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猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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第三回狩猟サミットin京都、行ってまいりました!
10/24〜10/26に京都で行なわれた、第三回狩猟サミット

猪鹿庁の
 長官・ぜん
 捜査一課・瀬戸
 広報課・安田
の3人にて行ってまいりました!

プログラム内容などの詳細は、上記リンク先のHPや、
狩猟サミットのfacebookページなどを見ていただきたいのですが、
当日のその様子の一部を少しだけレポートさせていただきます。


↑今回の場所は、京都のやや北部にある「あうる京北」。


今回、第3回実行委員長・藤原誉さんのパッション溢れるピアノによる
オープニングで幕を開けました!


今回のテーマは、
「自然を守り活かす」生き方、暮らし方を問う

心の底からやりがいを持って頑張れる仕事は何だ?」と自身に問いかけ、
田歌舎を立ち上げ、自給自足の道を実践・探求されてきた藤原さんの言葉には、
それだけの重みがありました。


参加者のデータについて少し。
今回の狩猟サミットは、
全国32都道府県から、狩猟実践者や里山保全・保護に関わっている方、
持久的な暮らしに関心のある方など、総勢177名が集まりました。

そのうち、男性が74.2%
平均年齢は35.1歳
狩猟免許保持者は58.4%

全国からこれだけの人が、
「狩猟」をキーワードに集まるというのは、
やはりかなり稀有な場だと言えます。



その後の基調講演1では、京都大学講師・高柳敦様による
ケモノとの共存・共栄を」。

林・野生生物をとりまく昨今の環境の変化と、野生動物文化形成について、
様々なデータに基づいた分かりやすいお話をしていただけました。

野生動物の保護と言っても、生息環境、個体数、被害と分けて
考え、対処する必要があるんですね。



その後、参加者同士による自己紹介タイムなどをはさんだ後は、
恒例の10分プレゼンの時間です。

猪鹿庁・興膳による、「獣害対策で食っていく仕事の紹介」


こちらでは、カメルーンにおける野生動物管理についての話。
見たことがない動物がたくさん紹介されてました。


第二回・狩猟サミットの事務局である、
ホールアース自然学校の浅子さんによる、
田舎で使いきれていない資源をつなぎ合わせる自然学校の取り組み


写真が取れませんでしたが、その他にも
岐阜大学・森部先生による「世界のいろいろな捕獲法」などなど、
聞きたいお話が沢山あり過ぎて、
体一つでは全然足りません・・・。


夕食前に物販コーナーに立ち寄ると、
いつも罠のパーツでいつもお世話になっている、
オーエスピー商会の方から、
くくり罠の自作におけるちょっとしたコツなどを教えていただけました。



こんな感じで、聞きたい情報が溢れまくり、飽和しまくりな感じだったり、
「狩猟」に対し異常な熱量を持った人が集まっているので、
狩猟に関する色々なきっかけが沢山ころがっている感じは、
狩猟サミットの大きな醍醐味だと思います。



そして夕食の後の交流会。(ある意味、これがメインプログラムかも?)
諸事情により写真はお見せできないのが残念ですが、
本当に楽しく、様々な野人たちと楽しく語り、繋がれる貴重な時間でした。




交流会の影響で、やや寝不足の状態での二日目。

今回は3つの分科会に分かれ、
それぞれのテーマに沿って、考えていくという流れでしたが、

分科会3の「暮らしづくりから仕事づくりへ狩猟的キャリアの歩み方
に参加させていただきました。

蜂獲り師、飲食チェーン企業の担当者、研究者などといった
異なる視点から、「狩猟」を仕事へつなげる実践的な事例を
具体的な取り組みを交えながら聞き、
その後、参加者とトークセッションを行うという形でおこなわれました。

ゲストの話を聞いて共通して感じたことは、
狩猟を生業とするための「本気」と「覚悟」。


特に印象的だったのは、蜂獲り師・プロ猟師である「あつたや」の熱田安武さん。
そのユニークなキャラクターと、
自分の仕事と技術に対する絶対的な自身とプライド、そして覚悟は、
聞いていてとても気持ちが良かったですし、
自分自身の「狩猟」との関わり方について、改めて考えされられました。

対スズメバチ能力と言う、特殊能力を持っている熱田さんのお話。
本当に興味深く、狩猟サミットがいつの間にか蜂サミットに?


グラウンドには、しっかりとケモノの足跡が。


中庭では分科会1
猟のある暮らし 〜古くて新しいこれからのライフスタイルを探る」のお話がされていました。(僕も千松さんのお話、聞きたかった・・・。)


そして、この日の夜の交流回でも、夜遅くまで(朝まで?)
語り尽くせないケモノトークは続くのでした。



寝不足と二日酔いの影響がかなり濃くなってきた最終日。

3回狩猟サミット実行委員長の藤原誉さんと、
岡山・西粟倉で山村の資源を活かした六次産業化を手掛けてきた
西粟倉・森の学校の牧大介さんによるクロージングトークの後、

最後は、これまでの狩猟サミットの運営委員長の3人が壇上に上がり、
今後の狩猟サミットのますますの盛り上がりを誓ったのでした。

これまでの狩猟サミットの運営委員長の3人。左から、
第一回の猪鹿庁・興膳、
第三回の田歌舎・藤原さん、
第二回のホールアース自然学校・浅子さん。


そして、気になる第4回の狩猟サミットの開催は、
ハンターの憧れの土地「北海道」に決まりました!!
遠い!けど、絶対行きたい!!



最はに、参加者全員で記念撮影。



そして、一旦は、第三回狩猟サミットは無事に終わり、
この後、希望者の方はそれぞれオプショナルツアーに参加するという
流れに。

どのツアーのかなり魅力的で気になるものだったのですが・・・
次なるミッションがあったため、ここで退散させていただきました。

その詳細は次回のブログにて、レポートさせていただきます!



この「狩猟サミット」という場は、
何か課題を解決するというよりも、
狩猟に関わる新たな疑問や問題提起がされる場であり、
狩猟者や狩猟に興味のある人同士の情報交換や出会いの場であります。

その他にも、狩猟サミットにおける魅力は、
狩猟に関する新しく専門的な知識や技術を得る場」でもあり、
美味しいジビエ料理、猟師メシを食べまくれる場」でもありますが、
個人的には、
現代の狩猟会における、キーパーソンと気楽にお酒が飲める。
狩猟に関して自分と同等(と言うかそれ以上)の熱量のある人と出会える。
これだけで十分、遊びに行く価値はあるイベントだと感じております。


第4回の北海道では、どのような内容になるのか、今から非常に楽しみですし、
猪鹿庁としても、充実したサミットとなるよう、微力ながら協力させていきたいと思います!


まんぷくジャーニーdeまんぞくジャーン♪
はじめまして。猪鹿庁食べる課のなッつです。


新年明けてから早1ヶ月が過ぎ、2月となりました。


例年にない陽気候で、私たちのいる郡上市大和町ではすっかり雪が溶けてしまいました。

















しかし、とある場所に行ってみると、どーん!!




もひとつ、どーん!!



なんと、七輪 infront of the 巨大かまくら、雪だるまを発見しました!!


実は本日2月1日…

岐阜まんぷくジャーニー(以下まんジャニ)企画

『驚愕の!!イノシシ丸焼き実演&かまくらでどぶろく』

~冬の郡上大和でジビエを満喫~


ジビエ(野生鳥獣肉)を五感で体験してみませんか?まずは鹿の角でアクセサリー作り。その後猟師の話を聞きながらイノシシ丸焼きの実演を見学します!昼食は、なんとかまくらの中で熱々の鹿肉カレー、シシ汁をいただきます。七輪で焼くぷくぅとしたお餅には郡上味噌をつけて。さらに、どぶろく特区の町、大和のどぶろくも味わえます。お酒が苦手な方はノンアルコールの甘酒をどうぞ。食べて、飲んで、雪にふれて、冬の大和町を存分にお楽しみ下さい。


という美味しい日だったのです。


そして、タイトルの


『驚愕の!!イノシシ丸焼き実演&かまくらでどぶろく』


と謳った以上、かまくらが必要ということで、


大和町観光協会の方々が
相当必死に雪をかき集め作ったものでした。





今回、猪鹿庁はこの企画の中にある


『鹿角アクセサリー作り体験』


をすることになり
若手猟師のGO君が行くことに。


おいしいジビエ料理が食べれるかもしれないので


私もおねだりして行けることになったのです♪


名古屋や東京、新潟など色々な所から30名以上もの参加者の方が集まりました。





ポカポカ天気のもと、


まずは、『鹿角アクセサリー作り体験』


鹿の角をノコギリで切って、




わ~い。




穴をあけて、ヤスリで磨いて、ニスを塗って、紐をとおして、



出来上がり~♪



みなさん、色んな形の鹿角ネックレスが出来上がりました。



(注:エリンギじゃないよ!)↓

オリジナルお土産完成でーす。






アクセサリーも出来たところで、いよいよメインのお昼ごはん。

メニューのラインナップも流石です!!

・しし汁
・鹿カレーライス
・ジビエ肉まん
・餅(郡上味噌添え)
・どぶろく
・甘酒
etc…





ジビエ肉まんは、商品開発途中!! 一足お先にいただきました~♪
皮はもっちり、具はジューシーで美味しい。




しし汁は、お野菜たっぷりでトロトロでした!
一緒に食べると身体がぽかぽか温まります。




郡上のどぶろく
奥の奥(辛口)
大和歌魅(甘口)

運転される方用に甘酒までありました。




参加者の中には、こんな素敵なしおりを作ってくる人も。


かなりの本気さが伝わってきます!!



マイカップならぬ、マイおさけ、おちょこセット持参にびっくりー!!


他にも、ビールを持ってくる人、

手づくり鹿角ナイフをもってくる人、

なかなか、気合が入っている、自由なみなさんでした(笑)





大人が入ってもOK! 

頑丈なかまくら



薪割り体験も。



わな猟体験も。




この他、イノシシ丸焼実演もしました。






アットホームな雰囲気と、美味しいジビエ料理(お酒も)で、


心もお腹もまんぷくで、とってもまんぞく!!



ということで食べる課、本日の任務終了です。






清流の国ぎふ親子「森・川・海」体験ツアー!!

1月11・12日に、清流の国ぎふ親子「森・川・海」体験ツアー!!
“冬の森で若手猟師と遊び・学ぶ! 郡上白鳥の森でアニマルトレッキング&雪遊び”
を開催しました~!! 


清流ミナモ、公式Facebookから、ツアーの様子が紹介されていま~す(^0^)




スノーシュー」を装着して野生動物の足跡をたよりに森の中を歩く経験やワナ猟の体験はみんな初めて。 雪に足をとられる場面もありましたが子どもたちは慣れるのも早いです。(大人は足がガクガク・・・) 森でシカやイノシシの足跡を見つけて興味深々でした~!
食事はもちろん地元の食材。猟で捕れたイノシシのすき焼きやジビエ料理も味わってきました。地元猟師さんとの交流...もあり、「こんなに美味しく食べられる」ってことや「命をいただくこと」の大切さを学び、野生動物と人の暮らしとの関係をとても身近に感じたルル!
翌日は、雪原で段ボールと肥料袋で作ったお手製のソリ遊びやリレーをして思い切り遊び、記念の品となる鹿角のアクセサリー作りを楽しみました。
ご参加いただいた皆さん、有り難うございました。




清流ミナモ(公式Facebook)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.273599939461877.1073741894.190367784451760&type=1









































第一回狩猟サミット・分科会紹介①
狩猟サミット・分科会紹介①

2013年10月26日(土)9:00~11:00

1-A
『狩猟入門~ベテラン猟師のQ&A~』 
郡上市猟友会・小林充氏

・狩猟とはなんぞや!?狩猟という文化がずっと残っていた地域である郡上のベテラン猟師がみなさんの質問に答えます!

☆事務局コメント

猟師に興味のある方は、何でも聞けちゃう絶好の機会です。
武勇伝から、危機一髪話など、面白すぎる猟師列伝をご案内します☆猪鹿庁長官のぜんもコーディネーターで参加予定!

1-B
『これからの狩猟文化継承戦略』
大日本猟友会広報担当・石崎英治氏

・官僚以上に官僚的な猟友会が、狩りガールなんてくだけたオモシロコンテンツを作る。なぜ?猟友会に今何が起きてるのか??

☆事務局コメント
大日本猟友会に飛び込んだ若手ホープの石崎さんは、ご自身でエゾシカフェという飲食店を立ち上げた起業家で、話がおもしろいです♪これからの狩猟との付き合い方、猟友会の活かし方を考えたい方たちには、必聴です!


1-C
『何のために捕獲する?殺生を嫌う国での捕獲のカタチ』
バランサー代表・森元萌弥氏

・バランサーは、人と野生生物との軋轢の回避を目的として「野生生物管理のシステム構築」「それに向けた民意の醸成と集約」「次世代の活動者の育成」を柱に発足した組織です。メンバー全員が20代という非常に若い組織で、農林水産系や環境系の学部出身者をメインに構成されています。
 このワークショップでは、捕獲(狩猟・有害鳥獣捕獲・個体数調整捕獲)という分野においてバランサーが現在どのような理念と手法を持ちながら関わっているのか、これまでどのような課題があり、れをどう克服してきたのかを紹介します。
その後、若い世代が捕獲を担っていく際に直面している課題・これから直面するであろう課題を整理し、それをどのように乗り越えていくかをみんなで考えていきます。
 今後半世紀の間にこの国の野生生物管理を作り担っていくかも知れない存在達です。その組織と一緒に、日本の野生生物との付き合い方を一緒に考えてみませんか。

☆事務局コメント
森元さんは、岐阜大学の野生動物管理学研究センターの研究員として、後輩たち(学生)を巻き込んで、バランサーという団体を結成し、活動しています。若手猟師の育成、鳥獣被害対策における学生(大学)との連携のヒントが詰まっています!

1-D
『野生動物とのかかわり方を考える
          ~富士山モデルの紹介~』

森のたね代表・井戸直樹氏
静岡県野生動物研究者・大橋正孝氏

・富士山富士宮方式の報告。ワークショップ形式。
※詳細は後日。

☆事務局コメント
井戸さんは、自然学校業界では知らない人はいないホールアース自然学校に所属している猪鹿庁にとっては大先輩です。大橋さんは、研究者ですが人柄も柔らかく、スマートに獣害対策のコーディネーター的役割を務め、実績を作っています。そんな方がタッグを組んで取り組んでいる富士山モデルは目から鱗な話が盛りだくさん間違いなしです!


1-E
『おいしく食べる鹿、猪の料理教室』
狩猟推進ユニットHUNT/南風食堂・三原寛子氏

猪や鹿などは、よく獲れる獣肉ですが、猟師の方によく「いつも同じ調理法で食べてしまう」と言われます。

講師は、普段は料理研究家として、雑誌やWEBでレシピ提案を行っています。ここ数年は、猪鹿庁のメンバーと知り合ってから、猪や鹿のレシピ開発を続けてきました。

その中で、おいしかったレシピ、都内のイベントで好評だったレシピのうち2,3品をご紹介し、作り方を解説、試食していただきます。

お一人様1000円(食材費として)/定員15名程度

☆事務局コメント
狩猟推進ユニットHUNTは、猪鹿庁ジビエ課課長でもある三原さんを筆頭に、郡上に何度も足を運んで、一緒に猟の現場も体験して、解体もして、猪や鹿の全てを美味しくいただくため、研究していただいてます!創作料理は、郡上のベテラン猟師をもうならせます☆

26日の夕食も作っていただきますが、料理教室を体験できる機会はすごく貴重ですよ!

まんぱく企画「素材と命の真髄を知る!若手猟師と解体見学&山肉BBQ 」開催
こんにちは。
長官のぜんです。

3月に入りましたね。今猟期も残り2週間を切りました。
2月は本当にあっという間で、色々と企画があったのですが、バタバタしていて、ブログを書けていなかったので、ちょっとずつ過去のイベントのご報告です。

2月11日、25日と長良川まんぱく企画を2回実施しました。
その名も「素材と命の真髄を知る!若手猟師と解体見学&山肉BBQ 」です。

解体所や猟師小屋のキャパの関係で、参加者8名までで行ったのですが、両日とも即、定員に達し、すごかったです。正直、1回開催できればいいかな、と思っていたのですが、関心の高さにうれしい限りです。最も遠方は千葉県からお越しいただきました☆

さて、そんな企画の風景を少しだけ写真でご報告。
写真は25日のものです。

まずは解体です。
見学と言いながら、みなさんにも少しずつやっていただきました。
写真は皮剥ぎです。
参加者のみなさんは、すぐに慣れてきて、あっという間にお肉になりました。


皮を剥いだ後は、四肢ばらし。
そして、骨抜きです。(写真がない。。)

さて、働いた後は、お楽しみBBQ!!

しっかりといただきますをして食べまくりました☆
今年の猪は脂がのっていて、絶品です。
みなさんとても喜んでいただけました。猟師冥利に尽きますね☆








来シーズンも機会があれば企画したいと思います。
ぜひ、猪や鹿肉を食べに郡上におこし下さい☆

おいしいお肉と料理ができるまで
こんにちわ!

現在大好評開催中

長良川まんぱく
※地域の食を通じた体験型交流イベント

猪鹿庁も一緒にがんばっております。

その様子をレポートします。

まずは、オープニングイベント

2月9日を封切りに開催されました。

猪鹿庁はおなじみになりつつある
猪フランク
鹿フランク
を出品。

おとなりは、イノシカレー!
こちら郡上の猪と鹿をふんだんにつかった
こだわりのカレーです。
コチラのカレー、3月3日まで
岐阜ゼロのお店でご賞味いただけます
 
当日はすっごい沢山の人にご来場いただいて
大好評☆

忙しくて写真取れませんでした、、、
「正」の字がいーーーっぱい。

コツコツと出店を繰り返して約1年。
ようやく猪鹿庁のブースにも行列が。。。
うれしや~~

出展だけだと、
なかなか
この今食べているお肉や食べ物はどうやってできてるんだろう??
というのは伝わりにくいのですが、
そこを一人でも多くの人にお伝えできたらいいなと日々考えております。

素材と命の神髄をする若手猟師と解体見学&山肉BBQ
の写真でお肉ができるまでをご紹介。


こちらが


こうなって


こうやって料理をして


こうしてやっと食べられる状態に。

解体といっても
一つの動物であったものから
皮剥ぎ

大ばらし

骨抜き

と丁寧にしていくと
きちんと食べられるまでは
半日から1日のお仕事。

昔はこういった作業が日常で
ひとつひとつ手間暇かけて
おこなっていたんですね。

きっと
めったに獲れない獲物だからこそ
お肉は貴重な栄養源で
タンパク源で
なによりも山の恵だったのでしょう。

そんな山肉からつくった、
鹿肉フランク
3月3日
吉田川デパート
にて出品します!

場所は郡上八幡の老舗旅館
中嶋屋さん。

ぜひぜひ遊びにきてくださいね☆





 
おいしいお肉と料理ができるまで
こんにちわ!

現在大好評開催中

長良川まんぱく
※地域の食を通じた体験型交流イベント

猪鹿庁も一緒にがんばっております。

その様子をレポートします。

まずは、オープニングイベント

2月9日を封切りに開催されました。

猪鹿庁はおなじみになりつつある
猪フランク
鹿フランク
を出品。

おとなりは、イノシカレー!
こちら郡上の猪と鹿をふんだんにつかった
こだわりのカレーです。
コチラのカレー、3月3日まで
岐阜ゼロのお店でご賞味いただけます
 
当日はすっごい沢山の人にご来場いただいて
大好評☆

忙しくて写真取れませんでした、、、
「正」の字がいーーーっぱい。

コツコツと出店を繰り返して約1年。
ようやく猪鹿庁のブースにも行列が。。。
うれしや~~

出展だけだと、
なかなか
この今食べているお肉や食べ物はどうやってできてるんだろう??
というのは伝わりにくいのですが、
そこを一人でも多くの人にお伝えできたらいいなと日々考えております。

素材と命の神髄をする若手猟師と解体見学&山肉BBQ
の写真でお肉ができるまでをご紹介。


こちらが


こうなって


こうやって料理をして


こうしてやっと食べられる状態に。

解体といっても
一つの動物であったものから
皮剥ぎ

大ばらし

骨抜き

と丁寧にしていくと
きちんと食べられるまでは
半日から1日のお仕事。

昔はこういった作業が日常で
ひとつひとつ手間暇かけて
おこなっていたんですね。

きっと
めったに獲れない獲物だからこそ
お肉は貴重な栄養源で
タンパク源で
なによりも山の恵だったのでしょう。

そんな山肉からつくった、
鹿肉フランク
3月3日
吉田川デパート
にて出品します!

場所は郡上八幡の老舗旅館
中嶋屋さん。

ぜひぜひ遊びにきてくださいね☆





 
おいしいお肉と料理ができるまで
こんにちわ!

現在大好評開催中

長良川まんぱく
※地域の食を通じた体験型交流イベント

猪鹿庁も一緒にがんばっております。

その様子をレポートします。

まずは、オープニングイベント

2月9日を封切りに開催されました。

猪鹿庁はおなじみになりつつある
猪フランク
鹿フランク
を出品。

おとなりは、イノシカレー!
こちら郡上の猪と鹿をふんだんにつかった
こだわりのカレーです。
コチラのカレー、3月3日まで
岐阜ゼロのお店でご賞味いただけます
 
当日はすっごい沢山の人にご来場いただいて
大好評☆

忙しくて写真取れませんでした、、、
「正」の字がいーーーっぱい。

コツコツと出店を繰り返して約1年。
ようやく猪鹿庁のブースにも行列が。。。
うれしや~~

出展だけだと、
なかなか
この今食べているお肉や食べ物はどうやってできてるんだろう??
というのは伝わりにくいのですが、
そこを一人でも多くの人にお伝えできたらいいなと日々考えております。

素材と命の神髄をする若手猟師と解体見学&山肉BBQ
の写真でお肉ができるまでをご紹介。


こちらが


こうなって


こうやって料理をして


こうしてやっと食べられる状態に。

解体といっても
一つの動物であったものから
皮剥ぎ

大ばらし

骨抜き

と丁寧にしていくと
きちんと食べられるまでは
半日から1日のお仕事。

昔はこういった作業が日常で
ひとつひとつ手間暇かけて
おこなっていたんですね。

きっと
めったに獲れない獲物だからこそ
お肉は貴重な栄養源で
タンパク源で
なによりも山の恵だったのでしょう。

そんな山肉からつくった、
鹿肉フランク
3月3日
吉田川デパート
にて出品します!

場所は郡上八幡の老舗旅館
中嶋屋さん。

ぜひぜひ遊びにきてくださいね☆





 
おけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!
長官のぜんです。

昨年末、無事に子どもキャンプも大盛況の元、終えまして少しのんびりと正月を過ごさせていただきました。

昨年のG大学での講演の後、学生が解体をやってみたい!といってくれたので、先日、衛生管理課長のもみーとサムライソウルブッチャーズの三島君3人と学生5人で、解体をやりました。

今年は猪の脂がすごくいいノリでめちゃくちゃ旨いです!
皮剥ぎは大変ですが(笑)


そんなこんなで、ちょっと告知です。
解体の現場を見てみたい方!また、そのあと、今期絶品の猪・鹿肉を食べてみたい方はこの機会にお越しください。

長良川まんぱく企画




素材と命の真髄を知る!若手猟師と解体見学&山肉BBQ


①2月11日(月) もしくは ②2月25日(月) の開催です。
興味をお持ちの方はぜひ、リンク先のウェブからお申し込みください。

定員が8名様までとなっております。
よろしくお願いします。
エコセンシンポジウムin都留!!若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

今度のシンポジウムは山梨開催

エコセンシンポジウムin都留受付中
若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

獣害対策に前向きに取り組む若手の声を紹介します。現場を見るツアーもご用意! ご期待下さい。

イノシシ、シカ、サルなどの野生動物が、農村部で農家を苦しめています。全国の被害額は200億円とも言われる中、農作物や森林にこれ以上被害が及ばないよう、各地で様々な取り組みが行われています。そのひとつが狩猟。自然学校で働きながらや、エコツアーガイドをやりながら猟師として活躍する若者もいます! 実際に野山をフィールドに活躍する猟師の声を聞きながら、野生動物との付き合い方、駆除と保護のバランスを考えるシンポジウムを開催します。

シンポジウム翌日には獣害や猟の現場を見に行くエクスカーションを実施します。エクスカーションだけの参加ももちろんOK。ふるってご参加ください。

エコセンシンポジウム

エコセンシンポジウムin都留 若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

2月11日(土・祝)

第1部◎基調報告

基調講演「全国的な獣害被害の状況とその対策」

鹿熊勤氏 フリーランスライター、
ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員

鹿熊勤

[かくまつとむ]1960年、茨城県生まれ。評論からインタビュー、特集企画、通販の文案支援まで請け負う活字のひとり総合商社。雑誌界を中心に生息し、一人称の原稿を筆名のかくまつとむ、三人称の取材記事は本名の鹿熊勤で書いている。ライフワークは自然から生まれた知恵の記録。著書に『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』、『仁淀川漁師秘伝』、『木を読む』(いずれも小学館)、『江戸和竿職人歴史と技を語る』(平凡社)、『日本鍛冶紀行』(WPP)、『紀州備長炭に生きる』(農文協)など。


事例1 「半猟半ガイドの生活」

井戸直樹氏 ホールアース自然学校職員

sympo/ido.JPG

[いどなおき]第一種猟銃免許、罠猟免許を所持している、猟師3年目。ホールアース自然学校職員であり、半猟半ガイドの生活を営む。学生時代は「鹿と森の関係性」について研究しており、現在、狩猟活動と同時に森づくり活動にも取り組んでいる。


事例2 「害獣を益獣に」

虎谷健氏 農業法人勤務

虎谷健

[とらたにたけし]約20年間有機農産物の流通会社「大地を守る会」勤務。契約農家さんとの交流の中で獣被害を知り、狩猟免許取得を決意。現在第一種銃猟免許とわな免許を取得し丹沢山系でシカ、イノシシを捕獲する狩猟グループに所属。狩猟技術を田舎暮らしの一手段と考え、自ら実践。2012年より東京を離れ群馬県榛名山麓にある農業法人に就職。栽培管理業務を行いながら畑にやってくる獣を山の恵みと捉え、獣の利活用も検討している。


事例3 「森の暮らしで出会った狩猟」

加藤大吾氏 NPO法人都留環境フォーラム代表理事

加藤大吾

[かとうだいご]幼少から青年期を東京都新宿区で過ごす。様々な暮らしと仕事を経験しながら、森の中での暮らしを選択し、山梨県都留市に山を購入する。当時、妻1人、子ども2人、家は都営住宅、貯蓄もないし、豪華な車もないし、かじれる親のスネもない。そんな中で森の中で暮らすという挑戦が始まる。資金も少なく、自分で木を切り倒すところから開拓し、道を作り、家を建て、畑と田んぼを始める。罠での狩猟2年目。


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