ムスブエリア イベント掲示板

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ムスブエリアで開催される素敵なイベントを集めました。ブロガーさんからの投稿もありますのでアットホームなイベントも盛り沢山。みんなで成功を応援していきましょう。

イベント情報はムスブログPC版のトップページのイベントカレンダーでもご確認出来ます。

素敵なイベントが重ならない様に、そして同じ想いのイベントは合同開催なんかに繋がっていくと良いですね。皆で地域のイベントを応援していきましょう。

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福島親子夏休み疎開プロジェクトのお知らせ
光の帯ネットワーク 代表の安田洋子さんから

『 この夏 みんな青空の下 つながろう会 』プロジェクトへの協力・参加・支援要請です。

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岐阜県の高山市に清見という場所があります。
ここに、安田洋子さんという方がお家を持っています。
少し大きめのお宅なので、「この家に、福島の子供たちと、そのお母さんたちを呼んで、 のんびりと暮してもらいたい!」と洋子はさんは思いついたのであります。


洋子さんは言いだしっぺ(笑)その役割をしてくれた方です。
洋子さんの思いを実現しようと、周りにいた人たちが動き始めました。


家族の送り迎えのバスの手配。運転手の手配。なんだか順調に進んで行きます。

そして、いよいよボランティアの具体的な話が出て来ましたので、第一段階のお知らせを致します。

先ずは、手をあげて欲しいそうです。
自分はこんなことが出来るから、参加します。という人数を把握したいのだそうです。

期間は、7/25~ 8/26の一か月のうちで、一日でも数日でもOK。

・食事作り
・アロマ
・マッサージ
・子供たちに勉強を教える(懐かしい夏休み帳ってあるのかな)
・ただただ遊ぶ
・一緒に絵を描く
・何も出来ないけど、力はある、根性はある
・根性はないけど、何かしたい気持ちが湧いてくる

ボランティアさんの宿泊は出来ます。
雑魚寝のようですが、夏ですので合宿気分を楽しむ気持ちでお願いします。
食事も基本的には無料です。
できれは野菜やお米など、ご自分が食べる分くらいをお持ち頂けるとありがたいです。


福島のみなさんは、長期滞在を希望されているそうです。
お母さんたちは、身体と心をゆっくりと休んでもらいたいですね。

子供たちは思い切り、山の空気を吸って遊んで欲しい。
夜は満天の星を見てもらいましょう。

きれいな空気を吸うだけで、身体の改善は図れるのだそうです。
身体って、やわじゃないですね。

岐阜で、すでに生活を始めている福島の方々との交流会も企画しています。


詳細が全部、決まってからの、参加募集が望ましいのですが、
夏休みはすぐそこで、全てが同時進行のような形で動いていきます。

でも最後はいつも、決まるのです!
そうやって、私たちは動いてきました。

出来ることを少しずつ、ご協力をお願いいたします。

一次募集の人数把握を急ぎたいそうです。
「参加します!」の意思表明は、カフェぷらなのしょうこさんまで、電話してください。
今日、あるいは明日の午前中までに連絡をお願いします。
急がせて、申し訳ありません。

・お名前
・連絡先
・何を手伝えるか(何ももってなくてもOKですよ)
・日程がわかっている方はその日にち。

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お申し込み・問い合わせ先
『 この夏 みんな青空の下 つながろう会 』事務局

電話  090-6330-9613
E-mail hikarinoobi_kiyomi@yahoo.co.jp

同時に、募金支援のお願いもはじまりました。
下記の口座となります。

ゆうちょ口座番号
00810-5-143115
口座名
「この夏みんな青空の下つながろう会」
です。

場所は、パスカル清見の近くになります。
岐阜県高山市清見町大原923


最寄りの駅はありません。車で移動になります。
郡上八幡の街からせせらぎ街道で約一時間程度です
郡上市と高山市の境である坂本峠を越えたところです
(パスカル清見(道の駅)から郡上方面へ向かって200m)

『 この夏 みんな青空の下 つながろう会 』プロジェクト からのお願いでした。

チラシを添付しますので、
お友達や知人にお知らせください。


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CAFEぷらな しょうこさんの想い

皆様 ありがとうございます。

心からのお願いですほっとした顔

3.11 を 境に日本人である私達の前には ほんとうに大きな困難が 山積みとなりました。

私達が 見ようとしなかった様々な真実が いま明らかにされはじめています。

とくに 福島の様子には
胸が痛むばかりです。

防護服が必要なくらいの
高い放射線量の地域に、
何も知らない子供達は
マスクすらなく 無防備にくらしています。

こんなことがあってよいのか…
と想います。

私だったら……

そう思わずにいられません。

私なら 迷わず福島を
出るでしよう。
でも そこに暮らしてきた人々の 現実は、 遠く離れた私達には
計り知れないものがあります。

私が耳にする現地の声を
少しご紹介させていただきます。

母である立場にあるひとは、まず 子供達の命について考えます。

だから 国がいくら大丈夫といっても 本当のことが知りたいと 情報を集めます…、そこで 事実がわかってきます…、すると お母さんたちは せめて子供達だけでも避難させたいとおもいます…。

そして 家族で話し合いをするとします。

そこには 家族の生活を
守り 支えてきた お父さんがいます。
お父さんは 遠くはなれた知らない土地に行って、家族の生活が護れるか不安になります。

そして 長い間そこに暮らしてきた おじいちゃんやおばぁちゃんは、 知らない土地で いちから暮らすことに不安を感じます。

そして 子供達は、
友達と離れ 知らないところで暮らすことを不安に感じます。

もしも 国が
このまま ここに暮らしていたら 将来的に命の危険がある…と
そう 正直に 話してくれたなら…きっと 家族で
命を大切にしようと
そう 決めて 避難する
方向をむくでしょう。

しかし 国は大丈夫と
いいます…。
この言葉は 出て行くことに不安を感じる人々にとって 出て行かなくてもよい 理由になります。

おかあさんたちは
真実を 知っています。
日々 被曝し続ける我が子を思うと …その苦しみは大変なストレスです。

何か私たちに出来ることはないでしょうか…。

そこで
この夏休みを 利用して
福島の お母さんと子供達を
岐阜の清見村にお迎えしようと…有志でプロジェクトが立ち上がりました。

受け入れの期間は一ヶ月間と二週間の2タイプあります。

【1ヶ月間】 ①7月25日~8月26日のグループ
【2 週 間】 ②7月25日~8月9日の
グループ

       ③8月10日~8月26日のグループ

20名程度/日 を受け入れたいと考えます。


短い期間ですが
第一の 目的は
まず 放射線の心配のない空気の中で お母さんと子供達に おもいっきり呼吸していただくことです…。

そして福島からすでに岐阜に移住して来ていらっしゃる方々と 交流していただくことで 移住することへの 不安を軽減できたら…福島からでることに
希望を見いだせます。

つぎに…岐阜の人達と 直接触れ合うことによって、個人的な繋がりができれば 本当に必要なことをタイムリーに受け取って行く事が出来ます。

そして 今回のことをベースにして 行政に働きかけ、各自治体などに(例えば…郡上や 高山 下呂など……)福島から 10世帯くらいづつ、 まとまって暮らせるようなコミュニティーをつくる提案ができるとよいと考えます。
そういった場所が 全国にいくつもできて行くとよいと願います。

私達の享受した
便利で快適な暮らしのつけを
福島の子供達だけに
背負わせてはならないと
想います。

そこで お願いです。

このプロジェクトを
現実のものとするためには
たくさんのお金と
人手が必要となります。

一番大きいのは
やはり移動に伴う費用です。

一度のバスでの往復だけで 20万以上の費用がかかります

どうぞ 皆様
一回分の ランチ1000円を
福島の 子供達の安全な
空気一週間分に
替えていただけませんか…?

ご賛同くださるかたは
このことを どうぞ
貴方の周りの方々にも
お願いしてください。

1000人の方々が
ご賛同くださることで
このプロジェクトは
実現に近づくことができます。

そして 現地にぜひボランティアとして お出かけください。

賛同してくださった
皆様の想いが 子供達の
笑顔に変わっていることを
実感していただけるはずです。

一人一人の ささやかな
想いが 子供達の大切な未来を
支えて行くこととなります。

『 この夏 みんな青空の下
つながろう会 』プロジェクト

どうぞ皆様 つながって
くださいませ。

内容についてはまだまだ福島のニーズに応じて変わって行きますが
お金と ボランティアが
たくさん必要なことには
変わりありません。

皆様 どうぞよろしく
お願いいたします。


CAFEぷらな



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■フェイスブック・ブログでの広報・告知について
6月末に、フェイスブックのコミュニティにて活動を知り、Webにて応援しています。
Facebookにて「清見『福島の子供たち夏休み疎開プロジェクト』支援隊」を発足し、情報提供や交流の場としています。
その中で、当初の活動の経緯がコチラのブログだということがわかりました。
活動の想いをシェア・共有すべく、ブログの内容を転機して発信したいと存じますがいかがでしょうか。

桐谷 敬規(kasseika@i.softbank.jp)


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