冬支度 ~鮭のこうじ漬け~
石徹白の冬の楽しみの一つ、保存食。

今日は鮭のこうじ漬けをつけました。

こうじは白鳥のいずやさんが定番です。
ごはんとこうじを混ぜて、


塩鮭を買ってきて


樽に、こうじとご飯をまぜたものと
鮭を交互に重ねていきます。


あとは、重しをして、2週間くらい待てば出来上がり!
うちでつくるこうじ漬けで
もっとも簡単にできるもの。

そして、2歳の息子も大好きなので
ご飯がぐいぐい進んでありがたいです。

漬かったら、冷凍しておけば、
長いこといただくことができます。
うれしや~。

そして、にしんずしのための
大根・にんじんの塩漬けも漬けました。
大根を短冊に切って、


3%の塩で漬けます。


水が上がってきたら捨てて、
それから、ご飯・こうじ・にしんを入れて漬けて、
これも2週間ほど。

するめで漬けてもおいしいので
2種類つくろうと思います。

そして、肉漬けのための白菜の塩漬けも。


今日は子守りに、母と祖母が来てくれたので、
かなりはかどりました。

一人でこれだけやろうと思ったら
何日かかるか・・・
(しかもおんぶしながらだと、しんどくって・・・)

本当にありがたいことです。

今年は、これに加えて、
石徹白かぶらのお漬物、
塩ますのこうじ漬けも漬けようと思っています。
甘酒もつくりたいな。

長い冬に備えて、
楽しみな保存食を次々と・・・。

冬は寒くて長くて大変・・・なんて
思ったことがありません。
こんなおいしいものが食べられるのだから。
嬉しいことです。

手仕事もはかどり、
あたたかいお鍋や、
美容にもばっちりな発酵食もいただける。

夏と冬のこのメリハリが好きです。

冬に石徹白においでた方には
ぜひとも食べていただきたいです。