<<prev | 最新 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 最初 | next>>
たつけづくり講座、初の合宿形式で開催しました
3月5,6日の二日間、
郡上市の明宝にて、
たつけづくり講座を開催しました。

出張で、かつ、合宿形式という
初めての経験。

どうなることか・・・とドキドキハラハラでしたが、
3歳の長男を実家に預け、
9カ月になる次男連れで、
なんとか乗り切ることができました♪

今回の参加者さんたちは、
みなさん、とってもとっても熱心で
合宿ということもあったからか、
深夜3時まで縫われた方もみえたほど!



一人でたつけを縫うのもいいですが、
こうして参加者同士で
もくもくと、やる気を引っ張り出し合いながら
縫う、というのも、お互いプラスになって
いいなあ、と改めて思いました。



丁寧にちくちくと縫っていきます。

たつけは、あるとき、あれ?立体になった!という
突然の驚きのある縫い方をします。

なので、途中までは、どこを縫っているかちんぷんかんぷん、
と言う感じなのですが、あるとき、ズボンになるので不思議です。

そんな驚きと喜びを分かち合う場になりました。

そして今回は、明宝のみどりの谷さんをお借りしての
開催でしたが、ここのピザのうまいこと!!


おいしいご飯とお茶タイムにかなり癒されました。

本当に楽しい二日間になりました。

また、参加者の方でご自身で縫物を頻繁に
やる方がいらっしゃって、その方が
ものすごく夢中になっていました。

それを見て、やはり、たつけって素晴らしいと
再認識。

作り方もだし、形も、そして思想も・・・。

外に出て、改めて思うことがあるのですね。

石徹白の中で学び、
石徹白で実践・・・と思ってきたけれど
たまにはこうして外に出て
外の空気を吸うのも大事だし、
糧になるなあと思いました。

なかなか思うように体が動かない今だけれど、
少しずつ、できる範囲で
たつけの講座を行っていきたいと思います。

ご要望ありましたらお知らせください。調整させて
いただきます。



 
夏に向けてこぎん刺し鼻緒生地が・・・
郡上木履さんの
毎年人気のさまざまな鼻緒。

そのバリエーションのひとつとして、
石徹白産のこぎん刺し鼻緒があります。

一本一本、一針一針丁寧に
刺されたもので、ひとつとして同じものがありません。

石徹白に住むMさんが
冬の間に、ちくちくちくと刺してくださっています。

今年もこの冬につくってくださったものが
届き、郡上木履さんにお届けしてきました。

夏の吉田川のようなきりっとしたブルー。
刺す糸の色で雰囲気ががらっと変わります。


夏の灼熱の太陽のもと、
郡上の町歩きをするのも楽しみの一つ。
白系の糸だと、情熱の赤も涼しげに見えてきます。
ビビッドな色で足下を彩ってみてください。


生成は、主張はせずとも、
こぎんの模様の美しさが引き立ちます。
左から3番目、
同系の糸で刺したものの上品さ。
このアイディアはMさんだからこそ。センスが光るセレクトと思います。


この他にも、色・柄、すべて異なる
さまざまないろとりどりの鼻緒生地が届きました。

あまりにもすてきで、私も今年こそは
自分のお気に入りを手に入れたいと意気込んでいます。
(毎年時期を逃してしまい、売り切れてしまうんです)

これらの鼻緒は一点もの。
手に入れたい方は、
早めに、郡上木履さんにお問い合わせくださいね。

もうすぐ3月。
まだまだ雪が残りますが、
鼻緒を見ていると、
夏の風景が目に浮かんで来るようです。

夏の訪れを心待ちにして・・・。




 
2016、あけましておめでとうございます
あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年暮れに行った
郡上八幡の糸カフェさんでの
企画展も、盛況をいただき、
ばたばたと片付けをしたと思ったら
あっという間に新年を迎えることに・・・

糸カフェさんでの企画展に
足をお運び下さったみなさま、
本当にありがとうございました。

大勢の方に、石徹白洋品店のものづくりを
ご覧いただくことができ、本当に嬉しかったです。

素材へのこだわり、
日本の伝統的な衣服の復刻など、
地道にやってきたことを、
多くの方に共感いただけたように感じ、
励みになる展示会になりました。 

ありがとうございました。

今年、2016年はどんな一年になるのか、
今から本当にわくわくしています。

よく、年を重ねれば重ねるほど、
一年はあっという間・・・と聞きますが、
私はまったく正反対。

もちろん、小さな子どもたちがいるので
ばたばたと大変に毎日過ぎていきますが、
それ以上に、これまでの積み重ねの上で
さらに積み重ねていく経験、出会いが
あまりにも濃厚で、
石徹白に移住してから、まだ4年しか
経っていないんだ!と振り返るたびに
びっくりしています。

出会いたいと思っていた人と出会うことができて、
その人からいただく言葉や思いの部分が
私に与えてくれることたちが
なんとも大きく、深く、
そんなときは、本当に学びきれないくらい多くのことが
私の中に入ってきてくれる。

そんな密度の濃い出会いが
一年のうちに何度も何度も
ありがたいことに
あったりして、
そうすると、
石徹白に引っ越してくる前や、
東京に住んでいた頃や、
学生時代のことが、
もはや、前世のことなんじゃないか!と
思うくらい(笑)

日々の出会いからいただくたくさんの宝物。
私はそれらをすべては、うまく、
すぐには消化できないけれど、
今の私なりに、自分なりの大きさの
ポケットや引き出しに大切に入れて、
またいつか、必要だろうというときに
手の上に、取り出してみたいと思うのです。


去年も、そんなことが多くありました。

きっと今年も、
今月も、
今日も、明日も、
日々、そんな連続になるのではないかと
密かに胸を踊らせて
毎日わくわく過ごしていくのだと思います。


そして今年は、というより、つい先日、
久しぶりに高校時代からの親友と出会って
色々と話をしているうちに、
私自身の「軸」がはっきりしてきて、
より潔く、やるべきことを見極めて
進んでいけそうな気がしています。

何をやるにしても、
意識せずしていつの間にやら
中心になってきた、大切なこと。


それは、
伝統的なことを
受け継ぎ、
それに私なりの創造を付け加えた上で
伝えていくということ。


「伝統的な」こととは、
特に規定されているものではないけれど、
それは、例えば、学生時代に出会い
復活の活動をしてきた「水うちわ」だったり
大学の研究テーマとして扱った
「伝統的なカンボジアの絹織物」だったり、
はたまた、今、石徹白洋品店で使わせてもらっている
「ガラ紡の糸」、復刻版を制作している「たつけ」や「はかま」、
「さっくり」に至るまで、考えてみればみるほど、
一本の軸に集約されていっている。

公民館でやらせてもらっている聞き書きの活動や、
去年からスタートした民話絵本づくりも・・・

考えれば考えるほど、
私のやりたいこと、
やってきたことが
はっきりと明確になってきて
きっと、これ以外のことだったら
途中で放り投げてしまって
続けていくことができないのでは・・・と
自分の興味関心の狭さも
認識することに・・・。


今年から開始予定の藍の栽培についても、
やはり、師匠がこれまでやってこられた
伝統的な藍染めの手法、
そして藍染めをされてこられたという経験の中にある「思い」を
受け継いでいきたい、
さらに、「たつけ」の藍染め版も制作したい、
という、一見複合的だけれど、
前に書いた一本の「軸」の中に治まっていることであり、
きっと、長く、続けていく、
ライフワークの一つになるんだろうと思います。


大変なことだと思うけれど、
一心にやりたい、と思うことが
手の届く中に来てくれたことが
何とも嬉しくて。

これからも、地道に、
私なりにできることを
やっていくのみだなと、
改めて思うのです。


今年も子育てと並行しながらなので
たくさんの方にご迷惑と
ご協力いただきながら
よちよちとしか
歩んでいけないんだろうなあと
思いながらも、
この先に広がる、新たな世界に
心踊らせております。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 
教え合う、学び合う、石徹白洋品店のワークショップ
冬のおくりもの展、
郡上八幡の糸カフェさんにて開催中です。

すでに多くの方がお立ち寄りくださっていて
本当に嬉しく思います。
期間中、いつでもいられるわけではありませんが
できる限り、時間をつくって
お客様とお話したいなあと思い通っています。

さて、期間中に行うワークショップ、
こぎん刺しヘアゴムづくり、
FUNTYづくりが、
両方とも無事に開催されました。
ありがとうございました。

こぎん刺しヘアゴムづくりは
みなさん、とても夢中にちくちくと
すてきな作品を作ってくださいました。


子連れの方もいらっしゃいましたが
お互い子供をみつつ、
また、抱っこひもで抱っこしつつ、
集中してちくちくちく。

こんな時間ってなかなか家ではとれないので
(家にいるとつい家事とかしちゃいますよね。。。)
贅沢なんだと思います。


同じような図案でも、
刺す人、その人が選んだ色によって
個性が出るのでおもしろい。それが醍醐味と思います。


今回講師をしてくださった美奈子さんは、
こぎん刺しの鼻緒をつくってみえる
まさにこぎん刺し職人さん!

自分でやってみると
その腕の凄さがより理解できます。
それくらいものすごい細かい布目で
美しい柄を創り出されています。

美奈子さんのこぎん刺し鼻緒は、
夏場、郡上八幡の郡上木履さんで
扱っていただいていますが、
毎年お盆前に完売してしまうほどです。

ご興味ある方は、ぜひ春頃に
チェックしてみてくださいね。



そして、今日はふんどしパンツ、
FUNTYづくりワークショップでした。

講師は森本恵美ちゃん。


生まれて4ヶ月の赤ちゃんがいて大変な中、
ワークショップの先生を引き受けてくれました。
ありがとう!

ワークショップでは、FUNTYの作り方だけではなく
その良さや、体のめぐり、太陽暦のお話など
幅広い内容が展開されたようです。
(私自身は最後まで居られず。。。)


参加してくださった方は、きっとFUNTYの心地よさを
実感してくださるのではないでしょうか。
感想を伺うのが楽しみです。


今回、こぎん刺しヘアゴムづくりも、
FUNTYづくりも、石徹白に住んでいる美奈子さん、
恵美ちゃんに講師として開催していただくことができました。

石徹白には本当に様々な技術や知識、
知恵を持った人がたくさーんいらっしゃいます。

誰もがその人しか持っていない素晴らしい部分があって
それを教え合い、学び合うことが
喜びになっているように感じます。

私のお隣のNさんは、
野菜の苗をつくるのがとても上手で
彼女のつくった苗だと野菜が立派に育ちます。

また、Hおばあちゃんがつくった味御飯の素は
絶品で、作り方を習って冷凍保存したりしています。

Sおばあちゃんの大根の甘酢漬けは
息子の大好物で作り方を教えてもらってつくったら
毎日のおかずに出しても毎回ちゃんと食べてくれています。

自然農法については、Iさんに教えを請うこともあるし、
薬草については、Tおじいさんに学ばせてもらう・・・。


誰かが先生、という一方通行の関係性ではなく
誰もが何か得意なことがあって
それを分かち合う、ということが
こんなにも豊かで
喜びにつながるんだということを
私は石徹白に来て、深く深く実感するようになりました。

当たり前のことなんだけれど、
つい、貨幣で何かを交換するということが
当たり前になっていると、
売る人、買う人、
教える人、習う人、
という一方的な関係性が固定化されてしまいます。

そうではなくてもっと重層的で
濃密で、相互的な人間関係が
かつてはどこにでもあったはず。

私は、今回のワークショップを経て、
それを取り戻していくことの大切さを
改めて大事と思いました。

教え、教えられ、
生き甲斐となる。

毎日に張り合いが出てくる。


それが当たり前な石徹白のかたちを、
地域内外で、いろんな人に体験してもらえるような、
そんな試みを、これからも続けていきたいと思います。


今回ワークショップの先生をしてくださった
美奈子さん、恵美ちゃん、
ワークショップに参加してくださったみなさん、
どうもありがとうございました!!
たつけワークショップ
温かい日が続きますね。
石徹白では、前回降った雪が根雪にはならず
もうほとんどなくなっています。

12月も半ばというのに
これほど雪が少ない年も珍しいのではないでしょうか。

このままあまり降らずに終わるとありがたいのですが
2月にはキャンドルナイト(雪に穴を掘ってろうそくを立てて
みなで集落をめぐるイベント)があるので
それまでには少しは降ってもらわなければ・・・なんて
都合のいいことを思ったりしています。


さて、先日、石徹白在住のみなさんとともに
たつけワークショップを久しぶりに開催しました。

子供がいるとなかなかできない・・・というのを理由に
開催を躊躇してきましたが、
今回は、石徹白住人対象ということで
ちょっと気楽にやらせてもらいました。

まるっと二日間、みっちり。


久しぶりのワークショップでしたが、
私自身、とても楽しく過ごしました。

やっぱり、たつけをつくってもらうことって
とても大切なことなんだと、改めて思いました。

直線断ち、直線縫い、手縫いでできてしまう
超機能的な野良着ズボン。

つくっていると、より、その素晴らしさが分かるのです。

子連れでお許しいただけるなら
今後もちょこちょことワークショップをしたいなあと
思いました。

次男(現在生後6カ月)がはいはいして回るまでなら
なんとかいけそうです。(笑)

とはいえ、なかなかお昼寝できなくて
ちょっとかわいそうでした。
お昼休みにねんね。猫が守をしていました。


このたつけワークショップは、
今回2日間やりましたが、
手縫いだと、完成するまでに
なかなか至りません。

「浴衣を縫ったことがある」という方は
以前、1日(約4時間)で完成しました。

普段、針仕事をまったくしない方で
手縫いでやろうと思うと、たぶん、4日~6日間くらい。

ちょっと洋裁して、服をつくったことがある方で
2日間くらい、
また、ミシンを持ちこんでミシン縫いであれば
1日~2日です。

人によってかなり進捗が異なるので
ワークショップとして上手く成り立たせるために
色々と工夫が必要です。

そうとはいえ、かつては、囲炉裏端で
お母さんから娘さんへ
口承で作り方を教えられ
夜なべ仕事としてちくちくちくと縫っていた・・・というのを聞くと、
パッケージ化したワークショップにしないほうが
よりたつけらしいのかな。と考えたりもしています。

人それぞれのスピードで
ちくちくと縫い方を覚えてもらう。

もちろん、一回縫っただけでは
なかなか覚えられないので、
2枚、3枚と重ねていってもらいたいと思っています。

私自身、針仕事はとっても苦手で
専門学校に通うようになってから
ようやくできるようになったので、
初心者の方には、
気長に、基本のキから、お教えしたいと思います。
(その場合、もっと長い時間がかかりますが、
基本を知っていると後々便利ですものね!)


まだ次回の開催は確定していませんが、
3月頃に、郡上市内で開催できるかもしれません。

工房ができたら、泊まりがけ(1泊~2泊)で
たつけをつくるワークショップをしたいなと妄想中です)

石徹白ならでは、
石徹白だからこそのコンテンツを
色々と増やしていきたいと思います♪
楽しみ楽しみ!


 
町家オイデナーレで読み聞かせ
去る11月22日、郡上八幡の一軒の古民家にて
いとしろ民話シリーズ絵本
「ねいごのふたまたほおば」の原画展示と
読み聞かせをさせてもらいました。


(写真は全て高垣さんから拝借しました)

町家オイデナーレとは、
今年初めてのイベントで、
郡上八幡にある空家を活用するものでした。

当日は、秋の観光シーズンも相まって、
たくさんの方が町歩きをしていました。

しかし、いつもの観光客だけではなく
このイベントを目当てに地元の子連れの人たちも多く
賑々しい雰囲気でした。

展示をさせてもらった古民家は、
町の中でも川向こうの離れたところにありましたが、
とてもおいしい蒸しパンとおぜんざいが
ふるまわれていたので、
おいしい香りに誘われてか
(噂が広まっていたらしい!)
大勢の方がお越しになりました。

私も蒸しパン、全種類いただきました~♪
もちもちやわらかくておいしかった!



そして、おぜんざいも。
2杯も食べちゃった❤


このおぜんざい、庄村米穀店さんという
雑穀類を扱われるお店の女将さんが
お豆を煮てくださったそうです。

さすがお豆のプロ!
なんともいえないふっくらふんわり感の小豆と
甘さ控えめで豆の味がしっかりと分かるあたりが
素人のおぜんざいとは、一味もふた味も違いました。

体と心がほっこりやさしくなる思いがしました。
ごちそうさまでした。


こんなおいしいものに囲まれての原画展。
本当に幸せな一日を過ごしました。



一人でも多くの方に絵本のことを知っていただく機会をもらえて
ありがたかったです。

きっと来年も町家オイデナーレは続く!?と期待して、
2作目製作に精を出していきたいです!


郡上大和、みずほ園さんの展示会にて
11月20、21日と郡上大和の道の駅にて
開催された、みずほ園さんの展示会にて
石徹白洋品店で仕立てさせていただいたコートなど
商品を飾っていただきました。

どうもありがとうございました。


本当は事前に告知ができれば良かったのですが、、、

素敵なみずほ園さんの作品たちも
並べられていました。


毎年開催されているので、
次回のときは、事前告知を必ず・・・


さをり織の作品は、
織る人によって、
かなり異なる表情を見せてくれます。

それが一枚一枚の布の味わいになります。

コツコツと、きちきちと織るのが好きな方、
ふんわりとやわらかく風を含んだ布を生み出す方、
目が覚めるような色の組み合わせの個性的な作品を
作られる方・・・

それぞれの、
個性が全面に出て来るので
見ていて飽きない。

私は、石徹白洋品店らしさと、
織る人らしさを組み合わせたかたちで
お客様にご提案できるようなものを、
これからも一緒につくらせてもらえればと思っています。


【民話絵本PJT】10/27 TV放映&絵本の販売について
10月に完成した石徹白の民話絵本
「ねいごのふたまたほおば」について、
先般もお知らせいたしましたが、
10月27日(火)、18:30~19:00の
NHKほっとイブニングにて
紹介される予定です。 

ぜひご覧いただければ幸いです。

なお、絵本についてですが、1冊1500円にて販売いたします。
販売については、インターネット上の
ネットショップにて、購入できるよう準備中です。



現在も挑戦中の、絵本づくりのための
制作費を調達する
クラウドファンディング終了後、
12月頭頃より購入していただけるように
させていただきます。

まずは、こちらから、
絵本づくりに対する思いや経緯を
ご覧いただき、
ぜひとも、絵本づくりを継続していくための
ご支援をいただければ幸いです。

クラウドファンディングのページはこちらです。

なお、絵本を店頭などで
お取り扱いいただける方が
いらっしゃいましたら、
お問合せいただければ幸いです。

問合せ先
info@itoshiro.org

一人でも多くの方に
石徹白民話について
知っていただければと思い、
今後も活動を進めて参ります。

どうぞご協力をお願いいたします!


 
【民話絵本PJT】小学校への贈呈式
民話絵本「ねいごのふたまたほおば」を
石徹白小学校に寄贈する、
贈呈式が本日、開催されました。

寄贈のために、
わざわざ贈呈式、という時間を
つくってくださった先生方には
感謝感謝です。

ありがとうございました。

贈呈式には、イラストレーターの
南景太くんも駆けつけてくれ、
私が読み聞かせをさせてもらいました。


息子に読み聞かせすることはあっても
こうして複数の子どもたちに
聞いてもらう機会ってめったにありません。

緊張しました!


みんなとてもお行儀よく聞いてくれました(笑)
夕方には、保育園で同じように贈呈式を
させてもらって、そのときには、私の読み聞かせのときに、

「ねこまたじゃ~」というセリフを一緒に叫んでくれたり、
とても朗らかな雰囲気でした。


民話絵本を地域の子供たちに
手渡すことができて、
私が絵本をつくるにあたって
一つの大きな目的が達成されたと
嬉しく思います。

つくっておしまい、ではなくて、
これから、引き続き、石徹白民話を
伝えていく活動を続けていきたいと思います。

その第一歩ともなるべく今日の日に、
テレビの取材が入ってくださいました。



NHK岐阜のほっとイブニングという番組で
10月27日に取り上げられる予定です。

絵本をつくる過程や
思いの部分なども
取材してくださいました。

どんな番組になるか、今から楽しみです。


石徹白の民話絵本シリーズ、
現在も、ご支援を引き続き募っています。

11月7日まで、プロジェクト実施中ですので
どうぞよろしくお願いします。

クラウドファンディングのページはこちらです。
絵本をつくるにあたっての動機やきっかけなども
細かくご説明してありますので
ぜひクリックしてご覧ください! 
本物の二又朴葉
明日18日(日)まで開催している
「ねいごのふたまたほおば」原画展。

多くの方が足を運んでくださっています。

今日は、地元の小学生や保育園児、
地域内外のみなさんがいらしてくださり、
原画と絵本をお楽しみくださいました。

ありがとうございました。

原画の魅力に触れてもらえる機会ができ
本当に嬉しいです。

そんな中、何年か前に
石徹白小学校で教頭先生をしてみえた
S先生が、なんと本物のふたまた朴葉を
持っていらしてくださいました!!

これまで、標本っぽくされた葉を
見せてもらったことはありましたが、
こんな、拾いたて(?)の生の葉っぱは初めて!
大興奮してしまいました!


今は、二又の葉がつく朴の枝は
珍しくなり、葉っぱを探すのも一苦労とのこと。

以前も行かれたことのあるS先生だからこそ
こんなにも見つけて来られたのだと思います。

本当に嬉しかったです。
ということで、一緒に記念撮影を!


ありがとうございました。


おかげさまで、たくさんの方が
民話絵本をご購入くださっています。

次回作を期待して下さる声もいただき
励みに思っています。

継続して作っていけるよう、
引き続き、みなさんからご支援いただければ幸いです。

クラウドファンディングReadyForはこちらから。

よろしくお願いいたします!
<<prev | 最新 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 最初 | next>>