町家オイデナーレで読み聞かせ
去る11月22日、郡上八幡の一軒の古民家にて
いとしろ民話シリーズ絵本
「ねいごのふたまたほおば」の原画展示と
読み聞かせをさせてもらいました。


(写真は全て高垣さんから拝借しました)

町家オイデナーレとは、
今年初めてのイベントで、
郡上八幡にある空家を活用するものでした。

当日は、秋の観光シーズンも相まって、
たくさんの方が町歩きをしていました。

しかし、いつもの観光客だけではなく
このイベントを目当てに地元の子連れの人たちも多く
賑々しい雰囲気でした。

展示をさせてもらった古民家は、
町の中でも川向こうの離れたところにありましたが、
とてもおいしい蒸しパンとおぜんざいが
ふるまわれていたので、
おいしい香りに誘われてか
(噂が広まっていたらしい!)
大勢の方がお越しになりました。

私も蒸しパン、全種類いただきました~♪
もちもちやわらかくておいしかった!



そして、おぜんざいも。
2杯も食べちゃった❤


このおぜんざい、庄村米穀店さんという
雑穀類を扱われるお店の女将さんが
お豆を煮てくださったそうです。

さすがお豆のプロ!
なんともいえないふっくらふんわり感の小豆と
甘さ控えめで豆の味がしっかりと分かるあたりが
素人のおぜんざいとは、一味もふた味も違いました。

体と心がほっこりやさしくなる思いがしました。
ごちそうさまでした。


こんなおいしいものに囲まれての原画展。
本当に幸せな一日を過ごしました。



一人でも多くの方に絵本のことを知っていただく機会をもらえて
ありがたかったです。

きっと来年も町家オイデナーレは続く!?と期待して、
2作目製作に精を出していきたいです!


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