春の例大祭
今日は石徹白の白山中居神社の
春の例大祭でした。

山伏らのホラ貝が山々に響き渡ります。


春の例大祭といえば、
石徹白門外不出の五段の神楽を見に
多くの方が地域内外から訪れます。

今年は、小学生女子は2人だけ。
しかも、小学校1年生に上がりたてのMちゃんは、
初めて、巫女に挑戦します。


とてもしっかりした5年生のMちゃん(こちらもMちゃん・・・)の後を追うように
1年生のMちゃんもがんばります。

緊張のあまりか、涙を見せる場面がありました。
見ていて、こちらも、目頭が熱くなりました。

こんなに大勢の前で、神様に舞の奉納をするなんて
本当に大きなプレッシャーだと思います。

しかし、彼女は最後まで立派にその役を果たしました。

去年まで、息子と一緒に保育園で遊んでいたMちゃんとは
思えないくらいでした。

小さい子が、地域の一員として、
彼女しかできない大役を全うし、
本当に素晴らしいと、感激、感動しました。

さて、無邪気な保育園児たちは、
子供神輿の代わりに
一人一神輿を担いで祭りに参加しました。
みんなかわいらしいね。


春は神輿も出ますが、私はお店の営業があったので見られず・・・残念。


でも、子供、そして赤ちゃんも何人かいて、
賑々しい明るい祭りとなりました。

これから、ようやく、石徹白も温かい季節がやってきます。
今年の農作物の豊穣を祈って!
 
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