3月18日〜26日 土川商店@池田町にてお待ちしております!+α
もう間もなく、池田町・土川商店での企画展
いとしろStories 02」が始まります。

準備に勤しんできましたが、
その間に、確実に春が近づいてきました。

昨日は30センチほどの積雪のある雪の1日でした。
ザンザンザン降りました。
ああ、もう3月も半ばなのに、こんなに降るのね・・・
頭を出しかけていたふきのとうと
またさよなら・・・と残念な気持ちに。

ところが一変、
今日は小春日和。柔らかい日差しが照りつけ、
道路の雪がいっぺんに溶けていきました。

三寒四温。
こうしてじきに春が来るのですね。
冬が長い分、喜びもひとしおです。
お天道様、ありがとう。
長い冬よ、また来年。


さて、きっと土川商店のある池田町は
そろそろ梅の花も咲始めているのではないでしょうか。
同じ岐阜県とはいえ、それくらい季節の異なる
山奥の石徹白集落なのです。

 

さて、土川商店には、新作のワンピやチュニックも
少しだけ持っていけそうです。
そして定番のたつけやはかまたちも。
どんなご縁が待っているのか
今から楽しみです!

思えば、去年の土川商店での企画展での出会いから
たつけに合うメンズシャツ制作がスタートしました。

企画展に足を運んでくださったTさんに
私がお声がけをしたことがきっかけです。
まさかまだ1年しか経っていないとは!と
思うほど、石徹白洋品店のメンズシャツは
定着してきて、人気を博しております。

 
さらに、石徹白の民話絵本を創刊したということで
岐阜周辺にお住いの石徹白出身者の方が
たくさん足を運んでくださって
同窓会のような温かい雰囲気の中交流会を
開催することができ、それも幸せでした。

私は、もちろん、服を作りたくて作っているけれど
私はやはり、石徹白が好きだから
石徹白らしいものを作って、
石徹白を媒介に人と出会ったり、繋がったりして
生きていけたら嬉しいなと思うのです。

それくらいここが好きだし、
これからもここでものづくりをして
生きていきたいし、
そう思ってくれる人が一人でも増えたらいいなあと
思うのです。

今年も忙しくなりそうです。

藍の畑も始まるし、
藍を建てて、染めもやってみる。
草木染めも例年通り進めていくし、
作りたいものも増えてきました。

一緒にお手伝いしてくださる方が
石徹白に来てくれたらいいな〜なんて
夢見ています。
本気で藍染めを学んで、それを生業にしたいとか、
草木染め、野良着作りに取り組んでいきたいとか、
そういう方がいらっしゃったら
ぜひお声がけくださいね。
あ、石徹白に住んでくださる方が前提ですが!
(ハードル高い?!) 

 
コメントエリア

まだこの記事のコメントはありません。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

トラックバックエリア
この記事のトラックバックURL
http://www.musublog.jp/blog/trackback.php?id=63072