朴葉寿司の季節!
石徹白ではようやく田植えが終わる季節です。
まだまだ肌寒い日が多いですが、
周りの植物はぐんぐんぐんぐん元気に育っています。

うちの敷地にある朴葉の木も、
たくさん葉を繁らせています。

気持ちにもちょっと余裕ができたので
今朝、朴葉寿司をつくってみました!


葉の中でもきれいなものを選んで収穫。
本当にたくさん、輝くほど美しい葉っぱくんたちが
とれました。



これを洗って拭いて乾かします。

そして酢飯をつくり、朴葉の上に載せ、
好きな具材をトッピング。

急に思いたったから、うちにあったもので・・・

焼き豚ハムと、ふきの煮付け、そして山椒の葉。
これだけも美味!


あつあつの状態で葉に入れて、
それをしばらく重ししておくと、
朴葉の香りがご飯にうつって
ますますおいしくなります。

だから、作ったらすぐ食べられるわけではなく
つけておく時間が必要。

今日は朝つくってお昼と夜にいただきました。



ふきもうちの庭でとったもの。
ちょっと太くなりすぎていましたが、
しっかり皮をむいて、あく抜きしたら
おいしくたけました。

白いご飯にぴったりです。


最近、うちの周りに生えるもので
ご飯することが多くて、
体の調子がとてもいいです。

体がしっくりきているかんじ。

無理して栄養のあるものを
スーパーで色々買いあさって食べるより
品数は少なくても、身の回りの季節のものを
ゆっくり感謝して味わう方が
体が喜ぶみたいです。


今日、初チャレンジしたみょうがの茎も
体をすっきりさせてくれました。

これ。


先日、Rさんのおうちに行ったときに
食卓にわさわさ積んであって、
この食べ方を教えてもらいました。

白い部分を、みそとマヨネーズを混ぜたものにつけて
食べると「うまいんじゃ」とのこと。

この部分。


白いところを食べたら、上の皮をはがしていって、
さらに上のほうまで食べれます。

みょうがの芽よりあっさりしていて、やわらかくておいしい!

これは昔は子供が食べたら阿呆になるからいかん、
って言われていたそうです。

「なんでですかね?」
と聞いたら
「うまいもんじゃで、子供に食べさせたくなかったんやないか、あっはっはっは」
と答えが返ってきました。

確かに!

あんまりたくさん食べてしまうと
みょうがが生えてこなくなるから、
子どもには食べさせなかったのかもしれませんね!


今日も豊かな食卓でした。
季節の幸あふれる食事をありがとうございました。
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■朴葉寿司
「朴葉寿司」と一言で言っても、
いろいろなんですね~。

主人の実家の「朴葉寿司」は、
チラシ寿司ってゆうか、まぜご飯を包みます。
母は、温かいうちに包むと、香りがよく移るけど、葉の色が変わるのが好きでないようで、少し冷めてから包むコダワリを持っています。笑

石徹白の朴葉寿司、シンプル具材に私の好きな山椒の芽がつくのね。
食べてみたいです。
ぷぅ~ママ 12/06/14 21:27

■・・・
ぷぅ~ママさん、
違うんです。。。
これは石徹白の朴葉寿司ではなく
うちの朴葉寿司で、
きっと石徹白の他のおうちは
もっとちゃんと作られているように
思われます・・・
私が手抜きなだけでして・・・

でもシンプルでおいしかったです!!

確かに冷めてから包まないと
葉が黒ずんできますよね。
でもそれによって味が良くなるので
私は見た目より味です◎

いろんなおうちの朴葉寿司が
食べてみたいです!
かおりんご 12/06/15 11:54

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