プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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まんぷくジャーニーdeまんぞくジャーン♪
はじめまして。猪鹿庁食べる課のなッつです。


新年明けてから早1ヶ月が過ぎ、2月となりました。


例年にない陽気候で、私たちのいる郡上市大和町ではすっかり雪が溶けてしまいました。

















しかし、とある場所に行ってみると、どーん!!




もひとつ、どーん!!



なんと、七輪 infront of the 巨大かまくら、雪だるまを発見しました!!


実は本日2月1日…

岐阜まんぷくジャーニー(以下まんジャニ)企画

『驚愕の!!イノシシ丸焼き実演&かまくらでどぶろく』

~冬の郡上大和でジビエを満喫~


ジビエ(野生鳥獣肉)を五感で体験してみませんか?まずは鹿の角でアクセサリー作り。その後猟師の話を聞きながらイノシシ丸焼きの実演を見学します!昼食は、なんとかまくらの中で熱々の鹿肉カレー、シシ汁をいただきます。七輪で焼くぷくぅとしたお餅には郡上味噌をつけて。さらに、どぶろく特区の町、大和のどぶろくも味わえます。お酒が苦手な方はノンアルコールの甘酒をどうぞ。食べて、飲んで、雪にふれて、冬の大和町を存分にお楽しみ下さい。


という美味しい日だったのです。


そして、タイトルの


『驚愕の!!イノシシ丸焼き実演&かまくらでどぶろく』


と謳った以上、かまくらが必要ということで、


大和町観光協会の方々が
相当必死に雪をかき集め作ったものでした。





今回、猪鹿庁はこの企画の中にある


『鹿角アクセサリー作り体験』


をすることになり
若手猟師のGO君が行くことに。


おいしいジビエ料理が食べれるかもしれないので


私もおねだりして行けることになったのです♪


名古屋や東京、新潟など色々な所から30名以上もの参加者の方が集まりました。





ポカポカ天気のもと、


まずは、『鹿角アクセサリー作り体験』


鹿の角をノコギリで切って、




わ~い。




穴をあけて、ヤスリで磨いて、ニスを塗って、紐をとおして、



出来上がり~♪



みなさん、色んな形の鹿角ネックレスが出来上がりました。



(注:エリンギじゃないよ!)↓

オリジナルお土産完成でーす。






アクセサリーも出来たところで、いよいよメインのお昼ごはん。

メニューのラインナップも流石です!!

・しし汁
・鹿カレーライス
・ジビエ肉まん
・餅(郡上味噌添え)
・どぶろく
・甘酒
etc…





ジビエ肉まんは、商品開発途中!! 一足お先にいただきました~♪
皮はもっちり、具はジューシーで美味しい。




しし汁は、お野菜たっぷりでトロトロでした!
一緒に食べると身体がぽかぽか温まります。




郡上のどぶろく
奥の奥(辛口)
大和歌魅(甘口)

運転される方用に甘酒までありました。




参加者の中には、こんな素敵なしおりを作ってくる人も。


かなりの本気さが伝わってきます!!



マイカップならぬ、マイおさけ、おちょこセット持参にびっくりー!!


他にも、ビールを持ってくる人、

手づくり鹿角ナイフをもってくる人、

なかなか、気合が入っている、自由なみなさんでした(笑)





大人が入ってもOK! 

頑丈なかまくら



薪割り体験も。



わな猟体験も。




この他、イノシシ丸焼実演もしました。






アットホームな雰囲気と、美味しいジビエ料理(お酒も)で、


心もお腹もまんぷくで、とってもまんぞく!!



ということで食べる課、本日の任務終了です。






東京の行きます!!
明日、23~26日まで東京のエコセンシンポジウムとVISION2011フォーラムに参加すべく、GOが東京にいます

26~27日は、ぜんも出没します

結構時間があるので、あちこちに出没しま~す

ぜひ、探してみて下さ~い

VISION2011フォーラムin東京・渋谷
平成23年8月26日VISION2011フォーラム
『ジビエで地域おこし懇談会+ジビエディナー』in東京・渋谷
が開催されます

またまた、エコセンシンポジウムの後に参加しま~す


VISION2011フォーラム
『ジビエで地域おこし懇談会+ジビエディナー』

年々、森林の荒廃や気候変動などの影響で、山間部や農村部では、鹿やイノシシなどの野生鳥獣による深刻な被害に悩まされています。欧州では、古くから野生鳥獣は「ジビエ」として珍重されていますが、日本国内では、捕獲した鳥獣は、利活用されないケースがほとんどです。捕獲した鳥獣を有効に利活用し、食肉としての流通の開拓、捕獲者と利用者のマッチング、情報共有を図るため、下記の通り「ジビエで地域おこし懇談会」を開催します。鹿や猪など森の恵みをいただくジビエ料理。「ジビエ 夏の夕べ」では、藤木シェフコーディネートのジビエ料理も実際にご堪能いただけます。ぜひ、お早目にお申し込みください。

【日時】2011年8月26日(金)
16:20~18:10(16:00開場)懇談会
18:30~20:00(18:15開場)ジビエ 夏の夕べ
【会場】東京ウィメンズプラザ 第一会議室 (アクセスMAP
レストラン un café (
アクセスMAP
【ゲスト】藤木徳彦(「オーベルージュ エスポワール」オーナーシェフ)
【参加者】ジビエによる地域活性化にご興味のあるみなさま
【参加費】6,000円(懇談会およびディナー付)/1,000円(懇談会のみ参加)
【参加方法】日本農業新聞ウェブサイトで事前予約を受け付けております。
申込フォームに所定事項をご入力のうえ、お申し込みください。受付終了後、担当者よりご連絡させていただきます。
日本農業新聞 イベントページ
【主催】日本農業新聞
【協力】un café
【お問合せ】日本農業新聞事業開発部
TEL: 03-5295-7410(田宮・近藤)
fujiki

藤木徳彦/「オーベルジュ・エスポワール」オーナーシェフ

東京都生まれ。1998年「オーベルジュ・エスポワール」オープン。2008年農水省「地産池消の仕事人」に選定され、全国各地で地域の魅力を発信するための助言を行っている。2011年よりFACO食農連携コーディネーター。
http://resort.wide-suwa.com/espoir/

山の日フェスタ

本日8月7日に岐阜駅前で行われたぎふ山の日フェスタに猪鹿庁として参加してきました

県民に山の持つ機能や重要性を知ってもらおうと「ぎふ山の日フェスタ2011」(県など主催)が7日、岐阜市橋本町のJR岐阜駅北口駅前広場などで開かれ、親子が木の楽器づくりなどを体験していました

  「岐阜市都心部で“山”を体感」をコンセプトに、県内のNPOや林業団体などがブースを出し、木の楽器、指輪、木桶づくりといった体験コーナーや、飛騨市河合町から運ばれた雪山が設けられ、親子が楽しむ姿が見られました
県と協定を結んだ「企業の森づくり」の取り組みを紹介するパネル展も開かれていました

猪鹿庁としては、
目玉商品である猪肉と鹿肉を鶏ちゃん風に味付けした「猪鹿ちゃん」を出店しました

50食用意してたのですが、
2時間程で全て完売しました~

暑い中たくさんの方に来ていただき、購入してくださったみなさん、ありがとうございました
また品切れのため食べられなかった方には大変申し訳ありませんでした

次は9月10日・11日に行われる「食の祭典inぎふ郡上」に出店しますので、今回食べる事が出来なかった方はぜひご来場ください

お待ちしております

開催場所 郡上市役所大和庁舎周辺
開催日 平成23年9月10日(土)~11日(日)
開催時間 10日(土)・・・15:00~21:00
      11日(日)・・・10:00~15:00
参加料 無料
アクセス 鉄道:長良川鉄道「徳永駅」より、北方向へ徒歩約5分
お車:東海北陸自動車道「ぎふ大和IC」より、北方向へ約5分
駐車場 あり(無料)
お問い合わせ先 郡上食の祭典実行委員会(郡上市役所商工観光部内)
電話:0575-67-1808
FAX:0575-67-1820

エコセンシンポジウム2011「ジビエで獣害を考えよう」
エコセンシンポジウム2011『ジビエで獣害を考えよう』in東京・西日暮里に参加しま~す
今回は講師でもなく、参加者として東京にいきますよ

 

エコセンシンポジウム
「ジビエで獣害を考えよう」

第1部◎シンポジウム

基調講演 「獣害を地域活性化に活用! 地域づくりの新たな起爆剤となった獣害対策例」

鹿熊勤氏 フリーランスライター、ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員

鹿熊勤

[かくまつとむ]1960年、茨城県生まれ。評論からインタビュー、特集企画、通販の文案支援まで請け負う活字のひとり総合商社。雑誌界を中心に生息し、一人称の原稿を筆名のかくまつとむ、三人称の取材記事は本名の鹿熊勤で書いている。ライフワークは自然から生まれた知恵の記録。著書に『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』、『仁淀川漁師秘伝』、『木を読む』(いずれも小学館)、『江戸和竿職人歴史と技を語る』(平凡社)、『日本鍛冶紀行』(WPP)、『紀州備長炭に生きる』(農文協)など。

講演 「国の獣害対策について」

農林水産省獣害対策担当者(予定)

基調報告1 「南富良野エゾカツカレーで交流人口アップ」(北海道南富良野町)」

川村勝彦氏 南富良野町商工会副会長

 

南富良野エゾカツカレーをはじめとした「なんぷブランド」の展開等により、エゾシカの生息数も多く獣害という悩みを逆手にとった取組みを語っていただきます。


 

基調報告2 「優美さ手触りの良さで注目集まる鹿皮革。日本の伝統文化・鹿皮革を地域づくりに」

田崎義浩氏 日本大学短期大学部生物資源経済学研究室助教 

 

鹿の皮を使った革製品の取組みをご紹介いただきます。


 

第2部◎ジビエ・ワールドビアガーデン

全国からジビエ商品を集めて、展示&試食をします! 同時にワールドカフェ方式のディスカッションでさらに議論を深めたいと思います。
ゲストとして野生食材料理家・蜂須賀公之氏による料理も堪能いただきます。

 

≪ジビエ・メニュー≫

 

◎エゾ鹿肉

エゾ鹿肉の最大の特徴は低脂肪であることです。またDHA等の人体に有益な多価不飽和脂肪酸が一般的な畜肉よりも高い割合で含まれていることと、鉄も多いという特長があります。どんなメニューになるか、当日までお楽しみに!

【提供:北泉開発株式会社】エゾ鹿による被害対策の一環としてエゾ鹿肉を食材とする有効活用の取組みに賛同。生体捕獲・一時養鹿・屠畜・解体・販売までの養鹿事業に新分野進出も兼ねて挑戦をしています。


◎鹿ちゃんコロッケ

じゃがいも、かぼちゃの2種類。2時間かけて煮込んだ鹿肉をミンチにしてコロッケにしました。かぼちゃコロッケはニラを入れ、チーズを中に包みます。

 

◎猪丼まんじゅう

猪肉、玉ねぎ、ねぎ、糸こんにゃくを入れて煮こんだ具を、中華まんじゅうの皮に包みます。

 

【提供:野原村元気づくり協議会「野原げんき村」】地元学から始まった三重県大紀町の野原村元気づくり協議会は、廃校を拠点に「野原工房げんき村」として毎週土曜日午前10時~午後1時に開店します。自慢は特産品をつかったオリジナル商品の販売で、特に鹿肉コロッケと猪丼が人気メニュー。地元の悩みのタネであった獣害対策に寄与し、一石二鳥以上の相乗効果を得ています。鹿ちゃんカレーも人気。


★エコセン全国シンポジウム★

日 時】2011年8月23日(火)16:00〜20:00

【会 場】日本エコツーリズムセンター

    東京都荒川区西日暮里5-38-5 特設会場

    ※山手線の線路沿いの道からお越しください。

【参加費】3,000円

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972

【お申込み】下記のお申込みフォームまたは電話、ファックスで

お名前、メールアドレス、住所、ご連絡先電話番号、所属・肩書きを

日本エコツーリズムセンター事務局にお知らせください。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/symposium110823