岐阜新聞「素描」にて3月1日から連載します
雪解けが進み、場所によっては
ふきのとうが顔を出すようになりました。

春もすぐそこです!
(と思うと、結構降ったりするのが
石徹白なのですが・・・)


(長男の登園風景)

さて、今日はお知らせがあります。

岐阜新聞の「素描」というコラムにて
3月1日から毎週水曜日、9回に渡り、
連載をさせていただきます。

早速、明日から!

岐阜新聞を購読されている方はぜひお読みくださいね。

テーマは、石徹白の野良着「たつけ」について、
それをつくっている背景にある思いを綴ります。


今回、久しぶりに文章を(紙媒体に)書く
という作業をさせてもらいました。
本当に久しぶり!
やはり、私は、何かを書いて伝えることが好きで、
それが仕事のすべてにならないとしても、
これからも何らかの形で続けていきたいなあ、と
感じさせられる機会をいただきました。

岐阜新聞の担当のSさん、ありがとうございました。


連載は毎週水曜日、3月1日から4月26日まで続きます。
岐阜新聞を購読されていない方のために、
ブログでもご紹介できればと思います!
 
 
座繰りの絹糸で糸かけ曼荼羅
こんにちは。

春になったかな、と思ったら
また凍えるような寒さが戻ってきたり、
春一番を迎えた後でも
まだまだ冬空の石徹白です。

時々見られる快晴の空の青が
白い雪とのコントラストで美しくて、
思わずため息が出るほどです。




さて、先日、友人で現代アーティストである
トザキケイコちゃんに
石徹白まで来てもらって、
糸かけ曼荼羅のワークショップを
お願いしました。 

彼女は、何度か石徹白洋品店で
展示会をしてくれていますが、
糸かけ曼荼羅を始めたのは、
ここ最近のことで
それ以来、私自身とても興味深く感じていました。

糸かけ曼荼羅には、絹糸を使うことが多いということも
聞いていたので、自分たちで育てて、引いた糸で
曼荼羅を作れないものか・・・とも思ってきました。

とにかく、まず一度、経験してみたい!と
今回初めて挑戦してみました。

何人かでワークショップを行いましたが
それぞれ全く表情の異なる作品が完成しました。

これは私の作品です。



白い糸は、昨年、郡上の仲間で育てたお蚕さんを
座繰りして引いた、正真正銘の自家製絹糸です!



この糸を使いたかったので、
素数をかける時はほぼ全て、
この白い糸を使いました。

だから全体的に薄い色になったのでしょう。

既製品の絹糸も使いましたが、
座繰りの糸は、撚りがかかっていないし、
張りがあり、細いので
なんだか背筋が伸びるような思いで
かけて行きました。

今回は、釘が32本で、それほど多いわけでは
なかったようですが、
必死で糸をかけたし、
初めての事だったので、
ちょっとぐったりしてしまいました。

ただ、集中して、とにかく黙々と作業ができて
疲れがあったけれど、頭はすっきり。

シュタイナーが考案したという
糸かけ曼荼羅。
その深さにはまだまだ到達できていませんが、
ただ数を数え、糸に触れ、それをかけていく、
ということに、気持ち良さを感じます。


今年、石徹白洋品店で
自分たちで育てたお蚕さんの糸をいただいて、
こうしたものづくりを行うワークショップを
連続講座として開催できればと考えています。

詳細は近々アップいたしますので
お楽しみに!


春の訪れを待ちわびながらも、
溶けてなくなっていく雪を惜しみながら
一日一日を大切に、過ごしていきたいと思います。
 
また冬が・・・?! 春に向けての生地探し
今朝は思ったよりたくさん降りました。
 
玄関を開けると、膝上くらいまで
しっかり積もっていて、
除雪しないと外に出られない状態。

4歳と1歳の息子たちに
スキーウエアを着せて、
私も万全の格好をして、
スノーダンプを持って雪かきスタート。

サラサラなパウダースノーだったので
簡単に雪をどけることができ、車まで到着。

車の雪を下ろして、エンジンをかけて・・・
というところまで、だいたい20分くらい
かかりました。

冬の日は、朝、こうして出かけるまでに
30分くらいは余裕を見なければなりません。

以前は、次男が泣き叫んでいて、
それをあやしながらやっていましたが、
もう、仕方がないので、泣かせたまま、
とにかくスピード重視でザクザク掘っていきます。
(ごめんよ、次男くん)、

いろんな意味で、母はたくましくなっていきます。笑
(泣き声もそのうち聞こえなくなるのかな・・・)


今日は朝から出かけて、
二日間かけて、生地探しにやってきました。

岐阜市の生地屋さんと、
一宮で行われる生地の展示会に訪れます。

これまで、なかなか生地探しに足を運ぶことが
できなかったのですが、
仁美ちゃんと二人で、
ああだこうだ言いながらより良いものを
探しに出かけられるようになったので
とてもいい勉強になります。

一人だとできないことが
二人だとできることって
多くてありがたいです。

しかも、仁美ちゃんは、とても生地に詳しいので
わたし自身、これまで使ってきたものを
考え直すいい機会にもなるし、
より生地の知識が深まります。
ありがたや〜。

そんなわけで、春・夏の新しい石徹白洋品店の
ラインナップを加えていくことができそうですので
お楽しみに! 
今年のキャンドルナイト 輝きに満ちた集落
今年の冬は無事にキャンドルナイトを
開催することができました。

2月18日の一夜。

石徹白は、やわらかい光に包まれた
温かく輝きに満ちた集落と一変しました。

この日は、
冬、初めての店舗営業を行いました。

お客様、来てくださらるかなあ、と
ちょっとハラハラしていましたが、
常連様も、初めてのお客様も
たくさんの方が足を運んでくださいました。

ありがとうございました。

 

暗くて分かりにくいかもしれませんが、
キャンドルをともした雪の道から、
石徹白洋品店の建物を眺めた景色です。

看板も何も立てていなかったのに、
足を運んでくださった方には
本当にご縁を感じ、感謝でいっぱいです。

お隣の巨大かまくらは今年も健在です。



石徹白への道は、ぐねぐねの坂道なので
冬の時期に、お客様に来ていただくには
危険な日もあって、
石徹白に来て来て、と簡単にはいえません。

が、登りきった場所だからこその
特別な空気感や、
ひときわ雪深いからこその冬の美しい風景を
見ることができます。

一面に広がる雪原、
そこここに見られる動物の足跡。
川の上をトンビが舞い、
子どもたちが雪とたわむれる。

もう、昭和みたいな風景(褒め言葉です)が
石徹白全体に漂っていて、
ときとして、私は涙が出そうな、そんな懐かしさと
あたたかさを感じて、ああ、ここに住めてよかったと
心から思うのです。

この日常の感動は、言葉で伝えるのは容易ではなく、
やはり、厳しい寒さを経験し、
雪があるこその不便さを日々味わってこその
感情と思うのです。

すこしでも、この一夜に、
石徹白に来ていただいた方が
石徹白の大自然の持つ美しさを
肌で感じていただけたなら嬉しいなと思います。



お会いできたみなさんに心から感謝して。
ありがとうございました。

このごろのこと
こんにちは。

しばらく家族皆で風邪をひき、
家にこもる日々が続いておりました。

毎年2月は、毒出しの季節ですね。

普段は子供たちだけですが、
今回は私も夫も見事にやられました。

あたたかい陽射しが増えてきて、
心もやわらいできて、
ようやく、身も心も普段通りになってきました。

健康に過ごせることが
いかに大切なことであるかを
こういうことがあると身に沁みます。

そういうわけで、滞っていたお仕事も
ようやく始めることができました。

春の服を、今鋭意制作中です。

みなさんにうきうきした気分で
まとっていただけるような
ふんわり軽やかなシャツや、

ショート丈の「はかま」も
新しく制作中です。


今年は、5月にはホームページリニューアル、
ウェブショップの開設を予定していて、
それに向けて、色々と進めています。

そして!
4月には、石徹白洋品店は株式会社化をして
法人になる予定です!!
(これまではずっと個人事業主で
細々とやってきました。いいや、これからも
細々とはなるでしょうが・・・)


わたくし、実は、数字にとっても弱くて
事業計画なんぞ立てられません。本当に。
小学校のときに、算数ドリルというのがあって
あれが苦痛で苦痛で、
途中で、くじけて答えを写したりしていたからか(告白!?)
計算もままならないし、数字見てるとくらくらするのです。

だから、ちゃんと年度の計画立てれるかな~と
不安でいっぱいだったんですが、
なんと、経営コンサルの経験のあるある人(←夫!)が
お手伝いしてくれることになりまして、
何とか、計画を立てつつあります。

世の中の会社さんは、みんなこんなふうに
数字を出しているんだな~、すごいな~なんて
思いながら、戦略会議を進めております。
ありがたや~。


私は、服を、もちろん作りたいのですが、
石徹白という小さな山奥の集落でも、
きちんと経済活動をして、
自分自身も、
そして、何家族かを養っていけるような
お店を目指したいと思っています。

それは簡単なことではないですが、
都会で立身出世することが
社会的に評価されるすべてのことではなく、
どんな地域でも誇りを持ってできる仕事を
創り、自然の中で、家族みなで豊かな気持ちで
生きていける、そんな環境を整えることができたら
と夢見ています。

夢を夢のままとするのではなく、
小さな一歩を踏み出して
現実化できるように、
進んでいければと思っています。

(石徹白のイベント、雪の集いのときの写真 by 近藤佳奈ちゃん)



そうそう、4月には、久しぶり(5年ぶり?!)に
カンボジアに行ってきます。

私の原点でもある、クメール伝統織物研究所の
森本喜久男さんにお会いしてきて、
草木染めや、糸紡ぎなどを学んできます。

長男出産後、ずっと行きたくて行けなかったのですが、
今回、思いきって、石徹白洋品店の原点を
見つめ直すためにも、行ってくることにしました。



子供連れでどうなることか!?




どういう生き方をしていくのか、
こうすればいいという答えはもはやなくて、
それを自分自身で見つければいいし、
子供たちにも、自分で考えられるような人に
なってもらいたいと思います。

いろんな人の生き方や環境、暮らしに触れて
何か学びとってくれればいいな。


さあ、今年も、新しい石徹白洋品店づくりにむけて
邁進していきます!


 
いとしろstories2を開催します【3月18日(土)~26日(日)@池田町】
今日は雪降りの合間の、貴重な晴れの日でした。

昨日まで降り続いた雪が30センチくらい
新たに積もりましたが、
今日の温かさでかなり沈み込みました。

春もすぐそこでしょうか。

とはいえ、、、明日から寒波のようです。
まだまだ油断できない冬の石徹白です。


さて、3月の企画展のお知らせです。
3月のお知らせをさせてもらうなんて、
ああ、ほんと、すぐそこまで春がやってきている~、
とうきうきしちゃいます。

が、雪があるときれいだし、
雪があるからうちにこもってやる仕事もはかどるし、
まだ冬であってほしい気持ちもあったりして
ちょっと複雑な感じです。


3月は、去年もお世話になった
岐阜県池田町の土川商店さんで、
「いとしろstories2」というタイトルで行います。

今回も、石徹白の取り組みにまつわる
イベントやワークショップも目白押しです。

ぜひ足をお運びくださいね。

いとしろStories 02

岐阜の奥美濃のさらに奥にある白山信仰の小さな集落・石徹白。
この地で行われている小さな取り組みたちをご紹介いたします。

会場 土川商店 場所かさじゅう
   揖斐郡池田町宮地930

3/18(sat) ~ 3/26 (sun)
10:00 - 17:00
*初日18日は12時~ 









展示内容

・石徹白洋品店の服と小物たち
・石徹白民話絵本
 「泰澄大師、白山への道」 原画
・石徹白を紹介する写真・パネル等
・書道家 岩瀬崇作品「冬の木」
 1987 年生まれ。書作家。雅号:唐水。岐阜県出身。
 自作の詩を題材とした書の制作を中心に活動。著書
 に『詩と共生』など。2016 年春に石徹白の古民家
 を購入し、現在、大垣の家との二拠点居住中。

 

3/18 sat 16:00-17:00

石徹白民話絵本の読み聞かせと
絵本制作にまつわる裏話

参加費:500 円 ¦ 定員:40

イラストレーター
南 景太(みなみ けいた)
1981 年東京都生まれ。大垣市在住。絵本作家の父の
影響により、小さい頃から絵を描くことに親しむ。
近年は、自分の絵をPC で再構築(コラージュ)した
≠デジタル作品も展開。

読み聞かせ
南 早希(みなみ さき)
1982 年東京都生まれ。海外の演出家との創作を積極
的に行う。ナレーター、演技講師としても活動。子
ども向けコミュニケーションワークショップも開催。


3/19 sun 13:30~15:30

石徹白で起きていること・
石徹白洋品店の服づくりのお話

参加費:500円 ¦ 定員:40 人  

平野 彰秀(ひらの あきひで)
1975 年生まれ。岐阜県岐阜市出身。商業施設プロデュー
ス会社、外資系経営コンサルティング会社を経て、2011
年、石徹白に移住。小水力発電導入や地域づくり活動を
実践。

平野 馨生里(ひらの かおり)
1981 年岐阜市生まれ育ち。2011 年石徹白へ移住し、2012
年5 月より石徹白洋品店をオープン。土から生まれる服
づくりをテーマに取り組む。2 男児の母


3/24 fri 11:00-14:00

山と暮らしをつなぐツーリズム
~石徹白の山めしづくり~

アウトドアと地域をつなぐ取り組みについて
お伝えしながら、かつて石徹白の人が食べて
いた山めしをつくります。

参加費:2000 円 ¦ 定員:20 人

近藤 佳奈(こんどう かな)
徳島県生まれ、京都育ち。大学時代にアフリカや東
北で非営利活動に携わる。2015 年に地域おこし協力
隊として、いとしろのツーリズムの推進に関わる。
趣味は歩くこと。


3/26 sun 13:30-16:00

いとしろカレッジとサティシュ・クマールの
今ここにある未来

いとしろカレッジの活動紹介と映画上映を行いま
す。スイーツもお持ちします。

参加費:1500 円 ¦ 定員:20 名

加藤 万里子(かとう まりこ)
名古屋生まれ。輸入雑貨卸会社での勤務を経て、名
古屋のフェアトレードタウン運動に参画。「チェン
ジ・ザ・ドリーム シンポジウム」のファシリテー
ター。2014 年に石徹白へ移住。「いとしろカレッジ」
の案内人を務める。

 

懇親会 3/18 sat 17:00 -

石窯ピザを囲んで交流しましょう。
FOOD & DRINK:1200 円¦ 定員:40 名

 

各イベント・WSへのお問合せお申し込みはこちらです。

土川商店 ¦ 揖斐郡池田町宮地930 ¦ 0585-45-2120

石徹白洋品店 ¦ 郡上市白鳥町石徹白65-18 ¦
0575-86-3360 ¦ info@itoshiro.org

 

みなさんのご参加をお待ちしております!!
【石徹白キャンドルナイト】2017年2月18日16時~20時営業します
立春がやってきて、
さあ、春に向けて心新たに!と思ったのもつかの間、
また寒波がやってくるようですね。

昨日今日、石徹白は雪でした。

今朝は思いのほか降っていて、
峠道は、スタックして動けない車を
JAFさんが助けていたり、
警察が来ていたりと(事故!?)
スキーのお客さんの混乱がありました。



私は、ゆっくり慎重に運転していましたが、
四駆スタッドレスでも滑るところは滑りました。

急ハンドル、急ブレーキは絶対にNO!というのを
心がけて運転していますが、対向車との関係性もあるので
より気が引き締まります。

冬の峠路は、みなさん、、どうぞお気を付けくださいね。
(2輪駆動の場合は、必ずFF、そして雪降りのときは
チェーンを搭載くださいね、必ず!!)

さて、前置きが長くなりましたが、
先日もすこしブログで紹介しました
石徹白のキャンドルナイト(2月18日夜開催!)。
 
この日に、石徹白洋品店もすこしだけ
営業することにしました。

営業時間は、16時~20時です。

おすすめの過ごし方としては、

<A,午後からコース>
午後から、雪穴や石像づくりに参加
→ちょっと休憩
→石徹白洋品店に
→18時半~点灯。キャンドルナイトを楽しむ!

<B,夜からコース>
18時半~点灯
キャンドルナイトを楽しみながら、石徹白洋品店に!

<C,宿泊コース>
夜、石徹白に泊まって、次の日は
「絶景パノラマ雪歩きとかまくらめし」のイベントに参加


などなど。

せっかくおいでになるのなら、
石徹白の冬をぜひともご満喫くださいね。


お店の中は、薪ストーブをたいて、
温かいお飲み物をご準備してお待ちしております!
 
お店の冬のレイアウトと、すてきすぎる藍染めの杉綾手織物
先日、お客様が突然いらっしゃいました。

「お店やってますか?」

「すみません、今、散らかっていて、、、」
(企画展を地域外でやっているので
実際に片付いていなくて。。。)

「なかなか来れないので、できれば見せてもらえれば・・」

「ごめんなさい。今、お見せできる状態ではなくて。
また5月から営業しますので、その頃に、、ぜひ。。。」

「分かりました。また来ますね。」

こんなやりとりに、大変申しわけなく思いました。
ごめんなさい!!(お名前もご連絡先もお伺いせず。。。)

ということで、一念発起して、
お店を片付け、冬服を並べました。

初めての、冬バージョンのレイアウトです。



なかなかいい♪
なんて、自分で満足しちゃいました。

冬の間も、事前にご一報いただければ、
お開けできる状態に、ようやくなりました!

おいでの際は、0575-86-3360か
info@itoshiro.orgに
できれば前日までにご連絡ください。
(当日のご連絡だと、
極寒のお部屋にお通ししなければならないかもしれません。。。)

よろしくお願いします。



そして・・・

すでに次の冬シーズンに向けた
すばらしい生地づくりが進んでおります。

こちらは!
大野市の藍染め、手織り職人の皆藤さんによる、
藍染め×藍の憲法染めの糸を使った
杉綾の手織り布です。
ウールとオーガニックコットンの混紡です。

すてきすぎて、卒倒しそうでした(←本当です!)



写真が悪くて良さが伝わらないかな。。もどかしい・・・。



とにかく、もう、ほんとに、かっこいいのです。
これで、冬のジャケットを作る予定です。わくわく。

すでに来シーズンが楽しみになってきました。
ご期待ください!


今日も一日雪が降っていました。
雨のような、重たい雪。

除雪車が一日走り回っていました。
御苦労さまです。いつもありがとうございます。

うちの愛猫ルンタは、相変わらずゴロゴロと
温かいところを探しては寝そべっていました。



羊を飼って、毛刈りして、糸紡ぎをするのが夢だけど、
この仔の毛もすごいから、羊を飼うまでもないんじゃないか、
なんて、思ってしまうほど、毛深い猫です。


もう立春を過ぎました。
まだ春を感じられるような気候とは、程遠いですが、
気持ちだけでも、明るくいきたいと思います。
2月18日はキャンドルナイト!【石徹白洋品店、営業します♪】
温かい日が増えてきました。
雪がだいぶん減って、
腰より低い高さになりました。

晴れて、雪が溶けて、雪がしまって、
「かってこ」という状態になると、
雪原の上を、かんじきなしで歩くことができ、
今しか通れない道ができます。

ショートカットして、畑の上を歩きまわったり、
山を藪こきせずに、上がっていけたりと
楽しい季節でもあります。

これが、だいたい3月いっぱいは続くかな。

春も近いということでしょうか。


さてさて、とはいえ、まだまだ雪が
とけてしまわないでほしい!と思うのが、
2月18日にキャンドルナイトのイベントが
行われるからです!

雪の中でゆらめくキャンドルの炎。
集落全体が、きらきらと美しい夜を迎えます。

2月18日18時半点灯、21時まで。

石徹白にぜひおいでください。

チラシはこちら。





いろんなお楽しみ企画もあります!
当日、吹雪になりませんように。





なお、この日、石徹白洋品店もこっそり営業しようかと
考えております。

営業時間など詳しいことは後日アップいたしますので
もう少々お待ちくださいね。