美濃仏具 ㈱開成堂代表の煩悩日誌

プロフィール
Nokuさん
岐阜県関市で寺院内陣仏具の製造販売修理をさせていただいております。㈱開成堂、代表のブログです。

主に寺イベントや告知。寺院様の紹介等をボチボチ書いて参ります。



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JAZZ LIVE&落語会
寒っ!冷え込んできましたねぇ。先日風邪をこじらせた私としてはこの気温差に戦々恐々としています。皆さんくれぐれも体調管理にお気を付け下さい。
最近、異常に眠い。寺院コンサル開成堂です


本日は今週末と来週火曜日に開催されるイベントの告知です

まずは今週末。10月16日(日)に関市小屋名の黄檗宗寺院 臨川寺さんで開催される【お寺でJAZZ】

今回は地元出身のベーシスト。名古路一也さんのバンド。Dear Bluse。

名古屋を中心に活躍されておられます。

ボーカルに今岡友美さんをお迎えしてのLIVEです。




そして平日ですが10月18日(火)に山県市西深瀬の天台宗寺院 慈明院さんで開催される【ご縁落語会】

今年も桂梅團治師匠をお迎えし、笑福亭喬介師匠、桂小梅師匠の三人会です

毎年とても面白い落語を聞かせていただける梅團治師匠。今年の演目も楽しみです。



皆さんお誘い合わせの上、是非ご来山下さい。
彼岸会&落語会  岐阜市石原 醍醐寺
前回ブログを更新してから一ヶ月が過ぎていました・・・。
ブログネタは沢山ありましたが、寺院様よりご依頼を受けているWEB関係の更新を優先している内にブログが放置状態に・・・。
本日はこじらせた風邪が完治しておらず。外に出られないのでブログ書いてます
弊社Facebookページは更新しています。寺院コンサル開成堂です。


 一昨日、岐阜市石原の【往立空中の阿弥陀尊】でお馴染みの西山浄土宗寺院、醍醐寺さんで【彼岸会と第一回落語会】が開催されました。



当日は暑い日だったので、来山される方皆さんが『暑い暑い』とおっしゃってましたが、幸いな事に私は風邪引きで、寒気がちょうど良い具合に暑さを消しておりました







輪袈裟


経本




檀家様もお集まりになり、彼岸会が始まります






法要が終了し、お寺からのお知らせ。


休憩を挟み、岐阜大学落語研究会の皆さんによる落語会が始まります。
最初は、ながら家 走太郎(らんたろう)さん


演目は『権助魚』


お二人目は、ながら家千兵衛(せんべえ)さん


演目は『だくだく』。前から気になっていたんですが、今回初めてどうして演題が『だくだく』なのか調べました(内緒)


3人目は、ながら家吉童(きっど)さん


演目は『転失気』(てんしき)。お寺にはぴったり(?)かも


最後は、ながら家桜太郎(おうたろう)さん


演目は『湯屋番』個人的に好きな落語の一つですね~。
若旦那の一人芝居を上手く演じておられました




醍醐寺さんでは今回が第一回の落語会でした。
法要の後の落語会はどなた様でも参加出来ます。またその他に『お茶にしませんか?』や『みほとけ塗り絵の会』『ゆったりお寺ヨガ♪』も開催しておりますので、醍醐寺さんのホームページFacebookページもチェックしておいて下さいね。



また10月18日(火)には山県市西深瀬の慈明院さんで第六回目となる
『ご縁落語会』
が開催されます。チケットは開成堂でも扱っておりますので気軽にお問い合わせ下さい。


観音講と落語会 東光寺 岐阜県山県市
 梅雨ですねぇ。関東では水不足だそうで、雪もそうですが降る時は降っていただかないと後々困ります。ただこの時期気分は良くありませんね。
夏の為に植物と一緒に耐えましょう・・。開成堂です


昨日、岐阜県山県市の臨済宗妙心寺派寺院、東光寺さんで【観音講】が行われました





梅雨の合間の曇り空でしたが、境内の緑は鮮やかです





蓮も随分大きくなりました





お薬師様にお参りしてから薬師堂から境内を一枚





やっぱり25mmのレンズが欲しい・・・





庫裡入口の蓮が一輪だけ開花していました





東光寺さんでは俳句の会がありまして、随時俳句を募集しています。題材になる風景は境内の至る所になりますので、我こそはと思う方は是非ご参加を




観音講も終了し、岐阜大学落語研究会のメンバーによる落語の始まりです


準備の段階から檀家の皆さんに暖かく迎えていただき、有難い限りです

お一人目は、ながら家椪太(ぽんた)さん

お三方全員ですが、始まる前まではいかにも学生さんと言う感じなのが、高座に上がると演者に早変わりします




プロの演者さん達と打ち上げ等でよくご一緒させていただくのですが、普段から何気に噺家の雰囲気が出ている方ばかりを見ていたので、今回のギャップはとても新鮮でした






お二人目は、ながら家走太郎(らんたろう)さん

今回、お三方共、【ながら家】でしたので、岐大落研は全員同じかと思っていましたが、HP見たら3つありました。何で決まるんでしょう?










トリは、ながら家桜太郎(おうたろう)さん





それにしても工学部とか農学部とかに所属されていて、研究課題も大変な中、よく平行してされています。
(岐大医学部のリーベパルツェの皆さんの時もそう思いましたけど・・)








カメラの感度を上げて撮影してる関係で画像が荒くて申し訳無いデス


檀家の皆さんにも大変喜んでいただき、終了後もアンコールならぬ質問攻めにあってました


また落語会も開催させていただく事になりそうです


若い方が一所懸命されている姿は良いもんですね。笑いと癒しを届けていただけたと思います


終了後、少し時間がありましたので何枚か写真を・・。この庭がこの後、どれだけ綺麗になってゆくか楽しみです











東光寺さんでは今後、少しずつですが地域の方とふれあう企画を開催されます

また当サイトでもご紹介させていただきますね
降誕会と落語会  関市 弘誓寺
お仏壇や槍や挟み箱の納品後、寺院様からタケノコ掘りのお誘いを受けまして・・・。今の私は一体、何の筋肉痛でしょう・・・
槍の写真を撮り忘れた開成堂です


本日は岐阜県関市鋳物師屋の弘誓寺さんにて

降誕会(ごうたんえ)法要と落語会が開催されました





浄土真宗の開祖。親鸞聖人の降誕会法要です

親鸞聖人は承安三年(1173年)にお生まれになりました
今から838年前ですね

多くの檀信徒の方々が来山下さいました





法要終了後の時間に一枚





法要の後、落語会が始まります

最初はお弟子さんの笑福亭智丸さん



演目は【動物園】でした



一昨年入門されたお弟子さんです。期待大です

そして師匠の笑福亭仁智師匠。仁智師匠の落語は以前、関市の仏教会開催の落語会でお聞きした事があり、その際に上手さは既に存じておりましたので楽しみにしておりました



とにかく落語上で演じる動作(メモするとかうどん食べるとか)がお上手なんですよね。今回も演じて下さり関心しておりました

基本的に写真を撮らせていただくのはマクラ話の間と決めておりますが師匠の場合、新作落語家さんである事とお話しの繋ぎが上手いのでどこから演目なのかが分かりにくかったりします

熟年夫婦を五七五にした題材を元にした落語を披露して下さいました



中入り後、智丸さんの南京玉簾

南京玉簾って元に戻すのが難しいんですねぇ



そして仁智師匠の【親鸞聖人物語】

笑いを多く取り入れながら親鸞聖人の人生を分かりやすくお話しして下さいました





今回も楽しい落語会でした

弘誓寺さんでは今後も不定期でイベントを開催致します。御住職のお人柄もあり門徒さんも増えてる寺院さんです。人生相談等も行っていますのでお気軽にお問い合わせ下さいね(要予約)
第四回 ご縁落語会 慈明院
波板を無事に貼り替えました。今度のポリカ樹脂は何年持ちますかねぇ。
途中で子供の通う高校の体育際を見に行ったのですが、若い子達が元気なのは良いですね。4分体操でも始めようかな・・・。開成堂です。

体育際を見に行く前に来週、関市寺町の千手院さんで開催される
『せき まちなか寄席』のチケットを受け取りに行くついでに友人がSNSで紹介していてどうしても食べたくなったお蕎麦を関市の蕎麦の名店『そばきり助六』さんへ


『せき まちなか寄席』は『そばきり助六』さんが主催されておられまして、色々と落語の話等でお蕎麦のお味と共に大変楽しませていただきました。

既にチケットがプレミア化しつつある『せき まちなか寄席』です。
お問合せは『そばきり助六』さんまで 0575-22-2526 (金曜定休)


本日のブログは昨日、山県市の慈明院さんで開催された
『第四回 ご縁落語会』



天気も穏やかで良い日でした


本堂横におもかるさんがお目見え


皆さんお参りされていましたね~。最初に写真撮っておいて良かったです


昨年も出品されていた延命ぎんなん。あっと言う間に売り切れました




おまけです


相変わらずの大入り。200名を超える方々にご来場下さいました


最初は桂小梅師匠 演目は『犬の目』


簡単そうで出来ないこの表現


続いて桂梅団治師匠 一席目の演目は『竹の水仙』 岐阜に所縁のある左甚五郎が登場する落語を披露して下さいました。
出だしで『抜け雀』と勘違いした事は内緒デス




続いて月亭八斗師匠 演目は『手水廻し』 お馴染みの落語ですが、お馴染みであるが故に難しいと思うのですが上手に演じておられました
しかしパッと見は落語家さんとは思えないですね~若旦那!って感じです


あの月亭方正さんと入門時期が同じなんだとか
twitterをされておられたので早速フォローさせていただきました


最後は梅団治師匠がも一席 演目は『天災』
こんな人居るよね~ってのが登場人物ですが、そこは落語の世界。笑わせていただけます


楽しい会でした。来年も楽しみです

う~ん。写真が悪すぎ


葉先が次第に色づいてきました。来場された馴染みの御住職様より紅葉のお誘いを受けました。有難い事です。今年は頑張って紅葉撮りに行こうかな~なんて思っております


落語会 山県市 慈明院
御岳山が噴火しました。被害が最少に納まる事を祈ります。
また台風の進路がおかしな事にならない様、心から願っています。


本日は10月15日に開催される落語会のご案内です。

日時 10月15日(水) 13:30開場 14:00開演

場所 慈明院 山県市西深瀬1722-1

噺家さんは昨年と同じ桂梅団治師匠です。

昨年は私もお邪魔しましたが、大変楽しい落語会でした。

昨年の様子はコチラ→ 『第三回 ご縁落語会』

当日券もございますので是非お誘いあわせの上、ご来山下さい。



せきまちなか寄席&坐禅会のお知らせ 千手院
桜も終わりそうですね。今年はバタバタで写真が全然撮れませんでした。
来年また頑張ります。花粉症はまだまだ続く、開成堂です。

昨日はなんと既に第10回を迎える

『せきまちなか寄席  柳家三三(さんざ)独演会』

のお手伝いに行ってきました

独演会の場所は関市西日吉町の千手院さん





今回は先週のうちにある程度の機材を会場に運び入れていましたのでレイアウトのみをスタッフの方々とワイワイ言いながら調整しておりました。何しろ毎回の事ながら『前回はどうだったっけ?』なんて言いながら準備していますが、今はスマホと言う便利な機器がありますので前回の画像を参照しながら確認出来るのは有難い事です

ちなみに画像の本堂左の建物が会場ですが、こちらには大切な神様が祀られているんですね。私も機材の搬入時に初めて御住職に教えていただきまして驚きました。落語会等の場合はお隠れになっています。

こちちらの神様については機会があればまたブログに致します

今回の『せきまちなか寄席』は3週間前に前売り券全て売り切れになる程の人気でした

昨日は開演前に駐車場係をさせていただいていましたが、花見の関係もあり隣の関善光寺さんに参拝される方も非常に多く、お車の振り分けに時間が掛かってしまい一部のお客様・参拝者の方々にご迷惑をお掛けした事をお詫び致します



そういえばお車の振り分けをしている最中に笑える事がありましたが、文才が無いので面白く書けません

それにしても最近はお客様の年齢層が回を重ねるごとに若くなっています。またお洒落な方が増えた気がします

会場いっぱい160人を超えるお客様がお待ちになる中、郡上市出身の落語家

桂弥太郎師匠が登場です





演目は『子ほめ』

落語好きにはお馴染みの演目ですが噺家が違うと細かい所が違っていて面白かったですね~

そして柳家三三師匠のお出ましです

現在、日本で一番忙しい噺家さんと言われている位の方で日本中を飛び回られている人気の噺家さんです



さすが柳家小三治師匠のお弟子さん。まくら話が滅茶苦茶面白い



おまけにまくらと演目の境が分からない(笑)

2席目の『粗忽の釘』(宿替え)。個人的に好きな演目だったので嬉しかったですね~。ドッカンドッカンと笑いをとってました

帰りのお客様を見送る際に『こんなに笑ったのは久しぶり』と言われた方が多くて、自分が演じた訳でも無いのに非常に嬉しい気持ちになりました

会場の片付けを終えた後、弥太郎師匠と三三師匠をお招きしての打ち上げも楽しかったですね~。非常に良いご縁もいただきましたし、今後に繋がる有難い話をいただきました。直筆の色紙もいただき大満足の落語会でした

まだ日程は確定しておりませんが秋には昨年に続き、また松尾貴史さん・桂吉坊師匠・前田一知さんの三人会が予定されています


そして今回の会場となった千手院さんで今月、初の坐禅会が開催されます



今後、毎月一回の坐禅会を予定されています。千手院さんはお話しの楽しい若いイケメン住職と明るくて可愛いお庫裏さんが色々と今後の企画を考えていらっしゃいます

坐禅をされた事が無い方等、大歓迎ですので気軽にお越し下さい

坐禅会終了後にはお茶とお菓子をご用意しておりますので色々なお話しも出来ますよ~

お問合せ等は下記まで

大慈山 千手院

住所:岐阜県関市西日吉町38

TEL:0575-22-3897

長良川鉄道『関駅』・岐阜バス『関シティーターミナル』より徒歩5分

関善光寺さんのお隣です
せきまちなか寄席 千手院
明日は山県市の慈明院さんの能舞です。最近はブログからお問合せをいただく事が多くなりました
そんなこんなで12月です。今年もあと僅か。頑張りましょう。開成堂です。


昨日、関市の千手院さんで

せきまちなか寄席

が開催されました。

一週間前には前売りが完売した程の今や関市のイベントでも人気の寄席です。


千手院さんは関善光寺さんのお隣にあります。





紅葉も終わりそうですね。

山門前です。可愛い羅漢さん達がお出迎えして下さいます。



本堂です。当日は穏やかな天気で開場までお待ちいただくのには良かったです。



会場は本堂横です。すでに準備万端。





高座も準備OKです





日も傾いていよいよ開演時間が迫ります



お客さん。チケット無いと入れませんよ!!



お弟子さん。立川長四楼さんの前座があり、いよいよ立川談四楼師匠の登場です

師匠は小説も書けるマルチな才能を持った方なんですが、何より落語が上手い!!

今回の演目は2本立てで、笑えるお話しと人情話を演じて下さいました。

知り合いの方も多く来場されておりまして、落語の人情話は落語好きな方以外はあまり聞く機会が無いので初めて聞く方が多かったようなんですが、非常に好評でした。






超満員な会場。寄席の間だけ雨が降ってましたね。

心配でしたが終わる頃には上がってホッとしました。



非常に良い寄席でした

終演後、スタッフと東京・名古屋からまちなか寄席にいらした師匠のおっかけの方々を含め打ち上げがありまして、私も参加させていただきました。

面白い時間でしたね~。色々な楽屋話しや談志師匠のエピソード等、散々笑わせていただきました。(とても記事に出来ませんケド)

毎回思うのですが、この様なイベントはスタッフとして参加するとより面白いですね。

はるばる遠方から関市に来て下さった師匠のおっかけの方々も終了後の片付けもお手伝いいただきまして大変有難かったです。

落語界の中でも『せきまちなか寄席』は有名になってきている様です。

益々盛り上がりそうですね。

次回は来年4月です。お楽しみに。
能舞 ~能の楽しみ方~ 山県市 慈明院
なんだか目まぐるしい天気の一日でした。
最近の遺骨ペンダントの出来栄えは凄いですね。
しっかりしたジュエリーになってます。
開成堂です。


先日、落語会の様子をブログにさせていただいた山県市の慈明院さんでこの度、


男の生きがい教室

能舞  ~能の楽しみ方~

が開催されます


能楽鑑賞並びに能楽の楽しみ方と鑑賞の仕方について、観世流シテ方(注)

重要無形文化財保持者(人間国宝)

馬野義男氏

をお招きして、能楽披露と能の鑑賞方法のお話しです


敷居が高く感じがちな日本の伝統芸能の初級編ですね

当日は『羽衣伝説』で有名なお話し、『羽衣』を舞っていただけます


先日の落語会の際に私は初めてお会いしたのですが、どなたか存じ上げずに職業を聞いてビックリしました。その節は大変失礼を致しました

気さくですごく良い御方です

古典芸能に興味のある方は入門編として如何ですか?皆さんのお越しをお待ちしております

(注):シテ方=主演者


期日 平成25年12月3日(火) AM10:00

場所 天台宗慈明院 庫裡
    岐阜県山県市西深瀬1722−1

    入場無料
第三回 ご縁落語会  慈明院 山県市

一気に冷え込んできましたね。我が家はすでにコタツを検討中。
コタツの番人。開成堂です。

昨日、山県市西深瀬の慈明院さんで

『第三回 ご縁落語会』

が開催されました。



私が到着した頃には檀家さん・スタッフの方々によりすっかり会場の準備が出来上がっていました



当日は素晴らしい秋晴れ。涼しくて穏やかな日です。



ちなみに慈明院さんのイベント。とにかく来場される方の時間が早い
落語会は今回で三回目なんですが、昨年駐車場係の方が配置される前から来られる方が多数いらして今年は30分配置に付かれるのを早くされたとお聞きしました。

会場内では小澤 延命地蔵さんのいらっしゃる所のイチョウから採れた銀杏を檀家さん・スタッフさんが落ちた銀杏を拾い、果肉部分を取り除いてそれから・・・・・・・。とにかく販売されています



チケット係の方も大変そうでした。

木戸銭は500円 ご縁が100倍です^^



あれよあれよと言う間に会場はいっぱいに。



御住職のご挨拶の後、落語の始まりです。

最初は今日のメイン。桂 梅団治師匠のお弟子さんで桂 小梅さん。

凄く若く見えますね~。以前、関善光寺さんの落語会の時にお会いした桂 吉坊さんと見た目の若さ対決が出来そう。



お弟子さんらしく師匠への愚痴から始まり(笑)若々しい落語を披露して下さいました。



次に桂 梅団治師匠。バブル期の時等のマクラ話し。面白かったですね~。マクラ話しは考えずに即興でされるとの事、ビックリです。



梅団治師匠は鉄道マニアとしても有名で、鉄道ネタの創作落語を何本もお創りになられています。今回は『切符』と言う落語を披露して下さいました。

話しの中に大阪から東京までの駅名が全て出てくるのですが、それだけでも覚えられません

酔っ払いが出てくる落語ですが、初級落語講座を習った私的には酔っ払いを演じる事自体、凄く感動したりします。

↓ 駅員に絡む酔っ払い



演目終了後、一旦中座です。

延命銀杏もすっかり完売。



時間に任せ写真をパチリ





後半は森乃石松さん。なんだか高校時代の同級生にそっくりで(笑)
演目はお馴染み『饅頭怖い』ストーリーを知っていても笑えるのがプロの落語家さんなんですよね~。



↓ この写真はマクラ話しの最中でしたね



そしてトリは再び梅団治師匠。



演目は『佐々木裁き』

この演目、大好きなんですよね。
プロの落語家さんから生で聞けて本当に嬉しかった~。



今回は師匠より直接に画像の掲載を許可して下さいました。

ブログで申し訳有りませんが厚く御礼申し上げます。



本当に面白くて会場大爆笑です。



それにしても面白い落語会でした。毎回思いますが、皆さん本当に『生』で落語を聞いて下さいね。皆さん本当に『芸人』だと思います。

また会場の片付けをお手伝いさせていただいた際に凄いご縁をいただいたのですが、またの機会にブログにさせていただきたいと思います

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