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飛騨古川での企画展を終えて
こんばんは!

先ほど、飛騨古川より戻って参りました。

雪が降っていて、高速道路は高鷲手前から渋滞、
石徹白への峠道は軽くラッセルするくらいの積雪路、
おまけに、うちの前に到着したとたん、
2男児が泣きだして、それを抱えて雪を掻いて
家に入る、という大変な帰宅ではありましたが、、、

その大変さ以上に、得るもの、新しい出会い、
嬉しい再会がいっぱいで、
本当に凝縮された濃厚な二日間でした。

飛騨古川のみなさん、
ほんと、お世話になりました。
どうもありがとうございました!!!


イチノマチクラブさんは、
普段、テイクアウトもイートインもできる
おしゃれなカフェなのですが、
この二日間は、石徹白洋品店の服を
展示させていただきました。




この企画展に合わせて、石徹白フェアという形で
石徹白の農産物をとりいれた
ランチやスイーツ、ドリンクをご提供いただきました。



特においしかったのが、やはり!
大地のチェリータルト!!



定番のカレーも安定したおいしさ。
それに加え、石徹白のお豆を加えた豆ご飯と、
カレーには、自然栽培をしている
サユールイトシロさんのじゃがいも(きたあかり)が
使われていて、ほっくほくでめちゃんこ美味でした!



じゃがいもって、こんなにも甘くてこくがあるんだ~と
感心しちゃいました。
ご馳走様でした。

21日土曜日の夜の交流会も大盛り上がりでした。

石徹白から古川へUターンした
悠己くんのお料理がとにかくおいしくておいしくて。

もう、それだけ目当てに参加しても
損はない!と断言できるほどのクオリティでした。
(おいしすぎて写真を撮り忘れてしまいました。)



なんだか、不思議なご縁や出会いもあって、
ここでやらせていただけたことに本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。

子供2人連れて、夫に子守りをしてもらって
ほんと、たくさんの人に力を貸してもらって
ようやくこうして企画展を開催できたことに、
感謝しかありません。

壱之町珈琲店のみなさん、
本当に本当にありがとうございました。





石徹白から古川へUターンした
森本一家のみんなとは、
この企画展があるために、
まだまだ、離れた感じはしなかったのですが、
この企画展をひとまず終えて、
ちょっと寂しい気持ちです。

が、きっと、この古川での企画展を重ねていける、
毎年子供たちも一緒に遊んで、
仲を深めていって・・・
というようなことができれば
より深くお付き合いできるのかな、と
寂しさより期待を大きく抱きたいと思います。

すべてが偶然、必然のご縁で成り立っているんだなあ、と
強く感じた二日間でした。

多くの出会いに心から感謝して。
 
今週末、1月21,22日は飛騨古川へ。大地のチェリータルト♪
雪がよく積もりましたね。
今日は晴れ間がすこしだけ見られましたが、
また雪が降りはじめました。

今年の大雪予報は正解でしたね。
いつまで降り続くのでしょうか。


さて、そんな雪に負けまいと、
飛騨古川での展示会の準備を進めています。

壱之町珈琲店さんでは
すでに石徹白フェアを開催されています。

当日にお出しするいとしろ産の食用ほおずきの
タルトが完成したそうです!

おいしそー!!!



北欧で、食用ほうずきのことを、「大地のチェリー」と
言うそうです。
ということで、今回、「大地のチェリータルト」として
お出しいたします。

私もまだ写真だけなのですが、
よ、よだれが・・・
おいしそうです、本当に!
ああ、楽しみが広がります♪

そして、南景太くんの
絵本の原画も展示されております。



見ごたえたっぷりの石徹白フェアに
なっていること間違いなし!

ぜひお立ち寄りくださいね。


++++++

このたび、飛騨古川にて、初めての企画展を行います。当店は、奥美濃の集落・石徹白に古くから伝わる和服・野良着を今の暮らしに取り入れ、布を大切にする先人の心を受け継ぐ服づくりをしています。
真冬にふさわしいウールやカシミヤなど上質な冬の服をご提案します。

●15日~22日は壱之町珈琲店・イチノマチクラブにて石徹白フェア!
石徹白の産品をつかったスイーツやランチなどをご提供していきます。また、石徹白民話の絵本原画展示も同時に開催いたします。

●21日(土)17:00~17:30 「服づくりの背景にある物語」
石徹白洋品店を立ち上げるきっかけのお話や、服づくりを通じて目指して
いることについて店主・平野馨生里がお話します。 参加:無料

●21日(土)18:00~ 懇親会
石徹白や飛騨のお野菜をふんだんに盛り込んだ
お料理を囲んで交流会を行います。
参加費:3000円(フード・ドリンク代)
定 員:30名(要申込)
申込先:0577-73-7099(壱之町珈琲店)
      info@itoshiro.org(石徹白洋品店)

会場:イチノマチクラブ 
飛騨市古川町壱之町1-12 
TEL: 0577-73-7099


++++++++


そうそう、昨日今日は、仁美ちゃんが
ローカルバスを乗り継いで
石徹白にやってきてくれました。

仕事初めはこの大雪に・・・

そのことについて、ブログに書いてくれたので
よかったらこちらもご覧くださいね。

また、引き続き、石徹白洋品店のメールマガジン
登録も受け付けておりますのでぜひ。
登録、お待ちしております♪
飛騨古川 壱之町珈琲店で石徹白フェア【1月15日~22日】
石徹白は雪がすごいことになっています。

昨日は、私の膝あたり(30センチくらい?)で、
今朝は、腰を越えるくらいで、車が埋まりました(笑)

明日も明後日も雪予報なので
どうなることか。



 ひどいときは、1日に1メートル積もることもありました。
まだそこまでいっていないし、
視界はあるので、ありがたいです。

さて、1月21日・22日の飛騨古川での企画展、
着々と準備が進んでおります。

イチノマチクラブの森本くん、恵美ちゃんが
展示をしてくれました。
どうもありがとう!!

1月15日頃から、小物と絵本の販売がスタートします。

石徹白のRさんがつくっているスタイ。
ガーゼ生地でやわらかくて気持ちいいです。
リバーシブルで、男の子、女の子用、どちらもあります。
贈物にも、お出かけ用にも♪

Sさんが手編みしているニット帽は、サイズがSMLと3つあって、
新生児の赤ちゃんから、6歳くらいまでかぶれると思います。
オーガニックコットンの糸なのでちくちくしませんし、
2本どり糸なのでコットンだけれどあたたかいです。



そして、がら紡のふきんも。
オーガニックコットン、ガラ紡のフキンは、
体洗いにも、また、洗剤をあまりつけなくても
汚れが落ちるので食器洗いにもお使いいただけます。

おなじみ、こぎん刺しのヘアゴムたち。
いろんな色と柄があります♪
こぎん刺しは、下駄のこぎん刺し鼻緒をつくっている
美奈子さんの作品です。
今頃、薪ストーブにあたりながら、
ちくちく作業をされていることでしょう。
かなり時間と労力のかかる手仕事ですが、
楽しく刺しているお姿が目に浮かびます。



こんなかわいらしい雑貨も。
幸運をもたらしてくれるふくろうさん。



飛騨の方にはおなじみ、大人気のやもり帽子さんが
編んでくださった、草木染めコットン糸のニット帽。

オレンジ色が、杉の葉のアルカリ媒染、
渋いグリーンの色は、キハダの鉄媒染です。
さすがは、やもり帽子さん。ユニークで個性的な
一点物の帽子が完成しました。嬉しい。





ウールコットンのコーデュロイのワンピース。
フォーマルにも、カジュアルにもお使いいただけます。



1サイズですが、腰のベルトでサイズ調整できますので
幅広くさまざまな体型の方に着ていただけると思います。

ぜひお試しくださいね。


原画はこれから展示してくれるようですが、
石徹白民話絵本も販売いたします。






1月15日は、三寺参りがありますので、
観光でおいでの際は、
ぜひ壱之町珈琲店にもお立ち寄りくださいね。
糸カフェでの企画展、終了しました。次は1月21,22日飛騨古川!
昨日12月26日をもちまして
郡上八幡糸カフェでの企画展を終了いたしました。

今回、糸カフェでの冬の企画展は3回目でした。

石徹白洋品店は、いかに郡上、岐阜方面の
みなさんに支えていただいているかを
改めて実感する1週間となりました。

石徹白洋品店に一度は足を運んでくださっている方が
たつけやはかまを気に入ってくださり、
また探しに来てくださるのが、本当に嬉しかったです。

石徹白だけではなく、郡上全域で
「たつけ」はあったようで、
それが、この地で蘇っているような気持ちです。



郡上明宝のあたりで使われていた「たつけ」を
見せてもらったのですが、
石徹白のとは形が違ってまた面白くて。

いろんな形の「たつけ」を研究して
より効率的で無駄がなく
簡単なつくりものを、みなさんにご紹介していければいいなあと
思います。

ちなみに、この石徹白ハカマは
まだ他の地で見たことがありません。



見かけられた方がいらっしゃったら
ぜひ教えてください!



さて、今回も、店主の彩果ちゃんに
いっぱいいっぱいお世話になりました。

糸カフェさんも、オープンして来年で丸3年だそうです。

まだ3年!?と思うほど、地域に根付いているように
私には見えます。

受け入れてくださる彩果ちゃんいてこその企画展。
どうもありがとうございました。

 

さてさて、これで年内の企画展は終了です。
ああ、12月は忙しかった!!!!


例年は、10月いっぱいの石徹白での営業終了後、
糸カフェでの企画展を行って、その後は春まで
冬眠状態。

今年は、仁美ちゃんが来てくれて、
9月末から冬服を仕込み始め、
12月頭の岐阜市での企画展と
息つく間もなく、八幡での企画展。

そして、1月には飛騨古川・・・

この急展開、す、すごい!!

彩果ちゃんに、「2人になったら去年の2倍、いや、3倍だね!」
と褒めて(?)いただきましたが、
本当にそんなかんじです。

石徹白洋品店を新しく構築している感じがして
わくわくし続けています。

そもそも、マチギシリーズは、ステンポルトがお初でしたが
たくさんのリアクションをいただきうれしかったのです。




ご縁に感謝です。

だけれど・・・
私は石徹白での暮らし、子育ても含めての
自分の取り組みというものも大事にしたくて、

さらに、仁美ちゃんにも、
彼女自身のやりたいことを
心のままに大切にしてほしくて、

石徹白洋品店として、新しい働き方を
生み出していきたいと思います。


ワークシェアリング、という考え方が広まって
きていますが、
私はまさに、「稼ぎ」と「暮らし」と「つとめ」の
バランスを考えながら、働ける場に
していきたいと考えています。

稼ぎは文字通り、お金を稼ぐこと。
これないと、今の世の中では、
教育や福祉にはどうしても必要な金銭がありますよね。
食べ物を自給したって、それだけでは
生きていけないこのご時世・・・

そして、暮らしは、私だったら、この土地ならではの
お漬物をつけたり、家のことをしたり、田畑のこと、
子供と時間を過ごしたり。
お金だけあれば成り立つわけではない
身も心もつぎ込んでいく暮らしの部分。

そしてつとめ。
これは、地域でのいろんなお役や作業のこともあるし、
自分自身への投資もそうかな。
やりたいこと、一生をかけて取り組んでいきたいこと。
お金にならないかもしれないけれど、
それをやっていれば幸せ、ということに
心身を投じる。


今、サラリーマンをやっちゃうと、
稼ぎの部分を平日にして、
暮らしとつとめは休日になんとか押し込む・・・
みたいな状態になってしまいます。

それで、私は心のバランスが上手くとれなかった。

逆に、子どもを産んで、完全に専業主婦に
なってしまったら、それもそれで、
不安定な気持ちになっていきました。


きれいに3等分とはいかないまでも、
この3つのバランスを意識しながら、
生きていくことが
私には幸せだなあと思えるのです。


だから、仁美ちゃんも含め、
これから石徹白洋品店で働いてくださるだろう(!?)
仲間とは、この考え方を共有した上で
バランスのとれた、あらゆることに無理のないかたちでの
ものづくりを進めていきたいと思うのです。

ワークライフバランス?っていうのかな?
ワーク、ライフ、つとめ??
カタカナは、まあ、どうでもいいや。


さあさあ、お次は1月21日、22日の飛騨古川での
企画展です。

石徹白での友人が農業修業を終えて
戻っていったすてきな飛騨古川という土地で
石徹白洋品店の服をお披露目できるのが
楽しみでしょうがないです!!





高山の国府に住んでいらっしゃる
帽子の手編み作家さん、やもり帽子さんが
うちで染めた糸で編んでくださった帽子も
3点、新しく持っていきます♪

ぜひいろいろ試していただければと思います。

改めて、チラシはこちらです。





お待ちしております!!




 
2017年1月21日、22日 飛騨古川にて2日間の企画展を。
郡上八幡、糸カフェさんでの
企画展、始まっております。

明日21日は糸紡ぎワークショップ、
そして22日はこぎん刺しワークショップと、
みなさんと交流できることを今からわくわくしております。


さてさて、ちょっと気が早いですが、
来年1月の企画展のお知らせです。


このたび、初めて飛騨で石徹白洋品店の
服をお披露目したいと思います。

その会場は!

飛騨古川のイチノマチクラブさんです。

こちらは、私の行きつけのすてきなお店。


石徹白から、農業修業を終え、古川へUターンした
友人家族を頼っての、ワクワクな企画でございます。

******

このたび、飛騨古川にて、初めての企画展を行います。
店は、奥美濃の集落・石徹白に古くから伝わる和服・野良着を
今の暮らしに取り入れ、布を大切にする先人の心を受
け継ぐ
服づくりをしています。

真冬にふさわしいウールやカシミヤなど上質な冬の服をご提案します。

●21日(土)17:00~17:30 「服づくりの背景にある物語」
石徹白洋品店を立ち上げるきっかけのお話や、
服づくりを
通じて目指していることについて
店主・平野馨生里がお話します。 参加
:無料

●21日(土)18:00~ 懇親会
石徹白や飛騨のお野菜をふんだんに盛り込んだ
お料理を囲んで交流会を行います。
参加費:3000円(フード・ドリンク代)
定 員:30名(要申込)
申込先:0577-73-7099(壱之町珈琲店)
      info@itoshiro.org(石徹白洋品店)

会場:イチノマチクラブ 
飛騨市古川町壱之町1-12 
TEL: 0577-73-7099
 

******
こちら、フライヤ―です。






思い起こせば2年半ほど前、
石徹白にすてきな家族がやってきました。

同世代で、子どもも同じくらい。
保育園でもとってもお世話になって、
友人としても刺激をたくさんもらいました。

石徹白での農業修業を終えて、
飛騨古川へUターンしてしまって、
寂しい気持ちもありますが、
これから、石徹白と古川でより強くつながって
いける気がしていましたが、
まさかこんなに早く、ご一緒できる日が来るとは!

固い握手をする息子とお友達。


短い期間でも、石徹白でこうして一緒に暮らせたことは、
貴重なことで、本当に偶然のこと。

このご縁に感謝して。


今回、2日間という企画展でこれまでの中で
もっともミニマムな内容になりますが、
冬の飛騨古川に足をお運びいただければ
嬉しく思います。


また、このたび、新企画!
「服づくりの背景にある物語」をお話させていただきます。
どきどきハラハラ・・・

私が石徹白洋品店を立ち上げるに至ったお話を
青臭い(笑)学生時代(恥ずかしい!でも大事!)、
カンボジアに通って、
岐阜市で活動して・・・
長良川の上流へ誘われて・・・
というプロセス、
「たつけ」に出会ったお話など、
たどたどしいお話になると思われますが、、
お伝えしたいと思います。

岐阜市でのステンポルトでの企画展を通じて、
どうして石徹白なのか?
なぜ、野良着「たつけ」をつくるのか?など
”そもそも”の話が分からない!と
内部からも外部からも指摘があったので、
このような機会を設けることになりました。


また、石徹白で農業修業をしていたYくんは
まさにシェフ!とてつもなくおいしいお料理を
こしらえてくれるすてき男子!

21日の夜には、彼のお料理を囲んだ交流会も
予定しています。楽しみ!


たった二日間ですが、盛りだくさんな内容と
なっておりますので、遠方からもぜひとも
足をお運びくださいね。

お待ちしております。
大雪になりませんように。




郡上八幡糸カフェでの企画展、12月18日~26日開催中!
岐阜市でのステンポルトでの企画展を終え、
次の日、12月18日(日)から、
今度は郡上八幡の糸カフェさんにて
「冬の服」展を開催しております!!

息つく暇なくバタバタと撤収、そして設営を
何とか完了させました!



前日の疲れで正直、頭がぼーっとしていましたが、
急きょお手伝いしてくれたIくんや
店主の彩果ちゃんにサポートしてもらって、
企画展をスタートさせることができて嬉しいです!
(いつもパンパンな予定を
立ててしまう自分にちょっと反省。。。でも結果オーライ♪) 
 
岐阜市での企画展でお披露目した
冬の服たちに加えて、
井上アコさんにつくっていただいた
一点もののレディスのシャツ、「たつけに合う服」たちが
合流しました!



2年前からすこしずつお願いして作っていただいている
シャツたちは、じわじわと人気を呼んでおります。

3着それぞれ、個性的で素敵なので、
ご縁があるといいなと思っています。

たつけ・はかまとも相性ばっちりですし、
お手持ちのワードローブに気軽に加えていただけるものと
自信を持っております!
試着もしていただけます。

郡上のみなさんに気に入っていただけると嬉しいです。

そして、冬にふさわしい小物たちも♪


手編みの赤ちゃん用コットンニット帽も
サイズを3種類取り揃えております。

コットンなのでちくちくせず、お洗濯も気軽に
していただけます。寒い冬におすすめです。
(写真がなくてすみません。。。)

この他にも、こぎん刺しの小物やストールも。

さらに、春先のワンピースの受注も受け付けております。
こちら、また詳しくブログでご紹介いたしますね!



心をこめて、大切につくりあげてきた
服たちが、こうして一人でも多くの方に
見ていただくことができて、
着ていただくことができて、
それが何よりの喜びです。
次への創作の意欲が湧いてきます。

これまでの、そしてこれからの活動に
温かなエールをいただいている気持ちです。


特に、郡上のみなさんには、
石徹白洋品店を立ち上げたはじまりのときから
たくさんの方に応援していただいて、
たつけもはかまも気に入っていただいて、
今の石徹白洋品店があります。

冬の企画展も数を重ね、
たくさんの方においでいただいています。

石徹白洋品店の新作を、
郡上のみなさんにご覧いただけたら嬉しいなと思っています。


期間中開催のワークショップはこちらです。
まだ定員に余裕がございますので
ごきょうみのある方はぜひご予約ください。

******
12月21日 糸つむぎワークショップ
10時30分~、13時30分~
定員:各4名
参加費:2000円
スピンドルで糸紡ぎしましょう。
「郡上布」メンバーがお教えします!




******
12月22日 こぎん刺しワークショップ
13時~15時
定員:8名
参加費:2000円
ちくちくこぎん刺ししましょう。
経験者(&希望者)には、上級編もご用意します。





 
一人でも多くの方との
出会いを期待して。

お待ちしております! 
岐阜市・ステンポルト終了しました。ありがとうございました!
岐阜市のギャラリー、ステンポルトでの
企画展が本日を持ちまして、終了いたしました。

たくさんの方においでいただき、
本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです!

最終日の今日は、石徹白のまちづくりとエネルギー自治に
ついてのお話会があり、こちらも定員以上の
お客様にご参加いただくことができました。

石徹白という地域の現在の取り組みや、
これからのことなど、
石徹白についてを知っていただく
よい機会になったなら嬉しいなと思います。



お話の後には、石徹白のフルーツホウズキ入りの
ミルリトンというフランス菓子をいただきました。

これまたおいしくって!
郡上八幡のプチパリさんに作っていただきました。
(写真を撮り忘れてしまいました。。。)



今回、私自身、石徹白のより深い魅力を
感じるワークショップやイベントも実施でき、
また、それに反応してくださる方が
こんなにたくさんいらっしゃるんだ!と
石徹白の大きな可能性をひしひしと感じました。

石徹白はほんと、魅力的なところ!と
個人的には思い続けているのですが、
それをより確信する契機になりました。

それとともに、たつけやはかまなどの
石徹白に伝わる服たちの意味、大切さを
改めて感じさせられました。

このステンポルトでの企画展を皮切りに、
たつけやはかまなどの石徹白のパンツを
「ノラギ」「マチギ」「ハレギ」と
レイヤー分けをして
服づくりをしてきたのですが、
それについても、
分かりやすく、明確なコンセプトを持った
表現が大切なことにも気がつかされました。


2週間の、小さな試みだったわけですが、私にとって、
石徹白洋品店にとって、かけがえのない
非常に重要な経験となりました。


このタイミングでステンポルトにご縁をいただいたこと、
この企画展に向けて一緒に走ってくることができた
仁美ちゃんがいたこと、
子供たちを見てくれる家族がいること・・・
すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。

ステンポルトのオーナーの浅見さんにも
とってもとってもお世話になりました。
学ぶことが多すぎて、まだまだ整理できていませんが、
この経験は、これからの石徹白洋品店に
大きな力を与えてくれることでしょう。




今はただただ、感謝の気持ちであふれています。

来てくださったすべての方に、
来られなかったけど、気にかけてくださっていたすべての方に、
石徹白・郡上・岐阜でともにものづくりをしてくださっている方々に、
たくさんのみなさんに支えていただいてこその
石徹白洋品店。

これからも、パワフルに、
より深く、濃く、よいものづくりに
励んでいきたいと、決意を固めています。

本当にありがとうございました。
 

さあ、明日からは、郡上八幡、糸カフェさんでの
企画展。
12月18日から26日までです。

そちらもぜひご注目ください。
春ものワンピの受注会など
ステンポルト後の新企画も。

お待ちしております! 
12月18日(日)~「冬の服」展、郡上八幡糸カフェさんにて。
さてさて、岐阜市での企画展が
盛り上がっておりますが!

今年も郡上八幡、糸カフェさんでの
冬の企画展も行います。

岐阜市まではなかなか足を運べないわ、
という郡上のみなさん、
もう少々お待ちくださいね。

今回は、これまでの冬の贈り物展
というタイトルではなく、
冬の服展、に変わりました!

寒い郡上でも、ぬくぬくとお過ごしいただける
ウールのたつけやはかまを持って行きます。

もちろん、贈り物にしていただけるような
小物も取りそろえて参りますので、
ご期待くださいね。



「冬の服」展

期間:12月18日(日)~26日(月)
営業時間:
月~木・日 10時半~19時
金・土 10時半~13時
火曜日定休日



糸カフェさんでのワークショップは以下の2つです。

12月21日(水)糸紡ぎワークショップ

スピンドルで糸紡ぎをしてみましょう。
「郡上布」メンバーがお教えします。

第1回:10時半~
第2回:13時半~

参加費:2000円
定員:各4名


12月22日(木)こぎん刺しワークショップ

郡上木履のこぎん刺し鼻緒を作っている
石徹白の美奈子さんを講師にお招きし、
みんなでちくちく作品づくりをしましょう。

13時~15時
参加費:2000円
定員:8名


12月25(日)、26(月)はオーダー会です!
(12時~17時)

たつけやはかまのオーダー、
さらには1点ものの生地を使ったワンピの
オーダーを承ります。

体に合ったサイズの服をぜひオーダーしてくださいね!
お待ちしております!! 
たくさんの方に・・・@岐阜市ステンポルト
12月3日(土)からスタートした
岐阜市ステンポルトでの企画展、
「いとしろSTORIES」ですが、
おかげさまで、初日からたくさんの方に
足を運んでいただいております。

どうもありがとうございました。

乱発気味な(笑)、様々なワークショップも、
参加された方からは、ご好評をいただき、
本当に嬉しく思っています。

今日は、いとしろ民話絵本の
読み聞かせと、イラストレーター南景太くんによる
色彩ワークショップが開催されました。



5組の親子のみなさんが参加してくださいました。
みんなでちょきちょき好きなイラストをカットしていきます。

すると、思いがけない色彩のイラストが完成!
白い壁に貼り付けてみました。


偶然の色彩を楽しむワークショップ。
景太くんのイラストづくりについてのお話も。



こんなに賑やかなステンポルト、
これまであったのだろうか・・・というくらい
子供たちのパワーで溢れていました。

子供の発想力、そしてエネルギーのすごさを
改めて感じる一日でした。


今日は終日、お客様に恵まれました。

今回、新作のワンピースも何人かの方が
試着してくださって、どの方もとても素敵でした。

私が何より嬉しいことは、
「これ、着てみようかな」、と思ってもらえて、
袖を通していただけることです。

石徹白洋品店の服は、和服がベースなので
平面的です。折り紙のように折り畳めるものばかり。

だから、実際に着てみないと、
その着心地や雰囲気がわからないのです。

普通のパンツやワンピースに慣れていると
ハンガーに掛かっているだけでは
わかりにくいシルエット。

だからこそ、着用してみてもらえるのが
一番嬉しい。
その後に、気に入ってくださったら、
もっと嬉しいけど、まずは、着てもらいたい。

そんなふうに思っています。

例えば、ウール、ストライプのワンピ。
石徹白の野良着、ハッピをもとにしたデザインで、
平置きするとこのような感じです。



着用すると、


思いの外、立体的に。


首元は、Vネックでカーブですが、
そのほかは、すべて直線です。

布に無駄のないつくりの和服の考え方を
取り入れています。

このほかにも、コットンウールや、カシミヤの
ワンピを作りました。

ぜひ一度、袖を通しにいらしてくださいね。


ステンポルトでの企画展中、
6本のwsやイベントを計画していて、
これまで5本が終了しました。

あとは、12月17日(土)のエネルギーと
地域づくりのお話会を残すのみとなりました。

16(金)、17(土)には、パンツのオーダー会を
しておりますので、ぴったりサイズのパンツを
ご希望の方はぜひ足をお運びください。

オーダーを想定しているのは、
「たつけ」と「はかま」で、
メンズ・レディス、両方ございます。

たつけ。スリムタイプのパンツです。


お尻の部分にゆとりがあり、動きやすいです。




はかま。ワイドパンツです。


正方形1枚と、長方形4枚がベースでつくられています。



この2種類のパンツで
サイズを合わせてお作りいたします。


石徹白に昔からある伝統的な服を基本としていて、
ここでしか作れないものづくりをめざしています。


かつては、畑で栽培するところから、
衣を自給していました。

大変な作業の上で、生み出された手織の布を
いかに大切に、効率良く使うか、ということを
考え尽くされた形が「たつけ」や「はかま」です。

この石徹白の人が受け継いできた
叡智を、今に伝えるためにも、
おしゃれで、今の暮らしの中でも使えるような
服として甦らせ、楽しく着られるように
提案していきたいと思います。


12月17日(土)まで、
岐阜市のステンポルトにて展示をしておりますので、
ぜひ足をお運びください。

お待ちしております。
明日12月3日から、岐阜市での企画展
とうとう、明日からのスタートです。
石徹白洋品店が、名鉄岐阜駅のすぐ近くにある
ステンポルトというギャラリーで
企画展を行います。

これまでも、ブログでさんざんご紹介してきましたが
重ねて、ご案内させてください。


12月3日(土)~17日(土)
*日・月はお休みです。
*11時~18時

いとしろSTORIES

石徹白に残る伝統的な野良着をベースとした
服を制作してきました。

直線断ちで、布に無駄のない作りのシンプルな服たちを
ぜひ手にとって、試着して、着心地をおためしください。

展示を少しご紹介。
石徹白の野良着たちも登場します。
服づくりのベースになっている私の大切な教科書的な服たちです。


すべてが、石徹白で栽培された大麻の糸を
手で績んで、手織りされ、手縫い、手染めしたものたちです。

100年も前じゃない時代に、
こんなふうにすべてが自然の恵みから
手でつくられていたなんて、、、
本当に昔話のようですが、真実です。

これらを見て、今の暮らしを考える。
そんな毎日です。
どうしてこんなにかけ離れてしまったんだろう、
今の生活は、どこに向かっているのだろう・・・
そんなことを思わされます。

けれども、私は、それに悲観も哀愁も抱きながらも、
貴重な先人らが残してくれたものを
楽しくおしゃれに活用することで、伝えていきながら、
いつの時代かに、この知恵と技術を必要とするかもしれない
子や孫のために、つなげていきたいと思っています。

この企画展のために、こぎん刺し職人の
石徹白のMさんに、すてきなバッグを仕立てていただきました。


彼女のつくるこぎん刺しの下駄の鼻緒は、
郡上八幡の郡上木履さんで大人気。

毎年、徹夜踊りのあたりには完売してしまいます。

その色や模様の組み合わせのセンスの高さもさることながら、
私は、彼女が、とても楽しくこれらを刺し、
かつ、丁寧に丁寧に一針ずつ運針しているものづくりへの
こだわりの心が、見る人を惹きつけるのだと思っています。

こぎん刺しのヘアゴム、バッグ、ミラー・・・
様々なバリエーションをお楽しみください。


そして石徹白洋品店のメイン、それはパンツ。
「たつけ」、「はかま」を様々な生地でお作りしました。

色々と写真付きでご紹介したいところですが
まだ写真がなくて・・・
実物をご覧いただければ嬉しいです。

レイアウト途中のパンツたち・・・


今回から、石徹白洋品店のラインナップに変化が!

「ノラギ」、「マチギ」、「ハレギ」という
3つのラインをつくりました。

「ノラギ」・・・従来の店頭で販売していたものです。
よりオリジナルの石徹白の野良着に近いもので、
普段使いできるような服を目指しています。

「マチギ」・・・仁美ラインともいえる、彼女の提案による商品。
お仕事やお出かけにも使えるようなディテールや生地を
取り入れたものです。

「ハレギ」・・・本藍染めや手織・手紡ぎなど、こだわり抜いた
素材を用いてつくりました。私からしたらとにかく贅沢!
一生もの、間違いなしです。



ラインが整理されたことで、
私自身の頭の中も、すっきりわかりやすくなりました。

これまで、とにかく、つくりたい「たつけ」や「はかま」を
つくろう、とやってきましたが、多少混乱がありました。

とにかく、現時点では、
ハレギは、素材生産のところから
100%納得のいくものができていて、
まだまだ種類は少ないですが、
早く、みなさんに触れて、着ていただきたいなと思います。

マチギは、初めてのウール物。
さらに、より履きやすいように、お尻が目立たないような
改良も加えられています。
野良着をそのまま踏襲するのではなく、
こうやって時代の変化に合わせて
改良できるのも、いいなあと、作りながら思いました。

ノラギは、定番!
石徹白のRさんが、とてもきれいに仕立ててくださっています。
Rさんにはおんぶに抱っこで、本当に頼りっぱなしですが
めちゃきれいでスピーディな対応でいつもありがたく思っています。
石徹白の人たちとこうしてお仕事できることが
もっとも、嬉しいことなのです。


ということで、3つのラインナップすべてが
私の自信作で、たくさんの方に手にとっていただきたい
子たち(もはや自分の子供のよう)です!


あ、そうそう!
今回、ウールのものがあるということで、
ペチコートも作りました。
しかも、100%シルクで、
さらに、こちらも、めちゃんこ美しい出来となっています!
ペチコート、探していた!
シルクの、使ってみたい!という方、かなりおすすめです。
単品でもお買いあげいただけますのでお声掛けくださいね。



ああ、ご紹介したいものがたくさんすぎて・・・
紹介し切れませんが、
商品写真が上がってき次第、
ゆっくりとブログでお伝えしていきたいです。


よちよち歩きながら始め、
細くようやくつながってきた石徹白洋品店が
こうして、外の地で、愛着たっぷりな服たちを
ご紹介できる幸せ。

設営が完了し、明日がスタート。
どきどきわくわくです。


みなさん、ぜひともぜひとも、
足をお運びくださいね。

wsのご参加もまだまだ受け付けております。
詳しくは、企画展の特設ウェブをご覧ください!

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