映画「おだやかな革命」制作にご協力・ご支援ください!
あたたかくなったり、寒くなったりを繰り返しながら
春に向かっていくのですね。

快晴が続いたとおもったら
今朝は雪がちらついていました。
まだまだ気が抜けない寒さを感じます。

同じ郡上の中でも八幡あたりはもう畑にも雪はなく
耕作を始めている人もいるようですが、
石徹白はだいたいGWくらいからが本格スタートです。
それまでもうちょっと冬眠気分を味わおうと思います。


さて、映画「おだやかな革命」が今年秋に公開予定です。
映画監督の渡辺智史さんは、ここ3年ほど石徹白にも
通って撮影を続けて来られました。

この作品は、「市民による地域エネルギーの事業が
きかっけとなり、地域での暮らしが魅力的に変化を遂げて行く姿を
記録したドキュメンタリー映画」
(FBページより)です。



石徹白での発電所ができるプロセス、
石徹白洋品店の工房建築もずっと撮影されていました。
(実際に映画に登場するかは分かりませんが!)

渡辺さんは、石徹白以外でも何カ所かの地域で
撮影をされてきたので、その内容もとっても気になります。


撮影を続ける中で、渡辺さんの中にも
いろんな変化があったようで、
それが反映されての作品化。

私自身、渡辺さんと話をしている中での
気付きも多かったし、同世代として
これから築いていきたい社会をどうとらえているのか
意見交換のようなことができたのが
大きなことでした。

カメラマンの佐藤さん(右)、渡辺さん(右中)と。


ドキュメンタリー映画は、私は好きで、
見ることで刺激をもらったり、
次の行動が変わったりして、
やはり、生の現場を見られることって
リアリティ溢れ、そのまま自分の暮らしにはねかえってくるような
そんな思いがしています。

そういう意味で、石徹白での取り組みが
観た人たちにどういう反応として受け取られるのか
とても気になります。どきどき。


制作のための資金集めとして
3月1日よりスタートしたクラウドファンディングの取り組み。
ぜひたくさんの人にご支援いただければと思います。

どうぞよろしくお願い致します。


 
コメントエリア

まだこの記事のコメントはありません。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

トラックバックエリア
この記事のトラックバックURL
http://www.musublog.jp/blog/trackback.php?id=62612