今年の絵本は泰澄大師、白山開山の物語
今年も、絵本づくりを進めています。

去年の第一作目、「ねいごのふたまたほおば」に続き
2作目の製作です。

今回もイラストレーターの南景太くんにイラストを
お願いしましたが、前作とは雰囲気ががらっと変わって
とても楽しみな感じになってきました。

製作の途中をご紹介しますね。

まず、小学校に保管されていた物語をもとに、
分かりやすく解釈していく作業から始まります。



その過程で、今回は、泰澄に詳しい
大師堂を管理されている上村修一さんのところに通い
助言をいただいています。

ラフスケッチを描き、ページ構成や
文章の確認を進めていきます。



今回はデジタルコラージュという
手描きと、グラフィックデザインを組み合わせた
イラストづくりに取り組んでくれています。
こんなふうにイラストが出来上がっていきます。


そして、こんなイラストや


こんなイラストなど



が完成していきます。

景太くんらしくて、とてもおもしろみがある作品になりつつあります。

今回は、泰澄が白山を開山するストーリーで、
冒険物語のような内容なので、
なんだかロールプレイングゲームをしているかのような
そんな心持ちにもなります。

古い物語だけれど
新しいタッチの絵で
わくわくする作品になりそうです。

今回、絵本完成は10月を予定していて、
10月1日~原画展を開催予定です。

その周辺で、去年同様、クラウドファンディングで
ご寄付をお願いするかと思いますので
その際には、どうぞご協力をお願いいたします!
 
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