長良川水系・水を守る会 musub版

プロフィール
水を守る会さん
1988年設立。長良川郡上にて活動しています。
長良川河口堰問題をはじめとするダムや砂防ダム問題に取り組んでいます。また、貴重な魚となったサツキマスの産卵観察会を1991年より毎年開催しています。
内ヶ谷ダム、木曽水系連絡導水路計画の問題にも取り組んでいます。

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予定通りサツキマス産卵観察会は開催します。
長良川水系・水を守る会からのお知らせです。
予定通りサツキマス産卵観察会は開催します。

今朝、下見してきました。
産卵床確認できました。
杉林の中なので雨はやわらぎますので観察は可能です。
天気は午後に向かって小雨になっていくと思われます
予定通り開催します。
タープを張りますのでずぶ濡れになることはありませんが
雨具は忘れないようお願いします。
長靴もお忘れなく。
長良川河口堰付近の空撮今昔
1970年代の伊勢大橋付近の空撮写真
長良川河口堰は無く、伊勢大橋上流に広がる広大なヨシ原が良くわかります。上流へスクロールすると長良川に砂州が点在していたことも確認できます。


現在の伊勢大橋付近
伊勢大橋上流に広がっていたヨシ原の消滅が良くわかります。
サツキマスの産卵観察会のお知らせ
サツキマスの産卵観察会を10月20日(日)に開催します。
水中ビデオカメラをサツキマスの産卵床にセットし、
モニターにて産卵行動を観察します。

日時   10月20日(日) 12時集合
集合場所 道の駅 明宝 トイレ横ベンチ付近 岐阜県郡上市明宝大谷1015
駐車場   道の駅 P (無料)

持ち物・服装
軽食 飲み物 帽子 長靴 カッパ
防寒具(結構寒いです)
あると便利(偏光グラス 双眼鏡)
スケジュール
 12時  参加者 道の駅 明宝 トイレ横ベンチ付近 集合
      あいさつと注意事項連絡後、車にて移動
 12時15分 川へ到着 観察スタート
 16時  終了

小雨は決行します。ただし、前日までの降雨などで川が濁っている場合は
観察は不可能となりますので中止します。
備考
昼食は済ませておいて下さい。軽食は持った方が良いです。
集合場所の地図

長良川DAY中止のお知らせ
9月4日の増水のため、中止になりました。

長良川DAY実行委員会より
「本流も粥川も増水がひどく、この先天気が回復しても7日には安全に川遊びができないと判断し、今回は中止することにしました。」
9月7日(土)、8日(日)に長良川DAY
9月4日の増水のため、中止になりました。
長良川DAY実行委員会より
「本流も粥川も増水がひどく、この先天気が回復しても7日には安全に川遊びができないと判断し、今回は中止することにしました。」


9月7日(土)、8日(日)に長良川DAYが開催されます。
場所は郡上市の美並村です。
申込みが必要で、定員50名ですのでお早めにお願いします。

以下、チラシから転載

 長良川DAY 2013  
 みんな昔は「水ガキ」だった、そして、明日の「水ガキ」のために・・・  
定番プログラム
川を体感~飛び込み隊
飛び込み挑戦&川流れコース
オオサンショウウオに会えるかな?

ラフティング体験コース
清流長良川をラフトで下ってみ
ると、いろんな発見があるね!

魚とりコース
ガサガサや見釣りをしながら、魚博士
向井先生の話を聞いて川の生物を身
近に感じてみよう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夜もやっぱり長良川、今年はどんな魚の話かな?
         7日(土) 19時~20時
 
「アユ・アマゴ・カジカ・ヨシノボリ
海と川を旅する長良川のさかなたち」                   
 
映像とお話 向井貴彦さん(岐阜大学地域科学部准教授)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
開催日時 2013年9月7日(土)~8日(日) 定員 50名
7日(土)受付開始 11:00~ プログラム12:00~16:00
8日(日)受付開始  8:00~ プログラム 8:30~12:00    
 *プログラムは天候などで変更・中止の場合があります。
場所  ふくべの里粥川バンガロー村 郡上市美並町高砂 TEL(0575)79-3441
参加費 大人(中学生以上)2000円 小学生1000円 (2日間共通)  保険料別途
    バンガローの利用は1名につき1000円 テント・タ―プ各1張り 1000円
 *バンガローの利用は、相部屋をお願いする場合があります。  

主催 長良川DAY実行委員会
後援 長良川河口堰建設に反対する会―岐阜
協力 ODSS(アウトドアサポートシステム)、長良川水系・水を守る会
*お申し込みは事前に、下記連絡先までお願い致します。定員になり次第、閉め切らせていただきます。
*参加要項やプログラムの詳細・持ち物などはHPに掲載しておりますので確認の上、ご参加ください。
問い合わせ・申し込み先  長良川DAY実行委員会   〒500-8432 岐阜市なわて町2-2
   メールでの申し込みは nagarask@gmail.comまで    (HP)http://www.nagarask.com
 

内ヶ谷へ行くための服装
5月26日に内ヶ谷ツアーを開催します。
その時に必要な服装についてお知らせします。
内ヶ谷へ行くための服装
頭 帽子

上半身
長袖シャツ 綿は水を吸って乾きが遅く体が冷えるので良くない
即乾製の化学繊維(ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン)がよい。

下半身
いずれか
鮎釣り用のネオプレン製タイツ
ジャージ
化学繊維の作業ズボン


鮎タビ(靴底がフェルト製の物)

すね回りに渓流スパッツというネオプレン製のすね当てがあるとふくらはぎが冷えず足がつりません。


薄手の手袋 最近ホームセンターで売っている「組み立てグローブ」等と呼ばれている手袋が使いやすいと思います。軍手は綿なので水を吸って使いにくいです。

とにかく用意した服に綿が含まれていないかよくタグを見て下さい。
水を吸うと冷えるし重いです。

靴下だけは綿がいいです。鮎タビのなかで足がずれません。保温は鮎タビがやってくれます。鮎タビは親指が分かれているので、指付きの靴下を選んで下さい。

よく分らない方は質問して下さい。

2013年 内ヶ谷ツアーのお知らせ
今年も5月26日(日)に内ヶ谷ツアーを行ないます。
今年に入り、様々な工事が始まっております。
本体工事に向けての転流工工事も予定されており、
渓流の景観は壊されています。
工事道路入り口ゲートには「道路及び河川への立入禁止」の看板が新たに設置されていました。
場合によっては下流から行く事になるかも知れません。
その時は追ってお知らせいたします。

内ヶ谷ツアー
参加される方、メッセージで申込みお願い致します。
サポートの関係上参加は中学生以上の方に限らせていただきます。
日時 5月26日(日) 午前7時集合
集合 大和町 大和庁舎 駐車場
   乗り合わせて現地に向かいます。
   車は駐車場に置いていきます。
行程 上流の内ヶ谷から工事用道路を歩き
   川に降りて、ダム予定地まで川の中を歩く
    8時00分  内ヶ谷出発地点到着
    8時30分  準備後出発
    11時00分 ダム予定地到着
    13時00分 ダム予定地出発
    15時30分 出発地点に帰着
    16時30分 大和庁舎解散  
服装 沢登り・渓流釣りの装備(ウェーダーなど)、帽子、軍手 カッパ
昼食、おやつは各自準備して下さい。

サポートはいたしますが、渓流を遡行するためある程度の危険は伴います。
各自充分注意して下さい。
傷害保険などは参加者各自で入って下さい。
原風景
郡上の特色はなんだったのだろう
山、川、里の自然を土台にした人々の生活の魅力なのかな。
郡上に生まれたなら心の中に郡上ならではの情景がしみ込んでいるはずだ。
6月のある日突然釣り竿が並ぶ川、子供が当たり前に泳いでいる風景、紅葉する山、雪景色。

でも、ちょっとずつ減ってきた。自分たちの土台の山川里が、壊れている。生活は便利になったけど10年、20年前とは景色が変わって来た。

大事にしていきたかったら一人一人が故郷の自然についてもっと考えよう。誰かは、やってくれない。
自分の事として考える。

河口堰いらない
ダムいらない

自分の故郷、自分の土台を大切にしたい。
これが「いらない理由」
難しい理由は本来いらない。

清流に戻ったら堂々と郡上鮎を自慢しよう。
内ヶ谷の残土処理場
内ヶ谷ダム関連工事で出た残土によって
埋められた場所の地図を作ってみました。
予定と書いてない所はすでに埋められた場所です。
生コン工場はダム本体工事に使う為で予定です。
どこまで進んでいるか行ってみないと分りません。

トンネルや道路の為に削った土砂は窪地やなだらかな所に
積み上げられています。

内ヶ谷だけでなく、郡上では高速道路のトンネルや県道のトンネルで出た残土が渓流沿いや山の中に捨てられています。注意してみるとたくさんあります。



内ヶ谷ダムによる工事
内ヶ谷へ行ってきました。内ヶ谷ダム本体工事によって出る残土を捨てる為の残土処理場への進入路工事が始まっていました。ダム建設現場はこれよりずっと下流です。

看板


保安林を伐採して道路を作っています。保安林解除は合法的ですが、解除した事により土砂は川に流れ込みます。道路の先に見える茶色の斜面の下に川が流れていて、その対岸が残土処理場になります。ちなみにその斜面も工事用道路の残土捨て場で出来た斜面です。内ヶ谷は工事用道路やトンネル工事で出る残土を捨てた場所がたくさんあります。


残土捨て場は、川が蛇行していた大昔に形成された三日月型の地形



工事用道路の入り口ゲート
看板が増えています。
去年まではこんなに看板は無かった。
1番左の「工事用道路及び河川への立入禁止」の
看板は無く、釣り人は自由に中に入っていた。






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