新年初、「郡上布」の集まり
寒波が近付いております。
今朝から雪がちらちら。
県道は除雪車も出ました。

が、峠を下り始めると積雪路でもなく、
二日町あたりは積もる雪も見られませんでした。



今夜も除雪車の音がしますが
明日の朝はどうなっているでしょうか。

ようやく白銀の雪景色に出会えるのかな。

雪が深いと毎日の保育園への送迎や
買い物などが大変ではありますが、
やっぱり石徹白は雪がないと!と
思ってしまいます。

スキー場もあるし、
除雪の仕事も必要だし。

降るときに降ってもらわないと困りますね。

ただ、もし、今後、本当に温暖化が進んで
雪が少なくなるとしたら
それを想定した変革も、考えていくべきかなと思います。

雇用を雪に頼っていては
安定しない、そんな時代になっていくかもしれません。
時代や気候の変化に柔軟に対応していけるのが
これからより求められるように感じています。



さて、今日は、今年初めての「郡上布」の集まりでした。

郡上布とは、この1年で立ち上げた集まりで、
詳しくはこちらをご覧ください。


今回は、改めて、どんな布が「郡上布」なのか
私なりに考えて、仲間に伝えてみました。
まだ案なのですが、



郡上布とは(案)

郡上の人の手で、郡上の自然の恵みをいただいて、
心をこめてつくりあげた布。
その布は、人のからだとこころを癒す。
結果として、布づくりに携わる人々の
暮らしの糧になっていく。
自然への感謝の気持ちを忘れず、
仲間とともにつくりあげる喜びを分かち合う。
このような布を郡上布という。




去年から立ち上げて、およそ1年間、
仲間とともに活動してきました。

藍の栽培、棉の栽培、糸紡ぎ、糸染め、
真綿づくり、織り・・・・

それを通じて、私が考えた「郡上布」とは何か。



今日も15人ほどのメンバーが集まり、
染めや糸紡ぎ、藍の種とり等の作業をしました。



とにかく、みんなが笑顔で楽しそうで、
やっぱり、糸編の仕事って
わいわいおしゃべりしながらできるのがいいなあ、
みんなで喜びを共有できるのがいいなあ、と
思えました。

こうした手仕事を、きちんとした仕事として
つくっていきたいと改めて思いました。


すばらしい仲間がいて幸せです。
今日も一日、ありがとうございました。 
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