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猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
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「ブラザーの森 郡上」で植樹してきました!
広報課のやっさんです。 
郡上でも桜が散り、日中は春の陽気を通り越して暑いくらいの日もありますが、4/25(土)に「ブラザーの森 郡上」で行われた、
春期の植樹イベントに、長官のぜんと参加してきました。



ブラザー工業㈱は、環境保全活動の一環として
郡上市白鳥町にある「ブラザーの森 郡上」で
植林活動を続けており、今年で8年目を迎える
イベントとなっております。




↓イベント当日は、今何かと話題のドローンによる空撮も行われてました。



今回はブラザーグループ従業員の方やその家族など
約80名ほどが参加するなか、
猪鹿庁も植樹のお手伝いと、植樹後活動の「ジビエ講座」の講師として
参加させていただきました。

↓クワで穴を掘って→苗を植え→土をかぶせ→水やり。
 沢山植えるとなると結構ハードな作業!
 汗が噴き出てきます。


今回植樹したのは、コナラ、ミズナラなど実のなる落葉樹や、
荒れ地でも育ちやすいヤマハンノキなどの苗木です。
参加者のみんなで、穴の掘り方、苗木の植え方などの説明を受けた後、複数の班に分かれて、協力し合いながら作業を行い、
1時間半ほどで予定していた全ての植樹を終えました。


植樹後活動として、現在の郡上の里山の状況や、
猪鹿庁の活動、ジビエのお肉などについてお話をさせていただきましたが、非常に熱心に話を聞いていただけました。
ありがとうございました!!



↓サル追い払いのためのロケット花火銃の体験。なかなか火がつかない・・・。




植樹する一方で、シカたちがその苗木の若い葉を
綺麗に食べてしまうという現状がありますが、
ここ「ブラザーの森」は人が定期的に出入りしているためか、
シカたちによる食害の形跡は少ないようでした。


↓これは郡上市の植樹をした別の場所ですが、
 植樹とネットによる鹿などの進入防止をセットでやることで、
 木々が育つ効果をより高めています。(雪によるネットの倒壊などの問題もありますが)




↓以前に植樹場所までの道中で見かけたカモシカ。
 特別天然記念物であるため、「捕る」という手段は取れません。




山を守り豊かにしていくためには、現在増えすぎている獣たちに対し、
攻めである「捕る」と、防御である「防除」を合わせてやらなければならないと、
再認識させられました。
 

今後も山、川、海の産物が日本一旨い長良川流域を目指して、植樹に、狩りに、猪鹿庁は出動します!