プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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くくり罠を用いた誘引誘導型捕獲法開発~岐阜大学~
研究課から・・・


遅くなりましたが・・・

岐阜大学応用生物科学部 付属野生動物管理学センター
寄付研究部門教員(助教)森部絢嗣氏による、
『くくり罠を用いた誘引誘導型捕獲法』の講習会がありました~!!


今年、狩猟免許を取得し、猟期から狩猟を始める方を中心に経験や勘には頼らない、捕獲の初心者でも単独で低コストかつ高捕獲効率で獣類をくくり罠で捕獲する『誘引誘導型捕獲法』の講習会です!!



事前講習



家裏の山にて









次の日・・・・
捕獲成功!!!!!!!!!!!










ジビエ・グルメ・グランプリにて出店しま~す!!!!!!!
肉の畑(猪鹿庁オリジナル檻)で、捕獲した鹿肉は・・・


11月30日・12月1日愛知県で開催される

『ジビエ・グルメ・グランプリ』にて、

鹿肉フランクとして販売いたしま~す!!


http://www.oiden-sanson.com/event/inabu/entry-85.html


ぜひ、お越しくださ~い(^0^)/
猪鹿庁オリジナル檻の『肉の畑』が、連日稼動!!
研究課から・・・



猪鹿庁が、鳥獣被害対策を中間支援(地域住民の自主的・自衛的な捕獲)をおこなっており、郡上市の西和良地区にて、猪鹿庁オリジナル檻の『肉の畑』が連日稼動しております!!







解体場も大忙し!!


この鹿肉は・・・


次回のBLOGで・・・
タグ: 肉の畑 猪鹿庁 鹿
遅くなりましたが・・・狩猟解禁!!
遅くなりましたが・・・

狩猟解禁しました~!!


猪鹿庁出動!
11月15~3月15日まで



狩猟体験!



解体教室!




猟師エコツアー(初級編)!




講演会




視察





など、開催しています。


気軽にご連絡ください。
お待ちしております!!

Tel:0575-88-1085
Mail:
staff@metamori.org





皆さん、
よろしくお願いします!!
エコセンシンポジウムin都留!!若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

今度のシンポジウムは山梨開催

エコセンシンポジウムin都留受付中
若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

獣害対策に前向きに取り組む若手の声を紹介します。現場を見るツアーもご用意! ご期待下さい。

イノシシ、シカ、サルなどの野生動物が、農村部で農家を苦しめています。全国の被害額は200億円とも言われる中、農作物や森林にこれ以上被害が及ばないよう、各地で様々な取り組みが行われています。そのひとつが狩猟。自然学校で働きながらや、エコツアーガイドをやりながら猟師として活躍する若者もいます! 実際に野山をフィールドに活躍する猟師の声を聞きながら、野生動物との付き合い方、駆除と保護のバランスを考えるシンポジウムを開催します。

シンポジウム翌日には獣害や猟の現場を見に行くエクスカーションを実施します。エクスカーションだけの参加ももちろんOK。ふるってご参加ください。

エコセンシンポジウム

エコセンシンポジウムin都留 若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

2月11日(土・祝)

第1部◎基調報告

基調講演「全国的な獣害被害の状況とその対策」

鹿熊勤氏 フリーランスライター、
ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員

鹿熊勤

[かくまつとむ]1960年、茨城県生まれ。評論からインタビュー、特集企画、通販の文案支援まで請け負う活字のひとり総合商社。雑誌界を中心に生息し、一人称の原稿を筆名のかくまつとむ、三人称の取材記事は本名の鹿熊勤で書いている。ライフワークは自然から生まれた知恵の記録。著書に『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』、『仁淀川漁師秘伝』、『木を読む』(いずれも小学館)、『江戸和竿職人歴史と技を語る』(平凡社)、『日本鍛冶紀行』(WPP)、『紀州備長炭に生きる』(農文協)など。


事例1 「半猟半ガイドの生活」

井戸直樹氏 ホールアース自然学校職員

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[いどなおき]第一種猟銃免許、罠猟免許を所持している、猟師3年目。ホールアース自然学校職員であり、半猟半ガイドの生活を営む。学生時代は「鹿と森の関係性」について研究しており、現在、狩猟活動と同時に森づくり活動にも取り組んでいる。


事例2 「害獣を益獣に」

虎谷健氏 農業法人勤務

虎谷健

[とらたにたけし]約20年間有機農産物の流通会社「大地を守る会」勤務。契約農家さんとの交流の中で獣被害を知り、狩猟免許取得を決意。現在第一種銃猟免許とわな免許を取得し丹沢山系でシカ、イノシシを捕獲する狩猟グループに所属。狩猟技術を田舎暮らしの一手段と考え、自ら実践。2012年より東京を離れ群馬県榛名山麓にある農業法人に就職。栽培管理業務を行いながら畑にやってくる獣を山の恵みと捉え、獣の利活用も検討している。


事例3 「森の暮らしで出会った狩猟」

加藤大吾氏 NPO法人都留環境フォーラム代表理事

加藤大吾

[かとうだいご]幼少から青年期を東京都新宿区で過ごす。様々な暮らしと仕事を経験しながら、森の中での暮らしを選択し、山梨県都留市に山を購入する。当時、妻1人、子ども2人、家は都営住宅、貯蓄もないし、豪華な車もないし、かじれる親のスネもない。そんな中で森の中で暮らすという挑戦が始まる。資金も少なく、自分で木を切り倒すところから開拓し、道を作り、家を建て、畑と田んぼを始める。罠での狩猟2年目。