【工房建築】壁が着々と・・・
今年の紅葉は本当に美しかったです。
そう、石徹白はもう過去形・・・

落葉が始まり、一気に冬めいてきました。
山の木々は裸になり、
いつ降ってもおかしくない雪を待っているかのようです。

石徹白は、秋がベストシーズンと思えるほど
美しく気持ちのいい日が多いのですが
それもほんの束の間。

雪の到来を待つばかりです。


なんて、今年は悠長なことは言ってられません。
雪が降る前に、何としてでも
雪囲いをしなければならないと
内心焦っています・・・

今、建築中の工房は壁づくりにかかっていますが、
雪が降る前に、外側が完成するのか・・・


石徹白の雪の量は本当に尋常ではなく、
1階部分が埋まってしまう、と覚悟しておいたほうがよいです。

もちろん、雪が少ない年もあるので
何とも言えません。
去年は、昭和56年以来の豪雪と言われ、
こんなかんじの母屋でした。



新しい建物(屋根)が増えて、
どうなることやら・・・

とはいえ、完成はとても楽しみです。
壁を張る作業がどんどん進められています。


この写真を撮った後には、
薪ストーブの煙突を養生する部分も
取り付けられました。

こじんまりとした建物なので
薪ストーブが威力を発揮してくれると期待して・・・。


私もそろそろ食べ物の冬支度を始める時期です。
白菜を漬けてからの肉漬け。
かぶら漬け。
にしんずし。

色々つけて、冬に備えます。
今はありがたいことに
冷凍庫があるので
いい具合に浸かったら、
冷凍しておくこともできます。

たくさんつけたら、夏までおいしくいただけます。
昔の知恵と、今ある技術で、
楽しく嬉しい保存食を長くいただきたいです。

本格的な冬の到来の前に
バタバタと忙しくも楽しい時期が始まります。
 
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