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9月の営業日まであとわずか!【9月3日~10日、16日、17日】
すっかり秋を感じるようになった石徹白。

リンリンリンと外では秋の夜長を代表するような
虫たちが元気に鳴いています。

家を通る風も、ひんやりとして心地良く
これまで暑さにぐったりとしていた脳みそが
一気に活性化し、体も動きやすくなってきました。

少し遅れてしまいましたが、
ようやく、ハクサイと大根の種をまき、
今年は念願の玉ねぎにも挑戦しようと
意気込んでいます。


そうそう、藍も立派に育ってきました。
石徹白の短い秋を思うと、
そろそろ刈り取らないと、乾燥するのが
ままならない・・・と焦りつつも、
ここ数日の蒸し暑さ&雨のおかげで、
ぐんぐんと大きくなっている様子を思うと
もうちょっともうちょっと・・・と刈り取りを
先延ばしにしたくもなります。

初めての年だからか、
本当に全てが手さぐり。

何が正しくて、何がいけないのか、
よく分からないまま、
今できるベストを尽くす・・・。

1キロでも、1枚でも、いや、1グラムでもいい。
少しでも多くの収穫を得られますように。

1年に1度しかできない挑戦を
貴重に思うのです。

そして、この土と触れる毎日にありがたさを感じます。

土に触れると落ち着くよ、という話は聞いていたけれど、
もちろん、それもあり、
さらに、土に触れるということを
一日のスタート(私の場合は息子たちが起きる前の、
5時半~6時半くらいの時間)に据えていて、
それによって、今日という一日がとてもいいバランスになる。
 
といっても、ブヨに刺されちゃってかゆかったり、
草とりをしている最中に長男が起きてしまって
引き上げなくてはならなかったり、
思うようにいかないことも多々あり・・・。

毎日試行錯誤、
体力・気力の続く限り、
なんとか、生きている。。。というような状態です。



さて、前置きが長くなりましたが・・・

9月の営業・企画展に向けて
着々と・・・?遅々と・・・?準備を進めています。

一人でも多くの方に、
石徹白に、足をお運びいただければ幸いです。

****
スペインや西サハラなど、各国に滞在しながら、
その土地の特徴を活かした作品制作を続ける
アーティスト、公花。
彼女が石徹白に滞在し、ろうけつ作品を製作。
日本のやさしい自然の色と、
異国の香りの漂うデザインが見事に融合し、
心あたたまる、しかし、刺激溢れる作品たちを
ご覧ください。

期日:9月3日(土)~10日(土)、16日(金)、17日(土)

時間:10時~16時

<9月10日(土):公花トークイベント>
公花さんの活動について、お話を聞き、
その後、スペインやアフリカのフードを
いただき交流します。
時間:13:00~15:00
会費:大人1000円 小学生以上300円
定員:15名

*****




そう!そして、9月は石徹白での営業の他にも、
東京は新木場にてグループ展に参加します。

また詳細が分かり次第、お知らせしたいと思います。
初の東京進出!? どうなることやら~。



さあ、明日は小麦栽培の土づくり。
小麦のふすまを、藍建ての栄養に使うとのことで
去年から少しずつ栽培しているのです。

植物の成長とともに、
私もゆっくりでも成長できますように。

おやすみなさい。 
石徹白の刺し子模様
今年の頭、地元のT翁から
お借りした石徹白の古い野良着たち。

その中に入っていた宝物のハギレがありました。



何に使ったものか分からないけれど、
こぎん刺しのような刺繍が総刺しされていて
何かとても大切なものに使っていたものでした。

よくよく見ると、見たことのないような模様があって、
石徹白にしかないものなのだろうか!と興奮しました。

そこで、この模様を、抜き取って、今後、使っていけたらなあ、
石徹白らしいものができるなあ、と思って、
石徹白のこぎん刺し作家さんのMさんに
お願いして、こんなすてきな見本を作っていただきました!
さすがMさん!美しい!!



津軽で発展したこぎん刺しの模様と似ているけれど
見たことのないようなものもあります。

元のものを見てみると、
急に模様が変わっているところがあるので
刺した人はなんだか楽しみながら
こうしてみよう!ああしてみよう!と思って
いろいろ試していたのかな~なんて想像しちゃいます。

この模様で、石徹白オリジナルの作品を
つくっていけたらなあと思っています。

先人の知恵に、意匠の発想に、
さらなる感謝を抱きつつ・・・。
今年の絵本は泰澄大師、白山開山の物語
今年も、絵本づくりを進めています。

去年の第一作目、「ねいごのふたまたほおば」に続き
2作目の製作です。

今回もイラストレーターの南景太くんにイラストを
お願いしましたが、前作とは雰囲気ががらっと変わって
とても楽しみな感じになってきました。

製作の途中をご紹介しますね。

まず、小学校に保管されていた物語をもとに、
分かりやすく解釈していく作業から始まります。



その過程で、今回は、泰澄に詳しい
大師堂を管理されている上村修一さんのところに通い
助言をいただいています。

ラフスケッチを描き、ページ構成や
文章の確認を進めていきます。



今回はデジタルコラージュという
手描きと、グラフィックデザインを組み合わせた
イラストづくりに取り組んでくれています。
こんなふうにイラストが出来上がっていきます。


そして、こんなイラストや


こんなイラストなど



が完成していきます。

景太くんらしくて、とてもおもしろみがある作品になりつつあります。

今回は、泰澄が白山を開山するストーリーで、
冒険物語のような内容なので、
なんだかロールプレイングゲームをしているかのような
そんな心持ちにもなります。

古い物語だけれど
新しいタッチの絵で
わくわくする作品になりそうです。

今回、絵本完成は10月を予定していて、
10月1日~原画展を開催予定です。

その周辺で、去年同様、クラウドファンディングで
ご寄付をお願いするかと思いますので
その際には、どうぞご協力をお願いいたします!
 
9月企画展、公花のろうけつ作品づくり
公花ちゃんとの作品制作は今年で2回目。

前回は、カンボジアのシルクを使って
初めてのろうけつ作品を作りました。

ろうけつ草木染め素人の私たち、
試行錯誤を繰り返しました。

まず、地色を染めました。
ベージュは杉の皮。
黄色はキハダ。

その上から、絵を描き、


さらにその上から鉄媒染をかけると・・・


ろうで絵を描いた部分を落すと、完成。
これが2014年に作って展示した作品です。
(鉄媒染は、カンボジア、クメール伝統織物研究所の
森本喜久男さんに逐一アドバイスをいただきながら作りました。
そして、ようやく、近頃、上手くできるように!)


今回は、柿渋を中心に使用しています。
ろうで絵を描き、柿渋の濃淡を活かしてさらに色を加えます。


ろうをとると、このような作品に・・・


柿渋は、日が経つごとに色が変化してくるので
このままの色の雰囲気では留まらないと思います。

公花ちゃんは、アフリカの西サハラや、スペインで
作家活動を展開しているのですが、
そこを訪れるたびに、自分自身、そして作品が
変化をしていくと言います。

もとは日本画を学んできた彼女ですが、
それに留まらない種類の本当に様々な方向性の作品を
生み出し続けています。

私はこの柿渋の作品を見て、
そんな彼女の変化し続ける、という部分において
とても馴染む、ふさわしい作品だなあと思ったのです。

そして、「変化」も含めて、彼女らしいし、
それが大きな価値なのではないかと感じています。

今、何もかも、売っているもの、提示されている作品たちは
その静止して完成された状態が、消費者側からの
期待物として在り、それをお金と替えて手に入れるようになっています。

けれども、もともと、自然に由来した素材を使ったもの、
例えば、木製の家具だったり、草木染めの服などは、
当たり前のように経年変化していくものとして
長い歴史の中で、受け入れられてきました。

アート作品もそういう部分があっていいし、
だからこそ、引き受け手のカラーも出るというもの。

この人が使うと、こういう形になっていく、
あの人が使うと、こういう色になっていく・・・・

何もかも移ろい、変化していくもの。
そこに美点を見出すという意味では、
私は、彼女のろうけつ作品たちの刻一刻と変化する在り方に
共感するのです。


そしてもう一つ。
公花ちゃんは、そこにあるものでものをつくろうとする。

何かお金で買ってきて加えるのではなく、
あくまでもそこに必然性のあるもので・・・

それは、アフリカの砂漠地帯では水が貴重だし、
お金で簡単にものが買える場所ではなくて、
そこにあるものだけでものを生み出してきたからかもしれません。

ここ、石徹白にある染め材で、
この地域の特徴を活かすような方法で
作品づくりをしてくれるのが、
私にとってはとても嬉しく、
ここでしかできないものが
誕生していく瞬間に立ち会えて
大きな意義を感じています。

どこにでもあるようなものじゃなく、
ここでしかできない、ここでしかつくれないものを・・・


9月3日からの展示に向けて、
今もまだ作品づくりは続いています。
時間がないなか大変ですが、
それもまた、一つの要素。

どんな展示になるか楽しみでわくわくしています。

展示、そしてトークについても
多くの方にいらしていただければ幸いです。

*****

スペインや西サハラなど、各国に滞在しながら、
その土地の特徴を活かした作品制作を続ける
アーティスト、公花。
彼女が石徹白に滞在し、ろうけつ作品を製作。
日本のやさしい自然の色と、
異国の香りの漂うデザインが見事に融合し、
心あたたまる、しかし、刺激溢れる作品たちを
ご覧ください。

期日:9月3日(土)~10日(土)、16日(金)、17日(土)

時間:10時~16時

<9月10日(土):公花トークイベント>
公花さんの活動について、お話を聞き、
その後、スペインやアフリカのフードを
いただき交流します。
時間:13:00~15:00
会費:大人1000円 小学生以上300円
定員:15名


******

期日以外の日にお越しになる場合は
事前にご一報ください。
9月いっぱいは、展示する予定です。

ご連絡先:infoアットitoshiro.org
*アットを@に直してお送りください。
電話番号:0575-86-3360
9月の企画展&営業日 9/3-10, 16, 17
気がついたら、石徹白は秋の気配。
お盆も過ぎていきました。

石徹白では、お盆に帰省する方が多く、
家の周りでバーベキューを楽しむなど
賑々しい雰囲気が漂っています。

しかし、それが終われば気分は秋。

秋冬野菜の準備に追われます。

藍も、花をつけはじめたのもあり、
種を実らせる支度をしているようです。

さて、9月の企画展と営業日のお知らせです。

気持ちのいい石徹白の秋を満喫しに
ぜひいらしてください。

<企画展>

公花展「旅する布」

(柿渋染めろうけつ作品)

期日:9月3日(土)~10日(土)、16日(金)、17日(土)
時間:10時~16時
 
スペインや西サハラなど、各国に滞在しながら、
その土地の特徴を活かした作品制作を続ける
アーティスト、公花。
彼女が石徹白に滞在し、ろうけつ作品を製作。
日本のやさしい自然の色と、
異国の香りの漂うデザインが見事に融合し、
心あたたまる、しかし、刺激溢れる作品たちを
ご覧ください。

*トークイベント*
彼女のスペインや西サハラでの活動について
お話を聞きながら、異国のお料理をいただきます。

日時:9月10日(土)13:00~15:00
参加費:大人1000円 小学生以上300円
定員:15名 



+++++
彼女は、石徹白に滞在しながら
ろうけつ作品をつくってくれました。

くるみの葉、杉の葉、あずきの煮汁、
そして柿渋。

身近にある染料をつかっての挑戦。

石徹白らしい、だけれどどこか外の風を感じる
作品たちができあがりました。

多くの方にご覧いただきたいと思います。
ぜひ足をお運びください。
「いとしろカレッジ」スタートしました!
7月30日より、「生きるを学ぶ いとしろカレッジ」という
講座が、9カ月間に渡って、石徹白でスタートしました。

これは、地域おこし協力隊で、石徹白に移住して3年目の
加藤万里子ちゃんが企画して、運営しているもの。


*****

いとしろカレッジは、自然とともにある暮らしが脈々と続いてきた石徹白で、
古くからの生きる知恵や精神を、現代によみがえらせる取組みにふれて、
これからの持続可能な生き方を考える学びの場です。
近年の気候変動や不安定な社会情勢の中、
今の暮らしや社会に対して、このままでいいのだろうか?と
疑問に思ったり、悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか。
過去と今、未来をつなぐこの地(石徹白) で、
自分たちの暮らしは自分たちでつくる「生きる力」をともに学び、
望む未来への一歩を踏み出しませんか?

*****

 

 私自身も、石徹白に2007年から通い始め、
いつも石徹白に住むみなさんから、
そして周りの自然や歴史から、
様々なことを学んできました。

机上では学べない、本からでは教えてもらうことのできない
本当に大切な、「生きる」ということを
全身で学びとることができるのが、この土地の真の強さ、
そして魅力なんではないかと、考えてきました。

これをより多くの人に伝えたいと思い、
石徹白洋品店という形で、
一つの、石徹白を知ってもらえる方法で
今までやってきたわけですが、
いとしろカレッジはまさに、石徹白に学ぶということを
前面に唄っている素晴らしい取り組みだと思います。


9名の受講生が集まり、
また、地域スタッフという形でIUターンの若者、
NPOの賢者たちが一緒になり、一カ月に一度、
1泊2日の濃密な時間を過ごすことになります。

私はスタッフとして関わらせていただきますが、
昨日一日だけでも、その学びと出会いの豊かなこと。

参加させてもらえて、本当にありがたい限りです。

今日も一日フィールドワーク。

これから9カ月間で、
どんなことが起こるのか、楽しみです。 
藍染めの小さな一歩
8月の企画展に向けて準備を進めています。

そんな過程で思うことを少しだけ。

土から藍の葉を育てるところから
藍染めを試みるとは、
数年前には思いもよらないことでした。

しかし、石徹白で古くに織られ、
仕立てられた藍染めの服を眺めるにつけ、
ここでのものづくりに「藍」という色が
必要不可欠であるという確信が
日に日に強くなりました。

そんななか、様々なご縁が重なり、
藍と半世紀もの間、向き合ってきた師、
日置智夫氏と出会うことができました。

その後、師の藍染めをともに継承したいという仲間が
じわじわと集まり、今や畑の藍が中心の生活を送っています。

「藍染め」という言葉の奥に広がる
深く、遠い世界に向け、
暗がりの中を師に手を魅かれ、
恐る恐る小さすぎる一歩を踏みしめているような、そんな日々。

なぜ芽が出ない、
なぜ虫が食う、
なぜ葉が枯れる・・

消費社会の中で消費者として育った私は
「すくもを買えないか・・・」と師に漏らした。
すると、「土に触れることが、
自然のサイクルを知ることが、
ものをつくる心につながる」
と、やわらかな口調でたしなめられた。

何もかも思い通りにならない一年目。

圧倒的な師の作品に、
師とともに歩んできた藍の甕を前に、
焦る気持ちを抑えながら、
毎日畑の藍たちの生長を見守っている。


このタイミングで、師から藍染めを学ぶ機会をいただけたことは
奇跡的で願っても叶わぬ幸運。

早すぎず、遅すぎず、今まさに、このときに。

すべてはご縁をつないでくださった前田静さんのおかげさま。
そして、くじけそうな藍栽培の日々をなんとか進んでいけるのは
志をともにして藍を育てる仲間がいてこそのこと。

いろんな壁にぶち当たりながらも、
止まることなく、歩んでいきたい。

そんなことを思う毎日です。


企画展は、その本当に表層の一部をお見せするような
内容ではありますが、この挑戦を多くの方に
共有できれば嬉しいです。 
8月6日~14日 「土から生まれ、土に還る ~藍の事始め~」
石徹白の夏はとても気持ちがいいです。

とうもろこしの背が高くなり、
ひぐらしがカナカナカナと鳴き、
日陰に入ると心地良い風が吹きます。


さて、そんな真夏の石徹白での企画展のご案内です。


*******

真夏に生い茂る藍の畑、藍を建てるための甕、
そして郡上の透き通る川水のようなにごりのない藍の色 
―― 師の作品をご覧いただければと思います。

石徹白で藍を育て、糸布を染め上げ、
人々の体を守り続け
てきた藍の野良着を眺めながら、
いつか再び、この地に藍
染めを取り戻していけるよう、
小さな一歩を踏み出します


この春から郡上の仲間とともに、藍の栽培を始めました。
郡上大和で半世紀もの間、藍染めを手掛けられた
日置智夫
氏を師として、土に根差したものづくりを
深化させていき
たいと考えています。

会期:8月6日(土)~14日(日)
時間:10時~16時
場所:石徹白洋品店 郡上市白鳥町石徹白65-18
TEL/ 0575-86-3360
メール:info@itoshiro.org 







涼しい石徹白にぜひ足をお運びください。
お待ちしております。
 
7/2~10 古い麻の野良着を展示します
石徹白に来てから
私がずっとずっとやりたかったこと。

その一つが叶いつつあります。

それは、石徹白でつくられた古い野良着を展示した
小さな博物館をやること。

7月の1カ月間かけて、
石徹白の方々からお借りした
大麻布や綿の使い古した野良着を展示いたします。



これらの古い野良着たちは素材から、
断ち方、縫い方、補修の仕方、
すべてにおいて、私の教科書です。

どれもこれも、本当に素晴らしいものばかり。

これは、石徹白で栽培され、績まれ、紡がれ、
織られ、仕立てられ、染められた「はかま」です。


生きてみえたら120歳以上のおばあさんが履いていたものだそうです。
麻はとても丈夫です。が、使いこまれているからか
やわらかくて気持ちがいい肌触りになっています。

こちらは、農作業に使う「たつけ」。
よく見ると、前ズボンと後ろズボンの布が違ったりします。


力のかかるところには丈夫な布が使われています。
もしくは、自分用だからか、手元にあるハギレで作られたのかもしれません。
腰紐も、生成りと藍染めの糸で織られています。

これは「弁当包み」とのこと。


なんておしゃれ。今見ても、かわいくて、再現したいと思っています。

上に着るもの、藍染めと生成りの絣模様のものも。



大麻の生地は、ここで栽培されて、つくられたもの。
それを考えると、なんて大変な作業を繰り返してつくられたんだろう、と
ため息が出るほどです。

これは、おそらく、「さっくり」という上着をつくるために紡がれた
屑綿からつくられた太い糸です。


様々な工程を知ることのできる糸も
たくさんお借りしています。


これらは、すべて私のテキスト。
本当に貴重な資料です。

これらを眺めていると何ともいえない気持ちになります。

どういう暮らしの中で、
どうやって、これらの布が、これらの野良着が
生み出されてきたのだろうか。

これを身につけて、働いてきた人々とは
どんな思いを抱いて生きてきたのだろうか。

そんなことを考えながらも、
野良着の寸法をとったり、
つくりかたや縫い方を学んだり。

私に訴えかけて来ることが多すぎて戸惑うくらい。


興味のある方には、
ぜひとも実際にご覧いただきたい展示です。


7月2日から、7月いっぱいは展示いたします。

2日~9日は営業中ですので、
10時~16時までご覧いただけますが、
それ以降につきましては
事前にご連絡いただければ、
お開けいたします。

電話:090-2939-7189
メール:infoアットitoshiro.org
*アットを@に直してお送りください。

ぜひ足をお運びください。
こぎん刺しお守り袋づくり開催します【7/9, 8/21】
6月4,5日と初めて開催された
いとしろアウトドアフェスティバルで行った
こぎん刺しお守り袋づくり。




とても好評でしたので、夏場は出来る限り
月1度ペースで行いたいと思っています。

ありがたいことに、参加した方の満足度が高く、
白山中居神社での参拝についても、
みなさん、お祓いを受けることができて
喜んでくださいました。



教えてくださる先生は、もちろん、
石徹白のこぎん刺し作家、河田美奈子さんです。
今年も、たくさんのすてきなこぎん刺し鼻緒を
つくってくださいました。
現在、郡上木履さんで販売中です。




石徹白でしかできないこと、
ここだからできること。

石徹白洋品店としても、
毎回、白山中居神社のお祭りには
参加させていただいていますが、
身も心も引き締まるとともに、
充たされ、守られ、
次に進む励ましをいただいています。

(春の例大祭の様子)


石徹白は、かみさまとともにある地域と感じています。
かみさまと隔たりがなく、そこにともにある、そんな気がしています。

神社でのこの雰囲気と力を
みなさんにも、味わっていただければと思います。

7月と8月開催は、時間帯が異なりますので
ご注意ください。



<7月9日(土)開催>
10:00~12:00 お守り袋づくり
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 白山中居神社にてお祓い

定員:10名(最少催行人数 4名)
料金:4,000円



<8月21日(日)開催> 
13:00~15:00 お守り袋づくり
15:00~16:00 神社にてお祓い

定員:10名(最小催行人数:4名)
参加費:4,000円
 
8月21日は、毎年開催されています
とうもろこし収穫祭当日となります。

とうもろこしを堪能しつつ、
ちくちくちくと手仕事をしませんか。

<お問合せ・お申込み>
infoアットitoshiro.org
*アットを@に直してお送りください。
090-2939-7189(平野)

お申込みの際は
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・参加希望の日にち

をお知らせください。 

みなさまのご参加をお待ちしております。
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