ムスブエリア イベント掲示板

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ムスブエリアイベント掲示板さん
ムスブエリアで開催される素敵なイベントを集めました。ブロガーさんからの投稿もありますのでアットホームなイベントも盛り沢山。みんなで成功を応援していきましょう。

イベント情報はムスブログPC版のトップページのイベントカレンダーでもご確認出来ます。

素敵なイベントが重ならない様に、そして同じ想いのイベントは合同開催なんかに繋がっていくと良いですね。皆で地域のイベントを応援していきましょう。

イベントの投稿は管理人(HoRi4410)が行いますのでメッセージで送って下さい。

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ふるさと考現学~石徹白の地域づくり
10月31日(木)の夕方から白鳥のふれあい創造館で、郡上ふるさと考現学のシリーズとして「石徹白の地域づくりから郡上の未来を考える~次世代につなげる地域づくり」という講演会が開催されます。

 石徹白は、九頭竜川水系の源流部で郡上市の北西部に位置する雪深い山間地ですが、昭和33年に福井県から越県合併し、岐阜県の白鳥町に編入した経歴をもつ地域です。

合併当時までは1200人前後いた村民も、高度成長とともに人口減少し、現在は
286人にまで減少し、その45%近くが高齢者となっている地域です。

人口の50%が高齢者となると集落機能が危機的になるという"限界集落"に近い現状の中で石徹白地区では、この10年間で様々な地域活性化の取り組みを進めてきました。

石徹白では、旧来の地域組織(区)だけではカバーしきれない機能をNPO組織を立ち上げ、積極的な地域づくり施策を展開してきました。

スキー場やキャンプ場などの観光資源開発やトウモロコシや地野菜の商品開発、都会からの移住を積極的に受け入れ、子供の数を増やそうという取り組みや、水力発電を利用したエネルギーの地産池消の取り組みなど、さまざまな角度から街づくりを進めてきた経過を持っています。

そんな石徹白の取り組みをそれを進めてきた地域の人から直接聞き、自分たちの地域でどのような展開が可能なのか、同じような地域で石徹白モデルは実施可能なのかなど、様々な可能性を検証するための場所となります。


是非多くの皆様に参加いただき、郡上の可能性を広げていく機会としたいと思います。

お問い合わせ先

郡上市役所 市長公室企画課 地域振興担当:佐藤・中嶋

郡上市八幡町島谷228 TEL 67-1831 FAX 67-1711

メール kikaku@city.gujo.gifu.jp



(事前予約不要、参加無料)




CB講座第二回目

コミュニティビジネス第二回目の講座が開かれました。

前回の第一回のCB講座では、地域と自分のかかわりから、自分が郡上に何を求めているのか、何を大切にしたいのか、そのために何ができるのかを参加者みんなで想いをシェアしあいながら表現することからはじめました。

地域で暮らすことへの想いは共有できましたが、その目標に到達するためには何をすればいいのか?どう進めばいいのか?という課題にあたります。

その問いをクリアーにしていくために、今回から第四回までの3回の講座では、すでに地域でさまざまな取り組みにチャレンジされている先輩から、その活動に踏み出す動機や決意、アイデアや仕組み、そして将来展望についてお話していただきます。

その初回として今回は、近年岐阜にUターンし、石徹白を拠点として活動を続けている平野彰秀さんに「石徹白の地域づくり」をテーマにお話をしていただきました

平野さんからは、石徹白での地域活動の様子や地域の課題などのお話とともに、原発事故以降の小水力発電をとりまく環境の変化や、これからの展望についてお話をいただきました。

地域の未来について具体的に考えながら、数10年後の地域のありようを皆で話し合い共有しながら進めていく取り組みはとても先進的であり、同時に小集落地域になじむ方法であると思われました。


次回は713()の午後7:30から文化センターで「流域で人のネットワークを作る意味」をテーマに堀義人さんにお願いしています。

皆さんの参加をお待ちしています。


この講座とは別ですが、「長良川おんぱくin郡上」の説明会を621()午後7時から文化センターで開催する予定です。

これは、岐阜の長良川温泉周辺を中心に開催される一ヶ月間の長期体験型イベントで、流域つながりで郡上でもプログラムを作ることとなりました。

そのプログラム企画と運営をするパートナーを募集しています。正式エントリーの期限が6月末と短いため、パートナー応募者は短期間に企画を提案し承認を得る必要がありますのでよろしくお願いします。

長良川おんぱくについてはこちら

コミュニティビジネス講座第一回


先日の日曜日、講座の第一回目が開催されました。

大雨の降る中を、参加していただいた皆さんありがとうございました。

今回は、初会合ということで、参加者それぞれにとって「コミュニティとは何か?」「郡上とは何か?」「将来に向けて何を実現したいか?」などのテーマで、少数のグループに分かれて話し合う(対話する)ワークショップ形式でのイベントとなりました。

講師は、
岐阜市を中心に、まちづくり、コミュニティーづくり、人材育成に取り組む、NPOオルガンの代表理事 蒲 勇介さんにファシリテーション(道案内)をしていただきました。

「地域に暮らす、それぞれの主体(市民)の立場から、自分達の望む未来(地域の将来像)をどうしたら引き寄せることができるだろうか」というテーマを、ゼロベースから考えていくために、問題意識を共有し合い、具体化させていくという作業のスタートです。

これから、あと4回の講座の中で、それぞれの役割、それぞれの取り組みを、地域での実践を進める先輩たちの経験を参考にしながら具体化させていくことになります。

次回はその事例の第一弾として、

6月15日(水)午後午後7時半から、八幡の文化センター会議室で「石徹白の地域づくり」をテーマに、平野彰秀さんに講師をお願いしています。

平野さんは、2008年に東京での仕事を辞し、岐阜にUターンし、石徹白に通いながら、地域づくりや小水力発電など自然エネルギー転換の取り組みを進めています。

第一回目に参加できなかった皆さんも、ぜひ参加してみてください。

講師資料
石徹白公式HP
http://www.itoshiro.net/aboutsite.html

石徹白マイクロ水力発電
http://itoshiro.blog98.fc2.com/