秋の幸せな一日

連休最終日、
たくさんの方が個展を見に
いらしてくださいました。
(建築現場の見学も・・・)

峠を超え、石徹白まで足を運んでくださる
すべての方に、感謝申し上げます。
ありがとうございます。

 

横では、主人が薪割りしたり、
長男も手伝ってラッカセイ堀り、
くるみ集めをしてくれて、
秋の恵みを感じ、
冬の準備に勤しむ一日でした。

これまで、例えば、カフェに行くとか
買い物に出かけるとか、
外に楽しみを見いだしてきたけれど、
最近は、
石徹白の本当に身近な、
土から、お天道様から、水から、植物から
いただくもののなかに
深く、しみじみとした幸福感を
感じることが多いです。

土から食べるものを、
お天道様から温かい光や風を、
水からうるおいを、
植物から糸に染まる色を。


自然は完ぺきで、
私たちを十分に満足させてくれ、
それでもまわりに、有り余るように
雄大にそびえている偉大な存在。

私はそれに、ようやく気がついて、
その中に幸せを感じて、
ともに生きていきたいと思い、
ここで暮し始めることができ、
何て幸運なんだろうと、
紅葉のはじまりのこの美しい一日に
感謝を感じました。


明日一日はお休みし、
また14日(水)から営業いたします。

明日は、ねいごのふたまたほおばの絵本を
石徹白小学校と保育園に
お届けするつもりです。

みんな喜んでくれるといいな。