musub長良川日記

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白山中居神社
石徹白の白山中居神社へ水芭蕉を見に行ってきました。


ちょうど見頃でした。
情報ありがとうございます。

子どもたちはあんまり興味なさそうで、かわりに雪のトンネルを見つけて大はしゃぎです。

鳥居隣の除雪の雪です。

神社に参拝し近くの杉の木で、モモンガを見つけました。どうも子供のモモンガのようで、飛ぶ練習をしているようです。

石徹白川本流の川向いの湧き水で水をくんで、
石徹白への小旅行終了です。


パイナップル
九州の実家からパイナップルが届きました。
7、8年前からビニールハウスの中で
育てていて時々私もいただいています。
写真、逆さまですが
よく熟れていて、採ってすぐ食べれます


タケノコも送ってくれました。
先日紹介した七輪ロケットストーブで
炭をおこして七輪で煮ています。


皮付きを縦に二つに割ると、簡単に皮が取れます。
皮付きで煮なくても大丈夫です。
皮付きで煮ると皮を取るのが大変です。
寒かったわけだ
カレンダーの五月を見ていて、ふと旧暦の日付を見たら
三月だ。
おかしい、一月くらいずれているはずだけどな。

四月を見たら、四月も旧暦は三月だった。
あれれ
よく見ると旧3/30の次の日は閏3/1となっていた。

今年は旧暦の閏年なので、三月が2回ある。
だから今年は寒い日が続いたんだ。





畑の様子
久しぶりの畑の様子です。
今年は寒いので苗の育ちもゆっくりです。

長なす


ピーマン


ちびっこトマト
大きくなっても20㎝にしかならないので
プランターで育てられます。


小松菜(手前)、エンドウ(奥)


キャベツ



今年は、市販されている土や腐葉土は使わず
畑の土と畑の草から出来た枯れ草を使って苗づくりです。

市販されている腐葉土や育苗用の土は
北関東産が多く放射能の心配があるからです。

畑の土をそのまま使うと排水が悪いので
ふるいで大きさを選り分けます。

まず大きい固まりを捨てます。


そして1ミリの網(網戸の網)にかけて細かい砂を捨てます。
これが排水を悪くしている原因です。右のビニールの上の土を種蒔き用には3つに分けます。ポット用の土はこの段階でおしまいです。


3つに分けた土と枯れ草を排水がいいようにブレンドして
種蒔き用の土の完成です。




茨城県の出荷制限の状況
厚生労働省(農畜水産物の出荷制限について)
のなかに
地域別出荷制限・制限解除対象品目一覧表 【PDF:180KB】(平成24年4月6日現在)
という資料があり、茨城県の出荷制限の指示や解除についての記録が公開されていました。
(他の都道府県についてもあります。)

2012年4月6日現在の農産物の出荷制限地域


椎茸の出荷制限の地域を地図にしてみました。
赤の市町村で出荷制限が行われています。



白の市町村で生産されたものは、新たに検出されない限り、出荷されているようです。

文科省の汚染地図



出荷制限の地域と汚染mapは大体合ってはいますが、
干し椎茸は濃縮されるので広範囲に調べる必要があるでしょう。

茨城県の生椎茸の調査結果
本県における農産物等の放射性物質検査結果【検査期間H23.10/1~H24.1/31】
リンクはpdf書類です。
以下はそのスクリーンショット






ロケットストーブを応用した炭起こし
バケツ底に穴をあけ煙突をさし、断熱材の軽石を入れます。
炭を七輪に置き、上にバケツを乗せて杉の葉、小枝を入れ
火をつけると、すぐに炎が立ち上がり勢いよく燃えます。
温度が上がり煙突内で上昇気流が発生して、
吸入口から新鮮な空気が吸い込まれるため、
炭が早く起きます。


良い点
 団扇などであおがなくても、
 上昇気流により空気が吸い込まれる

 火をつけた後はほったらかし

 煙が出ない

 早い

欠点
 道具を自作しなければならない。
 (煙突だけでもいけそうですが)

 道具があるので持ち運びが必要となる
 自宅ならば問題ない。
ロケットストーブで炭焼き
畑に設置したロケットストーブで
竹炭を焼いてみました。
本来は二次燃焼室になる煙突部に竹を目一杯突っ込んで
焚き口で火を燃やして、煙突の竹に火がついて安定したところで
オイル缶の蓋で煙突をふさいでみました。

白い煙がたくさんでて、炭焼きみたいになりました。
煙の色が変わったら焚き口をふさげばよいのか
うろ覚えでしたが、とりあえず塞いでみます。

ハウスで他の作業をしていると、煙の色が透明になっていたので、蓋を開けると燃えて少なくなっていましたが
炭が出来ていました。



掻きだして冷やすと、カラン、カランと音がしました。

苗作りに使うのが目的なので、これで良しです。
断熱材に入れた煙突周囲の枯れ草が「枯れ草燻炭」になって
一石二鳥でした。

ピーマン種蒔き
プライミング処理というものをやってみました。
40%の水分にしたメラミンスポンジをタッパーの中に入れ、こたつの中にいれています。


土が無いので種の内部で発芽に向けての
準備だけが行われ蒔いたとき発芽が揃います。
根が出てきたら即、種蒔きです。
種蒔き準備
丸2年がんばってくれている、孟宗竹製ビニールハウス。

今年はマメに雪下ろしに行って、潰されずにすみました。

この中に「踏み込み温床」を作りました。




去年のサツマイモのつる、畑の枯れ草、昨年作った温床素材、米ぬか(郡上産)を入れ、水をかけて足で踏み込んで作りました。
二日経過した時の温度を測ってみると


45度を超えていました。
28日夕方は52度。もう少しすると温度が下がって
安定するのでそれから種蒔きです。

白い菌が出ていました。





忙しい朝の2段式料理
1つの鍋でみそ汁と野菜のおひたしを同時に作る。

普通にみそ汁の具を煮ながら、

鍋に合う浅型ザルをのせる。

そこにざく切りにした菜っ葉をおいて蓋をする。

こんな感じ ブロッコリー


ザルの下は具沢山の我が家のみそ汁


炊飯機の中にも輪切りの根野菜(ジャガイモ、サツマイモ、
大根、カボチャ、人参)を研いだ米と一緒に入れておくと
炊き上がりと同時に、蒸し野菜ができます。
 味噌やマヨネーズなどであえて弁当のおかずになります。


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