準備着々:12月3日から、岐阜市ステンポルトです!
ついに、今週土曜日からのスタートとなりました、
「いとしろSTORIES」@岐阜市ステンポルト

着々と準備をしております。

スタッフの仁美ちゃんと、
そして妹ちゃんにもお手伝いしてもらって、
タグづけ作業をしました。


おかげさまで、1日早く作業が終わり、
明日はもう一日、最終チェックができそうです。

石徹白たつけに似合うメンズシャツ。
岐阜市のメルチデザインさんと一緒に
考えて作っていただきました。

広島、備後産地での藍染めの生地を使い、
和服の考え方を取り入れた丁寧に縫い上げられたシャツです。


店頭に並べるのが今から楽しみです。


この他に、生成り(リネン)のメンズシャツもございます。
お楽しみに!


そして、今回、いろいろな新しい変化を考えており、
みなさんに、この岐阜市での企画展より
御披露目できると思います。

石徹白のたつけ・はかまの新展開にどうぞご期待くださいね。


それにしても、これまで一人だったのが
仁美ちゃんを迎え、二人になって、
できることの大きいこと。

それをつくづく感じています。

というか、やはり、彼女がいるから生まれることが
あるのです。

私の中の妄想を、実現する、というのも
もちろんあるけれど、
仁美ちゃんの存在なしでは
考えられなかったラインナップが
加わりました。

私は、つくづく、人ありき、だと感じています。
1つの組織だから、組織の方向性を、理念を追求する、
というのは、もちろんあるのですが、
そもそも、組織というのも、人がいてこその組織。

その構成する人の個性や方向性や経験、知識によってしか
なにも始まりません。

だから、石徹白洋品店に仁美カラーが加わって
より彩り豊かになりました。うれしや~。


ウールやカシミヤの冬の服たちがその1つ。
日本が誇る毛織物の尾州産地のものを
ふんだんに取り入れました。
高品質なあったか服をぜひ見にいらしてくださいね。

今日の作業風景を、仁美ちゃんのブログ
アップしてくれましたのでよかったら
こちらもご覧ください。



 
そうそう、ここ最近、
私たちはどんな服をつくりたいのか・・・と
考えています。

いろいろあるのですが、
やはり、「ときめく服」が作りたい!と確信しております。

具体的に、何がときめくのか、
まだまだ紐といていかなければなりませんが、
とにかく、出会って、ときめいて、連れて帰りたくなる、
そんな服です。

実際、自分自身も、そういう服だと
必ずおうちに連れて帰ってしまいます。

素材、デザイン、縫いの丁寧さ、
そして、きっと、作り手の「心・魂」が
入っているかどうか、というのは
大きい。それが、全体に現れると、思っています。


そういう意味では、もしかしたら、まだまだ全部ではないけれど
ときめく服づくりに、近づいていっているように感じています。

ああ、設営が楽しみです!


それでは、みなさま、3日からのステンポルトで
お会いしましょう!!
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