プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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BBQ検定、受講してきました!(合否はまだ不明・・・)
こんにちは、野営と焚き火をしながらのBBQが大好きな、やっさんです。


この度、日本BBQ協会にて行われた、
今話題のBBQ検定を受講してきました。



この検定を受けるにあたり、
お仕事上?のねらいとしては、
『猪鹿庁のツアー企画や商品開発での、
ジビエ肉をご提供をさせていただく場面
における付加価値の向上』


といった感じで、それはそれで当然ではありますが、
何かと獣肉を食べる機会が多い身としてシンプルに

『旨い肉が食べたい!』


という理由での受講です。


この日の検定は、名古屋市にある精肉&輸入食材店にて、行われました。
こーいった試験的なものは、狩猟免許の試験以来ですが、
ややビビりつつも入場。



日本BBQ協会の会長、下城氏本人による解説、実演が行われました。

カウボーイハットとウエスタンシャツがとっても似合うダンディな方です。

もともと、アウトドア関連のインストラクターや解説者として
テレビなどでも活躍されていたという下城氏。
更に最近では大学にて「プロデュース論」といった授業もされており、
その解説は非常に分かり易く、示唆に富み、そして楽しい!

まずは、ウェルカムカクテルならぬ、
ウェルカムBBQフードをいただいた後に、

座学にて
そもそもBBQとは何か?
本場のBBQと日本のBBQの違いは?
BBQの発祥から本場アメリカにおける現状

などのお話から始まり、

日本のBBQにおける問題点」的なお話から
スマートなBBQをするための心得」など

BBQにまつわる様々なお話を伺うことができました。

その中でも
一人焼肉は成立するが、一人BBQは成立しない
という言葉にはすごく納得されられ、
BBQというものの位置付け、役割を再認識する事ができました。


座学の後は、実際にBBQをやりながら、試食をしながらの実演です。



BBQに必須となる道具の解説
チャコールレイアウト
炭の温度の確認方法
分厚いステーキ肉の焼き方
肉の焼き加減(レア、ミディアム、ウェルダン)の判断方法
美味しい野菜の焼き方
などなどが、
流れるように解説→実演(実食)されていきます。
そのどれもが、うんうんと頷いてしまったり、
直ぐに自分で試したくなる内容ばかり!

特にチャコールレイアウトは、
その名称が必殺技っぽくてお気に入りです。
無駄にその名称を叫びたくなります。

↓チャコールレイアウトの1つ「ツーゾーン・ファイア」!


↓分厚い牛肉は「スリーゾーン・ファイア」で豪快に焼く!


↓豚のリブは「スプリット・ツーゾーンファイア」!でじっくりと。



美味しく食べるための技術」は当然のことながら、
BBQにおける「エンターテイメント性」や「おもてなしの心
といったコミュニケーションのツールという側面を
非常に重要視している事が随所から感じられました。

↓ついパサつきがちな鶏肉もこのしっとりモイスチャー感!!



↓串BBQもこの豪快さ。


全てをしっかりと試食しながら、
ここでは敢えて書いていないコツやウンチクなどを沢山学びつつ、
お腹も満たされつつ(実際どれもウマい!)、
自分の中のBBQという概念が大きく変わる体験でした。

また、解説をする下城氏と、その下城氏をサポートする、
その他のBBQインストラクターの方々との
息の合ったやりとり、スムーズな進行は非常に勉強になりました。



そして、筆記試験のお時間です。

↓全部で30問の筆記試験。「ガチで採点し、合否を決めます。」との事。


ほとんどは今日1日の話や実習の内容を理解できていれば
回答できる問題のはずですが、
中にはこんなの習ってない!という問題もいくつかあったり・・・。
(自分が覚えてないだけ?)

合否の発表は約一ヶ月後との事で、
それまではちょっとモヤモヤした感じにはなりますが、
きっと、合格しているはずです・・・たぶん


今回得た知識や技能を、
これからの猪鹿庁ツアーの食事で
鹿肉、猪肉などをご提供する際にもバリバリ活かしていきますよ〜!

まずは猪鹿庁の狩猟イベント内で、どう活かそうか、イロイロと画策中です・・・。



それから、
郡上でこだわりのハム、ソーセージ作る「サムライソウルブッチャーズ」
の社長兼職人でもあり、
猪鹿庁のジビエ商品の生産&開発にもガッツリ関わっているメンバー、
三島もこの日、しっかり受講しましたよ!

今回得た知識・技能を、ツアーだけでなく、
猪鹿庁のジビエ商品にもしっかり活かしていきますので、
ご期待ください!!

『猟師体験&ジビエ料理堪能ツアー』大盛況!
3/7(土)、3/8(日)に、
猟師体験&ジビエ料理堪能ツアー』が行なわれました!

今シーズン最後の満を持してのスペシャルツアーでしたが、
非常に幅広い年齢層かつ、バラエティーに富んだ熱い想いを
持った参加者の方々が、郡上に集まって下さいました。

東海三県や静岡県を中心に、
遠くは埼玉からも本ツアーのためにご参加いただいた方も
いらっしゃいましたよ〜。
(何と猪鹿庁ツアー初のワンコも2匹参加!!)



1日目。
参加者全員で簡単な自己紹介をした後は、雪山装備に着替え、
郡上の里山・山中を実際に歩いての『狩猟体験』!


始めは獣の痕跡を見落としがちだった皆さんも、
本物の鹿の足跡や、うさぎや鹿のフンなどを発見するにつれ、
徐々に猟師の目になっていってましたよ。

↓狩猟擬似体験として、弓矢や、やり投げなどを実際に体験。
 皆さん、徐々に使い方に慣れてきて、的に矢が当たるようになってくると、
 どんどんとヒートアップ!眠っていた猟欲が目覚める!?


↓こんなにかわいいちびっ子も参加してくれました。


↓スノーシューやカンジキを履いて、大人も子供も一緒になって遊びます!





狩猟擬似体験』で、里山のすぐ近く(と言うか、民家の庭)までにも
獣たちが来ていることや、
狩猟の「大変さ」と「楽しさ」をしっかりと感じていただいた後は、
獲物の『解体教室』です。


今回解体をしたのは、当日の朝に獲れた雌鹿。
参加者全員で黙祷をしてからありがたく解体をはじめます。


↓衛生管理課・籾山による、解体教室。
 だんだんと美味しそうなお肉になっていきます。


↓参加者の皆さんにも、がっつり解体をしてただきました。
 解体をする皆さんの目は真剣そのもの。




そして、おまちかねのディナーは、メグ料理長による、
こだわりのジビエ料理を堪能!
「猪鹿庁・特製シシ鍋」をはじめとした拘りの料理や、
また発売していない開発中のスペシャル商品である、
「鹿ジャーキー」や「猪ベーコン」等をたっぷりと堪能!!

↓今シーズンとしてはかな〜り貴重な、脂のしっかりのった
 イノシシ肉を使った猪鹿庁・特製シシ鍋‼︎


↓「信濃ワイン」を含め、こだわりの各種ドリンクが飲み放題との事もあり、皆さん、お酒が進みまくり。
 会話の内容もだんだんとディープになっていきます。



↓参加者の皆さん同士が打ち解けてどんどん仲良くなってゆく様は、
 見ているこちらも嬉しくなります。


↓夕食後、まだ飲み足りない皆さんは、コテージに戻っても飲み続けてました。
 僕も一緒に飲みたかったですが、ぐっと堪えましたよ…(泣)



かな〜り深夜まで話し込んでいた方もいらっしゃったみたいですが、
こんな感じで1日目の夜は更けてゆくのでした…。



二日目。
ジビエ朝食としてフライッシュケーゼ・バーガーなどを食べた後は、
ワナ講座&鹿角クラフト体験』です。

実際のワナの設置を体験していただいた参加者の方からは、
自分もワナ免許を取りたくなった!」と嬉しいご意見もいただけました!

↓ワナの種類や設置の仕方などを説明する、長官・興膳。



↓鹿角を使ったアクセサリーを作るクラフト体験。
 鹿の角って硬い!!皆で協力して作ってました。




そしてお昼ご飯は、ジビエBBQです!!
猪のスペアリブや猪レバー、鹿ロース、鹿の心臓などなど、
他では中々に食べることが出来ないジビエ肉を堪能!



お昼ご飯の後は、最後に皆様と今回のツアーのふりかえりを行い、
一泊二日の本ツアーは終了となりました。
(終了後も猪鹿庁メンバーと話し込んでいた方も結構いましたよ。)

と、こんな感じでかなり詰め込んだツアーとなりましたが、
参加者の皆さんから感想を一部ご紹介。

『今回の体験で、「命をいただく」という事を実感できた。』
『スタッフが熱い思いで楽しそうに活動している事が感じとれた。また、スタッフの細やかな気配りが嬉しかった』
『始めは知らない者同士が、わいわいと楽しく過ごせた。』
『自分のこれからのライフスタイルを考えるきっかけを貰えた。また来ます。』
『将来猟師になるつもりだが、知識だけではなく、体験する事が大事だと分かった。』

などなどの大変ありがたい感想を沢山いただけました。


一泊二日のツアーという事で、今回のツアーでは、
参加者の皆様と、猪鹿庁メンバー一同がたくさんお話をする事ができました。
(まだまだ話し足りない感じではありますが・・・。)
そのお話の中で、猪鹿庁の今後のツアーのヒントも沢山いただく事ができました。

今後も猪鹿庁でしか体験できないスペシャルなツアーを
企画していきますので、皆様ご期待くださいね〜!
猪鹿庁の関連イベントのお知らせ(1月末~3月上旬)
みなさま、今期の猟果はいかがですか?
猪鹿庁メンバーは、それぞれ山に解体処理施設に、新商品研究にイチゴ作りに励んでおります。
ここ郡上市では、12月の大雪によってイノシシやシカが大量に里付近に降りてきてまして、捕獲が例年の2倍となっています。捕った分、活かす方もがんばりたいです!!

さて、今年の猪鹿庁はイベント盛りだくさんですよーー!

さっそく、直近の猪鹿庁が関係するイベントを5つほどご紹介させていただきます!


■1/29(木) 『「本気」でつくるサステナブルな社会
 →「サステナブルビジネス」と「ESD」をキーワードに、
  「経済」と「教育」、2つの領域から、持続可能な社会に向けての
  「事業化」を模索します。サステナブルな社会のために、
  NPOと企業のマッチングを成立させ、プロボノの価値をどう根付かせるか。
   猪鹿庁としては、長官・興膳が出演し、多様なステークホルダーと
  議論をする予定です。


■2/7(土) 『冬の森で雪遊びとアニマルトラッキングエコツアー』 満員御礼!
 →「かすがい環境まちづくりパートナーシップ会議」様向けの
  特注エコツアーです。
  お子様からご年配の方までの幅広い年齢層の方に向けて、
  野生動物と森林の関わり方について、遊びながら考えます。


■2/15(土) 『里山の恵み!ジビエで婚活!
 →主催:マリアージュ郡上、プロデュース:猪鹿庁によるユニークな結婚イベント!?
  猟師の世界を楽しみながら、肉食男子、肉食女子になって
  素敵な相手をハントしましょう!
  




■2/22(日) 『郡上のはたらくを見に行こう!』 
 →郡上には、豊かな自然環境の中、自分のペースで楽しく「はたらく」人
  たちがたくさんいます。
  猪鹿庁の「働く男」代表である!?長官・興膳と雪山をプチ散策しながら、
  猪鹿庁での仕事を覗いてみませんか?
  



■3/7(土)・3/8(日)『猟師体験&ジビエ料理堪能ツアー
満員御礼!!沢山のご参加、ありがとうございます!

 →今年度はじめの目玉企画です!
  猪鹿庁メンバーと一緒に、狩り体験や解体教室、
  鹿の角や皮を使ったクラフト体験まで、
  迫力の猟師生活や仕事を体験しましょう〜。
  もちろん、イノシシ肉やシカ肉のジビエ料理を
  たっぷりと堪能していただきます!

 【追記・お礼】
   あっ、という間に定員に達してしまいました!
  沢山のご参加をいただき、本当にありがとうございます!

   ただいま、キャンセル待ちとしてのご予約が可能です。
  キャンセル待ちをご希望の方は、下記リンク先の
  応募フォームよりご登録をお願いいたしますm(_ _)m


  詳しくは↓を参照ください!!
  http://inoshika.jp/tour/
  


と、かなりのイベントラッシュではありますが、
皆さん、狩猟ジビエ婚活田舎ぐらし、などなど、
上記イベントについて何か興味がひかれた方は
ぜひぜひ郡上及び猪鹿庁に遊びに来てください!

お待ちしております!!
2014年度猪鹿庁の活動予定!
こんにちは。
長官のぜんです。

さて、猪鹿庁ではようやく今年度の事業計画がまとまり、エンジン全開!! といったところです。


今年度は大きく3本柱で活動いたします。

①猪鹿庁の体験ツアーの充

②猪鹿庁オリジナル商品の開発・販売

③鳥獣被害対策に取り組む民間団体の調査


まず、①ですが猪鹿庁が取り組む、里山保全活動を年間通して、多くの方と一緒に取り組みたいという想いで、体験ツアーを企画運営いたします。冬期は、とっておきの素敵な場所を拠点にし、猟師しか味わえない食や遊びをこだわって提供していきますよ!

次に②は、6年目でようやく、本腰入れて猪鹿庁のオリジナル商品を開発・販売していきます。今年度より、強力な仲間も増え、一気に加速していく予定です。
海や川の猟師とも連携しながら、日本一の山・川・海の産物が旨い!長良川流域圏を目指します☆

最後に③は、全国に猪鹿庁の仲間を増やしていきたいという想いから、野生動物に関わる民間団体・組織を増やしていく運動を行っていきます。今年度は鳥獣被害対策や利活用、エコツアーなどに取り組む団体・組織にヒアリングを行い、調査します。

今年度から、①と②にはセブンイレブン記念財団さま 、③は地球環境基金さまから助成をいただき、活動を加速させていきます。6月上旬には求人案内も出しますので、一緒に猪鹿庁を盛り上げていきたいという方は、ぜひご連絡ください。



 

写真はセブンイレブン記念財団授賞式(捜査一課GO)
清流の国ぎふ親子「森・川・海」体験ツアー!!

1月11・12日に、清流の国ぎふ親子「森・川・海」体験ツアー!!
“冬の森で若手猟師と遊び・学ぶ! 郡上白鳥の森でアニマルトレッキング&雪遊び”
を開催しました~!! 


清流ミナモ、公式Facebookから、ツアーの様子が紹介されていま~す(^0^)




スノーシュー」を装着して野生動物の足跡をたよりに森の中を歩く経験やワナ猟の体験はみんな初めて。 雪に足をとられる場面もありましたが子どもたちは慣れるのも早いです。(大人は足がガクガク・・・) 森でシカやイノシシの足跡を見つけて興味深々でした~!
食事はもちろん地元の食材。猟で捕れたイノシシのすき焼きやジビエ料理も味わってきました。地元猟師さんとの交流...もあり、「こんなに美味しく食べられる」ってことや「命をいただくこと」の大切さを学び、野生動物と人の暮らしとの関係をとても身近に感じたルル!
翌日は、雪原で段ボールと肥料袋で作ったお手製のソリ遊びやリレーをして思い切り遊び、記念の品となる鹿角のアクセサリー作りを楽しみました。
ご参加いただいた皆さん、有り難うございました。




清流ミナモ(公式Facebook)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.273599939461877.1073741894.190367784451760&type=1









































清流の国ぎふ 親子「森・川・海」体験ツアー 冬コース参加者募集

猪鹿庁・親子企画1泊2日の案内で~す
ぜひご参加くださ~い

清流の国ぎふ 
親子「森・川・海」体験ツアー 
冬コース参加者募集!!

 県では、流域の住民や次世代を担う子どもたちが、森・川・海のつながりと相互の自然体験等に理解を深め、自然と積極的に関わる姿勢や環境保全意識を育むことを目的として、親子を対象とした標記ツアーを実施しています。
 このたび、平成26年1月11日(土)~12日(日)に催行する冬の宿泊コースについて参加者を募集します。
 ※参加者の募集、ツアーの催行は、受託者の名鉄観光サービス株式会社岐阜支店が行います。

今回は、「野生動物とのかかわり」をテーマに、郡上市で活躍中の里山保全組織「猪鹿庁」所属の若手イケメン猟師とともに、冬の森ならではの自然体験やジビエ料理などを楽しみます!

概要

 ◇参加対象者
  小中学生とその保護者 ※大人のみ、子どものみのグループは参加できません。

 ◇定員
  26人(最少催行人員15人)

 ◇参加費
  大人:12,800円  小人:11,800円

 ◇募集期間
  12月8日(日)より先着順で受付を開始し、出発日の7日前まで受付けます。
  (定員に達した場合でもキャンセル待ちを承ります。)

 ◇申込方法
  電話又はメールで下記まで申込みください。
  メールの場合は、必要事項〔コースNo、集合場所、申込者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(フリガナ、年齢、性別)〕を明記してください。

 ◇申込先・問合先
  「名鉄観光サービス株式会社 岐阜支店  担当:中尾・河合」

  ※電話の場合
   058-265-8103 〔営業時間:9:00~18:00(土・日・祝日年末年始:12月31日~1月3日)を除く〕

  ※メールの場合
   seiryu2013@mwt.co.jp

 

















猪鹿庁の新人です。
こんにちわ。

みんなは僕の事どこかで見たことがあるかもしれないですが

猪鹿庁の新人なので、
改めてブログで自己紹介させてもらいます。

新人だからいろいろ勉強してこいって事で、
イベントのお仕事にはガンガン駆り出されます。

長良川まんぱくのオープニング


3月3日に開催された吉田川デパートでも出店してきました。

吉田川デパートの中にはスイーツコーナーがありました。

僕はどちらかというと辛口なほうだと思うし、
辛すぎはしないけど
けっして甘くはないので、スイーツとは距離があると思っています。

(でもスイーツコーナーに集まる女子と仲良くなりたかった)
何よりも体臭が独特すぎるので(ぶっちゃけます)
スイーツコーナーには一瞬しかいれませんでした。

がんばって、どちらの出展イベントも完売しました!

もちろん、ツアーではガンガン張り切ります。
若いお姉さんがいると、がぜんテンションも上がります!

そしてBBQの時は本領発揮です!
(体臭独特っていうのが香ばしい匂いになるからね!)

ジュージュー焼いて

ガンガン焼くほど

沢山やけばやくほど、人気者です。
こんなに焼いても。



こんなに乗せても、どんと来い!
です。



そんな僕は、
「猪・鹿フランク」
です。

僕は岐阜県産の猪と鹿、あと豚、郡上のおいしい水と空気などで
できています。

僕のお父さんは
サムライソウルブッチャーズ
といってすご腕食肉職人です。

体臭独特といってたけど
フランクとして最高の香りです。
自負します。


そんなぼく、
4月6日7日
岐阜道三まつりで活躍します!
皆のおいしいの為に身を焦がしてまってます!
健気でしょう!?

場所は柳ケ瀬商店街の高島屋北側!

待ってますので、
会いにきてね☆

そして、これからもよろしく~~☆





長良川おんぱく・『猪鹿庁発!山を知り、郡上猪を骨の髄まで喰らう!』
長良川おんぱくの一環として、

12月1日(土)に
『猪鹿庁発!山を知り、郡上猪を骨の髄まで喰らう!』
ツアーを開催しました。

長良川おんぱく(長良川温泉博覧会)とは・・
岐阜市の川原町界隈(岐阜公園周辺エリア)を中心に、10月20日から12月2日まで120の体験交流プログラムを開催します。平成20年8月「明日の宝もの」として認定を受けた川原町界隈は、まちづくり会による景観整備や飲食業などの出店が徐々に進んでおり、新たな川原町界隈(岐阜公園周辺エリア)の魅力をお伝えいたします。長良川おんぱくを通して、まちの人が主役になり、新たな連携が生まれ、120のプログラムを通じて、出会いと感動が生まれていきます。



まずは、オリエンテーションで、郡上市における猟師の高齢化や農家の被害・森林被害・人口林の拡大や放置など、里山の現状・課題があり、それらを猪鹿庁では、一つ一つ解決していこと、活動していること理解していただき、実際の山へ入りました

山と行っても、民家に近い里山に入り、古いケモノ道や新しいケモノ道を発見して違いをしり、サルの糞もあって、その中に柿の種が混ざっていて、柿を食べていたことを知ったり、山からすぐ見える民家を見て、野菜が丸見えで、ちょっと野生動物の気持ちになって歩いてみました

少しづづ参加者もケモノ道や足跡が見えてくるように、猟師目線で歩いて『ここもそう?』『これ何の足後?』など、話が飛び交うようになり、ちょっと猟師の感覚が身に付いた感じでした



その後、わなの体験を行いました
実際にどんな罠の使っているのか、どういうところに仕掛けているのかなどお話を聞き、実際に参加者で仕掛けてみました




なんと子どもたちまで、『やってみたいと声があがり、一度体験した参加者から、やりかたを教わって自分で罠にかかっていました(笑)
この罠は一度体験れば、すぐに誰でもでき教えることができるので、子どもたちも何どもやっていました



わな体験の後は、解体所を見学しました
猪鹿庁の衛生管理課のもみーが解体をしていて、鹿の皮を剥いだ後の状態を見学しました
参加者は興味心身で、もみーに『どのように解体するのか?』『どの部位がロース?』など、質問攻めでした

その後、猪鹿庁特製の『猪骨ラーメン』の登場です
2009年の頃、猪の骨が捨てられているのを知って、猪鹿庁が初めて取り組んだ商品
博多の本場、とんこつラーメン(白ちゃんラーメン)の大将・阪本さんにはるばる郡上までお越しいただき技を伝授していただいた、猪骨ラーメンの復活です
猪の骨だけを使い、8時間じっくり煮込んでスープをとった猪骨スープ!
今回は、夏の鹿の骨付きカルビを使ったチャーシューを作りました
今の時期の猪のように脂がのってて、美味でした



参加者は実際に麺を好みで茹でてみたりとラーメン作りも行いました




年一回の幻のラーメンですので、猪の骨があれば、次回開催いたします




でも、里山の現状や課題を知った人しか食べれないので、ラーメンだけ食べたい方はご遠慮ください



福井県鯖江市にけもの旅行社誕生!?


こんにちは。

長官のぜんです。

11月8日に福井県鯖江市へ面白いワークショップがあったので、事例報告者として参加させていただきました!

大枠は全国グリーンツーリズムネットワーク福井大会というものなのですが、8つの分科会が各市で行われ、中でも鯖江市は
「さばえのけもの旅行社 鳥獣害対策ツーリズムを検証する」という斬新な(画期的な!)テーマで行われました。


午前中は緩衝帯ウォーキングに参加し、



鳥獣害対策に楽しく取り組む!ということで、ツーリズム企画をみんなで考えようといった流れ。

企画では、4班からそれぞれ4つのユニークな企画ができました!
ちなみにうちのグループは、「さばえ男塾!」というもの。

鯖江の地元の方が、困っている「電柵の管理」と「地元の若手の参画&嫁探し」という点を突き詰めていった結果、地域の担い手を育てる「男塾」+(まちコン参加チケット付き)に至りました(笑)

鳥獣害対策ツーリズムからは飛躍しすぎたこともあり、ちょっと評価は厳しめでしたが、グループ内はやけに満足していた感がありましたよ

なにはともあれ、鳥獣害対策ツーリズムという言葉は、今回初めて使われた言葉だと思いますが、これを機にどんどん広がっていくといいなと思いました。



猪鹿庁も、これからも面白いツーリズムを考えます!
もし、こんなのあったら参加してみたいという企画があれば、どしどしご連絡ください☆

応援よろしくお願いします!


富山、黒部からのお客様
おひさしぶりです!!

ご無沙汰していてすみません!

猪鹿庁まだまだ、生きてます(笑)

さてさて、本日は
からお客様がきてくれました。

こんなバスで


総勢17名!


きっかけは、以前に
長官であるぜんさんが
北陸農政局さんの所に講演にいったところ、
「是非、郡上に行きたい!見せてほしい!」
という連絡をいただき
ご案内させていただきました。

あいにく今は猟期ではないので
山を案内したり
獲れたての獲物をお見せしたり
などハンティングシーズンのわくわく感を
ダイレクトにお伝えする事はちょっと難しかったですが


猪鹿庁の取り組みを紹介。

猟師をやりながら
自分たちがぶち当たった課題や
解決すべき問題もちゃんと伝えます。


中には猟師さんや農業をやられている方も。


お昼には
・猪鹿ちゃん
土里夢さんにご協力いただいて、
・猪ちゃんコロッケ(里芋ベースでおいしい!)
・真心こもったおにぎり
をいただきました!

解体所も見学。

ツアーを終えて、
「富山にも来て欲しい」
「うちは若い子らがおらんから、難しいんや」
とのご意見をいただきました。

今回、アテンドをさせて頂いて一番大切だな
と気づいたのは
当事者意識をいかに持ってもらうか
という事でした。

場所が違えば
その土地の山はもちろん
生活、リズム、仕組み、人間関係
も違います。

猪鹿庁としては
全国でも猟を通じて山で起こっている事
里山を守るための活動を広めていきたいと活動をしているのですが

根本的に
その土地のものは
その土地に暮らす人たちで守らないといけない
から、その土地にすんで
猟師にまつわる問題を解決する
というところまではできないのです。

そうじゃないと次の世代に続いていかないし
自分たちのアイデンティティを守れないから。

私たちは今までやってきた事や
解決できた事
失敗したな〜って事も含めて
猟師についてのいろいろをお伝えできます。

猟師をキーワードにつながりを作る事もできます。

やります!!!!

呼んでください、来てください!
お問い合わせはコチラ。


このブログをここまで読んでくれた方や
今日来てくれた黒部の方々、
ありがとうございます。

でもできる事って結構簡単なんです♪
例えば
・残飯をのこさない(獣が食べにきちゃうから)
・山肉を食べる
・山で遊ぶ

とか。

今度は
富山で開催される
食の祭典に出張出店して参ります。
猪鹿ちゃんジュージューしますよっ!

9月16、17日
遊びにきてくださいね!

タグ: 富山 郡上 山肉
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