美濃仏具 ㈱開成堂代表の煩悩日誌

プロフィール
Nokuさん
岐阜県関市で寺院内陣仏具の製造販売修理をさせていただいております。㈱開成堂、代表のブログです。

主に寺イベントや告知。寺院様の紹介等をボチボチ書いて参ります。



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きつね稚児行列 と 花祭り
珍しく雨がちゃんと降ってます。一昨日の晩に無線ルーターが突然お亡くなりに・・・。
新しい機種を購入して前のより通信速度の速い機種を選択しましたが、肝心のパソコンがその速度に対応していませんでした・・・。
仏像の修復もお任せ下さい。開成堂です



本日は5月5日(月・祝)に笠松の専養寺さんで開催される

きつね稚児行列と

5月6日(火・祝)に山県市の慈明院さんで開催される

花まつり

のご案内です



笠松の専養寺さんのきつね稚児行列



こちらの稚児行列。なんと良縁にも恵まれる不思議な稚児行列です。専養寺さんのお稲荷さんは不思議なお話しが多くある霊力が強いお稲荷さんでして、ご結婚を諦めた女性がせめてご両親に花嫁姿を見てもらおうとこちらの行列に参加された所、良縁が舞いこみお子さんまで授かったそうです

お稲荷さんは不思議な力を持ってる事が多いと言われ、個人的に色々な所を見て廻ろうと思っている今日この頃です


翌日は山県市の慈明院さんでの花まつり



こちらは昨年、前日の準備と当日の模様をブログにさせていただきました

昨年の様子 『慈明院 花まつり』 ←こちらをクリックして下さい

と言うかもう一年経つんですね~。子供達が大きくなっているのに毎回驚きます

どちらもお邪魔する予定ですのでまた写真と共にブログにしたと思っています


またお子さんのいらっしゃるご家庭は是非ご参加下さいませ



本日はまったりしたBGM用音楽をお付けします
お寺でJAZZライブ 臨川寺
GWが始まりましたね。なんの実感も無い開成堂です


さて、昨日は関市小屋名の臨川寺さんでジャズライブが開催されました



素晴らしい天候になりまして、反対に暑すぎるのでは無いかと心配する位でした



午前中に今回のライブを演奏して下さる『SKG』さんのリハーサルが行われてまして、心配していた音量の方も問題無く来山される方への準備も順調に進みました

今回のライブは中日新聞社に取り上げていただいた事もあり多くの問い合わせをいただき、当日もかなりの問い合わせがありました






雰囲気を盛り上げる華も本堂を彩ります





当日は多くの方がお越しになりますので、いつもは自由に闊歩しているせんちゃんはゲージに監禁

すっかり拗ねています(どうやってそこに入った??)



せんちゃんは大好きな人にかまってもらってご機嫌



今回のライブでは予想を大幅に上回る100名以上の方に来山していただきました。当日券の枚数が足りなくなって手書きのチケットを作った程です

お席の方が足りなくなって一部立ち見になってしまいました

しかし皆さん本当にジャズがお好きな方が多く、色々な寺院様のイベントの中でも男性がお一人で来られる比率が非常に高いのが印象的でした

それにしてもリハーサルの時に聞いた音が随分と小さく聞こえたのは驚きです

人の服だと思いますが、これだけお越しになると凄く音を吸収するんですね

最後はアンコールもあり、大盛況でライブは終了しました



臨川寺さんへのアクセスは幹線道路からの入り口が少し分かりづらいのですが、さすがこの時代、ナビ以外にもスマホ等で皆さん無事に着かれた方が多くいらっしゃいました

お帰りの際、『脳が若返った』『次回は何時?』等言っていただき大変有難かったです

打ち上げは信徒さんがお作りになられた食事(これが本当に美味しい)をいただいて、色々な話題で盛り上がりました

今後は年に何度かジャズライブを開催する予定です

今回の『SKG』さんに加え、新たなバンドも来ていただく事になりそうです

東海地方のバンドでライブ会場を探されている方がおられましたら開成堂まで、ご一報下さい

本堂が皆さんのお越しをお待ちしています





尚、5月11日()にはペットと旅するBSテレビ番組でお馴染みの松本君の講演会が予定されています

お寺のイメージキャラクターがワンコのりんちゃんとニャンコのせんちゃんの臨川寺さんならではの講演会です

こちらも是非お越し下さい

jazzライブ 臨川寺 関市小屋名
昨日は製造元の生産中止により欠品していた商品の代替が見つかりました
まだ発表に時間はかかりそうですが有難い事です
花粉症で鼻の粘膜が無くなりそう・・・。開成堂です


さて。本日の中日新聞の中濃版



大きく取り上げていただけました



なんだかんだでいつもあっと言う間に開催日が近づきます

しかし今回の紙面の多きさはバンドのメンバーにプレッシャーになるかも

楽しみになってきました

当日は私もお手伝いでウロウロしております。気軽に声を掛けて下さいね
第二回〈郷学〉 三英傑シリーズ 萬松寺
昨日、坐禅会を終え本日の記事の舞台となる大須の萬松寺さんへ。
イベントを終えてから車を停めた場所が分からなくなり傘も無いまま30分位駐車場を探しさまよってました・・。大須恐るべし・・。
いつまで経っても田舎者、開成堂です。

先日ブログで取り上げさせていただいた高家寺さんの信徒さんが作られたガネーシャの耳かきですが、『ガネーシャ 耳かき』で検索すると検索の一番上にくるんですね。幾つかの検索条件で一番上にくる記事はありますがこれにはビックリです。


話がそれました


昨日はfacebookでZIP FMのDJで同お馴染みのクリス・グレンさんからお誘いをいただいて、NPO法人 名古屋国際観光推進協議会 主催の

第二回 〈郷学〉 「名古屋のルーツ!?三英傑シリーズ1」
           織田信長


に参加させていただきました


場所は織田信長の父、信秀が織田家の菩提寺として建立した大須の

亀嶽林 「萬松寺」 (ばんしょうじ) さん



普通お寺は山号と言いまして、お寺の名字として建立された地の山の名が付いているんですが、こちらの萬松寺さんは林なんですね

その理由は講演の中で萬松寺の御住職がお話しされておられましたが、元々萬松寺さんは大須では無い場所に建立されていたそうで山の無い場所に建てられたのでこちらの山号になっているそうです

現在の大須近辺は元々この萬松寺さんの寺領だったそうで、明治維新後、紆余曲折あった中で現在の街の形になりました

いよいよクリスさんと萬松寺第四十二世 大藤御住職とのトークショーです



ちなみにクリスさんとっても背が高いデス

非常に若い方が多かったですね

萬松寺さんと言えば早くに亡くなった信秀の葬儀に普段着で来た信長が父親の位牌に抹香を投げつけた舞台として有名ですね

トークは織田家と萬松寺さんの関わりや徳川家との関係等、クリスさんの質問に御住職が答える形で進んでいきました



クリスさんはこの名古屋(尾張と言った方が正解かも)をもっと海外の方に知っていただいて、日本と言えば名古屋!と海外から認知される様、活動をなさっています

ご本人も戦国時代に非常にお詳しいです



ぶっちゃけ的な話が多くてとても面白かった大藤御住職のお話し。今回、どうしても聞いてみたかった事があったんですがトークショーの中でお話しをして下さいましたのでとっても満足




トークショー終了後、なんと普段は一般公開していない徳川信秀公像を拝見出来る事になりました。クリスさんの強い依頼で参加した方々への公開となりました
クリスさん有難うございます


その後、不動堂へお参りし信秀公の墓碑へ。こちらの墓碑ですが、思うに一番上の部分だけなんでしょうね。なんでも信長公が安土城を建てる際に石が不足し、他の家臣の武将もなかなか石を集められなかったので父親である信秀公の墓を壊して墓石を城壁の為に使ったと言われ、それを聞いた他の家臣が驚いて石を集めに走ったそうです



写真は有りませんが墓碑横にお稲荷さんの出入り口とされる穴が開いた石碑がありまして、個人的に非常に気になりました

クリスさん、大藤御住職ともお話しをさせていただきましたが非常に気さくにお話しをしていただき感謝感謝です

郷学は既に第三回の開催が決定しています

日時 平成26年5月17日() 
    受付13:00~ 講演13:30~15:00
    名古屋城ツアー 15:15~16:15

場所 名古屋能楽堂「会議室」及び名古屋城

参加費 1,500円(別途、名古屋城への入場料500円が必要です)

講師に広島大学教授 三浦正幸さんをお迎えしてクリスさん進行で名古屋城のトリビアを探っていきます

事前の参加申し込みが必要です。詳しくは名古屋国際観光推進協議会までお問合せ下さい
坐禅会 千手院(関市西日吉町)
今日は坐禅会のハシゴでして。美濃加茂市の霊泉寺さんにて足を組み違えて首から背中がつりそうになりまして・・・。足を組めば良いと言うもんでは無いですな
一から出直し。開成堂です。

本日は関市西日吉町の千手院さんが初の坐禅会と言う事でお邪魔しました

千手院さんと言えば『せきまちなか寄席』でお馴染みの寺院様です

今回は坐禅を組むのが初めての方ばかりでしたので御住職より作法の指南から・・

もとい、その前に参加者の皆さんが気軽にお話し出来る様、各々が名札を自分で作成しました

さて坐禅です

最初に皆さんで般若心経をお唱えしてから坐布(座禅布団)を立たせます

けっしてヨガではありません



御住職から印の結び方等のレクチャー。非常に分かり易く教えて下さいます



精神と呼吸を落ち着かせ坐禅に入ります



千手院さんは曹洞宗の寺院様ですので臨済宗の霊泉寺さんとは印の結び方が違います(一般的の場合)



ちなみに曹洞宗は黙照禅(もくしょうぜん)、臨済宗は看話禅(かんなぜん)と同じ坐禅でも違いがあります



凜として



こちらも曹洞宗と臨済宗ではスタイルが違いますね



今回の坐禅時間は20分



時間が長いか短いかは個人差によります



今回は希望者のみが警策をいただけます



他の寺院様の坐禅会でも割と希望者のみの場合が多いですね。中には特定の方だけ凄い音がする事がありビックリする事があります
(ご本人の希望なんですけどね)



終了後、ゆっくりと体をほぐしながら合掌



相変わらずの気ままに撮影



観音経です



坐禅終了後、参加者の皆さんとティータイム



楽しかったですね~。御住職のお話しに大いに笑わせていただきました

内容は内緒ですけどね

参加された皆さんも次回は友達を誘って参加したいとおっしゃってました。こうして少しずつ参加される方が増えてゆくんでしょうね

今後が楽しみな千手院さんの坐禅会でした
美濃西国三十三観音霊場 2
先日、取引先で年季の入った車を見る機会がありました。なんでも70万キロ走行されているそうでメーカーに申請しようとしたら100万キロの同型車が先に認定されていたそうです。上には上が居るもんですねぇ。
ホームページのフロントに寺院様のイベント紹介コーナーを設けました。
たまに覗いてみて下さいね。寺院仏具も開成堂です。


今日は駆け足で霊場を何ヵ寺か廻らせていただきました

札所の番号も飛び飛びで申し訳無いですがお付き合い下さいませ



22番霊場  萬尺寺  岐阜県美濃加茂市太田町3502


 こちらの寺院様は国道沿い。美濃加茂市で宝くじが良く当たる事で有名な販売所の前にあります



自動車でお越しの場合、小さな車ならこちらから入れるかもしれませんが、車の往来が激しいので出来るだけ裏道から本堂脇の空き地に停めれた方が良いと思います



こちらの本堂は鉄筋造りとなっています。市街地なので木造は難しいですね。本堂下が駐車場となっていますが少し車高の高い車でないと摺ますのでご注意を!



こちらは中部四十九薬師霊場にもなっています





26番霊場 清水寺 岐阜県加茂郡富加町加治田895-1

こちらの寺院様はこの三十三霊場の中でも極めて古い歴史をお持ちです

何と言っても建立されたのは京都の清水寺と同じ坂上田村麻呂(!!)なんです

坂上田村麻呂と言えば日本で最初の征夷大将軍で有名ですが大変な人格者であったとも伝えられてます。京都の清水寺建立から2~3年後にこちらの地にこの寺院を建立されたと伝えられています

こちらは駐車場前にある弘法堂



山門前まで車で行けない事も無いですが、狭い道ですのでこちらから歩かれた方が良いと思います(トイレもありますしね)

駐車場から渡る橋の上から一枚



こちらの道を歩いて登ります



こちらは最近修理を終えた二天門。建造時期は明らかではありませんが非常に絵になります。またこちらの増長天・持国天も非常に良い造りとなっています。



二天門をくぐるとこれから登る参道が・・・



美濃西国三十三霊場の中で、1番霊場の日龍峰寺さんとこちらの清水寺さんが駐車場から本堂までが遠いです



やっと本堂が



本堂脇の庭と売店です



ポックリせんべいwww



こちらの十一面観音像は普段は本堂では無く、収蔵庫に保管されています。その為に御開帳の期間中は本堂を廻り裏の収蔵庫へ向かいます

軒下のワンショット



ついつい撮ってしまうんですよね





今回、観音様の前で地元の方でこちらの寺院を世話されておられる方とお話しをさせていただく機会がありました。京都清水寺と非常にゆかりの深い寺院と言う事で、京都清水寺の森清範貫主様などもよくお越しになられるそうです。たまたま巡礼の方が途切れた時間帯でしたので非常に貴重なお話しを多くいただく事ができました。

特にこちらの十一面観音像は千年以上前(平安時代)に造られている作品にて大変良い仏像です(光背は新しいんですけどね)
以前に県博物館で拝見して以来でしたが、やっぱり元の場所におられるのが一番ですね


27番霊場 祐泉寺 岐阜県美濃加茂市太田本町2-3-14

こちらの寺院様は22番霊場の萬尺寺さんのすぐ近くにあります



上の写真は堤防上から撮影。ちなみに反対側はこんな風景です



山門をくぐり



本堂横の観音堂に祀られています



気になったので一枚。云われと何か関係が?




28番霊場 龍福寺(加治田) 岐阜県加茂郡富加町加治田135-1

こちらの寺院様は26番霊場の清水寺さんのすぐ近くです



参道



こちらまで車で入れます



山門前の地蔵堂



山門



こちらも非常にロケーションの良い寺院様です





本堂へ上がり易い様、足場が組んであります



今回は御開帳記念にて龍福寺宝蔵館を拝見させていただく事が出来ました

こちらも非常に由緒ある寺院様です。お茶とお菓子をいただきしばし歓談させていただきました


29番霊場 小山寺(しょうざんじ) 岐阜県美濃加茂市下米田小山104

こちらは以前ブログで【お寺DEコンサート】の際に取材させていただいた事がありますね。今回は本堂だけでは無く、観音堂にもお邪魔しました

駐車場から観音堂



こちらは川の真ん中にありまして橋を渡っての参拝となります。昔は河原を渡って参拝したそうですが、昭和の時代に下流にダムが出来た関係で現在の形になっています

こちらから渡ります



橋のたもとに





橋を渡ると



反対側はこんな感じです



更に数段階段を上がると観音堂です



こちらの観音様は馬頭観音像です。交通の要所であった事が偲ばれます

小山寺さん本堂です



一体一体のセリフを付けたくなりますね





31番霊場 徳雲寺 岐阜県美濃加茂市加茂野町市橋688

こちらの寺院様は弊社の近所になりまして、少し奥まった所にありますので迷わない様にして下さいね



本堂です



この日はバスが少ない日でしたので暫く御住職と歓談しておりました。脇に十六羅漢像がありましたが、掛軸や石仏では無い物は珍しいです。

お話ししておりましたら巡礼の方々がお越しになりましたので退散させていただきました





32番霊場 立蔵寺 岐阜県関市日吉町49

こちらの寺院様はナビ検索すると関善光寺さん、千手院さんと同じ場所にまとめて案内される機種があるそうですのでご注意下さい。関善光寺さんへの入り口すぐの左側にあります



山門をくぐり本堂へ



こちらの聖観音菩薩像ですが云われとしては1250年前の聖武天皇時代の物とされています。証拠となるべき物が無いのですが、造りとしては非常に古い時代の造形である事は間違い無いと思います



上の中濃八十八ヶ所弘法霊場は途絶えていた物を資料を元に先住様達が再興したものだそうです

お庫裏様ともお話しの中で弘法大師の事が話題になり色々とお話しさせていただきました。弘法大師は神仏全く関係無く祈祷をされて全国を歩かれた方です。

宗派関係無く今でも殆どの寺院様でお祀りされているのは弘法大師の精神が生きていると言う事なのではないでしょうか?

かなり煩雑な記事になってしましました。

多分今回はこれ以上霊場を廻る事が出来ないと思います。次回、4年後の御開帳の際は満願目指します
甕(かめ)を買いに  【丸志げ陶器】
本日は番外編(?)


今日明日と多治見陶器まつりと言う事で珍しく嫁さんと出掛けました。

今回は本町オリベストリートでは無く、お世話になっている

丸志げ陶器 さんへ


奥様とWEBショッピングの写真についてお話ししたり、社長さんと陶器談義したり

今、丸志げ陶器さんイチオシの

温たなべ(ぬくたなべ)

でご飯を炊いて下さったり(美味しかった~)と長時間に渡りお邪魔してしまいました


なんだかんだで嫁さんが来年の味噌造り用にと大きな甕と糠漬け用の冷蔵庫に入る大きさの甕二つと写真には無いですが、可愛い色の甕。





茶碗や有名ブランドの器等、大変お得な価格で分けていただけました。

丸志げ陶器さんでは明日も多治見陶器まつりに合わせお得なフェアを開催中です。陶器まつりに行かれる方は会場のすぐ近くですので、是非足を伸ばして下さい。
美濃西国三十三観音 総開帳 5~9番札所
昨日は穏やかな一日でした。花粉さえなければねぇ。とは言え行く先々で桜吹雪が出迎えてくれるのはそれはそれでまた良いです。
先日ブログで紹介させていただいた生島マリカさんの『不死身の花』。待望の第二章がスタートしました。是非ご覧下さい。
平々凡々開成堂です。


6日から美濃西国三十三観音霊場の総開帳が始まりました。



本来は先月中に全ての寺院様を紹介させていただく予定にしておりましたが、どうにも時間が取れませんでしたので今回は5~9番札所をご紹介。


最初は5番札所 関市武芸川町高野643-1 永昌寺さん



こちらは本堂です。山号額の文字は有名な高僧が書かれた文字です。
ちなみに地元の博愛小学校の前身はこの本堂で行われていた寺小屋だそうです



本堂前



虫封じの御堂横。階段を上がった所に観音堂があります



多くの方が参拝されてました。また地元の方々がお茶とお菓子を振る舞って下さいます。御住職もお忙しそうでした




6番札所 関市武芸川町跡部705 恵利寺さん



むう。写真が下手だ・・・(汗)



参道奥に見えるのが観音堂です





恵利寺さんの観音様は6尺もの大きさがあり、随分近くで拝見しないとお顔が拝めません



こちらは山門前


山門をくぐり



こちらが本堂です。恵利寺さんでは関市のNPOぶうめらん主催。『てらっこ』(子育て支援の拠点)にも協力されておられます




7番札所 関市武芸川町平462 龍福寺さん

平に入る橋のたもとから多くの幟が参拝者を案内してくれます





井戸のポンプ。最近は見なくなりましたね



本堂奥が観音堂です



こちらが観音堂、一旦下の道路に下りてから撮影。当日は観光バス3台分の昼食会場になっててんてこ舞いだったそうです。御住職から寺院様でチャーターしたバスで廻れば全部廻れるぞ~。と助言をいただきましたが、県外出張等予定が詰まってますので無理かなぁ



8番札所 山県市富永671-1 三光寺さん



こちらは度々当ブログでも『あじさいのお寺』として記事にさせていただいております。お馴染みの寺院様です





お茶とお菓子をお庫裏様からいただいてお話しをさせていただいておりました最中に参拝のご夫婦がお越しになりまして、既に後二ヵ寺で全ての寺院を廻れるとおっしゃってました。二日間あれば可能だそうです

また今は絶えておりますが明治時代の頃には二十一不動巡りと言う霊場巡りがあったそうです。復活が望まれますね






9番札所 山県市小倉618-41 東光寺さん



長い参道を入ると(駐車場はこの手前です)



山門より境内を望む



山門をくぐると庫裏と本堂。見事な境内です





ちょうど観光バスの御一行が参拝にお越しになっておりました



こちらは風情のある古刹です。以前から写真を撮らせていただきたかったのですが、毎回カメラを忘れてましたのでようやくです





本堂前の階段を上がると



これまた見事な御堂。ちなみに写真では伝わりにくいですが結構大きいです



階段より本堂を望む





御開帳は6日に始まったばかりです。20日まで期間がありますので是非足をお運び下さい。次回の総開帳は4年後です

近隣に同じ名前の寺院様がある霊場がありますので参拝される際は注意して下さいね
花まつり & ヒーリングフラワーデー  専養寺&永正寺
昨晩、子供の自転車を修理してました。こんな事もあと1年位かな?タイヤ交換・パンク修理。大体の事は出来る様になりました。自転車修理もお任せ・・。もとい、今年はお陰様でお仏壇のご依頼を多くいただいてます。お仏壇の事もお任せ下さい。
開成堂です


本日は4月8日と言う事でお釈迦様の誕生日

多くの寺院様で『花まつり』が開催されています(降誕会とも言います)

多少日程がずれたり旧暦の来月に開催される寺院様もありますね


そんな中、毎月8日の『養日参り』と合同で行われた笠松の専養寺さんと

4月8日を『ヒーリングフラワーデー』として大切な方に花を贈る日として活動をされておられる江南の永正寺さんにお邪魔しました

専養寺さんの月例である『養日参り』ヒーリング系の音楽が流れる中、法要が営まれます。先月のブログでも一部画像で紹介させていただきましたが、堂内は様々な像や装飾品が飾られています。割と派手な色目の物が多いのですが全然不自然さが無く非常に調和がとれています。御住職とお庫裏様のセンスが良いのだなぁと今回も感じました

檀信徒さん達と読経(ご住職の声がまた良いんです)し、花御堂のお釈迦様に甘茶をかけます





法要が終わった後は甘茶とお菓子が振る舞われまして久々の甘茶を堪能しました。

そう言えば以前、子供がポカリスウェットを飲んだコップで麦茶を飲んだ事があり、最初は甘茶かと思った事がありましたがやっぱり偽物と本物は違いますね


帰る際には霊力が高いと言われている泉養稲荷神社にお参りしました


午後から江南の永正寺さんへ

永正寺さんでは4月8日に184本(癒し)の花を来山された檀信徒さん達に配られます。午前中に法要が営まれ、午後からは落語会



コンサートホールになったり映画館になったり寄席になったり、大忙しの本堂です



今年は春日井市の社会人落語の方々が落語を披露して下さいました


古都家雁助さん



演目は『ちりとてちん』



若鯱亭笑天さん



演目は『初天神』



お二人共、まくら話を含め非常に上手い噺家さんです。年間50~100席以上舞台に出られているそうで、相当な場数も踏んでいらっしゃいます。
(と言うか納得の落語です)

副住職様とお話ししておりましたが、やっぱり落語は表情や目線が分かる距離が良いですね。お客様も大笑いの寄席でした

しかし社会人落語はあなどれないですね~。

永正寺さんでは今後、琴やビートルズのプロコピーバンド(かなりチケットが少なくなってきているそうです)のコンサートも開催されます。様々な企画をご用意しておりますので永正寺さんのホームページをチェックして下さいね
せきまちなか寄席&坐禅会のお知らせ 千手院
桜も終わりそうですね。今年はバタバタで写真が全然撮れませんでした。
来年また頑張ります。花粉症はまだまだ続く、開成堂です。

昨日はなんと既に第10回を迎える

『せきまちなか寄席  柳家三三(さんざ)独演会』

のお手伝いに行ってきました

独演会の場所は関市西日吉町の千手院さん





今回は先週のうちにある程度の機材を会場に運び入れていましたのでレイアウトのみをスタッフの方々とワイワイ言いながら調整しておりました。何しろ毎回の事ながら『前回はどうだったっけ?』なんて言いながら準備していますが、今はスマホと言う便利な機器がありますので前回の画像を参照しながら確認出来るのは有難い事です

ちなみに画像の本堂左の建物が会場ですが、こちらには大切な神様が祀られているんですね。私も機材の搬入時に初めて御住職に教えていただきまして驚きました。落語会等の場合はお隠れになっています。

こちちらの神様については機会があればまたブログに致します

今回の『せきまちなか寄席』は3週間前に前売り券全て売り切れになる程の人気でした

昨日は開演前に駐車場係をさせていただいていましたが、花見の関係もあり隣の関善光寺さんに参拝される方も非常に多く、お車の振り分けに時間が掛かってしまい一部のお客様・参拝者の方々にご迷惑をお掛けした事をお詫び致します



そういえばお車の振り分けをしている最中に笑える事がありましたが、文才が無いので面白く書けません

それにしても最近はお客様の年齢層が回を重ねるごとに若くなっています。またお洒落な方が増えた気がします

会場いっぱい160人を超えるお客様がお待ちになる中、郡上市出身の落語家

桂弥太郎師匠が登場です





演目は『子ほめ』

落語好きにはお馴染みの演目ですが噺家が違うと細かい所が違っていて面白かったですね~

そして柳家三三師匠のお出ましです

現在、日本で一番忙しい噺家さんと言われている位の方で日本中を飛び回られている人気の噺家さんです



さすが柳家小三治師匠のお弟子さん。まくら話が滅茶苦茶面白い



おまけにまくらと演目の境が分からない(笑)

2席目の『粗忽の釘』(宿替え)。個人的に好きな演目だったので嬉しかったですね~。ドッカンドッカンと笑いをとってました

帰りのお客様を見送る際に『こんなに笑ったのは久しぶり』と言われた方が多くて、自分が演じた訳でも無いのに非常に嬉しい気持ちになりました

会場の片付けを終えた後、弥太郎師匠と三三師匠をお招きしての打ち上げも楽しかったですね~。非常に良いご縁もいただきましたし、今後に繋がる有難い話をいただきました。直筆の色紙もいただき大満足の落語会でした

まだ日程は確定しておりませんが秋には昨年に続き、また松尾貴史さん・桂吉坊師匠・前田一知さんの三人会が予定されています


そして今回の会場となった千手院さんで今月、初の坐禅会が開催されます



今後、毎月一回の坐禅会を予定されています。千手院さんはお話しの楽しい若いイケメン住職と明るくて可愛いお庫裏さんが色々と今後の企画を考えていらっしゃいます

坐禅をされた事が無い方等、大歓迎ですので気軽にお越し下さい

坐禅会終了後にはお茶とお菓子をご用意しておりますので色々なお話しも出来ますよ~

お問合せ等は下記まで

大慈山 千手院

住所:岐阜県関市西日吉町38

TEL:0575-22-3897

長良川鉄道『関駅』・岐阜バス『関シティーターミナル』より徒歩5分

関善光寺さんのお隣です
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