プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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猟師が語るシカ猟の魅力ツアーin丹沢

東京近郊でシカを追いかけよう!

猟師が語るシカ猟の魅力受付中

銃とわなの資格を持つ猟師から直接解説を受けながら、シカのいるフィールドを実際に歩くツアーを企画しました。

猟猟猟

獣害対策の一環として猟を行っている猟師に同行し、シカの生態や猟の手法など、実際に現場で解説を聞くモニターツアーを開催します。フィールド探検の後は、鹿肉料理の調理・試食を行い、“自然の恵み”の利活用についても考えます。

現役猟師に加え、経験豊富な世話人たちも同行します。ぜひ「現場」に一度足をお運び下さい!

※「野生動物インタープリター&エコツアーガイド養成会in丹沢」との同時開催です。

インタープリター&エコツアーガイド研修にも参加ご希望の方は、こちら

 

★エコセンエコツアーin丹沢「猟師が語るシカ猟の魅力」★

【内容】

 ・野生動物の痕跡探し/センサーカメラの設置法

 ・鹿肉調理・試食

 ・山麓エリアでの鹿のライトセンサス(ライトによる頭数調査)

【ゲスト】虎谷健氏(農業法人勤務)、青木雄司氏(宮ヶ瀬ビジターセンター館長)

【日時】2012年2月3日(金)14:00〜21:00

【場所】表丹沢野外活動センター(秦野市)

【費用】3,000円(現地までの往復交通費は各自ご負担下さい。)

【お申込み】下記のお申込みフォームまたは電話、ファックスでお名前、メールアドレス、住所、ご連絡先電話番号を日本エコツーリズムセンター事務局にお知らせください。

【お問い合わせ】日本エコツーリズムセンター

  TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972

清里ミーティング2011『狩猟×環境教育ワークショップ』
2011月11月19~21日に
清里ミーティング2011が開催されました

猪鹿庁の捜査一課GOと来月わな免許取得予定のMEGU
参加してきました

清里ミーティングとは・・・
1987年9月、自然教育・野外教育・環境教育に関心を寄せる人たちが集まり「清里ミーティング」という名前で全国から環境教育に関心のある方々の交流の場として機能しています。清里ミーティング以降、日本各地での地域ミーティングも開催されるようになり、環境教育の全国ミーティングとしての機能が期待されています。
このミーティングは、主に下記の2点を全体のテーマとしています。
1.参加者同士のネットワークの構築
2.それぞれの環境教育活動を再確認し、理念や意識を共有する場
自然はさまざまな分野と密接につながっていることから、それぞれの分野に携わる人と人(または団体)がつながりを持ち、共に手を携えていくことが必要です。
全国各地から研究・教育・行政・企業・NGO・NPOなど環境教育の現場で働く人々同士のつながり=ネットワークを大切にし、継続的に育んでいくことが社会を動かしていく力の源になると考えております。
 そのために、お互いの活動を理解し、認め合い、共に考え、力を合わせていける場の基盤づくりを目的として、このミーティングです。


今回の清里ミーティングで、3.5時間のワークショップ(WS)がたくさんあるのですが、その中の1つとして企画しました
ホールアース自然学校のイクメン猟師・Iさんと鹿の研究者のOさんにご連絡いただき、実現しました
ありがとうございます

テーマは、『狩猟×環境教育』

猟師の高齢化・猪や鹿の増加・獣害や捕獲方法など、さまざまな問題をご紹介いたしました



わな猟の仕掛けを、みんなで体験しました
初めての方でも、一度聞けば5分ほどで簡単にできる
わなでした


猪鹿庁の『猪鹿ちゃん』も試食しました
今回は、ホールアース自然学校のIさんが捕獲した猪肉を使用して、料理いたしました大好評でした



最後には、環境教育の現場でのプログラム企画や狩猟免許を取得したい方がおられたり、直接的や間接的に関わる方々が今後増える可能性があると思いました

みなさん、ご参加いただきありがとうございました

今後も継続して、狩猟に関するWSやフォーラムができるように頑張ります


清里ミーティングも終了し、車で10分ほど走ったところの草原に、鹿が約25頭いました
全く逃げる気が無い鹿でした(笑)



伝説の猟師
北に伝説のジビエ料理人がいると言えば走り
西に伝説の猟師がいると聞けば、
当然、行くっきゃないでしょ

どうも。どうも
あっちにこっちに出現中
WE ARE 猪鹿庁

今回は岡崎にあります、
伝説の猟師がいらっしゃるという
三州マタギ屋に行ってきました。

猟師歴40年以上のベテラン猟師さん
獲るのはもちろん、
骨のズイまで無駄なくし~~っかり
美味しく頂く方法を心得ています。

最近では
噂のレトルト(カレー、パスタソース、ハヤシ)
を販売始めてます。

雪の積もらない岡崎は
雪を利用して猟をする郡上のスタイルとは違い、
新しい世界に興味しんしん。

・猟師の心得
・猟友会のネットワークの作り方
・これからの猟の世界について
・おいしいレシピ
・肉の見分け方
・・・などなど
いーーーーーーーっぱい教えてくれました

o( ̄ー ̄;)ゞ
いっぱい教わり過ぎて頭が。。。(汗)

伝説猟師
日浅さん開発の
どこでも檻(勝手にネーミングしちゃいました)

組み立て式の檻なので

・車の入れないようなところにも持っていける
・大きな檻が設置できる

となると。。。。

・捕獲率アップ
・大きな獲物もGETだぜ


この檻の4倍くらいのが置けちゃう

全国から教えてくれm(U_U)m
とお願いに来る人たち多数
近々鳥取からも研修生の方たちが来るみたいです。


檻について学ぶもみー氏


解体所

中はこんな感じ


ただ今新しい施設をつくってます。
骨付き肉をじ~~っくりコトコト煮て
ししの炊き込みご飯のもとをつくるんだとか。
(☆Д☆)♪
う ま そ う 。。。


鹿のモモ肉Aランク頂いて帰りました。

美味しい鹿のいただき方
特性シシ肉の炊き込みご飯

レシピ教わってきちゃいました

(。・w・。 )

さっそく明日試作してみます

乞うご期待
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ






捜査一課・射撃練習!!

まいど~

捜査一課のGOです


2回目となる射撃練習に、ダブルT師匠と一緒に行ってきました
郡上市母袋にある射撃場です
日曜日のみ開いています
ここの射撃場では、3つの射撃があります


トラップ射撃

5つの射台を使用し、常に遠ざかるクレーを追いかけて撃ちます。1枚のクレーに対して2発撃つことができます。 射手のコールとともにクレーが放出されますがクレーの方向は右、左、ストレートのどれが出るかは決まっていない。クレーの放出口は射台より15メートル先にあり、およそ時速100キロメートルで飛び出します。


スキート射撃
半円形に作られた8つの射台を使用し、プール、マークと呼ばれる2つの放出口から飛び出すクレーを撃ちます。
1枚のクレーに対して1発しか撃てません。
遠ざかるクレー、近づくクレー、横切るクレーなど変化に富んだ状態で射撃を行います。


標的射撃
止まっている標的を撃つ”標的射撃”です。
標的は、中心に向かうごとに点数が上がり、最高点は10点です。できるだけ中心を狙います。

他のベテランの方も、左右から飛んでくるクレーを、『パン、パン』と簡単に当てます
やはり、すごい
僕は、目で追うのがやっと・・・




僕は、標的射撃のみ行いました



僕は、師匠の前にある赤い枠の中に立って入り、50m先の的に当てる(赤い矢印)。
結構、遠い・・・

まず、
銃に慣れる』※持ち方など
照門・照星の合し方』
呼吸の仕方』※呼吸を止めると的に当てやすくなる
どうやったら、的の中心にあたるかをいつも考える』
を中心に、練習しました
※照門・照星とは
銃身前方の銃口付近にある凸型の照星(しょうせい、フロントサイト)を目標に合わせ、後方の凹型の照門(しょうもん、リアサイト)の溝の間に見えるようにして狙う。



1回目・・・

10発中、命中6発
合計35点



2回目・・・

なんと、ど真ん中に命中
10発中、9発命中
合計37点でした

一番初めの射撃の時は、的にすら当たらずでしたが、
今回は、なんとなく当たる感覚がわかってきました
黒いところ中心に、当たるように頑張ります

射撃場には、郡上で猟師をされている方がたくさんいて、
いろんな方にご指導していただき、ありがとうございましたすごく楽しい時間でした

標的射撃の動画は、こんな感じ↓↓
信州ジビエに学ぶ軽井沢の旅
行ってきました

セレブリゾート
KA・RU・I・ZA・WA




自然がいっぱい


これはちょっと昔の別荘。

そして

森のなかに佇む一軒家のレストラン
オーベルジュ・エスポワール

ランチ4500円

軽井沢に来たのは
このランチを食べるため
そのために・・・・・

という訳ではなくて。。。(食べたかったけど)

会ってきました藤木徳彦シェフ

猪鹿庁、ジビエ課として手探りの中の毎日
信州ジビエブランド先駆者の彼に教わろうと

ジビエ界の超超超超有名人ですよ
通常のレストラン・ホテル営業に加え
全国からお呼びがかかってる藤木シェフ。
いやもう先生です

今でこそ一種の名物となった”信州ジビエ
ここまで来るには約7年もの歳月と
周りの協力を得るために
かな~~りの労力がかかったそう。。。

お話の中で教わったポイントとしては

■ジビエを広める活動は、獣害被害、地産地消、名産づくり、、、あらゆる機関に関係する。

■お肉の安全性、美味しく食べるためのレシピは常にセットで流通させなくてはいけない。

■シンポジウム、料理教室など様々な機関や人々が関わる場を積極的につくるべき。

などなど。
普段私たちが何気に食べているお肉。
簡単なものが好まれていて、ついつい忘れてしまいがちですが、

いのちをおいしくいただく
っていう事
自分が何を食べているのか
っていうのを理解しながら食べる事
すごく大切なことですよね。

食事に深みが出てさらに楽しくなりそう
ありがとうございました


長野のお土産屋さんで。

さっそくみんなで食べました

完食

お味は、
匂いはあるけど食べると気にならない。
むしろその匂いがいい!
クセもなく食べやすい。

でした






VISION2011フォーラム『ジビエで地域おこし懇談会+ジビエディナー』報告
8月26日(金)VISION2011フォーラム前夜祭
『ジビエで地域おこし懇談会+ジビエディナー』に参加してきました

日本国内では、捕獲した鳥獣は、利活用されないケースがほとんどです。捕獲した鳥獣を有効に利活用し、食肉としての流通の開拓、捕獲者と利用者のマッチング、情報共有を図るため、「ジビエで地域おこし懇談会」が開催されました


第一部は、
『鳥獣害対策におけるジビエの現状と課題』
『JR東日本の地域再発見プロジェクト』
『ジビエで光る地域の宝』

第二部は、
『ジビエディナー』


オーベルジュエスポワール 
 藤木徳彦シェフコーディネートのジビエ料理



鹿肉の自家製サラミ リンゴの香り(写真右上)
鹿肉のテリーヌ(写真左下)
鹿レバーのペースト(写真左上)




鹿肉のロティ ジビエソース(写真左上)
ツキノワグマのシュ―ファルシ―(写真下)
自家製イノシシベーコン(写真右上)

全く臭みもなく、やわらかく調理されているため、本当においしかったですツキノワグマは、民家の近くにおりてきて、獣害で捕獲されたそうですが、冬が越せないぐらい脂肪がなく、ほぼ赤身だったそうですフレンチでは、赤身肉を使用する場合は、肉をやわらかくする調理方法があるようです
やはり、野生動物に関しては、いい肉の状態で捕獲することが難しいのが現状で、こうしていい肉ではないもの調理技術で、おいしくできあがると、捕獲された野生動物も、すごく喜ぶと思います


カラス

独特の野生の味がしましたが、以外においしかったです

エコセン全国シンポジウム2011『ジビエで獣害を考えよう』報告

23日東京西日暮里で開催された、エコセン全国シンポジウム2011『ジビエで獣害を考えよう』に参加してきました

2月の『大人の食育ツアー~猟師の流儀~』の取材にきていただいた、全国アウトドア雑誌BE-PALの地域活性化研究所主任研究員の鹿熊さんの講演されるということと、
北海道のエゾシカや鹿皮を利用した取り組みの基調報告が聞けるので参加してきました




最初に、鹿熊さん
『地域づくりの新たな起爆剤となった獣害対策』をテーマに、
獣害とは・・・
猪とは・・・
鹿とは・・・など、
全くわからない方にもわかりやすく話され、
最後に、猪鹿庁の2月のエコツアーのことも、ご紹介していただきありがとうございました




次に、 南富良野町商工会副会長・川村勝彦さん
北海道のエゾシカを利用した取り組みを紹介

南富良野エゾカツカレーをはじめとした「なんぷブランド」の展開されており、エゾシカの生息数も多く獣害という悩みを逆手にとった取り組み
シャープシューティング(プロによる超効率的・集中的捕獲)や処理場までの流れなどなど、直接お聞きすることができ、改めて北海道と本州の違いを感じました。

南富良野エゾカツカレー


次に、

日本大学短期大学部生物資源経済学研究室助教
田崎義浩さん

鹿の皮を使った革製品の取り組みを紹介

西暦500年頃になると韓国の革工人たちによる皮の加工技術が日本に伝えられ、その後は長い歴史文化と多くの工夫経験を積み重ねて、日本鹿を使った日本独自の皮革製品がつくられていたそうです。その後、需要があり普及していったそうだが、海外から大量に輸入され、日本製の物が衰退しました。近年、鹿の増殖が問題になっており、多くの鹿が駆除されていく中、鹿も畜産資源と考え、有効に利用しようと、ライフスタイルの変化に合った身体に着ける日本鹿製品の開発に取り組んでおられます。
それが、鞄や手袋、財布、小銭入れの他、鹿皮のファッションショーもされています。

日本鹿革開発協議会


猪肉や鹿肉を使った、商品も並んでいました










新しい若者猟師誕生!?

今日はメタ森のスタッフ2人が狩猟免許試験を受けに行ってきました。

それぞれわな猟、銃猟免許を受験しました。


場所は高山の「飛騨世界生活文化センター」



毎年高山の試験は20~30人ぐらいしか受験者がいないそうですが、今年は何と160人!!

話を聞くと最近獣害が目立ってきて、罠をしかけたりする機会が増えたそうです…

最後の勉強をして、いざ知識試験です!!!





知識試験は2人とも合格!!

その後適性検査で、視力・聴力・身体検査をしましたが、これも問題なくクリア!




午前中はこれで終了。



そして午後からは狩猟鳥獣の名称テストと実技試験です。

狩猟鳥獣のテストは、スライドに写される動物のイラストを見て狩猟鳥獣か非狩猟鳥獣か答えるテストです。何問か自信の無い回答がありちょっと不安、、、

わな猟の実技は、使用可能わなと使用不可能わなの判別・実際にわなの設置です。
銃猟免許は銃の点検・圧縮・装填・射撃姿勢などです。

2人とも手ごたえはまずまず…



結果…






2人とも合格しました!!



今年の猟期からは新たに2人の猟師がデビューする予定です!
地域活性化システム論 ~まちづくりリーダー養成講座~

岐阜大学で、4月から開催中の
地域活性化システム論 ~まちづくりリーダー養成講座~の授業の受講生の最終発表に参加させていただきました

地域活性化システム論とは・・・
※地域活性化・まちづくりをリーダーとして実践できる人材(=まちづくりを実践していく際、中心的な役割を果たす人材)を養成講座。


今回は、最終発表ということで、4月から
・国の地域活性化の取り組み
・地域活性化システム論の趣旨・意図

・プロデュース(企画)力を磨こう
などなど、詳細はこちら→地域活性化システム論


その中で、
6月にまちづくり・地域活性化の3つ事例発表の1つとして、
『郡上市における自然体験プログラムと里山保全活動』
をテーマに、『ぜん』がプレゼンしました

主に、『猪鹿庁』の話を行い、里山保全のための獣肉販売戦略を学生1班(7~8人)×5グループに分かれて作成したそうです



昨日7月11日に、
『地域活性化計画のプレゼンテーション』で、
班ごとに発表会を行いました

・郡上フェスティバル(郡上の特産品もPR)
・猪祭(まずはジビエのおいしさを知る)
・学祭に出店(猪鹿ちゃんや猪骨ラーメンなど)
・ECOツアー(郡上の観光を利用したツアー)
・岐阜大学ブランド商品(ジビエジャーキー)
など、学生のアイディアの素晴らしさに感動しました

学生の力を感じました

この企画を、学生と一緒に形にできるといいですね

ぜひ一緒にやりましょう

布袋中学校・課題追究学習!!
愛知県江南市に布袋中学校の生徒さんが、
総合学習の一環として、各自が自分の興味のあることがらについて学ぶ、
課題追究学習に取り組んでおり、
郡上の自然や食・生活・産業・歴史などの文化をテーマにして、
それぞれにわかれて、課題追究学習を行いました


◆自然
ミツバチの世界
オオサンショウウオのお話
猟師
林業
植物
森のようちえん

◆食文化
農援隊
生活食材
マス養殖
肉牛養殖
自然をいかした食材

◆生活文化
昔遊び
Iターンって
手仕事

◆産業文化
ニッチ産業で町おこし
特殊造形物の制作
トマトを使った町おこし
農家民宿の魅力
幻のハム
スクリーン印刷

◆歴史文化
郡上の民話に見る歴史
白山信仰の歴史
郡上踊りの歴史

その中でも、やはり猪鹿庁としては、
『猟師の世界』についてお話させていただきました

はじめに、GOから質問

GO 『猟師のイメージでどんなん?』

中学生1  『怖い』
中学生2・3『グロイ』
中学生4  『スナイパー(笑)』

GO  『ゲーム好き?』

中学生4 『はい!!』

全員  『(笑)』


そんな、会話から、猟師話スタート

少し、猟師の話をさせていただいた後、
中学生から質問を積極的に発言してくれました


『何で猟師?』
『猟師の1日のライフスタイルって?』
『どんな道具で獲るの?』
『資格はいる?』
などなど、質問があり1つ1つ回答しました

最後に、写真撮影の時には、こんな感じに

GOより若い猟師



角がほしい中学生



罠にかかった中学生


最後に中学生の一言で・・・

中学生1
『猟師さんは、いいことしている。
豚や牛・鳥も、捕獲の仕方は違うが、同じように捌かれ
スーパーなどに売られていることを改めて学びました。』

中学生2  『猪と鹿肉を食べてみたい!』

中学生3  『郡上に遊びに来たい!』

中学生4  『スナイパーではない!』

全員   『(笑)』


猪や鹿も同じように食べれることも知り、食育という観点からも学んだようです
改めて、中学生など子どもたちに
スーパーなどで、肉や野菜が簡単に手入って、余れば捨てる子が多い時代、このような機会に少しでも考えていただけるといいなと思いました
1人写真嫌いで写っていませんが・・・

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