ムスブエリア イベント掲示板

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ムスブエリアイベント掲示板さん
ムスブエリアで開催される素敵なイベントを集めました。ブロガーさんからの投稿もありますのでアットホームなイベントも盛り沢山。みんなで成功を応援していきましょう。

イベント情報はムスブログPC版のトップページのイベントカレンダーでもご確認出来ます。

素敵なイベントが重ならない様に、そして同じ想いのイベントは合同開催なんかに繋がっていくと良いですね。皆で地域のイベントを応援していきましょう。

イベントの投稿は管理人(HoRi4410)が行いますのでメッセージで送って下さい。

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まちづくりコンテストが開催されます!!


今週末30日土曜日に第5回まちづくりフェスティバルが大和庁舎防災研修室で開催されます。

この催しは、
昨年の第4回目から市民協働センターが郡上市からの運営委託を受けて開催されています。

まちづくりフェスティバルという漠然としたイベントではなかなか市民一般の興味を惹かないということで、昨年からまちづくりの企画アイデアを市民や生徒(中・高)から提案をいただき、その中から優れたプランを事前選考し、当日提案当事者からプレゼンしてもらうというコンテストです。

まちづくりという概念は、なかなか市民一般には理解しにくく「何をすればまちづくりとなるのか?」ということを皆さんに考えていただく機会でもあります。

去年は、中学生から出された「ハイスクールコレクション」という郡上踊りをもっとおしゃれに楽しもうという提案が地域の協力で実現しました。(詳細はこちら)


今年は、市民・高校生り部から7提案、中学生の部から3提案がエントリーされました。

その提案タイトルは以下のようなものです。

提案者のプレゼンテーションで最終の審査が決定します。
是非直接その内容を確かめに来てください。

日時: 11月30日(土) 12時開場 午後1時開始
場所: 郡上市大和庁舎 2階防災研修室

10:30から子育てママたちのワンコイン体験も同時開催します。

第2回まちづくりプロジェクトコンテスト 【一般・高校の部】 入賞提案一覧 
No提案名提案内容の概略
1移住と観光のあいだのくらしの提案郡上市は観光地として、移住先として市外から注目されているが、踊りシーズン以外は宿泊客が少ない。移住に関しては、都会の生活を全て捨てて郡上に来るには課題が多く、実際に住んでみないと分からないことも多いのが現状。
そこで「移住と観光のあいだのくらし」として、現在ある空き家を利用し、お試し移住体験や滞在型小旅行を提案することにより、観光業・飲食業など地元産業の活性化や移住推進が期待される。
2GUJO GETA
ウォーキング
カロンコロン大会
郡上は踊りの町として全国的に有名であるが便乗した事業が少ない。そのため、下駄を見直し「GUJO GETAウォーキングカランコロン大会」を開催することを提案する。
参加者は全員下駄を履いて(3キロ・5キロ等)歩き、参加費を徴収し、参加賞として下駄・郡上の水等を提供する。下駄は間伐材を使用しコストを下げ、鼻緒には郡上マーク・オリンピックマーク等を入れる。更にその下駄を履いて郡上に来た方に特典を付けることで産業・観光等で経済効果が生まれることを期待する。
3郡上を子育てしやすい町にするために郡上市民病院の待合室をありがとうでいっぱいにしよう妊婦さんや子育て中の母親は、日頃から悩みを打ち明けるような場が少なく孤立化しがちで小さな不安を積み重ね、抱えている。
そこで、これから出産する人、先輩ママが気軽に交流できるような悩みを話ししやすい場を病院の待合室につくる。壁面には、声を掛けてもらって嬉しかったことやホッとしたエピソード等をメッセージコーナーや昔の郡上の子育ての写真展等を開催する。
4お年寄りの知恵
~高校生の観光案内~
郡上は高齢者世帯が増え、一人寂しく暮らしているお年寄りがたくさんいる。そのため私達のような孫世代がお宅訪問することで元気になってもらえるのではないかと考えた。また、郡上は観光地なので更に観光が充実するように工夫が必要だと感じている。
そこで、一人暮らしのお年寄りの家を高校生が訪問し、郡上の歴史やオススメスポット等、情報を教えてもらい高校生が観光案内を行う「お年寄りの知恵~高校生の観光案内~」を提案する。この活動を通じてお年寄りに元気になってもらい、観光地として更に元気にしたい。
5郡上を救え!
~活性化大作戦~
郡上の人口減少を食い止めるため、地元企業と高校生をつなぎ、郡上で就職する人を増やしたいと考えた。地元のテレビ局に協力により、地元企業の紹介、情報番組を制作し、その情報を学生たちが得ることで企業と人材のマッチングをさせる。このことにより郡上で働く人を増やし、地元の活性化につなげていきたい。
6BOC(Bon  Odori  City)
プロジェクト
毎年7月8月を「盆おどり市」にする。郡上市役所を「盆おどり市役所」にするなど、名称を可能な限り変更し、協力していただける職場は浴衣か盆おどりTシャツを制服に。郵送物も盆おどり市で届くようにする。看板はマグネットシートなどで一時的に変更する。うちわや手ぬぐい、ステッカーなどのグッズや、WEB「盆おどり市特設サイト」でアピールし郡上ファンを増やす。
7郡上置床プロジェクト郡上の山には切り捨てられた残材が多く、薪活用等が進められているが、将来的にはより多くの、切り口を変えた取り組みが求められている。そこで間伐材を枝や皮を含めて丸ごと使い、究極のリサイクルと森林再生、環境保全、木育、健康福祉などあらゆる分野を置床(パーツ)がつないで未来をつくるプロジェクト。官民協働でチームを組織、残材を購入し、製材業者へ6面加工を発注。廃材は全て炭にし置床の下に断熱材として利用する。また炭をつくる過程で出る熱も育苗、栽培等に生かす。塗料はヒノキを乾燥したときに出る天然オイルを利用。置床にはさまざまなメリットと可能性がある。

第2回まちづくりプロジェクトコンテスト 【中学の部】 入賞提案一覧 
No提案名提案内容の概略
1八幡町で誰もができる運動会八幡町には地区ごとに運動会があるが町全体での運動会はない。老若男女が楽しめる運動会を開催する。年齢別に行い、郡上のさまざまな場所で実施する。
2郡上の水の魅力を伝えよう観光客から「水を飲める場所はどこですか?」と聞かれることがよくあり、マップがあると良いと考えた。水飲み場が分かるマップをつくり、町内にある土産物屋にて空のペットボトルにマップをつけて販売する。
3郡上を元気にし隊郡上には8つの中学校があるが、部活動以外で会って話をする機会がない。これからの郡上を担う私たちが交流し、郡上の未来についての討論会を開催し、郡上を元気にしまちづくりに生かしたい。
   



ふるさと考現学~石徹白の地域づくり
10月31日(木)の夕方から白鳥のふれあい創造館で、郡上ふるさと考現学のシリーズとして「石徹白の地域づくりから郡上の未来を考える~次世代につなげる地域づくり」という講演会が開催されます。

 石徹白は、九頭竜川水系の源流部で郡上市の北西部に位置する雪深い山間地ですが、昭和33年に福井県から越県合併し、岐阜県の白鳥町に編入した経歴をもつ地域です。

合併当時までは1200人前後いた村民も、高度成長とともに人口減少し、現在は
286人にまで減少し、その45%近くが高齢者となっている地域です。

人口の50%が高齢者となると集落機能が危機的になるという"限界集落"に近い現状の中で石徹白地区では、この10年間で様々な地域活性化の取り組みを進めてきました。

石徹白では、旧来の地域組織(区)だけではカバーしきれない機能をNPO組織を立ち上げ、積極的な地域づくり施策を展開してきました。

スキー場やキャンプ場などの観光資源開発やトウモロコシや地野菜の商品開発、都会からの移住を積極的に受け入れ、子供の数を増やそうという取り組みや、水力発電を利用したエネルギーの地産池消の取り組みなど、さまざまな角度から街づくりを進めてきた経過を持っています。

そんな石徹白の取り組みをそれを進めてきた地域の人から直接聞き、自分たちの地域でどのような展開が可能なのか、同じような地域で石徹白モデルは実施可能なのかなど、様々な可能性を検証するための場所となります。


是非多くの皆様に参加いただき、郡上の可能性を広げていく機会としたいと思います。

お問い合わせ先

郡上市役所 市長公室企画課 地域振興担当:佐藤・中嶋

郡上市八幡町島谷228 TEL 67-1831 FAX 67-1711

メール kikaku@city.gujo.gifu.jp



(事前予約不要、参加無料)




ぎふの田舎へいこう!通信
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 「ぎふの田舎へいこう!」通信 ~農村で遊ぶ、学ぶ、貢献する、そしてビジネスを!~
                                             第52号(2012/7/10)   1,393部
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 7月に入り夏休みシーズンの到来!!!
 夏の計画は立っていますか?

 世の中は、2度目の「節電の夏」を向かえ、企業ではクールビズ、サマータイムといった節電対策が
取られる中、各家庭における取り組みも求められています。

 節電は大切!でも、夏休みで家にいる時間が長くなり、エアコンの稼働率も上がってしまう・・・。
 そんな時は、自然の涼しさを体験しに田舎へ行ってみましょう!

 森の心地よい風、滝のミスト。天然の涼しさは、日頃の疲れた身体やココロを癒してくれます。
 ぎふの田舎にはそんなスポットがたくさんあります。

 今年の夏は、自然とふれあいながら電気を使わない「夏」を楽しみに、ぎふの田舎へいこう!

   ※このメールマガジンは、配信登録をしていただいた方のほか、
     当課職員と名刺交換をさせていただいた方や岐阜県とつながりのある方に
     配信させていただいています。配信を解除する方はお手数ですがその旨ご連絡ください。
▼▼▼ 目 次 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
【1】イベント情報
遊 1 飛騨里山サイクリング (飛騨市古川ほか)
遊・学 2 森と川の自然体験 (下呂市馬瀬)
遊・学 3 奥飛騨温泉郷・平湯を愛する会 自然体験教室 (高山市奥飛騨温泉郷)
遊 4 白山信仰の里で禊(みそぎ)&トレッキング (郡上市白鳥)
遊 5 栃尾里人塾2012 (郡上市明宝)
遊 6 種まきから始める手づくり蕎麦体験 (下呂市小坂)
遊・学 7 飛騨・北アルプス自然文化センター 自然体験教室 (高山市奥飛騨温泉郷)
遊 8 六ノ里・棚田にじいろプロジェクト 虫おくりカンテラ ライトアップ (郡上市白鳥)
遊・学 9 親子de歩き隊♪生命力あふれる天生トレッキング (飛騨市河合・白川村)
遊 10 森とのつながりを感じる旅~力を合わせて御嶽山に薪を運ぶ~ (下呂市小坂)
遊 11 月夜谷ふれあいの里 体験イベント (揖斐川町久瀬)
遊・学 12 山之村自然学校 「田舎暮らし体験」&「短期山村留学」 (飛騨市神岡)
遊 13 白川郷観光協会 体験イベント (白川村)
遊 14 美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里 体験イベント (白川町)
遊・学 15 南ひだ健康道場 季節対応講座 (下呂市萩原)
遊 16 いび地域環境塾 (揖斐川町)

【2】募集案内
遊 1 そばのオーナー募集! (恵那市)

【3】岐阜県からのお知らせ
学 1 ぎふ ふるさと暮らしのススメ  (名古屋市)
学 2 岐阜県立国際園芸アカデミー オープンキャンパス (可児市)
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「遊」:田舎で遊ぶ・憩う 「学」:田舎で学ぶ 「貢献」:田舎で貢献活動 「ビズ」:ビジネスに活かす

【1】イベント情報  ※各イベントの詳細は主催団体へご確認ください
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遊 1 飛騨里山サイクリング (飛騨市古川ほか)
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■ブルーベリーのタルトと、湧き水珈琲を楽しむサイクリングツアー
 涼しげな古民家の縁側でいただく珈琲とタルトは、いつもより少しだけ贅沢な味わい
【期日】 7月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)
【場所】 飛騨古川
【内容】 飛騨の湧水で淹れた珈琲と飛騨産ブルーベリーのタルトを楽しんで頂きます。
【定員】 8名
【参加費】 8,000円(レンタル代、ブルーベリータルト、珈琲、保険、ガイド代含む)
【申込締切】 2日前まで
【詳細】 http://www.satoyama-cycling.com/articles/extra-package/talt/

■モーニングライド
 少しだけ早起きをして、いつもより贅沢な朝を味わうショートサイクリング
【期日】 7月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)
      8月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)
【場所】 飛騨古川
【内容】 夏の清々しい朝に、フラットで短めなコースをのんびり走ります。
【定員】 各回8名
【参加費】 2,000円(レンタル代、ガイド代、保険含む)
【申込締切】 前日まで
【詳細】 http://www.satoyama-cycling.com/articles/extra-package/morning/

■飛騨桃サイクリング
 目的地は標高750mにある果樹園。さわやかな甘みがぎゅっとつまった飛騨桃を味わおう。
【期日】 8月11日(土)~8月31日(金)
【場所】 飛騨古川、黒内果樹園
【内容】 標高750mの果樹園を目指し、そこで飛騨桃を味わう、夏限定のサイクリングツアーです。
【定員】 各日8名
【参加費】 7,000円(レンタル代、飛騨桃、ガイド代、保険含む)
【申込締切】 前日まで
【詳細】 http://www.satoyama-cycling.com/articles/extra-package/peach/
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【問い合わせ】 飛騨里山サイクリング
         TEL.0577-73-5715  E-mail. reservation@satoyama-cycling.com

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遊・学 2 森と川の自然体験 (下呂市馬瀬)
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■初心者鮎釣り体験
【期日】 7~8月
【内容】 釣り未経験者でも大丈夫、エキスパートが鮎の友釣りを指導します。手ぶらでOK
【定員】 2名 ※ガイド1名で体験者2名まで対応
【参加費】 体験1名なら11,500円、2名なら7,500円/1名(ガイド代、釣り道具、親鮎)
【申込締切】 7日前まで

■森のターザン 森林アドベンチャー
【期日】 7月末まで
【内容】 森林の中、地上5メートルに設置した吊り橋など障害物コースを渡って行きます。
【定員】 2名から ※小学4年生以上
【参加費】 3,000円(ガイド代、安全装備レンタル料、保険料)
【申込締切】 3日前まで

■マイナスイオンたっぷり 沢のぼり
【期日】 9月まで
【内容】 ウェットスーツに身を固め、普段入り込めない源流の水しぶきを探検します。
【定員】 2名から ※小学2年生以上
【参加費】 5,000円(ガイド代、安全装備レンタル料、保険料)
【申込締切】 3日前まで
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【問い合わせ】 フィッシングセンター水辺の館
         TEL.0576-47-2841  E-mail. academy@mazegawa.com
【詳細】 http://www.mazegawa.com/mizube/

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遊・学 3 奥飛騨温泉郷・平湯を愛する会 自然体験教室 (高山市奥飛騨温泉郷)
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■森のジオラマづくり
【期日】 7月28日(土)
【内容】 生物多様性・学びの森を散策し、自然の素材を使用したジオラマづくりをします。
【定員】 15名   【参加費】 無料

■火おこし体験と縄文アクセサリーづくり
【期日】 8月11日(土)
【内容】 火おこし体験と焼き粘土を使用した小物作り体験をします。
【定員】 15名   【参加費】 無料
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【場所】 飛騨・北アルプス自然文化センター 高山市奥飛騨温泉郷平湯
【申込締切】 開催日前日まで
【問い合わせ】 奥飛騨温泉郷・平湯を愛する会 TEL.080-1621-8152

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遊 4 白山信仰の里で禊(みそぎ)&トレッキング (郡上市白鳥)
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 阿弥陀ヶ滝で禊(みそぎ)をし、白山の大自然に触れ、心身ともに清め、運気を取り込もう!
【期日】 7月29日(日)、30日(月)
【場所】 郡上市白鳥町内
【内容】 阿弥陀ヶ滝で禊(みそぎ)体験、石徹白地内・石徹白大杉トレッキング。
【定員】 8名
【参加費】 18,900円(ガイド料、みそぎ祭り参加費、1日目夕食・2日目朝食を含む)
【問い合わせ】 アウトドアサポートシステムエコツーリズム事業部
         TEL.0575-46-9232

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遊 5 栃尾里人塾2012 (郡上市明宝)
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 森・農・自然エネルギーをテーマに、里山づくりをみんなで楽しくやってみます。
【主催】 ふるさと栃尾里山倶楽部
【期日】 7月28日(土)、29日(日)
【場所】 郡上市明宝二間手 古民家「源右衛門」
【内容】 森の散策路づくり/野菜の収穫と作付け/山土でかまどづくり、道具小屋づくり など
【定員】 20名
【参加費】 大人3,800円 小人1,000円
【問い合わせ】 ふるさと郡上会(郡上市交流・移住推進協議会)
         TEL.0575-66-2750  E-mail. gujo@furusato-gujo.jp
【詳細】 http://www.furusato-gujo.jp/taiken/taiken/tocyo2012-03.html

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遊 6 種まきから始める手づくり蕎麦体験 (下呂市小坂)
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 自分で育て打つ蕎麦は、格別な味。小坂自慢のえごまダレの蕎麦掻きも楽しみます。
【期日】 第1回 種まき 7月28日(土)、第2回刈取り10月中旬、第3回味わう会11月上旬
【場所】 道の駅「南飛騨小坂 はなもも」 岐阜県下呂市小坂町赤沼田811-1 集合
【内容】 蕎麦作りを種まきから始め、秋には収穫して味わいます。
【定員】 10名
【参加費】 5,000円(3回分の参加費、材料費、小坂の滝めぐりガイド料を含む)
       ※小中学生1,500円(ただし保護者の参加(有料)が必要です。)
【申込締切】 7月23日(月)
【問い合わせ】 (有)ぬちぐすいワンズ
         TEL.052-243-2606 E-mail.info@nuchigusui-ones.com
【詳細】 http://www.nuchigusui-ones.com/

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遊・学 7 飛騨・北アルプス自然文化センター 自然体験教室 (高山市奥飛騨温泉郷)
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■さわやかウォーキング
【期日】 7月15日(日)~9月17日(月・祝)
【内容】 センター研究員と早朝の探勝路を約1時間散策します。散策後ハーブティーを楽しみます。
【定員】 15名   【参加費】 500円

■子ども科学教室第3回 樹木のにおいを科学してみよう
【期日】 7月26日(木)~29日(日)
【内容】 平湯エリアでみられる樹木を調べ、どんな香りがするかを楽しく実験体験です。
【定員】 15名   【参加費】 500円

■子ども科学教室第4回 鉱物・貴石を拡大して観察しよう
【期日】 8月2日(木)~5日(日)
【内容】 平湯エリアでみられる鉱物や貴石を実体顕微鏡を使って楽しく観察します。
【定員】 15名   【参加費】 500円
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【申込締切】 開催日前日まで
【問い合わせ】 飛騨・北アルプス自然文化センター
         高山市奥飛騨温泉郷平湯 TEL.090-8679-3573
【詳細】 http://www.hirayu-vc.org/

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遊 8 六ノ里・棚田にじいろプロジェクト 虫おくりカンテラ ライトアップ (郡上市白鳥)
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 大切な子どもたちに、豊かな自然と棚田のある山里の風景を繋いでいきたい。
【主催】 六ノ里・棚田にじいろプロジェクト
【期日】 ライトアップ 7月21日(土)
【場所】 郡上市白鳥町六ノ里地内棚田
【内容】 虫追いのカンテラが夜の棚田をやさしく照らします。
【参加費】 無料
【問い合わせ】 ペンション・リトルパイン 郡上市白鳥町六ノ里1256-1
         TEL.0575-84-1774
【詳細】 http://metamori.lolipop.jp/metamori/?p=1715

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遊・学 9 親子de歩き隊♪生命力あふれる天生トレッキング (飛騨市河合・白川村)
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 自然と触れ合いながら、自然の営みの素晴らしさ、自然との共存の大切さを親子で学ぶ企画です。
【期日】 7月21日(土)~8月5日(日)
【場所】 天生県立自然公園
【定員】 20名
【参加費】 大人3,500円 中学生以下2,500円
       (ガイド料、森林環境推進協力金、傷害保険、おやつ代含む)
【申込締切】 参加希望日の前日 ※参加希望日が日曜日・月曜日の場合は、希望日前の金曜日
【問い合わせ】 飛騨市観光協会ブラッシュアップ事業部
         TEL.0575-65-3025 E-mail. amounomori@hida-catv.jp

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遊 10 森とのつながりを感じる旅~力を合わせて御嶽山に薪を運ぶ~ (下呂市小坂)
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 薪を背負って御嶽山に登り、飛騨頂上で薪ストーブを囲みながら団らんを楽しむプログラムです
【期日】 8月4日(土)~8月5日(日)
【集合場所】 「濁河温泉登山口」駐車場
【定員】 10名
【参加費】 11,000円(宿泊費、食事(夕食・朝食、2日目の昼食)、保険代含む)
【申込締切】 8月1日(水)
【問い合わせ】 (株)萩原交通 TEL.0576-52-1824
【リンク先】 http://www.nuchigusui-ones.com/ontake2012

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遊 11 月夜谷ふれあいの里 体験イベント (揖斐川町久瀬)
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■魚つかみと時計作り
 みんなで一斉に魚つかみ!つかまえた魚は炭火で焼いて食べます。食後は間伐材で時計作り。
【期日】 8月5日(日)
【内容】 魚つかみと地元の間伐材を使った時計作りをします。
【定員】 30名
【参加費】 1,050円
【申込締切】 8月4日(土)

■草木染の手拭い作りとおくどで栗おこわ
 何にでも使えるエコアイテム“手拭い”を草木染で作ります。作品ができたら栗おこわ作りに挑戦!
【期日】 9月16日(日)
【内容】 草木染とおくどを使って栗おこわ作りをします。
【定員】 30名
【参加費】 1,050円
【申込締切】 9月15日(土)
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【場所】 月夜谷ふれあいの里 揖斐川町久瀬
【問い合わせ】 月夜谷ふれあいの里 TEL.0585-54-2081

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遊・学 12 山之村自然学校 「田舎暮らし体験」&「短期山村留学」 (飛騨市神岡)
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■親子「田舎暮らし体験ツアー」in飛騨
 生き物や自然あふれる奥飛騨の里山で、親子で楽しく田舎暮らしをたっぷり満喫できる3日間です。
【期日】 8月11日(土)~8月13日(月) 2泊3日
【場所】 山之村キャンプ場及び山之村地内
【内容】 焚火料理作り・郷土料理作り・かやぶき民家で囲炉裏体験、昆虫採集、星座観察、川遊びなど
【定員】 親子8組
【参加費】 親子1組32,000円(体験料、食材費、保険代など)
         追加大人1名20,000円 小人1名15,000円
【申込締切】 7月29日(日)

■夏休みは飛騨の里山で「短期山村留学」
 日本の原風景が残る奥飛騨山之村高原で、田舎暮らし体験をしませんか。
【期日】 8月13日(月)~19日(日) 6泊7日
【場所】 飛騨市神岡町山之村地内
【内容】 川遊び、焚火体験、石釜ピザ作り、かやぶき民家で囲炉裏体験、野菜収穫、昆虫採集など
【定員】 健康な小学3年生から中学3年生まで10名程度
【参加費】 小学生55,000円 中学生58,000円(食費・保険代・体験料など)
【申込締切】 7月末日
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【問い合わせ】 山之村自然学校 TEL.080-2614-6670 E-mail.hida@yamanomura.com
【詳細】 http://www.yamanomura.com

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遊 13 白川郷観光協会 体験イベント (白川村)
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■蛍の夕べ~山里の宵を楽しむ~
 世界遺産・白川郷の自然と文化と歴史をまるごと体験しよう。
【期日】 8月14日(火)~15日(水)
【場所】 白川村平瀬温泉地区
【内容】 蛍観賞、村の盆踊り等
【定員】 所定の定員になるまで
【参加費】 大人15,000円 小人12,000円(1泊3食)
【申込締切】 8月7日(火)

■結の里の米物語~稲刈り~
 世界遺産・白川郷の自然と文化と歴史をまるごと体験しよう
【期日】 9月21日(金)~22日(土)
【場所】 白川村荻町地区(世界遺産地区)
【内容】 稲刈り、標高1,200mの星空観賞等、新米2kgプレゼント(田植え参加者のみ)
【定員】 所定の定員になるまで
【参加費】 大人13,500円 小人10,500円(1泊3食)
【申込締切】 9月14日(金)

■結の里の米物語~稲刈り~
 世界遺産・白川郷の自然と文化と歴史をまるごと体験しよう
【期日】 9月29日(土)~30日(日)
【場所】 白川村平瀬温泉地区
【内容】 稲刈り、中秋の名月観賞、持ちつき等
【定員】 所定の定員になるまで
【参加費】 お一人様 大人15,000円 小人12,000円(1泊3食)
【申込締切】 9月22日(土)
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【主催】 白川郷まるごと体験協議会
【問い合わせ】 白川郷観光協会 TEL.05769-6-1013
【詳細】 http://www.shirakawa-go.gr.jp/

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遊 14 美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里 体験イベント (白川町)
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 竹で作った器とMY箸で、流しそうめんを楽しみます。
【期日】 8月19日(日)
【場所】 クオーレの里内 キャンプ場
【内容】 竹を割って器とMY箸を作ります。完成したらその器を使って流しそうめんを賞味。
【定員】 30名
【参加費】 大人1,000円 小人500円(体験料・昼食)
【問い合わせ】 美濃白川クオーレの里
         TEL.0574-72-2462  E-mail. info@e-900.com
【詳細】 http://e-900.com/event/h24/h24event.html

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遊・学 15 南ひだ健康道場 季節対応講座 (下呂市萩原)
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 季節ごとの体験講座のご紹介です。あなたにぴったりの体験がきっと見つかりますよ!
■こんにゃくづくり
【期日】 7月29日(日)、8月5日(日)
【内容】 地元で採れたこんにゃく芋を使って下呂の名産品「こんにゃく」を昔ながらの製法で作ります。
【定員】 30人   【参加費】 800円

■クラフトアート
【期日】 8月3日(金)、10日(金)、24日(金)
【内容】 工作用のテープを使ってポシェットや部屋飾りを作ります。
【定員】 15人   【参加費】 600円

■沢歩き体験
【期日】 8月11日(土)、12日(日)
【内容】 講師から川や植物・昆虫の解説を聞きながら小川を歩きます。
【定員】 20人   【参加費】 500円

■薬草園で薬草を食べよう
【期日】 8月18日(土)
【内容】 「薬草の森」を講師の説明を受けながら巡り、その後薬草の天ぷらを食べます。
【定員】 15人   【参加費】 500円

■森の自然観察&クラフトアートコース
【期日】 8月19日(日)
【内容】 森林を散策しながらクラフト材料を集め、ポシェットを作ります。
【定員】 20人   【参加費】 無料
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【申込締切】 定員になり次第
【問い合わせ】  南ひだ健康道場 下呂市萩原町四美1557-3
         TEL.0576-55-0010 E-mail. doujyou@pref.gifu.lg.jp
【詳細】 http://www.pref.gifu.lg.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kenkikan-kenko-iryo/minamihida-dojo/

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遊 16 いび地域環境塾 (揖斐川町)
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 種まきから収穫まで体験してみませんか。
【期日】 9月8日(土) 収穫は11月10日(土)
【場所】 揖斐川町極楽寺
【内容】 大根の種まきと収穫体験
【定員】 種まきから収穫まで参加できる保育園から小学校6年生までの児童30名
       ※小学校2年生以下は親子参加
【参加費】 500円
【申込締切】 定員になり次第締切ります。
【問い合わせ】 いびNPO法人連絡協議会
         TEL.0585-22-1732 E-mail.npo@ibigawamizueco.jp

【2】募集案内
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遊 1 そばのオーナー募集! (恵那市)
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 そばの種まきから収穫、そば打ちまでの体験者を募集します。
【内容】 8月19日(日) そば種まき 10月下旬 そば刈り取り、12月2日(日)収穫祭
【定員】 25組(80名程度)
【参加費】 大人6,000円 小人4,000円(3歳から中学生まで)
【申込締切】 7月27日(金)
【問い合わせ】 道の駅 そばの郷らっせぃみさと  恵那市三郷町佐々良木1461-1
         TEL.0573-28-3310
【詳細】 http://rassei.com/

【3】岐阜県からのお知らせ
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学 1 ぎふ ふるさと暮らしのススメ  (名古屋市)
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■田舎暮らしの情報発信拠点「ぎふ ふるさと暮らし応援センター」オープン!
【期日】 7月10日(火)~平成25年3月中旬まで ※定休日/毎月第3水曜日
【場所】 中日ビル地下1階 名古屋市中区栄4-1-1
【内容】 岐阜県の田舎暮らしに関する資料などを提供する、情報発信拠点を昨年に引き続き開設します。
      岐阜の魅力を伝える「ふるさと物産販売コーナー」もします。
【詳細】 http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/chiiki-shinko/iju-teiju/index.html

■岐阜県総合移住相談会 in 名古屋
【期日】 7月29日(日)
【場所】 中日パレス(中日ビル5F) 名古屋市中区栄4-1-1
【内容】 県と県内7市町が、個別相談ブースを出展する大規模な移住相談会。
      移住者の体験談等が聞けるセミナーも同時開催します。
【参加費】 無料
【定員】 なし(事前申し込み必要)
【詳細】 http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/chiiki-shinko/iju-teiju/soudankai/index.html

■毎月10日は移住の日! ぎふ ふるさと暮らし「月例・名古屋相談会」
 8月は「揖斐川町」が参加します。
【期日】 8月10日(金)
【場所】 中日ビル3F 特設会場  名古屋市中区栄4-1-1
【内容】 専任職員が田舎暮らし・田舎体験の相談にお応えします。
【参加費】 無料
【定員】 なし(事前申し込み不要)
【詳細】 http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/chiiki-shinko/iju-teiju/soudankai/index.html
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【問い合わせ】 商工労働部観光交流推進局観光課イベント・交流推進室まちづくり支援・移住定住係
          TEL.058-272-8078(直通)

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学 2 岐阜県立国際園芸アカデミー オープンキャンパス (可児市)
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 当アカデミーは花と緑について総合的に学べる専修学校です。
 オープンキャンパスでは、学校説明と模擬授業を体験していただきます。
【期日】 8月5日(日)、6日(月)
【場所】 岐阜県立国際園芸アカデミー 可児市塩1094-8
【内容】 学校・施設説明、3コース(花生産、フラワー装飾、造園緑化)の模擬授業
【申込締切】 7月31日(火)
【問い合わせ】 岐阜県立国際園芸アカデミー 教務係
          TEL.0574-60-5250
【詳細】 http://www.horticulture.ac.jp/open24.8.pdf

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【発行】 岐阜県農政部農村振興課
【住所】 〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2-1-1
      TEL.058-272-8460  FAX.058-278-2698 E-mail. c11427@pref.gifu.lg.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◆メール配信を解除される方はE-mailでご連絡ください。ご意見・ご感想もお待ちしています。
福島親子夏休み疎開プロジェクトのお知らせ
光の帯ネットワーク 代表の安田洋子さんから

『 この夏 みんな青空の下 つながろう会 』プロジェクトへの協力・参加・支援要請です。

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岐阜県の高山市に清見という場所があります。
ここに、安田洋子さんという方がお家を持っています。
少し大きめのお宅なので、「この家に、福島の子供たちと、そのお母さんたちを呼んで、 のんびりと暮してもらいたい!」と洋子はさんは思いついたのであります。


洋子さんは言いだしっぺ(笑)その役割をしてくれた方です。
洋子さんの思いを実現しようと、周りにいた人たちが動き始めました。


家族の送り迎えのバスの手配。運転手の手配。なんだか順調に進んで行きます。

そして、いよいよボランティアの具体的な話が出て来ましたので、第一段階のお知らせを致します。

先ずは、手をあげて欲しいそうです。
自分はこんなことが出来るから、参加します。という人数を把握したいのだそうです。

期間は、7/25~ 8/26の一か月のうちで、一日でも数日でもOK。

・食事作り
・アロマ
・マッサージ
・子供たちに勉強を教える(懐かしい夏休み帳ってあるのかな)
・ただただ遊ぶ
・一緒に絵を描く
・何も出来ないけど、力はある、根性はある
・根性はないけど、何かしたい気持ちが湧いてくる

ボランティアさんの宿泊は出来ます。
雑魚寝のようですが、夏ですので合宿気分を楽しむ気持ちでお願いします。
食事も基本的には無料です。
できれは野菜やお米など、ご自分が食べる分くらいをお持ち頂けるとありがたいです。


福島のみなさんは、長期滞在を希望されているそうです。
お母さんたちは、身体と心をゆっくりと休んでもらいたいですね。

子供たちは思い切り、山の空気を吸って遊んで欲しい。
夜は満天の星を見てもらいましょう。

きれいな空気を吸うだけで、身体の改善は図れるのだそうです。
身体って、やわじゃないですね。

岐阜で、すでに生活を始めている福島の方々との交流会も企画しています。


詳細が全部、決まってからの、参加募集が望ましいのですが、
夏休みはすぐそこで、全てが同時進行のような形で動いていきます。

でも最後はいつも、決まるのです!
そうやって、私たちは動いてきました。

出来ることを少しずつ、ご協力をお願いいたします。

一次募集の人数把握を急ぎたいそうです。
「参加します!」の意思表明は、カフェぷらなのしょうこさんまで、電話してください。
今日、あるいは明日の午前中までに連絡をお願いします。
急がせて、申し訳ありません。

・お名前
・連絡先
・何を手伝えるか(何ももってなくてもOKですよ)
・日程がわかっている方はその日にち。

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お申し込み・問い合わせ先
『 この夏 みんな青空の下 つながろう会 』事務局

電話  090-6330-9613
E-mail hikarinoobi_kiyomi@yahoo.co.jp

同時に、募金支援のお願いもはじまりました。
下記の口座となります。

ゆうちょ口座番号
00810-5-143115
口座名
「この夏みんな青空の下つながろう会」
です。

場所は、パスカル清見の近くになります。
岐阜県高山市清見町大原923


最寄りの駅はありません。車で移動になります。
郡上八幡の街からせせらぎ街道で約一時間程度です
郡上市と高山市の境である坂本峠を越えたところです
(パスカル清見(道の駅)から郡上方面へ向かって200m)

『 この夏 みんな青空の下 つながろう会 』プロジェクト からのお願いでした。

チラシを添付しますので、
お友達や知人にお知らせください。


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CAFEぷらな しょうこさんの想い

皆様 ありがとうございます。

心からのお願いですほっとした顔

3.11 を 境に日本人である私達の前には ほんとうに大きな困難が 山積みとなりました。

私達が 見ようとしなかった様々な真実が いま明らかにされはじめています。

とくに 福島の様子には
胸が痛むばかりです。

防護服が必要なくらいの
高い放射線量の地域に、
何も知らない子供達は
マスクすらなく 無防備にくらしています。

こんなことがあってよいのか…
と想います。

私だったら……

そう思わずにいられません。

私なら 迷わず福島を
出るでしよう。
でも そこに暮らしてきた人々の 現実は、 遠く離れた私達には
計り知れないものがあります。

私が耳にする現地の声を
少しご紹介させていただきます。

母である立場にあるひとは、まず 子供達の命について考えます。

だから 国がいくら大丈夫といっても 本当のことが知りたいと 情報を集めます…、そこで 事実がわかってきます…、すると お母さんたちは せめて子供達だけでも避難させたいとおもいます…。

そして 家族で話し合いをするとします。

そこには 家族の生活を
守り 支えてきた お父さんがいます。
お父さんは 遠くはなれた知らない土地に行って、家族の生活が護れるか不安になります。

そして 長い間そこに暮らしてきた おじいちゃんやおばぁちゃんは、 知らない土地で いちから暮らすことに不安を感じます。

そして 子供達は、
友達と離れ 知らないところで暮らすことを不安に感じます。

もしも 国が
このまま ここに暮らしていたら 将来的に命の危険がある…と
そう 正直に 話してくれたなら…きっと 家族で
命を大切にしようと
そう 決めて 避難する
方向をむくでしょう。

しかし 国は大丈夫と
いいます…。
この言葉は 出て行くことに不安を感じる人々にとって 出て行かなくてもよい 理由になります。

おかあさんたちは
真実を 知っています。
日々 被曝し続ける我が子を思うと …その苦しみは大変なストレスです。

何か私たちに出来ることはないでしょうか…。

そこで
この夏休みを 利用して
福島の お母さんと子供達を
岐阜の清見村にお迎えしようと…有志でプロジェクトが立ち上がりました。

受け入れの期間は一ヶ月間と二週間の2タイプあります。

【1ヶ月間】 ①7月25日~8月26日のグループ
【2 週 間】 ②7月25日~8月9日の
グループ

       ③8月10日~8月26日のグループ

20名程度/日 を受け入れたいと考えます。


短い期間ですが
第一の 目的は
まず 放射線の心配のない空気の中で お母さんと子供達に おもいっきり呼吸していただくことです…。

そして福島からすでに岐阜に移住して来ていらっしゃる方々と 交流していただくことで 移住することへの 不安を軽減できたら…福島からでることに
希望を見いだせます。

つぎに…岐阜の人達と 直接触れ合うことによって、個人的な繋がりができれば 本当に必要なことをタイムリーに受け取って行く事が出来ます。

そして 今回のことをベースにして 行政に働きかけ、各自治体などに(例えば…郡上や 高山 下呂など……)福島から 10世帯くらいづつ、 まとまって暮らせるようなコミュニティーをつくる提案ができるとよいと考えます。
そういった場所が 全国にいくつもできて行くとよいと願います。

私達の享受した
便利で快適な暮らしのつけを
福島の子供達だけに
背負わせてはならないと
想います。

そこで お願いです。

このプロジェクトを
現実のものとするためには
たくさんのお金と
人手が必要となります。

一番大きいのは
やはり移動に伴う費用です。

一度のバスでの往復だけで 20万以上の費用がかかります

どうぞ 皆様
一回分の ランチ1000円を
福島の 子供達の安全な
空気一週間分に
替えていただけませんか…?

ご賛同くださるかたは
このことを どうぞ
貴方の周りの方々にも
お願いしてください。

1000人の方々が
ご賛同くださることで
このプロジェクトは
実現に近づくことができます。

そして 現地にぜひボランティアとして お出かけください。

賛同してくださった
皆様の想いが 子供達の
笑顔に変わっていることを
実感していただけるはずです。

一人一人の ささやかな
想いが 子供達の大切な未来を
支えて行くこととなります。

『 この夏 みんな青空の下
つながろう会 』プロジェクト

どうぞ皆様 つながって
くださいませ。

内容についてはまだまだ福島のニーズに応じて変わって行きますが
お金と ボランティアが
たくさん必要なことには
変わりありません。

皆様 どうぞよろしく
お願いいたします。


CAFEぷらな