岐阜新聞 素描 連載第3回「農作業ズボンは和服だった!」
岐阜新聞連載第3回目の記事のご紹介です。

第2回目はこちらです。


石徹白洋品店で中心的につくっている
農作業ズボン「たつけ」について。



これが古いたつけです。
石徹白に残っていた大麻の手績み手織りの生地で
手縫いで仕立てられたもの。



この作り方を石徹白のおばあちゃんたちに教えてもらって、
今にも着られるたつけにして販売しています。

これは藍染めの先染めの手織りデニムのたつけです。


後ろはお尻に余裕があり、動きやすい形になっています。


履くとこんなかんじです。(生地は異なりますが)
スリムパンツのようなシルエットです。



とにかく布に無駄が出ない、
そして動きやすい。
日本人の知恵というのは本当に素晴らしい。
私はそれを伝えたい。と強く思うのです。


連載第4回目は明日3月22日水曜日です。
お楽しみに。 
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