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こぎん刺しお守り袋づくり開催します【7/9, 8/21】
6月4,5日と初めて開催された
いとしろアウトドアフェスティバルで行った
こぎん刺しお守り袋づくり。




とても好評でしたので、夏場は出来る限り
月1度ペースで行いたいと思っています。

ありがたいことに、参加した方の満足度が高く、
白山中居神社での参拝についても、
みなさん、お祓いを受けることができて
喜んでくださいました。



教えてくださる先生は、もちろん、
石徹白のこぎん刺し作家、河田美奈子さんです。
今年も、たくさんのすてきなこぎん刺し鼻緒を
つくってくださいました。
現在、郡上木履さんで販売中です。




石徹白でしかできないこと、
ここだからできること。

石徹白洋品店としても、
毎回、白山中居神社のお祭りには
参加させていただいていますが、
身も心も引き締まるとともに、
充たされ、守られ、
次に進む励ましをいただいています。

(春の例大祭の様子)


石徹白は、かみさまとともにある地域と感じています。
かみさまと隔たりがなく、そこにともにある、そんな気がしています。

神社でのこの雰囲気と力を
みなさんにも、味わっていただければと思います。

7月と8月開催は、時間帯が異なりますので
ご注意ください。



<7月9日(土)開催>
10:00~12:00 お守り袋づくり
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 白山中居神社にてお祓い

定員:10名(最少催行人数 4名)
料金:4,000円



<8月21日(日)開催> 
13:00~15:00 お守り袋づくり
15:00~16:00 神社にてお祓い

定員:10名(最小催行人数:4名)
参加費:4,000円
 
8月21日は、毎年開催されています
とうもろこし収穫祭当日となります。

とうもろこしを堪能しつつ、
ちくちくちくと手仕事をしませんか。

<お問合せ・お申込み>
infoアットitoshiro.org
*アットを@に直してお送りください。
090-2939-7189(平野)

お申込みの際は
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・参加希望の日にち

をお知らせください。 

みなさまのご参加をお待ちしております。
7月の展示と営業日【7/2-9】
もう間もなく七月です。
ここ数日は梅雨らしく石徹白でも雨続き。
おかげで藍がぐんぐん成長しています。
雨でお洗濯物は乾きませんが、
降るべきときに降る雨が
すべてのものを潤し、育ててくれるのだなあと
実感しています。

さて、7月の営業に関するお知らせです。

7月のテーマは「石徹白の手仕事」。

馬小屋ギャラリーを小さな博物館に
したいともくろんでいます。

***7月営業について****

営業期間:7月2日(土)~9日(日)
*5日(火)はお休みです
営業時間:10時~16時

石徹白では、麻を栽培するところから
服を仕立てるまで、日常的に行われてきました。

今、70代後半の方が子供の頃、その頃のおばあさんらが
やっていたと話してくださいます。
つまり、およそ70年前、1940年代までは
麻畑が広がり、麻蒸し・糸績み・機織の熟練者たちが
この石徹白に居たということです。
それは、そう遠い昔の話ではない。

7月の展示では石徹白でつくられた
衣にまつわる麻ものをご紹介します。

かつての暮らしに思いを馳せつつも、
先人のこうした知恵や技術を
これからの未来を創る糧としたい・・・
と願い、学びと実践の歩みを進めていきます。

展示のテーマ:石徹白の手仕事 ~麻の衣類~

*******


店舗では、通常通り、たつけなどの販売をいたします。
展示は7月いっぱい行います。営業日以外に
おいでの際は、事前にご連絡ください。
090-2939-7189

よろしくお願いします。

 
6月18日(土)~25日(日)営業します。
6月の石徹白洋品店の営業日が迫ってきました。

少しずつお店の準備を整えています。

今月のテーマは「糸」。

糸は私にとって身近なようでまだまだ遠い存在。
普段、布に触れつつ、
または、染めのときに糸に触れつつも、
それが成り立つ工程には
いまだ踏み込めないでいます。

しかしながら、糸がないと布はできない、
布がないと、服はできない。

糸の成り立ちに迫る第一歩となりそうな予感です。

今月の展示・WSについてです。

<展示@ギャラリー>

糸の成り立ちを説明する展示内容となります。



三河木綿の産地で、糸紡ぎから染め織まで
勉強してきた友人が、棉から、どうやって布になるのか
分かりやすく示しているパネルを借りてくれました。

これを見ると、本当に、布というものは
土から生み出されるものなのだと、改めて思います。

彼女は、今回、19日のスピンドルで糸紡ぎの講師を
つとめてくれますが、何と、彼女自身、手紡ぎの糸で
こんなすてきな作品たちをつくっています。


手で紡いだの!?と思うくらい、とても美しい糸たち。
作品の完成度の高さにはいつもため息が出るほどです。

彼女のWS、今から楽しみです。


<ワークショップ@工房>

6月18日(土)糸紡ぎ、シルク編



先般もご案内しましたが、
養蚕農家に弟子入りした友人の矢澤由紀子さんが、
座繰りで糸を引くワークショップの講師をつとめてくれます。

座繰りに加えて、真綿づくりも予定しています。

こちらは、すでに満席ですが、見学のみの方は
いつでもおいでください。

時間は、13時~16時頃までとなります。


6月19日(日) 糸紡ぎ、コットン編



簡易なスピンドルをつくるところから、糸紡ぎまで
初心者の方から、体験していただけます。

糸車も持ってきてもらうので、原始的なスピンドルから
少し進歩した感じも味わっていただけると思います。

二日目は、一日目につくった真綿を使って
絹も少しだけスピンドルで紡いでみようかと思っています。


<店舗>

工房2階の店舗には、新作のたつけを含め、
石徹白の野良着復刻の服たちが、飾られています。



真夏に気持ちのいい阿波しじら織りのたつけを
新しくつくりました。

ぜひご試着いただき、着心地の良さを感じていただければと思います。
たつけは履いてみないと、良さがなかなか分からないのですが、
一度履いてしまうと、まさに、虜になってしまうパンツです。

私ももう毎日のように、日常着、お出かけ着、農作業着と
様々に使い分けて履いています。
ぜひみなさんに、たつけの素晴らしさを実感していただきたいです。


<カフェ>

6月18日、19日は、
石徹白出身の結ちゃんがONE SOULとして
お店を出して、おいしいコーヒーを準備してくれます。
そちらも、ぜひお楽しみに!



盛りだくさんな6月の営業。
楽しみです。

土から糸へ、糸から布へ。
私自身、少しずつ、取り組みを広げていきたいです。
6月の営業日とワークショップ
5月の御披露目営業をおかげさまで
無事に終え、6月営業に向けて準備をしています。

6月は18日(土)から25日(日)まで営業いたします。 
*21日(火)はお休みです。

ワークショップは、私がこれまで温めていた
とても楽しみな内容です!

ちょっとマニアックかもしれませんが
糸系に興味のある方にはたまらない内容かもと
思っています。

**6月18日(土)**

愛知県新城市で養蚕を手掛ける矢澤由紀子さんに来ていただき、
繭からの座繰りでの糸引き、そして真綿づくりを行
います。
絹は、糸にするのにもっとも理にかなっています

その感覚を実際に手を動かして、実感していただきます

貴重な機会、糸に興味のある方はぜひおいでください。
はお持ち帰りいただけます。

スケジュール
13:00~14:30 座繰り体験
15:00~16:00 真綿づくり

参加費 大人2000円(中高生500円)
小学生以下 無料

定員 10名

講師プロフィール
矢澤由紀子
日本の養蚕文化を守るため、2012年より新城市の養蚕農家に
修業に入り技を受け継いでいます。
 




**6月19日(日)**

浜松で手紡ぎ、手織り、編み、草木・土染めなど、
様々な
取り組みをしている中村美佐子さんに来ていただき、
スピ
ンドルづくりから、糸紡ぎまで教えていただきます。
楽しい糸仕事を、おしゃべりしながらやりましょう!

スケジュール
10:00~11:30 スピンドル作り、糸紡ぎ
11:30~12:30 紡ぎ車で糸紡ぎ
12:30~13:30 お昼休憩
13:30~14:30 コットンとシルクの糸紡ぎ比較

参加費
大人2000円
中高生500円
小学生以下 無料

定員 10名

講師プロフィール
中村美佐子
岐阜市出身、浜松在住。
スリランカに婦人子供服隊員として2年駐在。
コットン・シルク・ウールなどの天然繊維を用い、
糸紡ぎから服の縫製まで全般的に行っている。
Patapata(スリランカのシンハラ語で「色」)という屋号で
イベント出店やオーダー製作など行ってます!




両日とも少しずつ予約が入っているので、
興味のある方はお早目にお問合せください。

お問合せ先
info@itoshiro.org
090-2939-7189(平野)


 よろしくお願いします。
5月の営業日について
間もなく5月・・・

石徹白洋品店最初の営業日は、
5月3日の工房完成見学会です。

先日の引き渡しから、
とにかく、2階の店舗準備を進めています。

そして、3日と、さらに7日から1週間行う営業期間には、
大工の荒木くんの工場で撮影された、
工房建築作業の写真を展示する予定です。

構造材を手で削ってつくり上げるとは
こういうことか!?と、自分の目で見て初めて知りました。



(大工の山本耕平さんが柱・梁を手削りしている様子です)

ものすごい手間と時間、そして技術が必要となった
今回の工房建築について、おさらいするような内容の
展示になりそうです。

3日に来られない方も、7日から1週間は写真展示も
引き続き行っておりますので、おいでくださいませ。

<5月の営業日>
5月3日 完成見学会 *11時~、14時~ 大工による説明
5月7日~15日 営業期間
*10日(火)はお休みです
*15日午前中は中居神社春の例大祭のため、13時より営業します
 
2016年の営業日
4月になりましたね。

今年は春が早く、
もう石徹白の平地にはほとんど雪がありません。

温かい日が多くなり、
これからのことを考えるとわくわくうきうきしてしまいます。

さて、2016年、今シーズンの営業スケジュールが
決定しましたのでお知らせします。

基本的には、毎月第1土曜日から9日間が営業日です。
(6月を除く)
なお、火曜日はお休みします。

事前にお電話かメールでご連絡いただければ、
店舗をお見せすることはできますので、
お気軽にお問合せください。

お問合せ先:info@itoshiro.org
        090-2939-7189(平野)


<2016年営業日>
 
5月3日(火・祝) 工房完成見学会(説明は11:00~、14:00~)
FBページはこちら
詳細はこちら

5月7日(土)~15日(日) 営業日
*15日(日)は中居神社春の例大祭のため13:00~
 
5月14日(土) 椅子の座面編みワークショップ(10:00~)
FBページはこちら
詳細はこちら

6月4日(土) こぎん刺しで中居神社お守り袋をつくろうWS
HPはこちら

6月18日(土)~26日(日) 営業日
*6月18日は糸づくりワークショップ開催予定
 
7月2日(土)~10日(日) 営業日:企画展「石徹白の手仕事」

8月6日(土)~14日(日) 営業日:企画展「石徹白の藍染め」
 
9月3日(土)~11日(日) 営業日:企画展「トザキケイコ展」
 
10月1日(土)~9日(日) 営業日:企画展「石徹白民話絵本 原画展」
 
*営業日・内容については変更になる場合もございます。
その際は、ブログやHPにてお知らせいたします。
5月14日(土)椅子の座面編みワークショップを開催します
今年は春の訪れがものすごく早い気がします。
すでに周辺の雪は融け、畑をかまう方も増えています。

早くマルチをはがして、畑をおこさねば・・・と
気は焦りますが、よく考えたら、例年はまだまだ畑に
雪がどっさりある時期なのですね。

朝方はさすがに冷え込み、大霜も下りるので
まだまだ慌てずゆっくりと構えていればいいものの、
昼間の快晴の下では、気ばかり急いてしまいます。

さて、まだ少し先ですが、5月14日に
石徹白洋品店にて椅子の座面編みワークショップを
行います。

ご興味ある方はぜひご参加ください。


***ワークショップ概要***

美濃市で地域の木材を活用する家具屋さん

ACcraftさんにおいでいただき、
椅子の座面編みワークショップを行います。

カラマツでつくった椅子枠に、
ペーパーコードという紐を使って
座面を編んでいきます。

カラマツは荘川周辺で伐採されたもの。
経年変化により赤味がかってきて
とても美しいです。



編み方を覚えるだけでもよし、
編んだ椅子を持って帰るもよし!

なかなか教えていただく機会がないので
貴重なチャンスです。
定員が少ないので、ご興味ある方は
お早目にお申し込みください。

今回編む椅子です。



日時:5月14日(土)10:00~15:00
料金:編み方を覚える方 2,000円
編んだ椅子を持って帰る方 21,000円
持ち物:軍手(滑り止めがついていないもの)
定員:6~8名
 
お申込み:メールでご参加の旨をお知らせください。
infoアットitoshiro.org
*アットを@に直してください
******

 
今回講師をお願いするACcraftさんとは
10年来のお付き合いです。

私がまだ岐阜市にUターンする前、
東京に住んでいたときに、
美濃に地域材を活用するすてきな家具屋さんがある
という話しを聞きつけ、お邪魔しました。

そのときは、美濃和紙職人さんと一緒に
お仕事させていただくこともあって、
美濃にはよく訪れていました。

美濃のうだつの上がる街並みの美しさ、
のんびりした空気感に惚れて、
一人でふらふらと街中を散歩していた頃が
懐かしく思い出されます。

ACcraftさんの地域材、特に針葉樹を家具に使う、
というスタンスに感銘を受け、私もスツールを
使わせていただいていますが、
年々、色が濃く赤味がかってくるのが楽しみで
長く使っていきたいなあと思える愛着深いものに
なっています。


よくよく考えると、私たちの身の周りにある
手に入れやすい家具は、遠く遠くどこか海外の
木材を使っていることがほとんど。

国産材、特に地域の木材を使ったものなんて
なかなかリーチできないのが現状です。

どうしてなんだろう、
なんで、わざわざ海外から燃料をいっぱい使って
運んできたものばかりに囲まれて暮らしているんだろう。

それは私の、素朴な、しかし大きな問いでした。

それを学ぶために、私は郡上の林業家さんが行う
林業体験に参加して、チェーンソーを使って間伐の
実習をしたり、郡上の森の現状を学んだり、
はたまた、日本の林業政策を調べたり・・・
ということを、2年ほどかけて行っていました。

そうこうしているうちに、かなり深刻な日本の林業の実態を
知りました。

私は林業家になって、それをどうにかすることはできないけど
小さな暮らしの中で、
私に何かできることはないか、と考えた結果、
今の工房建築につながるわけだし、
今回のワークショップ開催になっていったのです。


長くなりましたが、
そんなお話も織り交ぜながら、
ワークショップを楽しくできたらなあと思います。

ご興味ある方はぜひご参加くださいね。 
5月3日(火・祝)工房完成見学会
石徹白は、例年より早く雪が解け、
畑の土もしっかりと見えてきました。

春の訪れを感じる陽気も増え、
心が明るくなり、活動的な気分になります。

さて、今年の石徹白洋品店の最初の営業日は、
工房の完成見学会です。

現在建築作業中の工房も
間もなく、完成を迎えます(はず・・・)

日本の伝統工法にて建てられた
すばらしい建築物です。

ぜひみなさんに、そのこだわりや工法について
大工から直接お話を聞いていただければと思います。

<工房完成見学会>
日時:5月3日(火・祝)
時間:11:00~、14:00~
(1時間程度。内容は2回とも同じです)
*雨天決行

資料準備のため、事前に参加人数を
把握したいので、参加される場合は
ご連絡ください。

<お申込み>
infoアットitoshiro.org
(アットを@に変えてください)
までメールでお知らせください。

たくさんのご参加をお待ちしております。 
3/26 林陽寺にて出店します
今朝は雪がちらちらと降っていました。

三寒四温というのを
肌身で感じる今日このごろ。

体調を崩されている方も多いのでは
ないでしょうか。

うちは、長男・次男・私、3人で
順番に風邪を引き、
なにごともままならない
2月を半月過ごし、
3月に入って、ようやく
身も心も日常に戻り、
普通の暮らし、あたりまえに過ぎていく
毎日を、本当にありがたく思っています。


さて、石徹白洋品店実店舗での
春からのオープン前、
最後の地域外での出店は、

岐阜市の林楊寺さんでの
桜のお花見イベント、
寺café 
〜momento 瞬間〜 

です。

しだれ桜が見事な
岐阜市のお寺、林楊寺。

ここで毎年行われているイベントに
一来場者としてここ数年通っていましたが、
今回は初めて出展者としてお邪魔します。

子連れでくつろげる最高のイベント。
音楽あり、食あり、物販あり・・・
楽しいです。

当日は次男(9ヶ月)連れで、
たつけを中心に
ストール、
石徹白の手作り品などを
並べてお待ちしております。

春うららかな、やわらかい日差しを
めいっぱい浴びながら
のんびりとお過ごしください。

お待ちしております。

以下、イベント詳細です。


****

Sakura

エネルギーに満ちて。
生命の力。繊細なるもの。
優美なるもの。
すべてが瞬間の中にある。

この瞬間に今がある。
味わうこと。感じること。
そこに入ること。
ひとつになり、すべてになる。

そして、花びらが風に散り去るように、
過ぎゆくもの。その感覚は残りしもの。
もはやそこになくとも、
その瞬間は永遠に刻まれしもの。

リサ・ヴァード(シロクマ写真家、異文化コミュ二ケーター)
花や木々を通してのecoメッセージ

一年に一度この時期だけの桜が繋げる輪
桜が届けてくれるその瞬間(とき)をともに愉しみましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

寺café 
〜momento 瞬間〜 
3月26日(土)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◯10時〜16時 
庭でも桜の下でも縁側でも本堂でも
どこでもくつろげる寺Cafe

shops
・糸CAFE
(オーガニック&フェアートレード Coffee/郡上八幡)

・Petit Paris プチ パリ
(カヌレとフランス菓子/郡上八幡)

・石徹白洋品店
(野良ズボン「たつけ」 石徹白産品/郡上石徹白)

・atelier KIKU
(手作り石鹸とオリジナルオイル/郡上高鷲)

・巫女ノ手
(整体 靈氣 リーディング/岐阜)

・ぶびんが
(冷えとりグッツ かご 衣料品/岐阜)

・林陽寺
(お抹茶&うりちゃんのおぜんざい/岐阜)

・ビッカブックス、ビッカフェsoto
(古本 スコーン/岐阜)

・Çavasiba サヴァシバ
(農夫が焼く天然酵母パン/一宮)

・neshian
(スパイス香る自家製カレー/池田)

・陶房蟲蔵
(ちいさなお皿づくり/岐阜)

・Lico Lico
(庭師のプランター/岐阜)

・cafe HIFUMI
(有機野菜のvege焼きそば/岐阜)

・漢方の野崎薬局
(プチカウンセリングと厳選食材 -食養生- /岐阜)

・追加決定 yatra
(天然素材の衣服と締め付けない下着/美濃加茂))

event
・特別出演:後藤直弘 13時〜30分
(郡上節唄名人ライブ/郡上八幡)

・桜井まみ 11時〜11時30分/14時30分〜15時
(カリンバ、ウクレレ、歌と語りのライブ/鹿児島)

◯17時30分〜19時
本堂を開放して今年は夜桜を目の前に
クリスタルボウルLive&夜桜Yoga
〜無音と波音の間〜

4.500円(ペア割り8.000円 / 2名様分)糸caféドリンク付
=ご予約承り中:参加ボタンとメッセージを送ってください=

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【特別展示:大野裕之 陶でできた丸いものたち】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お問い合わせ申し込み
y.iwamizu@gmail.com(岩水)

会場:林陽寺
岐阜市岩田西3-402
HP: http://rinyouji.com/
BLOG: http://teramusume.blogspot.jp/
 
 
出張・石徹白洋品店 21日(日)までです
13日から開始しました
池田町での出張石徹白洋品店。

おかげさまで、14日のトーク&交流会も
盛況のうちに無事に終了いたしました。

大勢の方にいらしていただき、
本当に嬉しかったです。

午前中の絵本読み聞かせでは
なんと、プロのアナウンサーの方に
朗読していただき恐縮やら嬉しいやら・・・


絵本読み聞かせの勉強になりました。
ただ、すごすぎて真似できない。

こんなふうにプロの方に読んでもらえると
絵本が広がっていくようなそんな感じがして
本当に光栄に思いました。

午後からは、絵本をつくった経緯や思い、
イラストレーターの南くんのお話などを
させていただきました。


午後からは、参加者の三分の一が石徹白関係の方で
本当に嬉しかったです。

石徹白出身のKさんが同級生の方に
お声掛けくださって、
遠くは、石徹白から、白鳥からもご参加くださったのです。

石徹白の民話の話を
新参者の私がさせていただくのは
おこがましい・・・と思ったのですが、
私の調べた範囲のことをお話させていただきました。

つくらせていただいた私を励ましてくださるかのように、
大勢いらしてくださって力をいただきました。

また第二作、がんばろう!と気合いが入りました。
ありがとうございました!!


そうそう、この「かさじゅう」さん、
実は石徹白とつながりもあって
この玄関の彫刻は石徹白出身の彫刻家さんが
創られたのです。


店主の土川さんも、郡上の高校に勤務されていたこともあって
石徹白の今の50代の方の先生でもあります。

いろんなご縁が、今回の企画展に至るきっかけとなりました。
不思議ですね。
無理やり、どこか遠くの場所で
企画展をやろうとすると、できる気がしないのですが、
自然な流れの中で、ご縁をいただいて
やらせていただいたように感じます。

今回、たつけも飾らせていただいております。


地域の方の手作り作品もすてきで、
お雛様やこいのぼりのちりめん作品も
会場に彩りを与えてくれます。


売れ行きNO.1は!
みかんせんべえ!


静かなブームが訪れている
石徹白の加工品たち。
これからまた種類が増えていくのが楽しみですね。

南景太くんの原画以外の作品もたくさん飾られています。


子供たちもゆっくりできる場所ですので、
ぜひお子さま連れで、おいでいただければと思います。


外には、果樹園、コンテナ図書館もあります。
とてもいい場所です。

2月21日(日)まで、
10時~18時頃までやっています。

お待ちしております!
 
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