【民話絵本PJT】小学校への贈呈式
民話絵本「ねいごのふたまたほおば」を
石徹白小学校に寄贈する、
贈呈式が本日、開催されました。

寄贈のために、
わざわざ贈呈式、という時間を
つくってくださった先生方には
感謝感謝です。

ありがとうございました。

贈呈式には、イラストレーターの
南景太くんも駆けつけてくれ、
私が読み聞かせをさせてもらいました。


息子に読み聞かせすることはあっても
こうして複数の子どもたちに
聞いてもらう機会ってめったにありません。

緊張しました!


みんなとてもお行儀よく聞いてくれました(笑)
夕方には、保育園で同じように贈呈式を
させてもらって、そのときには、私の読み聞かせのときに、

「ねこまたじゃ~」というセリフを一緒に叫んでくれたり、
とても朗らかな雰囲気でした。


民話絵本を地域の子供たちに
手渡すことができて、
私が絵本をつくるにあたって
一つの大きな目的が達成されたと
嬉しく思います。

つくっておしまい、ではなくて、
これから、引き続き、石徹白民話を
伝えていく活動を続けていきたいと思います。

その第一歩ともなるべく今日の日に、
テレビの取材が入ってくださいました。



NHK岐阜のほっとイブニングという番組で
10月27日に取り上げられる予定です。

絵本をつくる過程や
思いの部分なども
取材してくださいました。

どんな番組になるか、今から楽しみです。


石徹白の民話絵本シリーズ、
現在も、ご支援を引き続き募っています。

11月7日まで、プロジェクト実施中ですので
どうぞよろしくお願いします。

クラウドファンディングのページはこちらです。
絵本をつくるにあたっての動機やきっかけなども
細かくご説明してありますので
ぜひクリックしてご覧ください! 
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