きむきむin郡上

プロフィール
きむきむさん
青森生まれ青森育ち。
『青森=りんご』のイメージが
強いけど、実は漁師の娘です。

高校を卒業してから東京で
馬車馬のように働き、学び、
貯金してイギリスに留学。

帰国後も東京で生活する
けれど、
「何かが違う・・・」
えいやっ!!
と思いきって2010年春から
郡上に移住。

田舎生まれ、都会かぶれ(?)
郡上についてはまだまだ勉強中
の私ですが、2011年4月から
“めいほう鶏ちゃん研究会”
を通して郡上市の
「地域おこし応援隊」
として取り組んでいきます。

QRコード
カテゴリ
アクセスカウンタ
Total:41378
Today:17
Yesterday:16
| 1 | 2 | 3 | 最初 | next>>
移住って・・・
ちょっと前に、東京から岐阜県美濃市に移住して
10年ほどになる人と、

『なんでさあ、東京都から埼玉県とか千葉県とか
移り住むのは“引っ越し”で、東京から岐阜に
きたら“移住”なんだろうねえ』
っていうのが話題にあがりました。

確かに!漢字の意味的には違いはなさそう
だけど、言葉の印象がだいぶ違う。

辞書で調べてみたら
引越し・・・転居、移転
移住・・・他の土地に移り住むこと。
特に、開拓・商売などの目的で海外に居住地を
変えること。
らしい。へえ...。

私が郡上に移住?引っ越し?した理由は

『なんとなく』

4月の初めてのブログにも書いたけど、
誤解が生じないようにきちんと説明しようとすると
とっても長くなってしまうので・・・

理由とか目的は、私なりにちゃんと あります!
一応。

だけど、
私の印象では『移住者』って
“自給自足”とか“里山暮らし”とかを目的として
移り住む人ばかりがフォーカスされている
がする。少なくとも、郡上は。

で、私なりの移住(?)引っ越し(?)
の理由はそれではなくて
“自給自足”とか“里山暮らし”ではないきっかけや
理由を話すのを躊躇してしまう自分がいるという
のも事実。
そして、『田舎暮らし』とか『移住』という言葉に
対して若干の罪悪感に似たものを感じたりもした
訳です。

もちろん、“自給自足”とか“里山暮らし”とか、全く
興味がない訳ではないデス。
でも、
きっと何かのきっかけがあって興味が持てたら、
そして一緒にやれる人が集まったら楽しいん
だろうなあ・・・
とは思うけど、あえて自ら進んでやろうと思う
きっかけがないので、やっていない。
(今のところ)

私自身は青森のめっちゃ田舎で生まれ育っている
ので、場所は違えど田舎暮らしの良い事も悪い事も
身にしみて経験していて
そして都会(東京)の良い事も悪い事も10年以上
生活してみて知っている訳なので、どちらが
どうとも言えないわけデス。

ただ、この郡上という土地の、
ちょっと頑張れば名古屋や京都・大阪まで
行けちゃう!という便利さ。
なのに、すぐ近くには大自然と素朴で優しい
人たち!
という環境が、とっても住みやすいなあ...
もう少し住んでみたいなあ。

という気持ちでいたら、たまたま仕事にも
恵まれて、なんとかここ郡上で生活できている
という状況な訳です。


つまり、何が言いたいかというと・・・

私が郡上にくる前思ってたみたいに
『農業』とか『自給自足』とか『里山ぐらし』
とかガッツリ興味あるわけではないんだけど、
田舎暮らしってちょっと気になるのよねえ・・・
っていう人(特に若者)ってけっこういるんじゃ
ないだろうか

って最近感じるのと、

そう思って『なんとなく』郡上に移住しちゃって
そんで、なんとか生活できちゃってる人も
いるよ〜ん♫
(今のところは)ということ。

そういう、『なんとなく』田舎に住みたい若い人たち
それぞれの得意な事や興味ある事に取り組んで
いったら、とっても楽しくてでっかい事ができそう
だなあ...
ってそんな事を考えたらちょっとワクワクしてきて、

そしたら、『なんとなく』郡上にきた自分にも、
『田舎暮らし』とか『移住』って言葉に対して
罪悪感みたいなのを感じなくなったのです。

移住推進とか、過疎化対策とかいうのに、
もっと広い目で間口を広げてみても良いんじゃない
かなあ

と思ってみました。


心機一転
だいぶ・・・
本当にだいぶご無沙汰のブログ更新です。

そして、
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
ブログのデザインを一新してみました


これまで“めいほう鶏ちゃん研究会(鶏研)”事務局
としての視点からブログを更新して来たのですが、

鶏研HPの新着情報と内容がダブっちゃてネタが...
とか

事務局の仕事って思った以上に業務量多くて
HPもブログも定期的に更新はキビしい
とか

あとやっぱり
“鶏研”の事務局としての発言力の重さを感じる部分
も多くて・・・

別に、書く事を規制されているわけでも、
書きたいけど書けない事が・・・
とかいうわけでもないのだけれど、

最初は何となく“鶏研”の事務局として発信していた
ブログだけど、ほとんど更新も滞ったまま放置状態
で、どうしたものかなあ・・・
と思っていたわけです。

4月の地域おこし応援隊就任から約8ヶ月が過ぎ
一大イベントである「B−1グランプリin姫路」に
参加させていただく経験を経て、
仕事やプライベートで

明宝という地域と自分の関わり方について
とか
自分が郡上市に移住した理由
とか
これまで自分を支えてくれた人たちとの関わり
とか
これから自分が郡上でどうしていきたいか
とか

ちょっと落ち着いて考える時間ができて
改めて

郡上にいる私としての視点で発信する事の方が
自然だと感じました。

なので、ブログタイトルも
“きむきむinめいほう鶏ちゃんの里”
改め
“きむきむin 郡上”
として、デザインも心機一転!
に至ったわけです。


これからは、郡上に移住した一人の女性として
見た事や感じた事を書いていきたいと思います。

個人的にはあんまりマメにブログ更新するタイプ
ではないのですが、
よろしければ...
今後とものんびりとおつきあいください。


決してめいほう鶏ちゃん研究会や明宝地域から
離れようとしているわけではありませんよ
めいほう鶏ちゃん研究会や地域の方には本当に
良くしてもらっているし、
とっても楽しい職場&地域&人々です。
「お前、使えないから鶏ちゃん研究会に必要なし!」
と言われない限りはお世話になりたいと思ってます
ので誤解のないようにお願いします




めいほう鶏ちゃん加工所に!!!
9月24.25日のB−1グランプリin豊川が無事終わり、
今度はB-1グランプリin姫路にむけて、週に1日の
ペースで鶏ちゃんの仕込みをしています。

写真は、ある日のタレの仕込み、休憩中の図。




気づきましたか?

そう!赤ちゃんがいるんです

めいほう鶏ちゃん研究会 会員の“上出屋”さん
で働いているSさん(3児のママが)なんと
生後6ヶ月の赤ちゃんを連れて、鶏ちゃんの
仕込みを手伝いにきてくれたのです。

お母さんが手を離せない時は、たまたま学校が
お休みだった上出屋さんの娘さん(11歳)が
赤ちゃんの子守りをしてくれてました。

赤ちゃんがグズったら、Sさんは赤ちゃんを
背中におぶって作業をします。

時々、どうしても泣き止まなかったり、オムツを
替えたり、授乳したりで仕事を離れる事もあり
ましたが、そんな時は周りのみんなで協力して、
Sさんのフォローをします。

この出来事、東京での生活が長かった私にとって、
かなり衝撃&感動でした。

東京では、みんなそれぞれに自分のことで精一杯。
他人のフォローをするという心の余裕を持つのは
とても難しい。
ましてや、それが仕事となるとなおさらです。

この日の加工所の一幕。
家族以外の年上の子供が下の子の面倒をみて、
周りの人たちが母親のサポートをする。
地域で子供を育てているんだなあ
と、ふと思った1日でした。

育児手当とか、金銭面での支援ももちろん大切
だろうけれど、
子育て中のお母さんと子供を自然に受け入れて、
そして支えていく。
当たり前の事のようだけれど、とても難しい。

明宝では、あたり前の光景でした。











B-1グランプリin豊川が終わり...
B-1グランプリin豊川が、無事終了しました。
私たちはベストエイト入賞はできませんでしたが、
目標提供数の6000食を上回り、2日間で7000食の
提供ができました。

“めいほう鶏ちゃん研究会”始まって以来最多記録
更新です

個人的な印象としては、めいほう鶏ちゃんのブースの
場所は、2つある投票箱から一番遠く。
しかもシャトルバス乗り場の真ん前ということで、
バスに乗る直前に駆け込みで買って行って下さる
方が多く見受けられました。

投票に使われる箸、自宅にお持ち帰りされたのでは
もちろん票につながる事もなく...

というのは言い訳で。
場所がどこであれ、料理の味や地域のPRが皆様の
心に響けば、必ず投票してくださるはず!

味の追求、提供食数の追求のみならず、
明宝の魅力が伝わるPRの仕方の追求!
これからの“めいほう鶏ちゃん研究会”の課題です

結果報告はめいほう鶏ちゃん研究会HPの新着情報
にアップしましたので、ご確認くださいませ!

ホッと一息つく間もなく、次なる“B-1グランプリin姫路”
へ向けての肉の仕込みがさっそく今日から始まりました。

事務局の私としては、イベントが終わっても、出展料
や交通費などの清算、後片付けetc…
終わったイベントにもやることは山ほどあるわけ
ですが...

ひとまず一段落。
これからは、本命の“B-1グランプリin姫路”
にむけて、頑張ります

皆様、今後とも応援よろしくお願いいたします。
B-1グランプリin豊川 1日目報告!!
B-1グランプリin豊川 1日目終了しました

ツイッターで随時お知らせしておりましたので、
フォーローしていただいた方には重複するかと
思いますが、改めてご報告です。

各出展団体で提供するB級ご当地グルメを
10時~16時の間に召し上がっていただき、
気に入った団体に1人1膳の割りばしで投票する
という形式のこのイベント。

提供食数で順位が決まるわけではないですし、
もともと順位を争う事が目的のイベントではない
のですが、せっかくいらしていただいたからには
たくさんの方に郡上市明宝の鶏ちゃんを味わって
いただきたい!明宝のことを知ってほしい!
という思いから、これまで準備を進めてきました。


昨日から豊川入りしている先発隊に加わり、
AM5:30明宝出発(はやっ)の後発隊と合流し、
8時から準備開始。


提供開始前からたくさんのお客様にお待ちいただき、
提供開始からずーっと行列が絶えない状態が続き
ました。


私たちのご当地グルメ“めいほう鶏ちゃんは、
鉄板で焼くだけ!といういたってシンプルな
調理方法。
しかも今回は鉄板4枚でガンガン焼きまくったので
他の団体と比べて待ち時間も少なく、
(団体によっては待ち時間2時間!というところも
ありましたが、めいほう鶏ちゃんは10分程度)
たくさんのお客様に召し上がっていただくことが
できました。


また、みなさま積極的に“めいほう鶏ちゃんマップ”
を手に取ってくださり、明宝に興味を持って
くださったようです。

おどりのゆかたも好評でした。



目標提供数1日3000食のところ、なんと
3150食の提供を達成することができました!
これは、“めいほう鶏ちゃん研究会”始まって以来
最多記録更新です!


ボランティアスタッフの皆様,ご協力ありがとう
ございました!


そして、お召し上がりいただいた皆様、
ありがとうございました。


明日も1日頑張ります!
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

明日に向けて歩き出す、オレンジ軍団の
後姿です。





出発前日
いよいよ『B-1グランプリin豊川』を今週末に控え、
明日開催地の豊川市へと出発します!
準備の様子はHP新着情報へUPしましたので
ご確認ください。

この、B-1豊川のために仕込んだ肉の量は、
なんとなんと、800㎏!
約8000食分でございます。

地元の民宿や飲食店経営者で運営している
“めいほう鶏ちゃん研究会”
観光シーズンまっただ中で本業が休む間もないほど
忙しい中、みんなで仕事の合間をぬって仕込み作業を
行ってきました。

もちろん、事務局の私も肉の仕込み、キャベツ切などに
かり出されます。
おかげさまで、ブログ、HPともなかなか更新できず
すみません...

言い訳はさておき...
明日から3日間、豊川でのイベントの様子は
時間が許す限り、夜の飲み会も控えめにして
(これが楽しみでイベントに行くメンバーもいる
ブログ、ツイッターでどんどんUPしていくつもりです。

私のプロフィール下の「フォローミープリーズ」ボタン
を“ぽちっ”とお願いします

今回は、新登場の女性陣の衣装をご紹介します。


そう、郡上といえばやっぱり郡上おどり。
そして、郡上おどりといえばなんといっても ゆ・か・た。


たまたま、“めいほう鶏ちゃん研究会”のイメージカラー
であるオレンジ色の踊り浴衣を見つけ、八幡観光協会さん
のご協力を得て、レンタルさせていただける事に!
だがしかし!油ジミがついてしまったら○千円で買い取り
という条件ですけど。
汚してしまわないか、ドキドキ...

研究会女将たち手作りの前掛けとたすきで、汚さない
ように気を付けます!


そして、
補足ですが、これ↓



そう、赤ちゃん用のロンパスです
かわいいですよね
もともとある“めいほう鶏ちゃん研究会”のオリジナルT


友達の出産祝いにと、私が個人的に依頼して作って
もらっちゃいました!

喜んでもらえるかな

結構ハデだもんね。

迷惑かな…

なんて、渡すまでドキドキしてます





めいほう鶏ちゃんレポート 第8弾!
お久しぶりのめいほう鶏ちゃんレポートです。
今回は、郡上市明宝畑佐にある『焼肉屋 げんちゃん』
レポート6弾でご紹介した“玉森”さんのはす向かいに
あります。

“めいほう鶏ちゃん研究会”副会長の畑佐さんが
オーナーを務める焼肉屋さんです。

外観はけっこう小奇麗な感じだけど、


扉を開けると…






なんとも、B級の雰囲気漂うメニューの品ぞろえと店内。


しかし!ここのオリジナル『塩ダレ皮肝鶏ちゃん』は
雑誌などにも何度も取り上げられるほどの人気メニュー。

※どうしても雑誌の記事が貼付できないので、
実物写真をどうぞ。↓


私も、一度食べたらハマりました。
これまで食べてきた“地味噌ベースの鶏ちゃん”の
概念が払拭されました。
鶏ちゃんなのに塩味っていうのが、斬新です!!
そして、歯ごたえがたまらないっ。

『焼肉屋 げんちゃん』開業のきっかけは、というと、
以前から飲食店経営していてしばらく空家状態だった
建物を、現オーナーである畑佐さんと仲の良い地元の
同級生とで
「せっかく建物があるんだから何かしなきゃ勿体ない!」
と、思ったのがきっかけで仲間同士で一緒に作り上げた
とのこと。

今ではすっかり定番になった『塩ダレ 皮肝鶏ちゃん』も
みんなとの話し合いの中で生まれた味付けなんだそうです。

さて、このお店の名前『げんちゃん』についてですが、
私、前職でオーナーと電話でやりとりした事があって、
オーナー=『げんちゃん』なんだとずっと思っていました。

“めいほう鶏ちゃん研究会”で働き始めて、オーナー
(副会長)が『げんちゃん』ではないことが発覚。

その後、『焼肉屋 げんちゃん』に食べに行った時に
店長を紹介してもらい、
「あ、じゃあ、この人がげんちゃんなんだ!」と思った瞬間
「ちなみに、こいつ(店長)もげんちゃんじゃないからね」と。

う~ん…お店の名前の『げんちゃん』って…、ダレ??
ずっと疑問に思ってました。

↑店長の石田さん。この人も『源ちゃん』ではない...


知りたい方は、お店で店長かオーナーに聞いてみて
ください!
最近はランチも始めたので、塩ダレ皮肝鶏ちゃんを
食べられるチャンスが増えましたよ!

ただ、これ食べるとビールが欲しくなるんですよね…
ドライバーの方は要注意!です。

「焼肉屋 げんちゃん」では、“ふたむらの鶏ちゃん”と
“上出屋の鶏ちゃん”そして、今のところ非売品の
B-1グランプリ出展の“めいほう鶏ちゃん”が
食べられます。
ビール飲みながら 鶏ちゃん食べ比べ もよいのでは?

地元では店長石田さんのお父さん手作りの“ギョーザ”も
大人気です!一度ご賞味あれ!



Big(?)ニュース!!
だいぶ、だいぶお久しぶりのブログ更新です…

『めいほう鶏ちゃん食肉加工所』が開所して以来、
9月に開催されるB-1GP中日本大会in豊川と
11月に開催されるB-1GP全国大会in姫路の準備、
そして、源右衛門エコキャンプのお手伝い、
各種イベントに向けての肉づくりなどで大忙しで、
バタバタの日々でした。

さすがにそろそろブログ更新しなきゃなぁ…
と思っていたところ、事務局に一本の電話が。

相手はぎふチャンの方で、内容としては、
8月7日の岐阜新聞の“めいほう鶏ちゃん加工場
完成”の記事を見て、番組の1コマで加工場開所
の経緯と今後の抱負を電話で伺いたいとのこと。


詳しく聞くと、ぎふチャンで16:50から放送の
『NEWS5PLUS(ニュースファイブプラス』の
『イチオシ地域版』のコーナーで『めいほう
鶏ちゃん研究会』の活動を説明した後、
アナウンサーの方と電話で2~3分話をして
ほしいらしい。

『めいほう鶏ちゃん研究会』の小池会長、
前にラジオ出演の話があった時もちょっと難色を示し
ていました。
なぜなら、しゃべりが苦手だから…。
確かに、たまに電話で話すと、
『なんてぶっきらぼうな…』
と思うこと、しばしばあります。
直接会って話すと、笑顔がステキでとっても穏やかな
人なのだけれど…

きむきむ
『あの、それは生放送なんでしょうか?』

担当者
『いえ、15:30ぐらいから事前に撮って、17:30
ぐらいから放送なので、撮り直しはききますよ!』

きむきむ
『分かりました。会長と相談してみます』

ということで、さっそく会長に打診!
会長は忙しい人なので、普段の事務的なやりとりは
メール。
経緯と、“撮り直し可能ですっ!!”を強調したところ
返信は一言、『了解です』
う~ん…メールでも口ベタ。
でも、明宝と鶏ちゃんについては情熱をもって熱く
語る方なので、収録もバッチリ語ってくださることでしょう!

ということで、本日8月19日(金)ぎふチャン
『NEWS5PLUS』にて17:30ぐらいから2~3分程度ですが
我らが『めいほう鶏ちゃん研究会』の小池会長が、
電話でテレビ出演します!

みなさま、ぜひ見て(聞いて)くださいね。


めいほう鶏ちゃんレポート 第7弾!
さてさて、ついに第7回目になりました、
『きむきむのめいほう鶏ちゃんレポート』
今回は“おかみさん”のレポートです。

この、“おかみさん”は明宝地域の3大企業
・明宝ハムの明宝特産物加工㈱
・トマトケチャップの㈱明宝レディース
・スキー場のめいほう高原開発㈱
の1つ、『㈱明宝レディース』直営のお食事処。

『明宝レディース』という名前の通り、30年以上前に
明宝地域内の婦人会の仲良しグループから始まり、現在も
明宝に暮らす女性のみで運営している加工食品会社です。

商品の中でも特に『明宝トマトケチャップ』は絶品!!
私も初めて郡上に来た時に、
「このケチャップは絶対一度は食べる価値あり!!」と
進められ、初めて食べえた時の感動は今でも覚えています。

トマトの素材自体の甘さと、食感がしっかりしていて、
他の調味料を使わなくても、ケチャップ一つでお料理が
ぐんとおいしくなる魔法のケチャップ。

量販店に並んでいるケチャップと比べると価格は高め
ですが、すっかりハマってしまい我が家ではいつでも
ストックしています。

そんな『明宝レディース』が経営する『おかみさん』
こちらもその名の通り、地元のおかみさんたちが元気な
笑顔で迎えてくれます。



『おかみさん』の鶏ちゃんには、隠し味に、自慢の
明宝トマトケチャップの他に10種類以上の調味料をブレンド。
よ~く味わってみると、ほんのりケチャップの甘みを
感じます。
お肉はプリプリの若鶏。
野菜も多めでヘルシーです。
付けタレが別であるので、薄味好みの人は、そのまま
でもOK。



おかみさんの鶏ちゃん定食のもう一つの目玉は「つぎ汁」。
「つぎ汁」とは、明宝南蛮と昆布・干椎茸・煮干等を
じっくり煮出し、手作りの豆腐を細かくきざんで入れた、
とってもシンプルだけど癖になるだし汁。

もともとは明宝寒水地域のお寺の精進料理で、法事の時に
男性がお客様につぎ回ったことから「つぎ汁」と呼ばれる
ようになったとか。
ピリッと辛く、後からダシの甘さがついてくる「つぎ汁」。
けっこうリピーター率高いです。


「おかみさん」は鶏ちゃん定食以外にも、日替わり弁当や
明宝ハムステーキなど、メニューも豊富。
そして野菜もたくさん摂れるので、とっても健康的で、
内容の割にはリーズナブル。

さすが、「おかみさん」。
明宝地域のみんなの台所のようなお食事処です。

明宝は夏真っ盛り!
地元の人も、観光客も、夏でも冷たい吉田川で涼をとって
います。

この3連休は私も吉田川の素敵な場所を見つけて、
飛び込んだり、泳いだり、川遊びを満喫しました!
もちろん、お昼ごはんは、川岸で鶏ちゃんを焼きながら
おにぎりをパクっ。
川で冷やしたキュウリやトマトにかぶりつく!
と~っても贅沢な休日でした~。

私はまだ行けていないんですが、「郡上踊り」も
始まりましたよ!!



鶏ちゃんレポート 第6弾!

だいぶごぶさたしております!!
“めいほう鶏ちゃん研究会”事務局として初の
決算&総会が無事終わり、ホッと一息ついたとこ。

何日も!何時間も!かけて、肩こりと戦いつつ
作成した総会資料は、その後の懇親会ですっかり
忘れされれてしまいましたが、とりあえず、一つ
肩の荷が下りたところです。

と、いうことで、改めまして、

鶏ちゃんレポート第6弾!

今回は“お料理仕出し 玉森”さんのご紹介です。

国道472号線を、八幡方面から道の駅明宝を越えて
車で10分ほど。明宝畑佐という地域に入ると、右手に
見えてくるオレンジ色の建物が、今回ご紹介する
‘お料理仕出し 玉森’さん。



2階には大きな宴会場もあり、以前のブログで紹介
した、きむきむ初の“鶏ちゃん研究会”メンバー
と、初の懇親会もこの玉森さん。

懇親会のお料理には、もちろん!鶏ちゃんがあり、
きむきむにとって、郡上市明宝で食べる初めての
鶏ちゃんは、ここ“玉森”さんの味でした。



付け合せには旬の山菜の炊き合わせ。
(実は5月半ばに取材済み…
玉森さん、遅くなってすみません・・・)
山菜はご主人が山に入って採ってきたもだそう。


私自身、山菜は大好きなんだけど、出来合いの
“山菜ごはんの素”とか、“山菜水煮”とか、
下処理したものを買って使っているので、
実際採集してきたものを、どういう順番で調理
しているのか全くわからない…


ご主人に、下ごしらえや味付けの仕方を聞くと、
実物を持ってきて、茎の揃え方やアクの抜き方を
丁寧に教えてくれました。

ご主人はこの“玉森”を開業した1代目。
兄弟の多い家族で育ったご主人は、小さいころから
家事手伝いをしていく中で、料理をする楽しさを
覚え、自然と“料理人”の道を選んだそうです。

明宝生まれ、明宝育ちのご主人は、高山や名古屋で
和食の料理人として修業を積んで、
「いつかは生まれ故郷、明宝に自分の店を持つぞ!」
という強い思いを抱いていたとのこと。

いまでこそ、地元の人たちが宴会に、頼母子にと
ご贔屓にしてくれるようになったけれど、開業当時
は大変苦労されたそうです。

そんな昔の話や家族のこと、明宝のことを、カウンター
越しで、大根の桂剥きをしながら話してくれるご主人。




なんだか、一杯ひっかけたくくなるような気分
でした。

どちらかというと明宝の地域の味付けは塩っ気
が強めで濃い味付けなんだけれど、玉森さんの
鶏ちゃんは、控えめでやさしい味がします。

鶏ちゃんレポートも第6弾をむかえ、いろんな
鶏ちゃんを食べてきて今思うことは、

“作る人の人柄が鶏ちゃんの味に出ているなあ…”

玉森さん、優しい味でお待ちしてます!



| 1 | 2 | 3 | 最初 | next>>