冬のおくりもの展vol.2@郡上八幡糸カフェ
今年も、冬のおくりもの展@郡上八幡糸カフェ を
行うことになりました。

どんなふうになるのか、
私も今からわくわくしています。

石徹白のお店よりは
こじんまりとした内容になると思いますが、
石徹白までなかなか来られない方に
足を運んでいただければ嬉しいです。

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寒い冬の日に、
あたたかい心のこもったおくりものを。

石徹白でつくられた
手仕事の作品たちをお届けします。


日時:12月19日(土)~27日(日)
営業時間は糸カフェ営業時間内です。
火曜日は定休日です。

<ワークショップ>
●FUNTYワークショップ ゆるり編
日時:12月21日(月)10時~12時
参加費:2000円(FUNTY1枚つき)
+1ドリンクを別途ご注文ください
講師:森本恵美ちゃん
 
●こぎん刺しヘアゴムづくり
日時:12月19日(土)
    第1回 10時~12時
    第2回 13時~15時
参加費:1500円(材料費・お飲み物・プチスイーツ付)
*都合のよいお時間帯をお選びください
講師:美奈子さん(こぎん刺し鼻緒の作り手さんです。
とても緻密に美しい柄を生み出されます。楽しく丁寧に
自分ならではの柄をちくちく刺してみましょう)

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出させてもらう作品たちが
決まってきたら
写真などでご紹介いたします。

みなさんと、郡上八幡にてお会いできることを
楽しみにしています。

写真は、去年のおくりもの展の様子です。


冬支度 ~するめのすしと肉漬~
先日下漬をした大根とにんじんに
するめとご飯、こうじを加えて、
するめのすしを漬けました。

するめは、ハサミで小さく切ります。


こうじとご飯をまぜたものに、
下漬けしておいた大根・にんじん、
そしてするめを混ぜて、
漬けこみます。



重しをして、
水が上がったら、その都度捨て、
2週間くらいすると出来上がり。

石徹白でも一般的には
するめではなく、にしんを使います。

私は、上在所(神道の集落)に住んでみえた
Mさん(もうお亡くなりになってしまいましたが)に
石徹白に通い始めたときにいただいて、
なんておいしいんだろう!と感動。

その後、作り方を教えていただき、
毎年漬けるようになりました。

おそらく、神道の集落だから、
お供え物として、するめがしばしば手に入って、
それを使っていたのだと想像しています。

するめのすしは作ったことも、食べたこともない、
と言う人のほうが、石徹白には多いので、
自分なりにそう理由づけしています。
真相はいかに・・・

にしんは、脂っこくて、とてもおいしいのですが、
臭みが苦手、という人には、するめはおすすめです。

私はどちらも好きなので、
次はにしんで漬けるつもり。それも楽しみ。


さて、この後は、白菜を下漬しておいたものに、
にんにくと肉を加えて、肉漬を漬けました。



本当はトウガラシも入れますが、
うちは子供が小さいので辛いものが苦手。

しばらくはトウガラシなしのマイルドな
肉漬になりそうです。

ちなみに、今回は、鶏のモモ肉を使いました。

白菜をさらにたくさんいただいたので、
この次は、豚肉で漬けようかなと考え中です。

それにしても、最近は、雨が多いからか
温かい日が増えています。
なので、あまり早く漬けると、酸っぱくなってしまいそう。

やはり漬物は寒いところでおいしくなるのですね。
焦らずに、もうちょっと寒くなってから漬けるのが
いいかもしれません。

今年の雪はどんなかんじなのでしょう。
ドキドキハラハラ。
あんまりたくさん降りませんように!
(でもちょっとは降ってもらわないと
凍みるように寒い。。わがままね。)