白山中居神社の秋祭(新嘗祭)
本日、10月18日(日)は、
白山中居神社の秋祭でした。

ここ最近、昼間は暑いくらいに晴れ渡り、
透明感のある青空が続いています。

今日も絶好の祭日和。
たくさんの方が、参拝にみえていました。

秋の祭は新嘗祭も兼ねています。
収穫を感謝し、「げど」という
うるち米を搗いて餅にしたものを
朴の葉で包み、それをさらに藁の束に
包みこんだものが奉納されます。

祭りの最後に、「げど」投げがされ、
げどを奪い合うというのが風習となっています。

私も一つ、いただきました。

(写真は、上村京子さんよりお借りしました。ありがとう!)

このうるち米のお餅は、
だし汁で煮込んでいただくのですが
とってもおいしい。

新米でつくられるからか
餅米のようにもちもちしています。

今夜の夕食でたくさんいただきました。
ご馳走様でした。


さて、今日は石徹白洋品店は、
絵本の原画展の最終日でした。
午前中の祭が終了してから
営業しました。 

遠方から来てくださった方もいらっしゃり、
嬉しい一日となりました。


今年最初で最後の企画展が
これで終了しました。

南景太くんの原画展を
こうして開催させてもらうことができ
本当に嬉しく思います。

実は、この週末は、南くんは
大阪で開催されたアートフェスに出展していて、
谷口純弘賞という賞を受賞されたそうです。
おめでとうございます!!

これからも、様々な絵を描いて
活躍していってもらいたいと思います。
(「ねいごのふたまたほおば」のメインシーンの絵)




今日も絵本を大勢の方に手にとっていただきました。
ありがとうございました。 


今年は11月も営業を・・・と思ってはいましたが、
やはり、11月になるといつ雪が降るか分からないし
紅葉も終わり、寒い日が増えてくるので
今年はこの企画展をもって営業を終了します。

ただ、ご連絡いただいた際には、
お店をお開けいたしますので
お越しの際にはご一報いただきますようお願いいたします。


年内は、12月に郡上八幡の糸カフェさんでの
展示会を予定しています。
それに向けて、作品づくりを続けていきます。


今シーズンは、工房建築をきっかけに
本当にたくさんの、これまで出合ってこなかった
分野の方との出会いを重ねてきました。

分野は違えど、共通の考え、思想が根底にあり、
とても心地よい交流を測ることができました。

私にとって大きな大きなご縁をたくさんいただきました。

ありがとうございました。

引き続き、私自身も研鑽を積み、
よりよいものづくりを進めていきたいと思います。
 
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■楽しかったよ♪
片道3時間、軽バンで行くことに不安でしたが、石徹白に行けた満足感で疲れもなく帰宅しました。お忙しい中、お付き合い頂き有難うございます。行き帰り気になる名前が。「満天の・・・」パンフにも2月に「星降る里のキャンドルナイト」の紹介。今度は夜にお伺いしたいです。これでも昔は天体小僧 でした(笑) それとげんちゃん&cocoaの写真、fbにアップして良いかな?ダメなら言ってね。次回はFさんも一緒に誘ってみます。御主人にも宜しくお伝えください。
cocoa 15/10/18 21:28

■ありがとうございました
遠方から、本当にありがとうございました。
cocoaちゃん、本当にかわいかったです。なつっこくって。
ぜひ写真、アップしてください。嬉しいです。
違う季節に、またぜひ、いらしてくださいね。
そして次回は小水力発電見学も。
お待ちしています!
kaoringo 15/10/18 23:37

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