お久しぶりのめいほう鶏ちゃんレポートです。
今回は、郡上市明宝畑佐にある『焼肉屋 げんちゃん』
レポート6弾でご紹介した“玉森”さんのはす向かいに
あります。
“めいほう鶏ちゃん研究会”副会長の畑佐さんが
オーナーを務める焼肉屋さんです。
外観はけっこう小奇麗な感じだけど、
扉を開けると…
なんとも、B級の雰囲気漂うメニューの品ぞろえと店内。
しかし!ここのオリジナル『塩ダレ皮肝鶏ちゃん』は
雑誌などにも何度も取り上げられるほどの人気メニュー。
※どうしても雑誌の記事が貼付できないので、
実物写真をどうぞ。↓
私も、一度食べたらハマりました。
これまで食べてきた“地味噌ベースの鶏ちゃん”の
概念が払拭されました。
鶏ちゃんなのに塩味っていうのが、斬新です!!
そして、歯ごたえがたまらないっ。
『焼肉屋 げんちゃん』開業のきっかけは、というと、
以前から飲食店経営していてしばらく空家状態だった
建物を、現オーナーである畑佐さんと仲の良い地元の
同級生とで
「せっかく建物があるんだから何かしなきゃ勿体ない!」
と、思ったのがきっかけで仲間同士で一緒に作り上げた
とのこと。
今ではすっかり定番になった『塩ダレ 皮肝鶏ちゃん』も
みんなとの話し合いの中で生まれた味付けなんだそうです。
さて、このお店の名前『げんちゃん』についてですが、
私、前職でオーナーと電話でやりとりした事があって、
オーナー=『げんちゃん』なんだとずっと思っていました。
“めいほう鶏ちゃん研究会”で働き始めて、オーナー
(副会長)が『げんちゃん』ではないことが発覚。
その後、『焼肉屋 げんちゃん』に食べに行った時に
店長を紹介してもらい、
「あ、じゃあ、この人がげんちゃんなんだ!」と思った瞬間
「ちなみに、こいつ(店長)もげんちゃんじゃないからね」と。
う~ん…お店の名前の『げんちゃん』って…、ダレ??
ずっと疑問に思ってました。
↑店長の石田さん。この人も『源ちゃん』ではない...
知りたい方は、お店で店長かオーナーに聞いてみて
ください!
最近はランチも始めたので、塩ダレ皮肝鶏ちゃんを
食べられるチャンスが増えましたよ!
ただ、これ食べるとビールが欲しくなるんですよね…
ドライバーの方は要注意!です。
「焼肉屋 げんちゃん」では、“ふたむらの鶏ちゃん”と
“上出屋の鶏ちゃん”そして、今のところ非売品の
B-1グランプリ出展の“めいほう鶏ちゃん”が
食べられます。
ビール飲みながら 鶏ちゃん食べ比べ もよいのでは?
地元では店長石田さんのお父さん手作りの“ギョーザ”も
大人気です!一度ご賞味あれ!