民話の絵本
来る春、ゴールデンウィークに向けて
着々と進んでいる「民話の絵本」プロジェクト。

石徹白洋品店として、
(名前は洋品店だけど)
石徹白の様々なすてきなところを
残して、伝えていきたいと、
前々から妄想していたプロジェクトの一つです。

第一冊目として作り始めているのが、
「根後の二又朴葉」のお話の絵本です。

妖怪(?)のような化け猫が出て来る
こわーいお話ですが、
なぜか、怖い話って、好き♪

小さい頃から、日本昔話の番組も好きで
怖いものほど、何となく頭に残っているような・・・

きっと石徹白で、この話が伝えられてきたのも
怖いお話だから・・・?
いや、それだけではなく、実際にその場所が
今でもみられるから・・・?

私はまだそこには行ったことがないのだけれど、
この絵本が完成したあかつきには、
ぜひとも行ってみたい場所があるのです!

それがどういう場所なのかは
完成してからのお楽しみ!

絵描き(?)の南景太くんから届いた
下絵のラフです。



これを見せてもらって
よりわくわくが高まりました!

すごいすてきな絵本になりそうです。

GWの営業日には、
絵本が完成できたら
朗読イベントも開催したいと思っています。

お楽しみに!!

 
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■こんばんは。
昨年の今頃初めて石徹白におじゃましましたが、名古屋方面から岐阜の山奥に行くにつれて、懐かしいようなおそろしいようななんとも言えない雰囲気に包まれて、昔読んだ「墓場の鬼太郎」を思い出しながら車を運転したのを覚えています。
そちらの地方にはこわ〜いお話や不思議な昔話がたくさんありそうですね!
子供は怖い話が好きですから、うちのチビにも聞かせてあげたいです^_^
しんくん 15/03/14 23:07

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