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2017年営業日のお知らせ 【5月13日スタート】
石徹白にもようやく春がやってきたようです。

水仙が咲き始め、
クロッカスが元気です。

が!まだ桜は、咲いていないし、
新緑が美しい、という状況には、
GWまで待たなくてはなりません。

石徹白は、郡上の他の地域よりも
標高が高いため、1ヶ月くらい
タイムラグがあるように思います。

本格的な春到来が待ち遠しいです。


さて、今年の営業スケジュールについて
お知らせします。

今年は、服のラインナップを充実させ、
新しい石徹白洋品店を
みなさんにお見せできるのでは、と
ワクワクしております!



5月の営業日は、
5月13日(土)〜21日(日)です。
「春の服」展


この春に装いたい新たなマチギの服をお披露目いたします。


5月13日(土)〜21日(日) 春の服展

6月4日(日) いとしろアウトドアフェスティバル
糸紡ぎ・染め体験を郡上手しごと会議のメンバーと行います。

6月10日(土)〜18日(日)「クメール伝統織物」展
4月に行ってきたカンボジアの写真の展示、
クメールシルクを使っての服のご提案をいたします。

7月8日(土)〜16日(日)「夏の服と藍染の服」展
藍染のたつけやさっくりなど、日常着を作ります。
また、福井県大野の職人さんの写真展示を行います。

8月5日(土)〜13日(日)
「お蚕さんと、十人十色の糸づくり学校」

5月から4ヶ月に渡って行うお蚕さんを育て、
糸をいただき、染め、糸かけ曼荼羅を行う学びの場の皆さんの
作品展示等を行います。


9月2日(土)〜10日(日)
「石徹白民話絵本原画」展

第3作目となる石徹白民話絵本の原画展を行います。
今年は、「和田山の小池」にまつわる物語を絵本に
したいと考えています。楽しみ!






 企画展に加え、
「オープンアトリエ」
「インターン募集」
も行っております。

今年も盛りだくさん!

多くの方との石徹白での出会いを期待して
日々の営みを積み重ねていきたいと思います。 
お蚕さんと、十人十色の糸づくり学校
5月からスタートする石徹白洋品店での
ワークショップのご案内です。

「お蚕さんと、十人十色の糸づくり学校」
というタイトルで、5月から4ヶ月かけて
糸を作ることころから、糸かけ曼荼羅の作品づくりまで
一貫して行います。



私は常々、土から服を生み出すことに
心身を注いでいます。

その一部を、経験してもらえたら
きっと、とても大きな学びを得られるのでは、
と思っています。


桑の葉を採り、
お蚕さんを育て、
糸をいただき、感謝をし、
草木花から色をいただきます。

そして生み出した糸を使って、

あなただけの、
ここだけの、
今だけの形を、
表現していただきます。




第1回:5月21日(日) 13:00〜16:00
「お蚕さんについて学ぶ」
・養蚕に関するお話:矢沢由紀子
・石徹白洋品店のお話:平野馨生里
・お蚕さんをお持ち帰りしていただき、育ててもらいます。

第2回:6月17日(土) 10:00〜15:00
「糸を引く」
・育てた繭を持ち寄ります
・座繰りで糸を引きます:矢沢由紀子、中村美佐子

第3回:7月23日(日)10:00〜16:00
「糸を染める」
・6月に引いた糸を草木花で染めます:平野馨生里

第4回:8月5日(土)、6日(日)10時集合 6日15時解散
「糸かけ曼荼羅」
・糸を巻き取り、糸かけ曼荼羅を作ります:トザキケイコ


参加費:25,000円(全4回/5日間)
定員:10名
締め切り:5月14日
*第1回と第2回は単発参加を受け入れます。各回10名定員。



一人ではなかなかできない経験を
偶然にもここで出会った仲間と共に
素敵な時間と経験を共有できたらと思います。


お申し込み・お問い合わせ
0575−86−3360
info@itoshiro.org

 
3月26日(日)まで土川商店にて ご縁が広がる不思議な場所
3月18日(土)から、
岐阜県池田町の土川商店さんのギャラリー、
場所かさじゅうで、企画展「いとしろStories」が
始まりました。

こちら、土川商店の外観です。



当日の朝の設営でバタバタとしましたが
なんとか完了しました。



新作、
先染め藍染チェックのチュニックです。


メンズシャツも種類が増えてきました。




去年、いろんなご縁が重なり、ここで企画展を
させていただきました。
そして今年も・・・ということで始まったのですが、
この場所、ご主人の土川さんの広い人脈と
居心地の良さから、本当にいろーんな人が
集まって来られるのです。


そう、今回、去年の企画展のご縁を結んでくれた
書道家の岩瀬崇くんの作品や本も飾らせていただきました。


詩がとてもいい。
いい写真が撮れなかったので、また後日アップします!



そして集まって、つながりをいただく方たちが
とっても濃くて、面白くて、ものすごい力だなあと
今年の企画展開催中も、まさに実感しております。

私が在廊できるのは、あと26日だけの予定ですが、
また新たな出会いを楽しみにしております。

石徹白民話絵本の原画も展示中です。



さて、 18日は石徹白民話絵本の読み聞かせと、その後は
石窯ピザを囲んでの交流会、

19日は、いとしろで今起きていることを夫の
平野彰秀がお話しし、そのあと、私から
石徹白洋品店の服作りについてお伝えするという内容の
お話し会を開催しました。


絵本の読み聞かせは、絵本のイラストを描いてくれた
南景太くんのパートナーであり、女優・声優さんの
南早希ちゃんがしてくれました。

さすがプロ!彼女の演出によって、この物語が
さらに具体的に、映像が目の前に浮かぶようでした。
生後4ヶ月ほどの愛娘ちゃんを連れての大変な時期での
お願いでしたが、受けてくださって、
ありがとうございました!!

夜の交流会では、焼きたてのピザが最高でした。
火を囲んで暗闇の中語るというのは
なんと贅沢な時間なんでしょうか!
子供が出来てから、夜外に出ることがあまりなかったのですが
こうして火を焚いて、外でごはんもいいものだなあと
これからの夢が広がりました。

食事を準備してくださった皆さんも、本当にありがとうございました。
ピザに豚汁に甘酒に、お餅に!
美味しすぎる交流会でした。
参加してくださった皆さんとも
いろんなお話しが出来ていい時間を過ごしました。
(子供たちは、炎の中に薪を投げ込んで
火遊びしていましたが、それもまた良かった!)

盛りだくさんな初日に
スタートしたばかりなのに
もうなんだか満足してしまいました。

この場を作ってくださった土川さんに
改めて感謝です。

石徹白の方の手芸品も並んでいます。




そしてそして、二日目の19日。
初めての夫婦でのお話会でした。

夫は、人前で話をするのに慣れているので
いつもどおりという感じでしたが(すごいなあ)
私はドギマギ。

日本の和裁の技術の素晴らしさ
(たつけやはかまの作り方など)について
話す時に、熱が入りすぎて一人でヒートアップして
しまいました。笑

しかし皆さん熱心に聞いてくださったので
嬉しかったです。

石徹白から池田町に引っ越してこられた
80代のOさんご夫妻も来てくださって
昔のお話もしてくださったのが
内容をより一層深めてくださったように思います。

いろんなイベントや企画ものをしてきましたが、
こうして参加してくださる方との交わりの中で
一瞬一瞬がより濃くて、意義深いものになるということを
いつも実感しています。

その度に、関わってくださるすべての方に
感謝の気持ちでいっぱいになります。
どうもありがとうございます。

長々と書いてしまいましたが、
そんなこんなでスタートした
土川商店での企画展。

26日までは平日でもご覧いただけますので
お近くの方、お時間ある方は是非足を御運びいただければと
思います。

3月18日〜26日 土川商店@池田町にてお待ちしております!+α
もう間もなく、池田町・土川商店での企画展
いとしろStories 02」が始まります。

準備に勤しんできましたが、
その間に、確実に春が近づいてきました。

昨日は30センチほどの積雪のある雪の1日でした。
ザンザンザン降りました。
ああ、もう3月も半ばなのに、こんなに降るのね・・・
頭を出しかけていたふきのとうと
またさよなら・・・と残念な気持ちに。

ところが一変、
今日は小春日和。柔らかい日差しが照りつけ、
道路の雪がいっぺんに溶けていきました。

三寒四温。
こうしてじきに春が来るのですね。
冬が長い分、喜びもひとしおです。
お天道様、ありがとう。
長い冬よ、また来年。


さて、きっと土川商店のある池田町は
そろそろ梅の花も咲始めているのではないでしょうか。
同じ岐阜県とはいえ、それくらい季節の異なる
山奥の石徹白集落なのです。

 

さて、土川商店には、新作のワンピやチュニックも
少しだけ持っていけそうです。
そして定番のたつけやはかまたちも。
どんなご縁が待っているのか
今から楽しみです!

思えば、去年の土川商店での企画展での出会いから
たつけに合うメンズシャツ制作がスタートしました。

企画展に足を運んでくださったTさんに
私がお声がけをしたことがきっかけです。
まさかまだ1年しか経っていないとは!と
思うほど、石徹白洋品店のメンズシャツは
定着してきて、人気を博しております。

 
さらに、石徹白の民話絵本を創刊したということで
岐阜周辺にお住いの石徹白出身者の方が
たくさん足を運んでくださって
同窓会のような温かい雰囲気の中交流会を
開催することができ、それも幸せでした。

私は、もちろん、服を作りたくて作っているけれど
私はやはり、石徹白が好きだから
石徹白らしいものを作って、
石徹白を媒介に人と出会ったり、繋がったりして
生きていけたら嬉しいなと思うのです。

それくらいここが好きだし、
これからもここでものづくりをして
生きていきたいし、
そう思ってくれる人が一人でも増えたらいいなあと
思うのです。

今年も忙しくなりそうです。

藍の畑も始まるし、
藍を建てて、染めもやってみる。
草木染めも例年通り進めていくし、
作りたいものも増えてきました。

一緒にお手伝いしてくださる方が
石徹白に来てくれたらいいな〜なんて
夢見ています。
本気で藍染めを学んで、それを生業にしたいとか、
草木染め、野良着作りに取り組んでいきたいとか、
そういう方がいらっしゃったら
ぜひお声がけくださいね。
あ、石徹白に住んでくださる方が前提ですが!
(ハードル高い?!) 

 
ようやく晴れて・・・? 3月24日は山めしづくり@池田町
雪が降り続けたここ数日、
今日夕方、ようやく青空が顔を見せてくれました。
嬉しや!

今日は雪降りかなどうかな、と
朝起きるたびに窓の外を眺め、
除雪が出ているのかどうか耳で確かめる。
そんな数日を過ごしました。

店舗&工房の前はまだまだたっぷりと
雪が積もったままです。


石徹白では雪がすっかり消えるのは4月末ごろでしょうか。
年によりますが、4月でも降ることがありますが、
だんだん地温が上がってきて
上から下からの熱で雪が溶けやすくなってきます。

そうすると、畑の土も顔を見せてくれ、
本格的な春の雰囲気が漂います。



冬はこれだけ雪が多いけれど、
夏場の温度は結構上がるので
農作物もぐんぐん大きくなります。
ただ、朝夕はかなり涼しくなるので
寒暖の差が激しく
野菜の甘みが増して、
とっても美味しい作物ができます。

また、冬、これだけの雪が降るために
土の中の害虫が少なくなる、ということも
聞きます。
この土地は、やはり、雪は降る時に降る必要が
あるのですね。


さてさて、3月18日(土)からは
岐阜県池田町の土川商店さんにて
企画展を行います。

今、まさに準備中ですが
どんな1週間になるのか楽しみです。

昨年の企画展が初めてで、今回が2回目です。

今回は、「いとしろstories02」という枠組みで、
石徹白での様々な取り組みに関するイベントも
開催いたします。

3月24日(金)には、石徹白でのアウトドア
アクティビティの取り組みを紹介するとともに、
「山めし」をみんなで作って食べるという
イベントを行います。
平日なので限られるかもしれませんが
ご参加できる方はぜひ!

詳細はこちらです。

********

3/24 fri 11:00-14:00

山と暮らしをつなぐツーリズム
~石徹白の山めしづくり~

アウトドアと地域をつなぐ取り組みについて
お伝えしながら、かつて石徹白の人が食べて
いた山めしをつくります。

参加費:2000 円 ¦ 定員:20 人

案内人
近藤 佳奈(こんどう かな)
徳島県生まれ、京都育ち。大学時代にアフリカや東
北で非営利活動に携わる。2015 年に地域おこし協力
隊として、いとしろのツーリズムの推進に関わる。
趣味は歩くこと。


申し込み先

土川商店 ¦ 揖斐郡池田町宮地930 ¦ 0585-45-2120

石徹白洋品店 ¦ 郡上市白鳥町石徹白65-18 ¦ 
0575-86-3360 ¦ info@itoshiro.org
*********

近藤佳奈ちゃんは、地域おこし協力隊で
石徹白に移住して2年が経ちます。

山や川に盛んに入り、石徹白の魅力を次々と発掘し続けている
パワフル女子です。

ぜひ彼女に会いにいらしてくださいね!お待ちしております。

 
石徹白のこと、石徹白洋品店のことをお話しします【3月19日@池田町】
こんにちは。

石徹白はここ二日、吹雪です。
見事、冬に戻りました。
ほんのすこし頭を出していたふきのとうも
もう随分しっかりと降った雪の下に
埋まってしまい、春への期待は薄れてしまうほど。

石徹白だと、4月にもしっかり積もることもあるので
春本番を迎えるには5月くらいまで
待たなくてはなりません。 

一度春めいてきたところでの積雪で
ちょっと気持ちが落ち込みますが
もう少しあるこのうつくしい雪原を
楽しもうと思います。


3月18日から岐阜県池田町で開催する
「いとしろStories02」も、
春になってきた頃にやりましょう、と言って
企画したのですが、、、
池田町はもう花がほころびる時季でしょうか。


さて、3月19日(日)には、
夫、平野彰秀が、ここ数年の石徹白の動きを
お話しさせていただき、
そのあと、石徹白洋品店のものづくりについての
お話しをさせていただきます。

石徹白はここ数年で移住者が全人口の
10%ほどを占めるようになりました。

移住者が増えること自体がいいか悪いか、ということより
これが今の時代の一つの潮流なのかもしれない、と
思います。

夫が石徹白の地域づくりに関わり出してから
7年ほどが経ちますが、
夫が話しができるのはここ7年ほどのこと。

夫と一緒に地域づくりの事務局をやっている
石徹白土建の社長さんである石徹白秀也さんは、
「石徹白の地域づくりは今に始まった事ではない。
先人がこの厳しい土地で暮らすために
ずっと続けてきたことで、今はその延長上にあるだけだ」
とおっしゃいます。

確かに、石徹白の地元の人で出資しあって
スキー場を作り、たくさんのスキー客を誘致したり、
とうもろこしを皆で作り特産品にしたり、
明治時代には、財産区の木材を切り出し、
お金を作って水力発電所を建設したり・・・

自分たちでここで暮らすために
努力し続けているというのは、
もう本当にむかしむかしから変わらないことなのです。

だから、ここ数年の動向が何かものすごいこと
というわけではなくて、
これまでの流れの一つだと思います。

ただ、こうした地域での動きが各地で盛んになっているので
様々な活動をしている人たちとの交流や刺激を与え合うという
意味で、石徹白で起きていることをお話しすることは
意味あることなのかなと考えています。


そして石徹白洋品店での服作りについては、
これまで何となくブログや、
店舗に来てくださったお客様には
お伝えしてきたのですが、
まとまった時間をとって、
服作りの理念や方向性、
今後の目指す方向をお伝えすることが
なかったという周囲からの指摘から、
今回、お話しさせていただこうと思って準備しています。


石徹白洋品店を立ち上げたきっかけ、
どのように服を作っているのか、
どういう服を作っていて、
石徹白洋品店として何を目指しているのか・・・など
写真や映像を交えて、ご紹介できればと思います。


固い場ではなく、意見交換しながら
やわらかい雰囲気で会を開催することができればなと
思っています。
(そもそも、私はお話しするのが得意ではないので
張り詰めた場だと緊張しちゃう!)
(少人数だったら)ほっこり飲み物でも飲みながら
くつろげるお話し会にしたいなと思っています。


ご興味のある方はぜひご参加くださいね。

詳細・お申し込み・お問い合わせは以下をご覧ください。

3/19 sun 13:30~15:30

石徹白で起きていること・
石徹白洋品店の服づくりのお話

参加費:500円 ¦ 定員:40 人  

平野 彰秀(ひらの あきひで)
1975 年生まれ。岐阜県岐阜市出身。商業施設プロデュー
ス会社、外資系経営コンサルティング会社を経て、2011
年、石徹白に移住。小水力発電導入や地域づくり活動を
実践。

平野 馨生里(ひらの かおり)
1981 年岐阜市生まれ育ち。2011 年石徹白へ移住し、2012
年5 月より石徹白洋品店をオープン。土から生まれる服
づくりをテーマに取り組む。2 男児の母


お申し込み先

土川商店 ¦ 揖斐郡池田町宮地930 ¦ 0585-45-2120

石徹白洋品店 ¦ 郡上市白鳥町石徹白65-18 ¦ 
0575-86-3360 ¦ info@itoshiro.org
いとしろstories2を開催します【3月18日(土)~26日(日)@池田町】
今日は雪降りの合間の、貴重な晴れの日でした。

昨日まで降り続いた雪が30センチくらい
新たに積もりましたが、
今日の温かさでかなり沈み込みました。

春もすぐそこでしょうか。

とはいえ、、、明日から寒波のようです。
まだまだ油断できない冬の石徹白です。


さて、3月の企画展のお知らせです。
3月のお知らせをさせてもらうなんて、
ああ、ほんと、すぐそこまで春がやってきている~、
とうきうきしちゃいます。

が、雪があるときれいだし、
雪があるからうちにこもってやる仕事もはかどるし、
まだ冬であってほしい気持ちもあったりして
ちょっと複雑な感じです。


3月は、去年もお世話になった
岐阜県池田町の土川商店さんで、
「いとしろstories2」というタイトルで行います。

今回も、石徹白の取り組みにまつわる
イベントやワークショップも目白押しです。

ぜひ足をお運びくださいね。

いとしろStories 02

岐阜の奥美濃のさらに奥にある白山信仰の小さな集落・石徹白。
この地で行われている小さな取り組みたちをご紹介いたします。

会場 土川商店 場所かさじゅう
   揖斐郡池田町宮地930

3/18(sat) ~ 3/26 (sun)
10:00 - 17:00
*初日18日は12時~ 









展示内容

・石徹白洋品店の服と小物たち
・石徹白民話絵本
 「泰澄大師、白山への道」 原画
・石徹白を紹介する写真・パネル等
・書道家 岩瀬崇作品「冬の木」
 1987 年生まれ。書作家。雅号:唐水。岐阜県出身。
 自作の詩を題材とした書の制作を中心に活動。著書
 に『詩と共生』など。2016 年春に石徹白の古民家
 を購入し、現在、大垣の家との二拠点居住中。

 

3/18 sat 16:00-17:00

石徹白民話絵本の読み聞かせと
絵本制作にまつわる裏話

参加費:500 円 ¦ 定員:40

イラストレーター
南 景太(みなみ けいた)
1981 年東京都生まれ。大垣市在住。絵本作家の父の
影響により、小さい頃から絵を描くことに親しむ。
近年は、自分の絵をPC で再構築(コラージュ)した
≠デジタル作品も展開。

読み聞かせ
南 早希(みなみ さき)
1982 年東京都生まれ。海外の演出家との創作を積極
的に行う。ナレーター、演技講師としても活動。子
ども向けコミュニケーションワークショップも開催。


3/19 sun 13:30~15:30

石徹白で起きていること・
石徹白洋品店の服づくりのお話

参加費:500円 ¦ 定員:40 人  

平野 彰秀(ひらの あきひで)
1975 年生まれ。岐阜県岐阜市出身。商業施設プロデュー
ス会社、外資系経営コンサルティング会社を経て、2011
年、石徹白に移住。小水力発電導入や地域づくり活動を
実践。

平野 馨生里(ひらの かおり)
1981 年岐阜市生まれ育ち。2011 年石徹白へ移住し、2012
年5 月より石徹白洋品店をオープン。土から生まれる服
づくりをテーマに取り組む。2 男児の母


3/24 fri 11:00-14:00

山と暮らしをつなぐツーリズム
~石徹白の山めしづくり~

アウトドアと地域をつなぐ取り組みについて
お伝えしながら、かつて石徹白の人が食べて
いた山めしをつくります。

参加費:2000 円 ¦ 定員:20 人

近藤 佳奈(こんどう かな)
徳島県生まれ、京都育ち。大学時代にアフリカや東
北で非営利活動に携わる。2015 年に地域おこし協力
隊として、いとしろのツーリズムの推進に関わる。
趣味は歩くこと。


3/26 sun 13:30-16:00

いとしろカレッジとサティシュ・クマールの
今ここにある未来

いとしろカレッジの活動紹介と映画上映を行いま
す。スイーツもお持ちします。

参加費:1500 円 ¦ 定員:20 名

加藤 万里子(かとう まりこ)
名古屋生まれ。輸入雑貨卸会社での勤務を経て、名
古屋のフェアトレードタウン運動に参画。「チェン
ジ・ザ・ドリーム シンポジウム」のファシリテー
ター。2014 年に石徹白へ移住。「いとしろカレッジ」
の案内人を務める。

 

懇親会 3/18 sat 17:00 -

石窯ピザを囲んで交流しましょう。
FOOD & DRINK:1200 円¦ 定員:40 名

 

各イベント・WSへのお問合せお申し込みはこちらです。

土川商店 ¦ 揖斐郡池田町宮地930 ¦ 0585-45-2120

石徹白洋品店 ¦ 郡上市白鳥町石徹白65-18 ¦
0575-86-3360 ¦ info@itoshiro.org

 

みなさんのご参加をお待ちしております!!
【石徹白キャンドルナイト】2017年2月18日16時~20時営業します
立春がやってきて、
さあ、春に向けて心新たに!と思ったのもつかの間、
また寒波がやってくるようですね。

昨日今日、石徹白は雪でした。

今朝は思いのほか降っていて、
峠道は、スタックして動けない車を
JAFさんが助けていたり、
警察が来ていたりと(事故!?)
スキーのお客さんの混乱がありました。



私は、ゆっくり慎重に運転していましたが、
四駆スタッドレスでも滑るところは滑りました。

急ハンドル、急ブレーキは絶対にNO!というのを
心がけて運転していますが、対向車との関係性もあるので
より気が引き締まります。

冬の峠路は、みなさん、、どうぞお気を付けくださいね。
(2輪駆動の場合は、必ずFF、そして雪降りのときは
チェーンを搭載くださいね、必ず!!)

さて、前置きが長くなりましたが、
先日もすこしブログで紹介しました
石徹白のキャンドルナイト(2月18日夜開催!)。
 
この日に、石徹白洋品店もすこしだけ
営業することにしました。

営業時間は、16時~20時です。

おすすめの過ごし方としては、

<A,午後からコース>
午後から、雪穴や石像づくりに参加
→ちょっと休憩
→石徹白洋品店に
→18時半~点灯。キャンドルナイトを楽しむ!

<B,夜からコース>
18時半~点灯
キャンドルナイトを楽しみながら、石徹白洋品店に!

<C,宿泊コース>
夜、石徹白に泊まって、次の日は
「絶景パノラマ雪歩きとかまくらめし」のイベントに参加


などなど。

せっかくおいでになるのなら、
石徹白の冬をぜひともご満喫くださいね。


お店の中は、薪ストーブをたいて、
温かいお飲み物をご準備してお待ちしております!
 
お店の冬のレイアウトと、すてきすぎる藍染めの杉綾手織物
先日、お客様が突然いらっしゃいました。

「お店やってますか?」

「すみません、今、散らかっていて、、、」
(企画展を地域外でやっているので
実際に片付いていなくて。。。)

「なかなか来れないので、できれば見せてもらえれば・・」

「ごめんなさい。今、お見せできる状態ではなくて。
また5月から営業しますので、その頃に、、ぜひ。。。」

「分かりました。また来ますね。」

こんなやりとりに、大変申しわけなく思いました。
ごめんなさい!!(お名前もご連絡先もお伺いせず。。。)

ということで、一念発起して、
お店を片付け、冬服を並べました。

初めての、冬バージョンのレイアウトです。



なかなかいい♪
なんて、自分で満足しちゃいました。

冬の間も、事前にご一報いただければ、
お開けできる状態に、ようやくなりました!

おいでの際は、0575-86-3360か
info@itoshiro.orgに
できれば前日までにご連絡ください。
(当日のご連絡だと、
極寒のお部屋にお通ししなければならないかもしれません。。。)

よろしくお願いします。



そして・・・

すでに次の冬シーズンに向けた
すばらしい生地づくりが進んでおります。

こちらは!
大野市の藍染め、手織り職人の皆藤さんによる、
藍染め×藍の憲法染めの糸を使った
杉綾の手織り布です。
ウールとオーガニックコットンの混紡です。

すてきすぎて、卒倒しそうでした(←本当です!)



写真が悪くて良さが伝わらないかな。。もどかしい・・・。



とにかく、もう、ほんとに、かっこいいのです。
これで、冬のジャケットを作る予定です。わくわく。

すでに来シーズンが楽しみになってきました。
ご期待ください!


今日も一日雪が降っていました。
雨のような、重たい雪。

除雪車が一日走り回っていました。
御苦労さまです。いつもありがとうございます。

うちの愛猫ルンタは、相変わらずゴロゴロと
温かいところを探しては寝そべっていました。



羊を飼って、毛刈りして、糸紡ぎをするのが夢だけど、
この仔の毛もすごいから、羊を飼うまでもないんじゃないか、
なんて、思ってしまうほど、毛深い猫です。


もう立春を過ぎました。
まだ春を感じられるような気候とは、程遠いですが、
気持ちだけでも、明るくいきたいと思います。
2月18日はキャンドルナイト!【石徹白洋品店、営業します♪】
温かい日が増えてきました。
雪がだいぶん減って、
腰より低い高さになりました。

晴れて、雪が溶けて、雪がしまって、
「かってこ」という状態になると、
雪原の上を、かんじきなしで歩くことができ、
今しか通れない道ができます。

ショートカットして、畑の上を歩きまわったり、
山を藪こきせずに、上がっていけたりと
楽しい季節でもあります。

これが、だいたい3月いっぱいは続くかな。

春も近いということでしょうか。


さてさて、とはいえ、まだまだ雪が
とけてしまわないでほしい!と思うのが、
2月18日にキャンドルナイトのイベントが
行われるからです!

雪の中でゆらめくキャンドルの炎。
集落全体が、きらきらと美しい夜を迎えます。

2月18日18時半点灯、21時まで。

石徹白にぜひおいでください。

チラシはこちら。





いろんなお楽しみ企画もあります!
当日、吹雪になりませんように。





なお、この日、石徹白洋品店もこっそり営業しようかと
考えております。

営業時間など詳しいことは後日アップいたしますので
もう少々お待ちくださいね。


 
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