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2月13日(土)~21日(日)土川商店@岐阜県池田町
2月13日土曜日から1週間、
岐阜県の池田町にて
企画展をさせていただきます。

会場は、創業150年を誇る
「土川商店」さんに併設されている
「場所・かさじゅう」さんです。

ここの店主の土川さんを慕って
多くの方が出入りをするお店で、
雰囲気もなんだかとても安心感があって
いい場所です。

石徹白洋品店として、
地域外で企画展をやっていきたいと
かねてから考えてきましたが、
石徹白を紹介するにあたって、
やはり場所の雰囲気を大切にしたいと
思ってきました。

あまりにも「ギャラリー」的(ホワイトキューブ)なところや、
土と離れてしまっているところだと
私のつくる「たつけ」や「はかま」などの
野良着ズボンは似合わないし、
かといって、あまりにも奥地だと
私自身、足を運ぶのが大変だし・・・

そんなふうに考えあぐねていたときに
多方面から話しを聞いて、
おすすめだよ、と言われていたのが
この「場所・かさじゅう」でした。

たぶん、ここは、場所も立地も最適だけど、
店主の土川さんという人物の存在が
もっとも大きいのでしょうね。

この人に会いに、ここに行く。


私も企画展をさせていただくという口実で
土川さんに、
そして池田町の人々に
会いに足を運びたいと思います。


2月13日から一週間、お世話になります。


さて、今回は、
たつけ、
はかまパンツ、
手織りストール・ひざかけ、
ガラ紡靴下・フキン、
地域のみなさんの手づくり作品たちを
持って行きます。

もちろんメインは、
「ねいごのふたまたほおば」の
原画展ですが、こちらの作品たちも
ぜひお楽しみいただければと思います。


郡上以外での初めての企画展。
どうなるか、どんな出会いがあるか
わくわくどきどきです。

2月13日13時~、
そして14日は終日、
家族連れで、皆さんにお会いできれば嬉しく思います。



再掲になりますが・・・
チラシはこちらです。↑

裏面。


14日の作家トーク&交流会は
まだ参加が可能のようですので
ご興味ある方は、直接土川商店さんまで
お申込みください。お早目に!

では、13日からの準備に勤しみます!

 
出張・石徹白洋品店 2/13-21@揖斐郡池田町
久しぶりのブログ更新となりました。
石徹白は、雪が降ったり降らなかったり。
でも降っても温かくてすぐに溶けてしまい、
最寄りのスキー場でも
まだ全面滑走可にならないという
例年になり雪不足な冬となっています。

雪がないなんてありえない石徹白なので
これからまだ降るかもしれませんが
なんとも分からない状況です。

雪がないのは楽なことですが、
雪があるのが当たり前として在るために、
これほど雪が少ないとかえって不気味な感じがします。


さてさて、この冬は、初めての挑戦を試みます。

石徹白から約2時間走ったところの
揖斐郡池田町にある土川商店さんの
「場所かさじゅう」にて、
出張・石徹白洋品店をさせていただきます。

これまで、石徹白洋品店としては
地域外での企画展は、郡上八幡の
糸カフェさんのみでしたので、
どきどきわくわくしています。

こちらがチラシです。



裏面です。



土川商店さんは、創業150年の商店で
今でも様々な雑貨・食品を販売されています。

ご縁あって、こちらの場所でさせていただくことになり嬉しいです。

絵本の原画を一斉に見ることができるのは、
この機会が最後となります。

また、2月14日(日)には、絵本の読み聞かせや
トークなどを行うイベントも行います。

お天気が良ければ、ピクニック気分を味わいながら
野外で石釜ピザなどをご提供いたします。
(雨天・荒天の場合は室内にて。)

初めての池田町での展示会。
どんな出会いがあるのか今から楽しみです。

私自身は、初日13日と、14日に在廊予定ですので
ぜひぜひおいでください。

お待ちしております!! 
こぎん刺しヘアゴムづくりワークショップ【12月19日(土)】@糸カフェ
雪がふりはじめ、本格的な冬に突入です。
隣の工房建築現場は
足場が外され、外壁もほぼできてきたので
何とか、冬を迎えられそうでほっとしています。

さて、12月19日から27日まで
郡上八幡糸カフェさんにて
開催します「冬のおくりもの展」。

そこで、こぎん刺しのワークショップを開催しますので
お知らせさせていただきます。

石徹白には、ちくちくと
すばらしいこぎん刺し作品をつくってみえる
Mさんがいらっしゃいます。

こぎん刺しは、もともと東北の民芸で、
麻の服しか着られなかったときに、
寒さをやわらげ、布の耐久性を上げるために、
麻布に、木綿糸で刺していたことが
もととなっています。

それはそれは細かい仕事で本当に大変な
作業だったんだろうな、と最初は思っていましたが、
やってみるうちに、その楽しさにはまってしまいます。

こぎん刺しに関する本を読んでいても、
昼間は外で働いて、
夜、ちくちくと刺すことが
日々の楽しみの一つだった、ということが
記されていて、
その理由が、やってみて初めて分かりました。

労働の後に、自分の創造力でもって
ものをつくることができる喜び。

その心を、味わっていただければと思います。


さて、こぎん刺しワークショップは
こんなかんじになります。

布と糸、そして刺す柄を選びます。


ちくちくちくと、布目を見ながら模様を刺していきます。
ついつい夢中になって、もくもくとしてしまいます。


だんだん形が現れてくると
とても嬉しくなります。

私は何度か刺し間違えたりして
2時間くらいかかってしまいましたが、
できました!!!


ものすごい達成感!
そして、これをクルミボタンにして
ヘアゴムにすると、こんなかんじに・・・


選ぶ柄、糸、布の色によって
それぞれまったく違った作品になるので
楽しいです。

自分でつくったものはずっと長く
大切にしたくなりますね。

今回は、布目が粗いものを使うのですが、
いつか、「上級編」として
細かい布目のもので
ワークショップもしてみたいなと思います。

以下、ワークショップの詳細です。

午前の部はすでに満席になっていますので、
ご興味ある方は、午後の部にお申し込みください。

よろしくお願いいたします。


*******
東北の手芸「こぎん刺し」。
寒い地方で麻布を少しでも温かくしようと
木綿糸でちくちくと女性らが刺すうちに、
その意匠がより美しく発展し、
まさに「用の美」を追求するような民芸にまで至りました
石徹白でこぎん刺し鼻緒をつくられる
河田美奈子さんを先生に、
こぎん刺しヘアゴムをつくります。

時間:
第1回 10時~12時 満席です!
第2回 13時~15時
参加費:1,500円(材料費・1ドリンク・プチスイーツ付)
持ち物:糸切バサミ
定員:各回6名
お申込み:12月16日(水)までにinfo@itoshiro.orgにメールをしていただくか、イベントページに参加の旨を書き込んでください。


*******




 
冬のおくりもの展vol.2@郡上八幡糸カフェ
今年も、冬のおくりもの展@郡上八幡糸カフェ を
行うことになりました。

どんなふうになるのか、
私も今からわくわくしています。

石徹白のお店よりは
こじんまりとした内容になると思いますが、
石徹白までなかなか来られない方に
足を運んでいただければ嬉しいです。

****

寒い冬の日に、
あたたかい心のこもったおくりものを。

石徹白でつくられた
手仕事の作品たちをお届けします。


日時:12月19日(土)~27日(日)
営業時間は糸カフェ営業時間内です。
火曜日は定休日です。

<ワークショップ>
●FUNTYワークショップ ゆるり編
日時:12月21日(月)10時~12時
参加費:2000円(FUNTY1枚つき)
+1ドリンクを別途ご注文ください
講師:森本恵美ちゃん
 
●こぎん刺しヘアゴムづくり
日時:12月19日(土)
    第1回 10時~12時
    第2回 13時~15時
参加費:1500円(材料費・お飲み物・プチスイーツ付)
*都合のよいお時間帯をお選びください
講師:美奈子さん(こぎん刺し鼻緒の作り手さんです。
とても緻密に美しい柄を生み出されます。楽しく丁寧に
自分ならではの柄をちくちく刺してみましょう)

****

出させてもらう作品たちが
決まってきたら
写真などでご紹介いたします。

みなさんと、郡上八幡にてお会いできることを
楽しみにしています。

写真は、去年のおくりもの展の様子です。


冬支度に入ります
石徹白では数日前に大霜が降り、
唯一 畑に残っていたピーマンも
今年の収穫は終わってしまいました。

今夜から雨が始まり、
しばらくはっきりしない天気が続きます。

これは、まさに冬の天候です。

石徹白は、11月に入る頃には、
しぶしぶと雪が降るように
雨が続くようになります。

稲刈りも済み、
様々な木の実などを採取して
天日干しで干し保存に回す準備が
ようやく終わる頃、
こうして冬のお天気が始まるのです。

自然は本当に完ぺきで、
それに合わせて暮らして来た
この土地の人々の知恵は
その自然の循環にまさに合わせたものになっていると
常々感じています。

9月、10月の晴れ日の多いこと。
この日々がなければ、
米の収穫もできないし、
冬支度も進みません。

10月半ば頃になると
すでに雪囲いを始めるおうちが出てきて、
まだ雪は降らないのに、早いなぁ、なんて
思っていたのですが、
11月の雨のことや、
いつ降るかもしれない雪のことを思うと、
10月半ばの雪囲いは
決して早すぎるわけではない、
ということが、
ここ数年の石徹白暮らしのなかで
分かってきたのです。


すでに冬の入口に差し掛かってきたため、
石徹白洋品店も冬支度を始めます。

土間の休憩スペースが
薪置き場に。

玄関も、雪囲いをすると、
これまでも目立たなかった
「石徹白洋品店」の看板が
さらに奥まっていきます・・・


去年と同様、
冬もお客様がいらっしゃることがあるので、
お店として、お見せできる体裁にさせていただきますが、
常時オープンしているわけではありませんので
お越しになる際はご一報ください。

お電話 0575-86-3360
メール info@itoshiro.org

 

ご面倒をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

なお、店頭では、石徹白民話絵本
「ねいごのふたまたほおば」の販売も
行っています。一冊1500円です。


また、クラウドファンディングにも
引き続き挑戦中です。

11月7日まで行っていますので
ぜひご支援いただければ幸いです。

クラウドファンディングのページは
こちらです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 
【民話絵本PJT】何よりも嬉しかったこと
今日、いとしろ民話絵本「ねいごのふたまたほおば」の
原画展のオープニングパーティを行いました。

お天気が心配な中、多くの方にお越しいただき、
本当に嬉しかったです。

イラストレーター、南景太くんのパートナーであり、
女優の南早希さんが、絵本の読み聞かせをしてくれました。


さすがは、プロ!
みなさん、釘付けになって聞いていました。
この絵本を読むにあたって、私自身も勉強になりました。

読み聞かせの後には、
コーヒー屋さん、OneSoulの結ちゃんによる
天然酵母でつくったケーキや、ビスコッティがふるまわれ、
みんなおいしくいただきました。


来てくださった方たちの間で、色々と話も盛り上がり・・・
とてもいい雰囲気に包まれた会になりました。


今日、私が一番嬉しかったのは、
子供たちが、絵本や絵に関して、
とても積極的に興味を示していたことです。

この原画は、絵本の絵とちょっと違うね~、とか、
どうして、この絵はこういうふうになっているの、とか、
これはどれくらいの大きさの洞穴なんだろう!とか、
大人の私があまり気にしなかったことを
どんどんと突いてきて、
南くんに質問を浴びせていました。


子供の視点、想像力の豊かさを思いました。
そして、絵本をつくって、本当に良かったと、
子供たちを見ていて、心底嬉しく思いました。


民話を伝えていくことももちろんだけれど、
こういう子供たちの好奇心、
無限の大きな可能性を引きだすような
そんな場を設けていきたいと、
心を新たにしました。

2回目の読み聞かせでは、
子供たちは、絵本にずいぶん馴染んでいて、
セリフを口に出したりしていて、本当にほほえましい。


これだけ、子どもを引きつける絵を描いてくれた
南くんに、
そして、素晴らしい読み聞かせをしてくれた早希ちゃんに
心から感謝です。


どうしたらよりよい子育て環境を整えることが
できるのか、色々と考えることがあります。

でも、そんなにも難しく考えすぎず、単純に、
これはいい、これはすてきだ!と思うようなもの、ことを、
自分も同じように楽しめるような場を
創り出すことが、一番なんだなと思いました。

それが今回は、石徹白の民話の絵本を
つくることだったし、
南くんに絵を描いてもらうことだった。
そして早希ちゃんに読み聞かせてもらって、
その後に、結ちゃんのお菓子をお茶を食べて
みなでわいわいすることだった。

とてもとてもシンプルなこと。
私もものすごく楽しく嬉しく、幸せな時間を
過ごさせてもらいました。


今日のこの日の
たくさんの出合いとご縁、
そしてここまで至る間に
関わってくださったすべての方に
心からありがとうという気持ちを伝えたいです。


18日(日)まで原画展を開催しています。
お店の中も、気合を入れてレイアウトしてありますので
ぜひお立ち寄りいただければと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。

***民話絵本シリーズ化のために***

絵本制作のための資金を募っています。
11月7日までクラウドファンディングで
資金ご協力をお願いしておりますので、
ぜひご支援くださいませ!

詳細は、こちらからご覧ください。

******************
 
明日10/10から営業します 「ねいごのふたまたほおば」原画展
ついについに、10カ月もの時間をかけて
育んできた、いとしろ民話絵本シリーズ
第一弾となる
「ねいごのふたまたほおば」が完成しました!



印刷の色や紙、製本の仕方など、
色々と悩みましたが、なかなかいい出来に
なったと思います。

最初は印刷を、ネット入稿できるところで、と思っていたのですが、
最終的には地元の白鳥印刷さんにお願いしました。

やはり、対面で、相談をしながらでき、
本当に親身になって、ぎりぎりまで一緒に考えて
印刷をしてくださいました。
白鳥印刷さんにお願いして、本当に良かったです。
ありがとうございました。


そして、明日から、この絵本の原画展が始まります。
絵本完成も前日、
そして、展示も前日という、、、
なかなか際どい企画展準備となりましたが、
双方ともに無事に済み、ほっとしています。

イラストレーターの南景太くんが
搬入、設営してくれました。
あっという間にできちゃって、すごい!

(片手には、おすそわけでいただいた大根が・・・(笑))

うちの馬小屋ギャラリーにとてもしっくりくる
素敵な原画たちが並びました。


絵本ももちろん素敵にできたのですが、
原画はやっぱり、質感も良く、
絵の表情が隅々まで見られて
惹きこまれていきます。



ぜひ多くの方に、
原画を間近でご覧になっていただきたいです。



明後日11日(日)は、13:30からの
オープニングパーティの中で、
絵本の読み聞かせも行います。

私も息子に、原稿の状態で何度か読み聞かせましたが
「もう一回読んで―」と何回も何回もせがまれました。

とても迫力あるシーンが満載で、
きっと楽しんでいただけると思います。

当日は、石徹白出身の、結ちゃんによる
コーヒー屋さん、OneSoulが出店してくれます。

彼女のおいしいお菓子とチャイをご用意して
お待ちしていますので、お子様連れで
ぜひいらしてくださいね。


洋品店の準備も着々と・・・

夫と子供に支えられながらようやく終え、一安心。ありがとう。


今回、上の写真にもあるような
郡上大和のみずほ園のみなさんにつくっていただいた
ストールを並べさせていただきました。

オーガニックコットン、ガラ紡糸の手織り作品たち。

彼らとは、時間をかけて、試行錯誤しながら
ストールづくりを重ねています。

利用者さん、そして職員のみなさんが、
一生懸命関わってくださる、
相談に乗ってくださるからこその作品たちです。

こうして、少しずつ作品数を増やし、
みなさんにご紹介していきたいと思います。


絵本も、そして、このストールたちも、
私一人ではできなかったこと。
逆に、一人じゃないからできること。

ややもすれば、すべて自分の力だけで
やってしまおうと、これまでしてきたのですが、
子供を授かったことで、
一人であがき、もがき、できないことを悔やむのではなく、
誰かと一緒に、一人ではできないもっとすてきなものたちを
生み出していくことの喜びを知りました。


そのおかげさまで、石徹白洋品店は
より様々な人とともに、
より彩りある作品づくりを
実現できているのではないかと、
嬉しく思っています。

すべての、ともに悩み、歩んでくださっている方たちに
改めて感謝の気持ちを、しみじみ感じています。

ありがとうございます。


さあ、明日から久しぶりの企画展営業です。
今日で4カ月となった次男と
ぼちぼち、楽しく営業していきますので、
ぜひ遊びにいらしてください。

工房建築の現場も
ご案内させていただきます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。
10/10-18 南景太企画展&営業準備
毎年、1カ月に1回は、石徹白洋品店として
企画展やイベントを行ってきました。

が、今年は6月の次男出産もあり、
これといった企画を立てて来ず、
今回の10月10日から18日の企画展が
今シーズン最初で最後の本格営業期間となります。

冬もオープンできればいいのですが、
やはり、雪深い地域柄、
足元(道中)がかなり恐ろしいために、
企画展は基本的に5月から10月頃までと
しております。

工房ができ、滞在型のものづくりの場が
できたあかつきには、冬場もオープンしたいと
思っております。

さて、10月10日、つまりもうあと2日後からの
営業に向けて、必死で準備を進めています。

今回、南景太くんの原画を展示することは
もちろんのこと、他にもぜひみなさんに
ご期待いただきたいことが・・・。

◎ 
郡上大和みずほ園さんとともにつくる
手織り布の展示。



春先から、つくりためてきたストールやひざかけなどを
一同に展示いたします。
どれもこれも、とても素晴らしい手織り布となりました。

特に、昨年、お隣さんにいただいて染めた
マリーゴールドのストールは特別美しい仕上がりとなっています。
店頭にてご覧いただければ幸いです。


◎手編みニット



オーガニックコットン素材、ガラ紡糸の手編みニットは、
ちくちくしない、とても気持ちのいい肌触り。

私はどうしてもウールのニット帽はかゆくてかぶれないのですが
この素材なら問題なくかぶり続けることができます。
品数は少ないですが、ニット帽がちくちくする、とお悩みの方は
ぜひご試着ください。


◎はかまパンツ

写真を撮り忘れました。。
写真はまた後日ご紹介させていただきますが、
直線断ちのみでつくられる
石徹白の昔の衣「雪袴」を参考につくっている
はかまパンツの種類が増えました。

上質で表情のある国産織りのリネンを用いています。
秋口から冬にかけて、
重ね着に便利なデザインですので
ぜひご試着ください。

◎たつけ

こちらも、何種類か新たにつくりました。
とても動きやすい野良着(ズボン)をベースにしてあるので
作業のときにも、そして普段でも
心地良く着用していただけます。

最近は男性からのオーダーも多く、
気に入っていただける方が増えています。

◎本藍染めストール&Tシャツ

いつもお世話になっている
しずく地藍工房さんから、
本藍染めのオーガニックコットンストールが
届きました。
やわらかく、やさしい風合いの布に、
突き抜けるような藍の中の藍といわんばかりの色で
染められています。

また、TシャツもS/M/Lとサイズが揃いました。
藍染めファンの方、数が限られていますので
お早目に!!


とり急ぎ、文章でのご紹介となりましたが、
すぐに写真でもご紹介できるように
準備してまいります。

あと数日。
久しぶりの企画展の営業日。
ドキドキワクワク。

もうすぐ4カ月となる次男をおんぶして
準備に勤しみます。
今後の店舗営業について
次男を出産し、先日石徹白に戻ってきました!
久しぶりの石徹白は、
とてもすがすがしくて気持ちがよいのですが・・・
ちょうど台風がやってきて、
お洗濯物が乾かずに苦労したこと2日間・・・。

布おむつを使っているので、
アイロンで乾かしたり、
扇風機をあてたり、大変でした。

明日からは晴れてくれる・・・はず!?と期待して
たくさんお洗濯物を片付けたいと思います。

さて、今年は工房増築のために
店舗営業はほぼしておりませんでしたが、
時折、お問合せいただくお客様が
いてくださったため、
お店をオープンしておりました。

が、これから、工房増築の資材の置き場等に
店舗を使用するため、店舗営業を一旦お休みさせて
いただきます。

お問合せいただいても、
商品をお見せすることができませんので
ご了承ください。

ちなみに、9月頭には、工房の棟上式を
イベント的に行い、それに関しては
日本の伝統建築に興味のある方に
来ていただけるような内容を
検討しております。

詳細が決まりましたらまたお知らせさせていただきます。

また、10月半ば頃には、
今年最初で最後の企画展を行いたいと思っています。

ずっと温めていた、石徹白民話の絵本のリリースと
原画展を予定しております。

その頃には工房建築の進捗にもよりますが、
建築の途中経過をお知らせしつつ
建築の様子をご覧いただけるような時間も
設けたいと考えています。

今年は流動的なスケジュールとなり
ご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願いいたします。


******
7月半ば~ 店舗営業一旦休止
9月頭 工房建築 棟上式
10月半ば 石徹白民話絵本販売開始・原画展
11月~ 冬季休業
12月 工房建築完成

5月以降 工房プレオープン
****** 

プレオープンに向けて、
準備を進めて参りますので、
新たな石徹白洋品店にご期待ください!! 
GWの営業について
直前になってしまいましたが、
GWの営業についてお知らせします。

GW中は、

5月2日、4日、6日の3日間の営業となります。

10時から17時にオープンしております。

今年は、工房の増築と(私ごとながら)6月に出産を控え、
どのくらい営業できるか分からないのですが、
スローペースながらも、続けていきたいと願い
できる範囲での営業となります。

色々とご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いします。

事前にメールかお電話でご連絡いただければ
営業日時以外も
ご対応できる可能性がありますので、
お手数ですがお知らせください。

ただし、出産予定の6月15日前後は
連絡が取りづらくなりますので、ご了承ください。

お問合せ先
info@itoshiro.org
0575-86-3360


ギャラリー内のレイアウトも何とか無事に済みました。


今回は、これまでの作品とともに、
昨年の冬から登場している
郡上大和の障がい者施設のKさんの
ストール作品も並べさせていただきました!

そして、非売品ではありますが、
何点か、草木染めガラ紡糸による
さをり織作品も!
こちらも郡上大和の織り姫が
織ってくださったもので、
眺めているだけで、ほんわかとやさしい気持ちになる
布たちです。

ぜひお手にとって、ご覧いただければと思います。

GW、いいお天気に恵まれますように。


 
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