プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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【告知】けもの塾開校します!!
こんにちは。
長官のぜんです。

今年の3月に獣害対策白書を発行し、獣害対策の地域の担い手を育てる!ことを目的にふるさとけものネットワークを立ち上げました。

そして今年は4回にわたり、けもの塾を開催しております。いよいよ最終回の猪鹿庁るがホストをする番になりました。絶対に使える現場の技術を提供したいと思っています。ふるってご参加ください☆

 

内容

11月19日(木)

12:00 受付開始(昼食は各自)

13:00 オリエンテーション

13:30 「猪鹿庁の作り方」

14:30 「獣害対策の最前線見学(農家集落支援編)」

      「獣害対策の最前線見学(林業支援編)」
※猪鹿庁で取り組んでいる農家集落支援の現場と植樹地おける獣害対策の現場を案内します。捕獲わなの設置も行います。 

18:00「猪鹿庁ジビエ課おもてなしBBQ」
※今年の猪は脂がのっていて旨いと言われています!ここでしか食べれない猪鹿庁オリジナル商品をBBQでご堪能ください!! 

20:00入浴(温泉!) 

11月20日(金)

7:00わなの見回り(希望者のみ) 

9:00「満員御礼エコツアーの作り方」
※猪鹿庁が人気プログラム狩猟学校やエコツアーの作り方を紹介します 

10:00「解体処理施設見学&実演」
※食肉処理施設「ジビエITAYA」にて実際に鹿の解体を見学しながら施設運営のノウハウをお伝えします。 

12:00昼食(ジビエ弁当)

13:00ふりかえり 参加者発案の分科会
※参加者から希望を取り、話したい相談したいテーマでグループを作り議論や相談会を行います!

14:30終了式

15:00解散 

 

日時 
平成 27 年 11 月 19 日(木)~20日(金)1 泊 2 日

※12 時集合、15 時解散

会場 岐阜県郡上市大和町母袋スキー場 ロッジ
 
対象 鳥獣被害対策に携わる方

(自治体担当者、地域おこし協力隊、資機材メーカー等、関連分野学生)

定員 30 名(先着順)

負担金 30,000 円(食事宿泊費(一泊三食)、テキスト込み)

※台風など災害等での延期連絡は前々日までに行います。延期後の日程は後日連絡となります。

※11 月15日以降のキャンセルにはキャンセル料がかかります。

※領収書発行時に各種表記指示承ります。(例、総合対策事業研修費として等)

主催 NPO法人メタセコイアの森の仲間たち

 ※お問合わせは下記けもの塾事務局にお願いします

共催 ふるさとけものネットワーク(けもの塾事務局:猪鹿庁 0575-88-1085 )

申込み方法 11 月 13 日(金)までにふるさとけものネットワークウェブサイト http://furusato-kemono.net

『猟師体験&ジビエ料理堪能ツアー』大盛況!
3/7(土)、3/8(日)に、
猟師体験&ジビエ料理堪能ツアー』が行なわれました!

今シーズン最後の満を持してのスペシャルツアーでしたが、
非常に幅広い年齢層かつ、バラエティーに富んだ熱い想いを
持った参加者の方々が、郡上に集まって下さいました。

東海三県や静岡県を中心に、
遠くは埼玉からも本ツアーのためにご参加いただいた方も
いらっしゃいましたよ〜。
(何と猪鹿庁ツアー初のワンコも2匹参加!!)



1日目。
参加者全員で簡単な自己紹介をした後は、雪山装備に着替え、
郡上の里山・山中を実際に歩いての『狩猟体験』!


始めは獣の痕跡を見落としがちだった皆さんも、
本物の鹿の足跡や、うさぎや鹿のフンなどを発見するにつれ、
徐々に猟師の目になっていってましたよ。

↓狩猟擬似体験として、弓矢や、やり投げなどを実際に体験。
 皆さん、徐々に使い方に慣れてきて、的に矢が当たるようになってくると、
 どんどんとヒートアップ!眠っていた猟欲が目覚める!?


↓こんなにかわいいちびっ子も参加してくれました。


↓スノーシューやカンジキを履いて、大人も子供も一緒になって遊びます!





狩猟擬似体験』で、里山のすぐ近く(と言うか、民家の庭)までにも
獣たちが来ていることや、
狩猟の「大変さ」と「楽しさ」をしっかりと感じていただいた後は、
獲物の『解体教室』です。


今回解体をしたのは、当日の朝に獲れた雌鹿。
参加者全員で黙祷をしてからありがたく解体をはじめます。


↓衛生管理課・籾山による、解体教室。
 だんだんと美味しそうなお肉になっていきます。


↓参加者の皆さんにも、がっつり解体をしてただきました。
 解体をする皆さんの目は真剣そのもの。




そして、おまちかねのディナーは、メグ料理長による、
こだわりのジビエ料理を堪能!
「猪鹿庁・特製シシ鍋」をはじめとした拘りの料理や、
また発売していない開発中のスペシャル商品である、
「鹿ジャーキー」や「猪ベーコン」等をたっぷりと堪能!!

↓今シーズンとしてはかな〜り貴重な、脂のしっかりのった
 イノシシ肉を使った猪鹿庁・特製シシ鍋‼︎


↓「信濃ワイン」を含め、こだわりの各種ドリンクが飲み放題との事もあり、皆さん、お酒が進みまくり。
 会話の内容もだんだんとディープになっていきます。



↓参加者の皆さん同士が打ち解けてどんどん仲良くなってゆく様は、
 見ているこちらも嬉しくなります。


↓夕食後、まだ飲み足りない皆さんは、コテージに戻っても飲み続けてました。
 僕も一緒に飲みたかったですが、ぐっと堪えましたよ…(泣)



かな〜り深夜まで話し込んでいた方もいらっしゃったみたいですが、
こんな感じで1日目の夜は更けてゆくのでした…。



二日目。
ジビエ朝食としてフライッシュケーゼ・バーガーなどを食べた後は、
ワナ講座&鹿角クラフト体験』です。

実際のワナの設置を体験していただいた参加者の方からは、
自分もワナ免許を取りたくなった!」と嬉しいご意見もいただけました!

↓ワナの種類や設置の仕方などを説明する、長官・興膳。



↓鹿角を使ったアクセサリーを作るクラフト体験。
 鹿の角って硬い!!皆で協力して作ってました。




そしてお昼ご飯は、ジビエBBQです!!
猪のスペアリブや猪レバー、鹿ロース、鹿の心臓などなど、
他では中々に食べることが出来ないジビエ肉を堪能!



お昼ご飯の後は、最後に皆様と今回のツアーのふりかえりを行い、
一泊二日の本ツアーは終了となりました。
(終了後も猪鹿庁メンバーと話し込んでいた方も結構いましたよ。)

と、こんな感じでかなり詰め込んだツアーとなりましたが、
参加者の皆さんから感想を一部ご紹介。

『今回の体験で、「命をいただく」という事を実感できた。』
『スタッフが熱い思いで楽しそうに活動している事が感じとれた。また、スタッフの細やかな気配りが嬉しかった』
『始めは知らない者同士が、わいわいと楽しく過ごせた。』
『自分のこれからのライフスタイルを考えるきっかけを貰えた。また来ます。』
『将来猟師になるつもりだが、知識だけではなく、体験する事が大事だと分かった。』

などなどの大変ありがたい感想を沢山いただけました。


一泊二日のツアーという事で、今回のツアーでは、
参加者の皆様と、猪鹿庁メンバー一同がたくさんお話をする事ができました。
(まだまだ話し足りない感じではありますが・・・。)
そのお話の中で、猪鹿庁の今後のツアーのヒントも沢山いただく事ができました。

今後も猪鹿庁でしか体験できないスペシャルなツアーを
企画していきますので、皆様ご期待くださいね〜!
猪鹿庁の関連イベントのお知らせ(1月末~3月上旬)
みなさま、今期の猟果はいかがですか?
猪鹿庁メンバーは、それぞれ山に解体処理施設に、新商品研究にイチゴ作りに励んでおります。
ここ郡上市では、12月の大雪によってイノシシやシカが大量に里付近に降りてきてまして、捕獲が例年の2倍となっています。捕った分、活かす方もがんばりたいです!!

さて、今年の猪鹿庁はイベント盛りだくさんですよーー!

さっそく、直近の猪鹿庁が関係するイベントを5つほどご紹介させていただきます!


■1/29(木) 『「本気」でつくるサステナブルな社会
 →「サステナブルビジネス」と「ESD」をキーワードに、
  「経済」と「教育」、2つの領域から、持続可能な社会に向けての
  「事業化」を模索します。サステナブルな社会のために、
  NPOと企業のマッチングを成立させ、プロボノの価値をどう根付かせるか。
   猪鹿庁としては、長官・興膳が出演し、多様なステークホルダーと
  議論をする予定です。


■2/7(土) 『冬の森で雪遊びとアニマルトラッキングエコツアー』 満員御礼!
 →「かすがい環境まちづくりパートナーシップ会議」様向けの
  特注エコツアーです。
  お子様からご年配の方までの幅広い年齢層の方に向けて、
  野生動物と森林の関わり方について、遊びながら考えます。


■2/15(土) 『里山の恵み!ジビエで婚活!
 →主催:マリアージュ郡上、プロデュース:猪鹿庁によるユニークな結婚イベント!?
  猟師の世界を楽しみながら、肉食男子、肉食女子になって
  素敵な相手をハントしましょう!
  




■2/22(日) 『郡上のはたらくを見に行こう!』 
 →郡上には、豊かな自然環境の中、自分のペースで楽しく「はたらく」人
  たちがたくさんいます。
  猪鹿庁の「働く男」代表である!?長官・興膳と雪山をプチ散策しながら、
  猪鹿庁での仕事を覗いてみませんか?
  



■3/7(土)・3/8(日)『猟師体験&ジビエ料理堪能ツアー
満員御礼!!沢山のご参加、ありがとうございます!

 →今年度はじめの目玉企画です!
  猪鹿庁メンバーと一緒に、狩り体験や解体教室、
  鹿の角や皮を使ったクラフト体験まで、
  迫力の猟師生活や仕事を体験しましょう〜。
  もちろん、イノシシ肉やシカ肉のジビエ料理を
  たっぷりと堪能していただきます!

 【追記・お礼】
   あっ、という間に定員に達してしまいました!
  沢山のご参加をいただき、本当にありがとうございます!

   ただいま、キャンセル待ちとしてのご予約が可能です。
  キャンセル待ちをご希望の方は、下記リンク先の
  応募フォームよりご登録をお願いいたしますm(_ _)m


  詳しくは↓を参照ください!!
  http://inoshika.jp/tour/
  


と、かなりのイベントラッシュではありますが、
皆さん、狩猟ジビエ婚活田舎ぐらし、などなど、
上記イベントについて何か興味がひかれた方は
ぜひぜひ郡上及び猪鹿庁に遊びに来てください!

お待ちしております!!
【ご紹介】わたし、解体はじめました
こんにちは。
長官のぜんです。

この度、狩猟サミットにも参加してくれた同じ福岡県出身のちはるの森の畠山千春ちゃんが本を出版しました!!!
わたし、解体はじめました
タイトルだけ見るとびっくりするかもしれませんが、命との向き合い方が丁寧に綴られていて、ちはるちゃんの想いが多くの共感を生むといいなと感じました。

彼女はブログで過去に炎上したこともあるんです。
ただ、誤解を恐れず言うならば、私たちは「命をいただく場面」に慣れていないだけです。
私たちは生きていくうえで、たくさんの命をいただいていて、そこが見えなくなっているために、感覚がないだけです。

私たちも、猟師として毎年供養祭を行っています。
ぜひ、この本を読んで、命をいただくことについて考えていただければうれしいです。

本にも紹介していただいてますが、解体の体験をしたい方は猪鹿庁HPより、お問い合わせください。



猪鹿庁オリジナル檻の『肉の畑』が、連日稼動!!
研究課から・・・



猪鹿庁が、鳥獣被害対策を中間支援(地域住民の自主的・自衛的な捕獲)をおこなっており、郡上市の西和良地区にて、猪鹿庁オリジナル檻の『肉の畑』が連日稼動しております!!







解体場も大忙し!!


この鹿肉は・・・


次回のBLOGで・・・
タグ: 肉の畑 猪鹿庁 鹿
遅くなりましたが・・・狩猟解禁!!
遅くなりましたが・・・

狩猟解禁しました~!!


猪鹿庁出動!
11月15~3月15日まで



狩猟体験!



解体教室!




猟師エコツアー(初級編)!




講演会




視察





など、開催しています。


気軽にご連絡ください。
お待ちしております!!

Tel:0575-88-1085
Mail:
staff@metamori.org





皆さん、
よろしくお願いします!!
第一回狩猟サミット・分科会紹介②
第一回狩猟サミット・分科会紹介②

2013年10月26日(土)13:00~15:00

2-A
『射撃場見学』 
郡上市猟友会


よい猟をするには、「一犬、二足、三鉄砲」とか、「一足、二犬、三鉄砲」とか言われています。そんな3番目に重要な鉄砲について、実際に郡上市大和町母袋にある射撃場へ行き(送迎あり)、射撃実演を見学して、ベテラン猟師さんから解説をいただきます。

☆事務局コメント

射撃場ってなかなか個人的には行きづらい場所です。覗きに行っても日曜日にしかやっていなかったりします。今回は郡上市猟友会の全面的な協力を得て、見学会を開催します。

2-B
『鹿の解体実演』
猪鹿庁・籾山雄太氏

猟は楽しそうだけど、解体は。。という方は少なくないです。しかし、この解体の技術が身につけば、美味しいお肉をいただくことができます。保健所から認可を受けた食肉処理施設にて実施予定。


☆事務局コメント
マグロの解体ショーがあるんだから、鹿の解体ショーも。。猪鹿庁衛生管理課の若手猟師が、解体の講習会や年間100頭近く解体して、学んだ技術を惜しみなく伝えます!解体の腕は、地元ベテラン猟師からも太鼓判をもらってますよー。


2-C
『日本の狩猟界を救え、ハンター女子宣言!』
女性ハンティングネットワーク(TWIN&本州)
松浦友紀子氏


詳細:野生動物を「獲って食う」ことをモットーに活動をしている女性たちが、ネットワークを作りました。北海道ではTWIN(The Women in Nature)という名前で昨年秋に設立。ハンター20名を含む30名ほどのメンバーがいます。今年はいよいよ本州でも満を持して設立されます。当ワークショップでは、日本における女性ハンターの現状や女性がハンティングにかかわる意義、ネットワークの活動を紹介し、女性がハンティングしやすくなる環境づくりを目指した意見交換をして、今後の活動につなげたいと思います。いまはまだハンターではないけど、興味があるというあなたもぜひご参加ください。女性ハンター&未来の女性ハンター集まれ!(男子禁制ではありません、念のため笑)
定員:~40名 


☆事務局コメント
松浦さんは、森林総合研究所北海道支所研究員という肩書きをもちながら、狩猟者(主に女性)を増やす取り組みをされています。エコツアーや命をいただく企画なども取り組まれていて、男性率の高い猪鹿庁としても一緒に何かやりたい!と強く所望していました!

2-D

『科学的に捕獲する』
岐阜大学・寄附研究部門教員・森部絢嗣氏

猟師になって、最初の関門が「捕獲」である。一般的に「捕獲」には、数多くの「経験」が必要とされており、新米猟師が独りで捕獲することは困難であると考えられている。しかし、新米猟師の「捕獲体験の遅延」は、狩猟意欲の減退や狩猟免許取得希望者への障壁となりうる。つまり昨今の猟師の減少や高齢化の中で、いかに新米猟師へ「捕獲成功体験」を味わってもらうかが、猟師を確保するカギともいえる。そこで本ワークショップは、「経験」や「勘」といった言葉で片づけられてしまうことが多い捕獲技術を科学的に紐解くことで、新米猟師でも「早期に捕獲」を実現させる技術や思考を培うことがねらいである。まず企画者より科学的に捕獲した例を紹介し、その後、参加者全員で科学的に捕獲するためにはどうすればいいか議論する。


☆事務局コメント
岐阜大学野生動物管理学研究センタ鳥獣対策研究部門の職員である森部さんは、自ら狩猟免許も取得し、効果的な捕獲方法を研究されています。わな猟では、4日連続で捕獲したことも!さすがに嫉妬しました(笑)



2-E
ジビエの展望
NPO法人中部猟踊会・日浅一氏

ジビエは地元の地域が、地域資源として活用するに尽きる!将来の地域の方向性を決めて、そのためにジビエを活かそう!ブームに惑わされない、ジビエとの付き合い方を一緒に考えましょう。


☆事務局コメント 
日浅さんは、猪鹿庁の顧問(一方的に)です。世間がジビエブームを起こし騒ぐ中、猪鹿庁に喝を入れてくださいました。食肉処理施設を運営しているからこそ言えるジビエの実情と展望は全て腑に落ちるはず。特にジビエで地域おこしを考えたい(行政の)方には必見です。



第一回狩猟サミット・分科会紹介①
狩猟サミット・分科会紹介①

2013年10月26日(土)9:00~11:00

1-A
『狩猟入門~ベテラン猟師のQ&A~』 
郡上市猟友会・小林充氏

・狩猟とはなんぞや!?狩猟という文化がずっと残っていた地域である郡上のベテラン猟師がみなさんの質問に答えます!

☆事務局コメント

猟師に興味のある方は、何でも聞けちゃう絶好の機会です。
武勇伝から、危機一髪話など、面白すぎる猟師列伝をご案内します☆猪鹿庁長官のぜんもコーディネーターで参加予定!

1-B
『これからの狩猟文化継承戦略』
大日本猟友会広報担当・石崎英治氏

・官僚以上に官僚的な猟友会が、狩りガールなんてくだけたオモシロコンテンツを作る。なぜ?猟友会に今何が起きてるのか??

☆事務局コメント
大日本猟友会に飛び込んだ若手ホープの石崎さんは、ご自身でエゾシカフェという飲食店を立ち上げた起業家で、話がおもしろいです♪これからの狩猟との付き合い方、猟友会の活かし方を考えたい方たちには、必聴です!


1-C
『何のために捕獲する?殺生を嫌う国での捕獲のカタチ』
バランサー代表・森元萌弥氏

・バランサーは、人と野生生物との軋轢の回避を目的として「野生生物管理のシステム構築」「それに向けた民意の醸成と集約」「次世代の活動者の育成」を柱に発足した組織です。メンバー全員が20代という非常に若い組織で、農林水産系や環境系の学部出身者をメインに構成されています。
 このワークショップでは、捕獲(狩猟・有害鳥獣捕獲・個体数調整捕獲)という分野においてバランサーが現在どのような理念と手法を持ちながら関わっているのか、これまでどのような課題があり、れをどう克服してきたのかを紹介します。
その後、若い世代が捕獲を担っていく際に直面している課題・これから直面するであろう課題を整理し、それをどのように乗り越えていくかをみんなで考えていきます。
 今後半世紀の間にこの国の野生生物管理を作り担っていくかも知れない存在達です。その組織と一緒に、日本の野生生物との付き合い方を一緒に考えてみませんか。

☆事務局コメント
森元さんは、岐阜大学の野生動物管理学研究センターの研究員として、後輩たち(学生)を巻き込んで、バランサーという団体を結成し、活動しています。若手猟師の育成、鳥獣被害対策における学生(大学)との連携のヒントが詰まっています!

1-D
『野生動物とのかかわり方を考える
          ~富士山モデルの紹介~』

森のたね代表・井戸直樹氏
静岡県野生動物研究者・大橋正孝氏

・富士山富士宮方式の報告。ワークショップ形式。
※詳細は後日。

☆事務局コメント
井戸さんは、自然学校業界では知らない人はいないホールアース自然学校に所属している猪鹿庁にとっては大先輩です。大橋さんは、研究者ですが人柄も柔らかく、スマートに獣害対策のコーディネーター的役割を務め、実績を作っています。そんな方がタッグを組んで取り組んでいる富士山モデルは目から鱗な話が盛りだくさん間違いなしです!


1-E
『おいしく食べる鹿、猪の料理教室』
狩猟推進ユニットHUNT/南風食堂・三原寛子氏

猪や鹿などは、よく獲れる獣肉ですが、猟師の方によく「いつも同じ調理法で食べてしまう」と言われます。

講師は、普段は料理研究家として、雑誌やWEBでレシピ提案を行っています。ここ数年は、猪鹿庁のメンバーと知り合ってから、猪や鹿のレシピ開発を続けてきました。

その中で、おいしかったレシピ、都内のイベントで好評だったレシピのうち2,3品をご紹介し、作り方を解説、試食していただきます。

お一人様1000円(食材費として)/定員15名程度

☆事務局コメント
狩猟推進ユニットHUNTは、猪鹿庁ジビエ課課長でもある三原さんを筆頭に、郡上に何度も足を運んで、一緒に猟の現場も体験して、解体もして、猪や鹿の全てを美味しくいただくため、研究していただいてます!創作料理は、郡上のベテラン猟師をもうならせます☆

26日の夕食も作っていただきますが、料理教室を体験できる機会はすごく貴重ですよ!

まんぱく企画「素材と命の真髄を知る!若手猟師と解体見学&山肉BBQ 」開催
こんにちは。
長官のぜんです。

3月に入りましたね。今猟期も残り2週間を切りました。
2月は本当にあっという間で、色々と企画があったのですが、バタバタしていて、ブログを書けていなかったので、ちょっとずつ過去のイベントのご報告です。

2月11日、25日と長良川まんぱく企画を2回実施しました。
その名も「素材と命の真髄を知る!若手猟師と解体見学&山肉BBQ 」です。

解体所や猟師小屋のキャパの関係で、参加者8名までで行ったのですが、両日とも即、定員に達し、すごかったです。正直、1回開催できればいいかな、と思っていたのですが、関心の高さにうれしい限りです。最も遠方は千葉県からお越しいただきました☆

さて、そんな企画の風景を少しだけ写真でご報告。
写真は25日のものです。

まずは解体です。
見学と言いながら、みなさんにも少しずつやっていただきました。
写真は皮剥ぎです。
参加者のみなさんは、すぐに慣れてきて、あっという間にお肉になりました。


皮を剥いだ後は、四肢ばらし。
そして、骨抜きです。(写真がない。。)

さて、働いた後は、お楽しみBBQ!!

しっかりといただきますをして食べまくりました☆
今年の猪は脂がのっていて、絶品です。
みなさんとても喜んでいただけました。猟師冥利に尽きますね☆








来シーズンも機会があれば企画したいと思います。
ぜひ、猪や鹿肉を食べに郡上におこし下さい☆

おいしいお肉と料理ができるまで
こんにちわ!

現在大好評開催中

長良川まんぱく
※地域の食を通じた体験型交流イベント

猪鹿庁も一緒にがんばっております。

その様子をレポートします。

まずは、オープニングイベント

2月9日を封切りに開催されました。

猪鹿庁はおなじみになりつつある
猪フランク
鹿フランク
を出品。

おとなりは、イノシカレー!
こちら郡上の猪と鹿をふんだんにつかった
こだわりのカレーです。
コチラのカレー、3月3日まで
岐阜ゼロのお店でご賞味いただけます
 
当日はすっごい沢山の人にご来場いただいて
大好評☆

忙しくて写真取れませんでした、、、
「正」の字がいーーーっぱい。

コツコツと出店を繰り返して約1年。
ようやく猪鹿庁のブースにも行列が。。。
うれしや~~

出展だけだと、
なかなか
この今食べているお肉や食べ物はどうやってできてるんだろう??
というのは伝わりにくいのですが、
そこを一人でも多くの人にお伝えできたらいいなと日々考えております。

素材と命の神髄をする若手猟師と解体見学&山肉BBQ
の写真でお肉ができるまでをご紹介。


こちらが


こうなって


こうやって料理をして


こうしてやっと食べられる状態に。

解体といっても
一つの動物であったものから
皮剥ぎ

大ばらし

骨抜き

と丁寧にしていくと
きちんと食べられるまでは
半日から1日のお仕事。

昔はこういった作業が日常で
ひとつひとつ手間暇かけて
おこなっていたんですね。

きっと
めったに獲れない獲物だからこそ
お肉は貴重な栄養源で
タンパク源で
なによりも山の恵だったのでしょう。

そんな山肉からつくった、
鹿肉フランク
3月3日
吉田川デパート
にて出品します!

場所は郡上八幡の老舗旅館
中嶋屋さん。

ぜひぜひ遊びにきてくださいね☆





 
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