美濃仏具 ㈱開成堂代表の煩悩日誌

プロフィール
Nokuさん
岐阜県関市で寺社仏閣の内陣仏具修復や仏壇修復・洗濯、神輿の製造等をさせていただいている株式会社 開成堂の代表です。

日々の出来事や外から見た郡上の魅力・地元のグルメ情報等も発信してます。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
QRコード
アクセスカウンタ
Total:239903
Today:238
Yesterday:212
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>
親子セミナー さつま芋苗付け
連休も後半戦ですね。交通事故が多いこの連休。皆様もお気を付け下さい。
美濃仏具、開成堂です。

本日は私が参加している子育て支援団体

マップグロスメッセンジャー のイベントをご紹介。


5月親子セミナー

『さつま芋の苗植え&馬と触れ合おう!』

日時   2012年5月12日(土) 14:00~

場所   岐阜市長森北一色5丁目-9
      (長森西小学校の東南)

参加費 親子で1,000円
      *(お子様お一人追加につき500円)
 
持ち物 汚れても良い服装・手袋(軍手)・タオル・お茶等

定員   40名

申し込みはFAXにて、下記用紙を印刷して下さい。




お陰様で回を重ねるごとに参加いただける方が増えておりまして、続けて参加される方が増えています。本当にありがたい事ですね。

わたしと言えば最近、色々都合がつかない事が多くて他の会員さん達にご迷惑を掛けています

6月は2回開催予定

テーマA 『発達障害を考える』

テーマB 『梅干し作り体験』

こちらも現在受付を行っています。
詳細はマップグロスメッセンジャーまで、気軽にお問合せ下さい。
以應山 醍醐寺 『ぬくもりの布遊び 二人展』

まったくの晴天でしたね~。寒暖の差は半端無いです。お陰様で今日は勝手にクールビスでのお仕事でした。
美濃仏具、開成堂です。

本日は明日からの寺院様イベントの告知です。



 『ぬくもりの布遊び 二人展』


 開催場所: 浄土宗西山派 醍醐寺

 住所:    岐阜県岐阜市石原3-505-25

 期間:    2012年4月29日~5月6日

         入場無料


明日からの開催に備えて準備中のお忙しい中、写真を撮らせていただきました。



山門をくぐると本堂横の庫裏にも案内板が出ています。



玄関に入ると・・・・



素敵な作品達がお出迎え。(まだ途中ですが



立体的な掛軸です



イカさんです。



なんだか反対に注目されている様です



布で作ったお花が迎えてくれます。一輪落ちそうですね。撮影中は気が付きませんでした(泣)
花が活けてある花瓶はウナギ用の網です。これもセンスですよねぇ。



先日、こんな感じのキャンドルを納めさせていただきました。ちなみに器は木彫りです。これもまた雰囲気があって良いです。



奥のギャラリーに入ると可愛い作品がいっぱい。見事なちりめんの古布ですね。



こんな顔で『なんかちょうだい』って言われたら・・・



キツネの嫁入り?



舞っております



小物が実に効いてます



ギャラリーの中にもお爺さんとお婆さん^^










今の時期にぴったりですね~





レイアウトも含め実に素敵な作品揃いです。



出展者の高野さんは絵てがみ作家で教室も開いていらっしゃいます。



これから展示されるお地蔵様達。すごく可愛いです。


作品をお作りになった高橋さんのお話を伺う事が出来ました。と言うより準備中のお忙しい中、無理矢理ですが

作品は昔の布を使用されていまして、布を探して全国あちこち行かれるそうです。お話を聞いてますと単に古い布で作られただけでは無く、古布を探す所から作品作りが始まっているのですが、こう言うのを『手間』って言うのだろうとしみじみ感じる事が出来ました。

高橋さんとのお話しは大変楽しく、貴重な時間をいただきました。

開催は明日からです。

岐阜市にお越しの方から地元の方まで、ブログの写真に載っていない作品も一杯有ります。

皆さん是非、ご来場下さい。

真如山 本覚寺 『ぼたんまつり』

昨日は久々の快晴でしたね。でも今日明日と黄砂がかなり激しいみたいです。また車が黄色く・・・
美濃仏具、開成堂です。

昨日は岐阜県羽島市竹鼻町2434-1の

『真如山大雲院 本覚寺』さんにお邪魔しました。





こちらは曹洞宗の寺院さんで1500年初めの創建と伝えられています。

実は現在、恒例の『ぼたんまつり』が開催されていいるのですが、ここの所の天候不順でまだ花を咲かせていません。





一面ぼたんなのですが、昨日の時点ではこんな感じ。



ですが、後は開花するだけでじっとまっているつぼみ達がたくさんいます。昨日、今日の天気で一気に開花するかもそしれませんね。御庫裏様とお話ししていたのですが、アチコチから開花を待ち望んでおられる方達から『まだかまだか』と電話をいただいているので、早く『咲きました』と返答したいとの事。皆さん、もうすぐです

またこちらの寺院様にお越しの際は是非共、本堂にお参り下さい。無数の羅漢像と見事な絵天井がご覧になれます。(私は最初見た時はしばらく見入ってしまいました

表には看板も出ています。



開催期間は4月30日までですので、まだ間に合います

驚いたのが正確な住所をお伝えする為にネット検索した所、この看板を制作したのがt知人の会社だった事。

世の中狭いなぁ~とつくづく

駐車場もありますので皆さん、足を運んで下さい。

大般若祈祷会 高澤観音 日龍峰寺
先日、寺院様でタケノコ堀りに挑戦。あっと言う間に筋肉痛・・・・。
美濃仏具 開成堂です



すでに記事が遅くなってますが、一昨日、関市下之保の寺院、大日山 日龍峰寺(高澤観音)さんの大般若祈祷会を拝見させていただきました。

早くから大勢の人が本堂に集まっていらっしゃいます。
こちらの本堂は岐阜清水とよばれている造りで非常に珍しい建築物です。


本堂より眼下を望む



結構な高さです。



遠くに向けて・・。かすんでいる先は何処の町でしょうか・・。

昨日の新聞にも取り上げられていましたね。何人もの僧侶が大般若経を読まれる姿は壮観でした。

こちらの寺院は岐阜県で一番古い歴史のある寺院で、仁徳天皇の時代まで遡ります。

応仁の乱で多宝塔を残し多くが焼失しました。現在の建立されている建造物は江戸期の物です。

そういえばこちらの本堂裏から仏様をお参りしながら巡るコースがあって、何年か前に歩いてみました。その際は全部の石仏が見当たらないわ、人里に出たものの、そこが何処だか分からないと言う始末で悔いが残ってます。
いつか再チャレンジしようと思ってます。

ちなみにこちらの寺院は美濃西国三十三観音巡りの第一番札所でもあります。

風情のある良い所です。皆さん是非一度足を運んで下さい。



お馴染み(たまに新聞等い出演)のオス猫マロン君が出迎えとお見送りをしてくれます。
当日は法要だったので繋がれていますが、普段は放し飼い。それでもいつも居てくれます。気分が良いと境内の案内もしてくれます



当日は満開でしたね。自然を楽しめる良い環境です。
瑞浪市明世町 清来寺

花粉症でして・・・。粘度の無い鼻水はともかく、喉が痒くて仕方がありません。皆さんは大丈夫ですか?
美濃仏具 開成堂です。

本日は岐阜県瑞浪市明世町の天台寺門宗 清来寺さんをご紹介。



かなり細い上り坂を上がると駐車場が。今日は天気も良く、桜が映えてました。



八十八体全てが揃っている所は珍しいそうです。



少し歩くと本堂と庫裏への分岐が。本堂へは右へ。



この辺りは変わった地層で出来ているそうで、こちらでは山から流れてくる水でむき出しになっています。





上からポタポタと水が降ってきます。今日が暖かくて良かった



本堂はこんな所にあります。今の本堂は火事で焼失してから再建した物ですが、その際は山の向こうから材料を運んだそうです。(それもそれで凄い・・)

なんだかとってもパワーを感じました。久しぶりでしたね。

今でも行事の際には100人を超す人で賑わうそうです。

色々とお話しをお聞かせ下さったご住職のお母様に感謝です。

鈴木強展 ~笑う動物たち~
 色々な意味で大切な行事がひと段落しまして、少しほっとしています。美濃仏具、開成堂です。

とは言え、まだまだ施工待ちの製品があるわけで、ぼんやりしている暇はありません。有難い事ですね。

そんな中、今日は岐阜市六条のギャラリーで絵画を見てきました。

『 笑う動物たち 鈴木 強展 』

開催場所 ㈱後藤紙店 2Fギャラリー

場所    岐阜市六条片田1-1-15

期間    4月9日(月)~4月16日(月) 日曜休廊

時間    10:00~17:00

       入場無料



題名 『笑う牛』

画面では伝わらないのですが、技法が蒔絵や金箔等を使用したり、絵具のはっきりとは言えませんが使用されている私達の仏具関係の物と近い感じで非常に興味を覚えました。

何より楽しいのはすべての絵いおいて動物たちが皆、笑っていると言う点でしょうか

画像は検索で勝手に転籍していますので、問題が有ればご連絡下さいませ。

ただ、この方の絵はネットでは伝わらないですね。切り絵のように近づけば近づく程、この絵の繊細さに驚きます。

私などに気軽に購入出来る価格ではありませんが、絵の出来はお値段以上だと思えます。

入場は無料です。気軽にお立ち寄り下さい。

お問い合わせは㈱後藤紙店まで(TEL 058-274-6055)

現在、岐阜県・岐阜市後援で『ぎふの画廊巡り』を開催しておりますが、今回の展示会もその一環です。

新しい物から伝統的な物まで。たまには芸術に触れるのも良いですね。
第3回 クラシックカーミーティングin美濃
最近はブログネタに困らないのに、ブログを書く時間が取れないと言う有難い事になっています。
美濃仏具、開成堂です。

昨日は以前にも告知させていただいていた

『第3回 美濃クラシックカーミーティングin美濃』

が開催されました。

生憎の天気で雪も混じるような中、多くの方が来場されておられました。また来場される方もクラシックカーに乗ってこられる事も多く、駐車場にもたくさんの旧車が停まっていましたね。

色々なご縁でこのイベントのチラシの制作をさせていただいたりしましたが、あっと言う間に当日が来てしまいました

天気も天気だったのであまり写真も撮れませんでしたが、一部をご紹介。









吉本芸人で現在美濃市に住んでいる三ツ星ジョージ君。UST生中継で進行も担当してました。生配信中なのに気が付かず、久しぶりだったので声を掛けたら出演してしまった

しかし多くの人が集まります。主催のHさんと今度は関市・美濃市合同で何か楽しいイベントしたいね~。なんて話してました。

一応、4月初めに有志と会合を開く予定なので、どんな事になるのか今から楽しみです。
関善光寺

最近の天気予報の外れっぷりは凄いですね。
予定を立てても冷や冷やしてます。
美濃仏具、開成堂です。

ここの所、別注品のご注文を多くいただいている関係で時間が足りません

今日はこちらの寺院様をご紹介。



戒壇巡りで有名な『関善光寺』さん

こちらは天台宗の寺院様で、建立は1700年代と寺院としては若い(?)方になりますが、非常に風情のある寺院様です。



大日堂


大日堂内



丈六阿弥陀如来三尊 大きい・・・







戒壇巡りのある本堂



小学生の頃、何度か撞いた事があります。懐かしいもんです。



関市街を見下ろす。

こちらの善光寺さん。最近は色々な市民参加イベントに協力をしていただいています。
毎月第一日曜日には境内でフリーマーケットが開催されたり、アマチュアバンドのライブを開催したり。今年は餅撒きもされてましたね。

いつ伺っても参拝する方がいらっしゃる寺院様です。

そういえば昔は境内にお店があって、甘酒などが置いてありましたね。先日伺った際、参拝に来られていた年配の方が話すのを聞いて思い出しました。

旧市役所からこちらの寺院まで何度か山道を歩きました。最後に歩いたのは高校生の頃ですからもう〇〇年前(泣)

今となっては駐車場から境内への坂道でヒーヒー言ってます。先日もご住職様から『上まで車で来たら?』と言われる始末

ブログをご覧の皆様、関市にお越しの際は是非お立ち寄り下さいね。

これは絶品。トマトカツ
久々の更新です。サボっている間に随分と暖かくなりました。
美濃仏具、開成堂です。

様々な注文をお世話になっている寺院様方にいただき有り難い限りです。

最近続いていた寺院様の紹介シリーズ。写真を撮らせていただいているのに紹介出来ていない寺院様もあり、その内に叱られるんじゃないかと・・・

そんな中、今日は久々のグルメネタ。

友人のトマト農家『むすぶ農園』さんでいただいたトマトで嫁さんが作ってくれました。

『トマトカツ』





トマトを横切りにスライスして薄い豚肉で包み。衣を付けて揚げるだけ。揚げる時間も肉に火が通れば良いので短くて済みます。

このトマトカツ。とんでもなく旨いです。

特にむすぶ農園さんのトマトは身がしっかりしてるので、調理に使用するのはうってつけです。

これは皆さんに騙されたと思って作っていただきたい

写真がイマイチなのが残念です。返す返すも・・。


以應山 醍醐寺
昨日はすごい風でしたね。1回だけ地震かと思うくらいの音でビックリしました。
同じムスブロガーのパスケルさんから教えていただいたインターネットラジオ番組。ピアノソロ専門チャンネル。
Whisperings
これからパソコンに向かう際は重宝しそうです。
美濃仏具、開成堂です。

本日紹介させていただくのは岐阜市石原3丁目の

浄土宗西山派 醍醐寺様



山門前に広い駐車場完備です





山門脇の三十三の石仏様達。この年代で全部揃っているのは大変珍しいそうです。



本堂



本堂内



御本尊

さて、こちらの寺院様。境内に大日堂がありまして、

こちらに祀られている大日如来は歴史もあり、大変良い仏像様です。

一本木造りで一部修復はされていますが、顔から胸部は当初制作された平安時代のまま現在に残っています。

像高は135cmですが、寸法より立派に見える仏様です。





なんと、この如来像は、土の中に埋まっていた所を発見され、名古屋の仏師親子によって修復された事が書面として残ってるんですね。

元々は山県郡にあった『醍醐山 安養寺』と言う寺院に応仁年間まであったそうですが、今となってはその場所すら分らないとの事。

真言宗の寺院様だったもしれませんね。

非常に過去へのロマンを駆り立てて下さる仏様です
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>