夏に向けてこぎん刺し鼻緒生地が・・・
郡上木履さんの
毎年人気のさまざまな鼻緒。

そのバリエーションのひとつとして、
石徹白産のこぎん刺し鼻緒があります。

一本一本、一針一針丁寧に
刺されたもので、ひとつとして同じものがありません。

石徹白に住むMさんが
冬の間に、ちくちくちくと刺してくださっています。

今年もこの冬につくってくださったものが
届き、郡上木履さんにお届けしてきました。

夏の吉田川のようなきりっとしたブルー。
刺す糸の色で雰囲気ががらっと変わります。


夏の灼熱の太陽のもと、
郡上の町歩きをするのも楽しみの一つ。
白系の糸だと、情熱の赤も涼しげに見えてきます。
ビビッドな色で足下を彩ってみてください。


生成は、主張はせずとも、
こぎんの模様の美しさが引き立ちます。
左から3番目、
同系の糸で刺したものの上品さ。
このアイディアはMさんだからこそ。センスが光るセレクトと思います。


この他にも、色・柄、すべて異なる
さまざまないろとりどりの鼻緒生地が届きました。

あまりにもすてきで、私も今年こそは
自分のお気に入りを手に入れたいと意気込んでいます。
(毎年時期を逃してしまい、売り切れてしまうんです)

これらの鼻緒は一点もの。
手に入れたい方は、
早めに、郡上木履さんにお問い合わせくださいね。

もうすぐ3月。
まだまだ雪が残りますが、
鼻緒を見ていると、
夏の風景が目に浮かんで来るようです。

夏の訪れを心待ちにして・・・。




 
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