あまえんぼう
今年も、石徹白のとうもろこし
「あまえんぼう」の季節がやってきました。

石徹白は、標高700メートルで
寒暖の差が激しいため、
とても甘い野菜ができます。

どのお野菜もとってもおいしくて
食べると元気になりますが、
とうもろこしのおいしさは格別です。

正直、私はとうもろこしは
あまり得意ではありませんでした。

食べるのが難儀だし、
ゆでるのもちょっと面倒・・・
しかも、それほど甘いとうもろこしは
食べたことがなく、
魅力を感じていませんでした。


しかし、初めて石徹白に着た2007年に
地元の人にお皿いっぱいに振舞っていただいた
あまえんぼうのおいしさといったら、
もう忘れられません。

確か、一人2本くらいはあったのではないでしょうか。
こんなに、食べれないよ・・・と内心思いながらも
ぺろっといただいてしまったことを覚えています。
(食いしん坊・・・)

石徹白に引っ越してきてからも
お隣さんなどからたくさんいただいて、
ゆでずに生でも食べたりしています。
それくらいおいしくて新鮮。

ゆでてもおいしいし、
蒸すのがさらにおいしい!

ちょっと虫が入ったりしたものは、
きれいなところだけそぎ落として
冷凍し、冬場にかきあげなどに
使ったりもしています。
石徹白のおうちなら、みな、それが当たり前。


そんな石徹白のとうもろこし、あまえんぼうは、
8月頭からお盆までと、収穫時期も短く、
数も限られています。


市場に流通していないため、
「幻」とまで言われたり・・・・
しかし、去年から
ネット販売がされています。

http://sweetcorn.itoshiro.net/

本当に短い時期なので
ぜひぜひこのタイミングを逃すことなく、
食べてみていただきたいです。

ちなみに、このとうもろこしは、
地元の方が兼業農家として
つくってみえるのですが、
とうもろこしは石徹白の特産品として
加工もされていて、
それが、新たな人の雇用にも
結びついています。

ちなみに、その加工をする施設には
水力発電がとりつけられていて、
施設の一部の電気もまかなっています。

きれいな空気と水の石徹白で
クリーンな電気によって、
つくられる、とうもろこしの加工品も、
生の時期以外は、食べてみていただきたいです。


とまぁ、長い宣伝みたいになってしまいましたが・・・
とにかく甘くておすすめなので、
ブログに書かずにはいれませんでした。。。

ぜひとも~。

 
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