沢知恵さんコンサート、無事終了!
今日、沢知恵さんのピアノ弾語りコンサートが
無事に終了しました。

お越しいただいたみなさま、
本当に本当にありがとうございました。

今日は、石徹白出身のYちゃんによる
OneSoul号のカフェの出店もお願いして
おいしいコーヒーでほっと一息つけました。
Yちゃん、ありがとうね!
この赤い車がお店の前に止まっているときは
ぜひお茶しにお立ち寄りくださいね♪


設営後。
超暑い中、がんばって設営して、
よーし、終わった!と思ったら・・・んんん?


主役の椅子に、座ってるのは誰だ!


そう、愛猫、ルンタでした。

この猫さま、コンサートの間中、
本当にふてぶてしくって、
沢さんの弾くピアノの足元に
しばらく居座り続けました。
猫とは思えない存在感!

おかげで(?)沢さんの
「猫踏んじゃった」が聴けましたが・・・

そして、コンサート本番。
それはそれは素晴らしいものでした。


今回、大西暢夫さんの東北の写真展中での
開催ということで、それにちなんだ曲も
演奏してくださいました。

そして、石徹白にぴったりな曲もふんだんに入れてくださって・・・

みんなで唄ったり、
みんなで手を叩いたり・・・


暑い暑い日で、
参加者みんな汗かきかき。

最後の記念撮影は、みんなで「あつーーい」と
叫びながら撮りました。

一昨年のファーストライブのときに
撮影をしてくださった船戸先生は、
去年の8月20日に亡くなりました。

今年も撮ってほしかったのに・・・

でも、一昨年にはまだここにいなかった子どもたち
(息子も含めて)がいてくれて、
命のめぐるのを感じました。



今回のコンサートは
心待ちにしていたのですが、
正直、私にとっては
準備期間がものすごく大変な日々でした。

動き回る息子を見ながら
あらゆることをしなければならなくて、
こんなにも自分の思うように事を運ぶことが
できないことは、これまでなくて、
ジレンマとの戦い・・・

宣伝もままならず、
本当はもっともっと地域内の方にも
ご案内したかった・・・と後悔の念・・・。

それをはじまるまで引きずって
素直に楽しもうと思えるような心境ではなかったのが
正直なところです。


だけれど、そんな自分の中の葛藤を
少しずつやわらかいものにして
解き放ってくれたのは、
今日、関わってくださったすべての方のおかげさまで、
今、それをしみじみと感じています。


今、ここでしか歌えない歌、
この場所にもっともふさわしいパフォーマンスを
繰り広げてくださった沢知恵さんと、
あらゆるアシストをされていたSさん。

理屈なしに素晴らしいと心で感じる演奏。
今日は、2年前以上に、歌詞をしみじみと味わい、
彼女の歌う意味を思い、
私の生きる意味を思い、
穏やかでやさしい気持ちになれました。


そして、急なお願いにも関わらず来てくれた
OneSoulのYちゃん。
コンサートのお客さんにおいしいコーヒーや
自家製ジンジャーエールを提供してくれて、
みんなの暑気払いをしてくれたようです。

1歳前の赤ちゃんを連れての出店で
ばぁばも大活躍。

コーヒーと、赤ちゃんでほっこりしました。


そして、そして、参加してくださった皆様!
私の大事な方たちばかりで、
みなさんがコンサートに足を運んでくださって、
本当にうれしかったし、
励まされたように思います。

ちっちゃいことでうじうじしていないで、
明日を思おう!と勇気をもらいました。

聴いてもらいたい方に
聴いてもらえたように思います。

2年前のリピーターの方も大勢みえて、
本当に嬉しかった。泣けるくらいありがたかった。


さらにさらに、主人や私の家族には
いつもサポートしてもらいっぱなしで、
何も恩返しができないことを
申し訳なく思うのだけれど、
今はとにかく、息子とともに健康で毎日を過ごすことが
一番かと、それが恩返しかと開き直って(?)
日々生きています。。。




あぁ、とにもかくにも素晴らしいコンサートだったことには
違いありません!

沢さんの圧倒的なパフォーマンスには
魂がしびれるというか・・・
何て力を持ってみえるのでしょう。

興奮さめやらぬ夜・・・

明日は大西暢夫さんの写真展最終日。

ぼちぼちと営業していますので
(ちょっと脱力状態・・・でも明日までがんばる!)
もしよかったらお立ち寄りください。
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