白菜のお漬物
石徹白に引っ越してきてから
もうすぐ2回目の冬を迎えます。

寒いところだからこその特権、
それはお漬物がとってもおいしいことです。

冬野菜自体のお味がすごく甘くて
おいしい、ということもあるし、
寒いところだからこそ、
おいしくお漬物が浸かるように思います。

先日、サユールイトシロさんから譲っていただいた
石徹白かぶらを漬けましたが、
今日は、 白菜漬です。

白菜は、お隣のKさんが
たくさんくださいました。
とってもきれいにお野菜をつくられていて
白菜もしっかり巻いているし
甘くて大きくて、本当に立派です。

お漬物にするだけじゃなくて
お鍋やお汁に使わせてもらうと
白菜のだしが出るようで本当に幸せなお味になります。

だからお漬物にしたらことさらおいしい!

今年も、去年と同様、
白菜の塩漬け→肉の漬物 に挑戦しようと
まずは白菜漬をしました。

2斗樽につけます。1つ、だいたい2キロから2.5キロ
くらいの大きな白菜です。


収穫後、白菜を逆さまにしておいておきます。
(水分を抜くためかなぁ?)

そして外の皮をめくって、
包丁で細かく刻んでいきます。

昨日から母と祖母がうちに泊まりに来てくれているので
手伝ってもらいました♪すっごいありがたい!


木の樽を使おうと思っていましたが、
うちにあった古いものは、大人一人が
入ってしまえるような巨大なものしかなく
残念ながら諦めました・・・

白菜は食べやすい大きさに切って、
漬物袋をかぶせた樽に入れていきます。


塩を入れながら、かさを減らし減らし、
樽をいっぱいに。


全部で白菜が8玉入り、ぱんぱんになりました。
(完成後の写真を撮るのを忘れていました・・・)

上から漬物石で押さえれば完成!

あとは、水が出てくるのを待ち、
それを捨て、だいたい1週間~2週間くらいで
浸かるみたいです。

浸かったら、一部はそのままで食べますが、
あとは肉漬けをしようと思います♪

肉漬は、好きなお肉を、この白菜の漬物と
一緒につけこんで、焼いて食べる
石徹白にしかない特別な漬物です。

肉をつけこむときに、一緒ににんにくと
トウガラシも入れるので、
ごはんやお酒がすすむ最高の逸品になります。

石徹白の冬の一番の楽しみ♪

早く白菜が浸かってくれて、
肉漬をして、食べられる日が楽しみです。

肉も浸かったら、全部出して、小分けにし、
冷凍すれば夏場にまで食べられます。
それがまたいい!

あぁ、冬の到来がこんなに楽しみになるなんて
思っていませんでした。

やっぱり地元の食文化というのは貴重ですね。
わくわく♪

どうか、肉漬けをするタイミングが間に合って
出産前に漬けられますように!
と祈りながら、今日から日々過ごそうと思います!
 
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