2016年、実店舗での営業終了しました
今年、2016年も、もうあとわずか。
石徹白は一気に秋を深め、
紅葉まであと2週間くらいでしょうか。

朝晩はストーブをつけたいくらい
冷え込み、昼間は秋晴れの美しいかたちの
雲たちにとりこになります。

瞬く間に去っていく秋を
もうちょっと愉しみたい・・・・と
思っている間に、薪の準備や冬野菜のとりいれ、
漬物を漬けるのに大忙しで
気が付いたら冬・・・という毎年恒例の
慌ただしい季節です。

さて、おかげさまで、先週の日曜日、10月9日を
もちまして、石徹白洋品店実店舗での
営業を終了いたしました。

今年も多くのお客様においでいただきました。

新店舗(工房&店舗)での営業で
新しい気持ちで過ごすことができました。
染めの作業も、これまで以上に進み、
また、藍の栽培においても
新たな出会いや発見に満ちていました。

今年は本当に盛りだくさんな営業期間。
おいでいただいたみなさまに、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、この冬からは、
少しずつ外へ出て、
御師活動(?)をします。

御師とは、かつて、石徹白から地域外において
白山信仰を広めてきた宣教師のような存在で、
その末裔が現在石徹白に住む方たちです。

夏は白山への案内や宿をして、
冬は深い雪の里を降り、
信仰を広めていたわけです。

そう、石徹白洋品店も、石徹白を広めるべく、
石徹白のたつけを多くの方に履いていただけるよう、
下山する機会を増やして参ります!!

11月23日には米ご飯まつり(瑞浪市)でのイベント出展、
12月2日~17日にはSTENPORT(岐阜市)での企画展、
1月後半には飛騨古川での企画展を予定しております。

詳細が決まり次第お知らせします。

冬営業は初めてで、
そのための冬素材を、
一宮で仕入れてきました。


以前もご紹介した仁美ちゃんのおかげで、
とても素晴らしい上質な生地たちに出会えました。
さすが、目利きでございます!

とはいえ、デッドストック的な布たちなので
数量限定でのお作りになりそうですので
早い者勝ちです♪

みなさん、楽しみにしていてください!

またゆっくりご報告いたします。
 
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