いとしろカレッジ卒業式、そして映画上映会(3/26@池田町)
今日明日は、昨年7月から毎月9回の講座を行って来た
「生きるを学ぶ いとしろカレッジ」の卒業式でした。

全部で10名ほどのメンバーが
半年以上、石徹白に毎月1度通って、
さまざまな学びを得ていくという取り組みの
第1期が、明日で無事に終了いたします。

(長男が撮った写真なのでちょっとゆがんでいますが。。。)


案内人(企画したの)は、
3年前に名古屋から石徹白に移住してきた
加藤万里子ちゃん(まりっぺ)です。

彼女が、地域おこし協力隊の任期を終え、
自分自身のやりたいことを石徹白で実践。
それが「いとしろカレッジ」でした。

石徹白で「生きる」を学ぶ。

どんな内容になるのか、
どんなメンバーが集まるのか、
昨年の7月が第一回目。
どきどきわくわくでした。

私は、週末開催のいとしろカレッジには
子供と遊んでいたりしてなかなか参加できませんでしたが、
スタッフをしていた夫いわく、
「自分を省みて、見つめ直すことができる
仲間や場が、見事にできていた」と
いとしろカレッジのことを評価していました。

石徹白の地元の人との交流の中で
何かを学び取ることはもとより、
仲間とともに時間を過ごし、
自分のことを振り返って、
これからのことを考えていく、という機会は、
社会に出てからはなかなかないなあと思います。

これまでのバックグラウンドが異なるけれど、
そういう人たちが、同じ石徹白という場に
集まることで共有できたさまざまな思いや、
尊重できた、あらゆる考え方、方向性。

その仲間、場、というのが、本当に貴重だったのだと
私は夫の話を聞いていて思いました。


確かに、皆、最初に出会ったときとの印象が
かなり変わりました。

どう変わったのか、うまく言葉にはいえませんが
(変わることだけが大事とも思いませんが)
みんな、とてもはつらつとして、
顔を上げて、未来を眺めているような、
そんな思いがしました。


きっと、仲間ができて、
帰る場所ができて、
みんな心強かったんだと思います。

そして、石徹白に住む者として、
こうして一年を通して石徹白に通ってくださって
四季折々の変化を感じながら、
石徹白で過ごしてくださったことを
ありがたく思います。


いとしろカレッジは、来年度、第2期も開催予定です。


募集開始はまだもう少し先となりますが
いとしろカレッジの根底にある思想をご紹介する
イベントが、3月26日、岐阜県池田町の
「場所 かさじゅう」(土川商店)にて
開催されますので、
ごきょうみのある方はぜひ足をお運びください。

********
3/26 sun 13:30-16:00

「いとしろカレッジとサティシュ・クマールの
今ここにある未来」

いとしろカレッジの活動紹介と映画上映を行いま
す。スイーツもお持ちします。

参加費:1500 円 ¦ 定員:20 名

お申し込み先:
info@itoshiro.org
TEL/FAX 0575-86-3360
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