ようやく冬らしく・・・
今年は本当に雪が少ないですね。

1月15日に、何となく降り始め・・・


ようやく辺りが白くなりましたが、
この雪もすぐに消えてしまいました。

そして、今週、まとまって2日間ほど降り、
60センチほど積もりました。


大寒ということで、
例年なら、2メートル以上の積雪も珍しくなく、
屋根の雪下ろしもするところなのですが、
今年はまだ一度も下ろしていません。

このまま春がやって来る・・・なんていう淡い期待を
してしますが、今週末に寒波がくる、という話なので
どうなるでしょうか・・・

建築中の工房は、雪囲いがされましたが、
どれくらいまでの雪なら大丈夫か・・・
あらべえ大工は、石徹白ほどではないと思いますが
豪雪地域の出身なので、ちょっと安心?!


雪が少ないと日常の生活は楽です。
道路も危なくないし、外に出るのも簡単。

普段は、朝、除雪に一仕事。
保育園の送迎も、少なくとも30分前から
除雪に車の準備にとりかからなくてはなりません。

だから今年はありがたいです。

とはいえ、石徹白に暮らして来た人と話をしていると、
当たり前のように雪が降り、
それを前提として生活しているから、
降らないのも困る・・・というような感じを
言葉の端々から感じます。

スキー場もあるし、
除雪も一つの仕事。

それらが成り立つことが
生活を成り立たせているのですね。

確かに、今年は異常に温かかったので
早めに保存食を上げてしまわないと
腐敗してしまうかんじがして、慌てて冷凍保存しました。

暖冬はありがたいとはいえ、
さまざまなことを、
ぜんたいとして考えると、
降るべきときに降ることは大切なこと。

しかるべきときに、
しかるべきことをする。

石徹白人のふところの深さを
改めて感じる冬になりました。
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