ムスブエリア イベント掲示板

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ムスブエリアイベント掲示板さん
ムスブエリアで開催される素敵なイベントを集めました。ブロガーさんからの投稿もありますのでアットホームなイベントも盛り沢山。みんなで成功を応援していきましょう。

イベント情報はムスブログPC版のトップページのイベントカレンダーでもご確認出来ます。

素敵なイベントが重ならない様に、そして同じ想いのイベントは合同開催なんかに繋がっていくと良いですね。皆で地域のイベントを応援していきましょう。

イベントの投稿は管理人(HoRi4410)が行いますのでメッセージで送って下さい。

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加子母山里ちびっこ学校 サポーター・支援物資募集!!
 加子母では6月25日~30日の間、福島の親子をお迎えして、放射能の不安から少しの間でも解放された時間を過ごしてもらおうという5泊6日のちびっこ学校イベントが開催予定です。

それで、そのイベント運営をサポートしてくれる人と支援物資を求めています。

 ご協力をよろしくお願いします。

詳細はこちら

http://tsunagaruinochifuku.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
岐阜県立博物館『天下人の時代~信長・秀吉・家康と美濃』
岐阜県立博物館で4月24日~6月28日の間、下記時別添が開催されます。

『天下人の時代~信長・秀吉・家康と美濃』

毎週月曜日は休館日です

入館料
一般 600円 大学生 300円 高校生以下無料 






長良川鉄道応援イベント『幸福の黄色いハンカチ』上映会

長良川鉄道の応援企画として『幸福の黄色いハンカチ』が、郡上市大和町の大和生涯学習センターで上映されます。

ナガテツの応援企画ということで、
料金3,000円(小学生以下2.000円)です。

ナガテツ一日往復フリー切符と映画入場券、お弁当代が含まれてお得です!!(要予約)

暖かい春の長良川を見ながら、心も温まる山田洋次監督の映画を見て、お弁当を楽しむそんなツアーに出かけませんか?

日時 4月18日(土) 午前10時30分開演
内容 上映後お弁当を配布、道の駅古今伝授の里やまとへ移動し、自由解散。

応募方法 電話予約
お問い合わせ・予約申し込み
長良川鉄道㈱運輸部 0575-23-3921(平日10時~17時)
  同   関駅     0575-22-2253(土日祝の予約)


映画だけなら、500円で鑑賞する事ができます(予約必要なし)

 
六ノ里ランドスケープ開催します


六ノ里という地域をご存じの方はかなりの郡上通だと思いますが、

今年9月6日(土)~7日(日)にかけて、この地域の自然と文化と歴史を堪能するためのイベント『六ノ里ランドスケープ』が開催されます。

釣師には有名な、長良川の支流牛道川の流域を生み出している、白尾山の麓に広がる集落です。

もともとは個別の六つの地域ですが、合併して一つの村となり、今日は郡上市白鳥町の東に広がる地域となっています。

この地域は古くから、この谷の背景となる白尾山に特徴づけられており、白山の東の尾根という位置づけもあるような白山信仰の重要地でもあり、白尾大権現と呼ばれる時代もあったといいます。

郡上藩内でも一番高い山として、藩主が代参を立てて参ったという古老の話も伝わっています。

またこの場所は、飛騨や下呂、明宝、大和へ山越えで抜ける古道のかなめとなる場所でもあり、この道を通り古くはいろんな人々やいろんな物資が峠越えをしてきたと言われています。

もちろん、拝殿踊り(郡上踊りの古型)や嘉喜踊り(懸け踊りとも言う)などの芸能もこのルートで他所に伝えられたという歴史があります。

そんな自然や歴史、人々の暮らしや芸能文化に触れる機会としてこのイベントは形成されていますので、まだ六ノ里に訪れたことない人や、もっと深い六ノ里を知りたい人は是非ご参加ください。

気になった人はこちらで詳細をチェックしてください。
http://rokunori.jimdo.com/
第4回東日本大震災復興支援ボランティア 募集
9月20日(金)・21日(土)の実質2日間で、石巻市、松島町、会津若松を訪れて、郡上おどりでの復興支援交流会に参加しませんか?

お申込み・問い合わせ先は下記をご覧ください

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期日
出発 平成25年9月19日(木) 夜7:00(郡上市役所で出発式)
帰着 平成25年9月22日(日) 朝7:00

交通 大型バス 45名乗り

宿泊先 石巻市北上町にっこり団地集会場(寝袋)及び車中2泊、道の駅温泉で入浴(20日)

募集人員 40名(高校生以上、家族での参加歓迎)

持ち物 踊りの浴衣一式・履物(内外用)、寝袋、洗面用具(詳細は後日参加者に連絡します)

日程
9月20日(金)
午前 石ノ森漫画館見学 女川仮設商店街買い物 大川小学校被災地視察
午後 デイサービスセンターきたかみ 日本三景松島の秋祭り参加
9月21日(土)
午前 北上地区にっこり団地での踊り交流会
午後 会津若松市・飯盛山凌霜隊碑献花 鶴ヶ城秋祭り参加

交通費 15,000円 食費・施設入館料などは個人負担
     *ボランティア保険などに予め加入しておいてください。

事前研修 参加者には、郡上踊り・白鳥踊り・斉太郎節の練習を兼ねた研修会を下記日程下記の場所で開催しますので、踊り初心者の参加も可能です。

*郡上踊り練習 中央コミュニティ消防センター(八幡町日吉町) 7/31(水),8/21(水),9/4(水)<19:00-21:00>
*白鳥踊り練習 郷土芸能伝承センター(白鳥大橋河畔) 7/19(金),8/2(金)<19:00-21:00>

参加申し込み締切 8月30日(金)

主催者 郡上奉仕隊

後援 郡上市、郡上社会福祉協議会、郡上市観光連盟、郡上藩凌霜隊顕彰会

旅行担当会社 名鉄観光岐阜支店(官公庁長官 登録旅行業者 第55号)
          tel 058-265-8103 担当 福井康之

問い合わせ先 郡上奉仕隊(石田秀夫) 090-2348-1918

応募先  郡上社会福祉協議会 
            地域福祉課 0575-88-9988 FAX 0575-88-3315
            担当 古川
世界と私を変える旅 トーク&ライブ@郡上
「ハチドリのひとしずく」という物語をご存じでしょうか。
エクアドル・コタカチ県の先住民族に伝わる民話。

「私は、私にできることをしているだけ。」
燃える森にちいさなハチドリ、クリキリンディが
くちばしで一滴ずつ水を運ぶ物語。

シンガ-・ソングライターであり、環境活動家のアンニャ・ライトさん。
彼女が語りべとなり、同志である辻信一氏とともに日本へ伝えた物語です。
そして彼女はこう続けます。

『深刻な問題に対し、多くの人は2種類の反応をします。
1つ目は「否定」的反応です。もう1つは「絶望」です。
私にとって、一連の活動は、
この「否定」と「絶望」の間にある、「私にも何かできる!」
というもうひとつの道です。』

(東京学芸大学連続講演会レポートより拝借、抜粋)


10代の頃から環境活動、反核活動に全力で取り組んできた彼女。
日本人のそうした活動家たちに対して私が抱く
険しく頑ななイメージとは、いくぶんちがう。
柔らかさと軽やかさ、チャーミングな笑みをもった人。
それがわたしが彼女に出会った時の第一印象でした。
まるでアンニャ自身がクリキリンディのようです。

そんなアンニャが久しぶりに親子で来日。
ギターを片手に全国を巡るツアーを行います。
そして今回、ご縁をいただき
なんと初めて岐阜、郡上に来てくれることになりました。






世界でもわずか数パーセントしかないといわれる
貴重な雲霧林が残るエクアドル、インタグの森のお話。
コーヒーの香りとともに、ぜひ耳を傾けてください。



 アンニャと子どもたちの 世界と私を変える旅 トーク&ライブ@郡上

開催日  5月12日(日曜日)
会場     郡上大和フィールドミュージアム篠脇山荘
時間     12:30開場・13:00開演
参加費   前売 大人1800円 家族券3000円(大人2人小人2人迄)
         当日 大人2000円 小人500円
         (*エクアドルのオーガニックコーヒーつき。) 

○午前10:30からmotherNatureの「野あるき」ワークショップ
  も同時開催!参加費 500円(午後のトークライブ参加の方は300円)
  (5歳以下は無料。要保護者同伴)

申込先  糸cafe 上村 ayak_rio@yahoo.co.jp
               090-4088-4732

また、アンニャがマレーシア・サラワク州の先住民ペナンと
過ごした体験をもとに「しあわせ」や「豊かさ」について
みなさんと一緒に考えていきます。

子供たちと一緒に歌をうたったり、
ハチドリの物語についてお話をしたり。

親子で楽しめるライブ&トークイベントとなりそうです。


またとない機会、ぜひご参加ください。
伊勢・長良川・白山レイライン  聖地巡礼の旅



あなたは知っていますか? 日本最大のパワースポットである伊勢と白山がほぼ同経度にあるということを。そして、伊勢と白山を結んだその中心に、岐阜の地があるということを。全国で最も白山神社の多い岐阜県。それは、長良川が信仰の道としても豊かであったということに他なりません。岐阜の地の大きな物語を紐解くために、まずは伊勢神宮に正式参拝。その後、長良川流域の聖地を結ぶ道(レイライン)を遡り、白山に最も近い里・石徹白を目指します。各社の宮司・禰宜のお話を通して、千三百年の時を超え長良川の白山信仰がありありと浮かび上がってくることでしょう。

"※料金に含まれるもの:二日間のバス移動費、伊勢での昼食(てこね寿司)、伊勢神宮正式参拝料、神楽料金、「鵜匠の家すぎ山」での宿泊費、夕食、朝食、二日目のお弁当(おにぎり)※伊勢神宮での正式参拝は、正装でお臨みください。※体験修行としての位置づけのため、宿泊のお部屋は相部屋となります。お申し込み受付後、部屋割りを調整させて頂きます。※入湯税(150円)が別途必要となります。"

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龍が昇るが如く白山大龍脈を遡る

2012/10/27 (土) 09:00 〜
2012/10/28 (日) 18:30

参加費:¥31,500

(最少催行人数 22名)
※料金に含まれるもの:二日間のバス移動費、伊勢での昼食(てこね寿司)、伊勢神宮正式参拝料、神楽料金、「鵜匠の家すぎ山」での宿泊費、夕食、朝食、二日目のお弁当(おにぎり)
※伊勢神宮での正式参拝は、正装でお臨みください。
※体験修行としての位置づけのため、宿泊のお部屋は相部屋となります。お申し込み受付後、部屋割りを調整させて頂きます。


詳細は長良川おんぱくのWEBページ
おもしろ いとしろ



「今、イトシロが面白い!!」というキャッチフレーズで、郡上市の石徹白(いとしろ)の地を取り上げる講演会が開催されます。

そもそも、石徹白と書いてイトシロと読める人が日本の中で何パーセントいるのだろうかと思うほど、地名からして不可思議さをかもしだしている。

石徹白の背後に迫る、白山山脈を遠くより見てその雪の輝きに「いと、白し」と言ったとか、アイヌ語で「墓地」を表すことばだとか、イザナギ・イザナミの二神が天下った折に、「許等度ことど渡し」の呪文をとなえたことに由来するなど定説は定かではないが、とにかく古い故事に由来していることは確かなようだ。

それもそのはず、この地からは、縄文中期にさかのぼる遺跡、遺物が多数発見されている。
今は限界集落とも目されているこの場所は、元来多くの人々を集める魅力的な場所であったことが歴史からも伺うことができる。

東北の覇者として黄金京を作り出した奥州藤原氏が、その部下に金色の虚空蔵仏を石徹白に届けさせ、そのままその地でお守りさせたのは、単に白山神への信仰のためだけでなく、全国に広がる白山信仰の山伏ネットワークを情報網として活用しようという軍事戦略であったとも言われています。

白山信仰の拠点として古くから位置づけられる白山中居神社の御師(おし)として全国に出向き、その霊験と神徳を伝える活動が中世より続けられていたのだ。

近世にもどの藩にも属さない天領(神領)として位置づけられ、領主の従属を受けず自立した自治を続けてこられた特異な文化がなぜこの地に花開いたのか。

その特性は現代にも受け継がれている。
厳しい冬を越さなければならないという地域柄、保存食系の食文化が発達し、春から秋にかけて地域で採取した、稗粟と野菜、そして魚を加工して冬を越えるという、食の自給体制が長い時間をかけて確立されてきた。

その意味で、現代に生きるわれわれが考えていかなければならないライフスタイルの一つの典型がここにあるともいえる。

"おもしろ いとしろ"をキーワードとする知の探求、価値の再創造をこの講演をきっかけに始めてみませんか?






禊(みそぎ)&トレッキング

パワースポット阿弥陀ヶ滝で禊をし、白山の大自然に触れ、心身共に清め、運気を取り込もう!

禊(みそぎ)&トレッキング

パワースポット阿弥陀ヶ滝は、古来から水分の神と崇められてきた白山神水の出ましの滝として多くの信者が訪れ、みそぎの聖地として行に励んでいました。普段は立入禁止になっている滝に特別に入り旧来の罪、穢れを清め流すとともに大いなる自然の神々との一体感を感じてみませんか?       

また、この地域は白山信仰の文化や雄大な自然が残されており、石徹白地内の散策や石徹白大杉をはじめとする巨木との出会いも楽しみです!!

開催日  7月29日(日)~7月30日(月)

集合・解散 : 7/29 JR岐阜駅南口 800 (お車の方は道の駅白鳥 930)  ・ 7/30 JR岐阜駅 1600

◆参加費 : 18,900円(ガイド料、みそぎ祭り参加費、1日目夕食・2日目朝食を含む)

※宿泊代(1,000円 仮眠施設)、2日目昼食代は別途ご負担していただきます。

行程 : 

日付

時間

内     容

7/29

10:00

阿弥陀ヶ滝みそぎ祭り受付・みそぎ体験

 

14:00

みそぎ体験終了

 

14:30

長滝白山神社宮司さんの案内で、白山文化博物館などを見学

 

17:00

温泉(湯の平温泉)

 

18:30

ひるがのロッジ宿泊

7/30

10:00

白山中居神社、いとしろ大杉トレッキング

 

12:00

昼食

 

13:00

石徹白地内散策

 

 

14:00

JR岐阜駅へ

◆参加人数 : 8名(最小催行人数4名)

◆持ち物 : 動きやすい服装、帽子、水筒、着替え、タオル、洗面具

◆申し込み方法 : 下記内容をメールか電話にてお申し込みください。

             1)氏名、2)住所、3)電話番号

◆申し込み期限 : 7月20日(金)まで

問合せ・申込先

㈱アウトドアサポートシステム エコツーリズム事業部

電話・FAX 0575-46-9232

E-mail eco@odss.co.jp


美濃・郡上レール&サイクル、沿線満喫の旅

長良川おんぱく  プログラムナンバー97

美濃・郡上レール&サイクル、沿線満喫の旅

長良川の風を感じて走ろう!


長良川鉄道は美濃太田駅を出発し長良川に沿って上流に延びる延長
72.1キロの単線軌道です。

もとは越美南線という国有鉄道でしたが、赤字路線による国鉄の撤退に伴い、1986年から第三セクター「長良川鉄道」として運営され現在に至ります。

近年も定期乗車数は減り続けており、その赤字負担が沿線各市の財政を圧迫しており、廃線論がいつ活発化してもおかしくない状況となっています。

美しい長良川の姿を堪能できるこのローカル線が、地域の宝物としていつまでも残ってほしいという想いからこのプログラムを企画しました。

・実施日 20111015() 

・集合時間 AM9:25

・集合場所 JR美濃太田駅改札口(下図参照)

・参加費 7500(交通費・昼食・和紙体験・保険費用含む)

・募集人員 15

・最小催行人数 7

・催行中止 雨がひどい場合は中止をさせていただきます。  (当日の朝7時の段階で判断します)

・必需品 簡易カッパ・入浴用タオル・着替え等

・備考:自転車(レンタサイクル)を利用して街を巡るため、自転車に乗れることが条件です。当日は運動のしやすい服装で参加をお願いします。荷物がかさばる場合は別途車で運ぶこともできます。(このプログラムは大人限定となります。)


・参加登録方法

リンク先「長良川おんぱく」公式ページから参加登録をお願いします。

プログラム内容

9:25に美濃太田を出発した車両は関市を経由し美濃市に向かいます。

美濃市駅を越えたあたりから長良川沿いに線路は続きます。

美濃町(旧名)は上流の険しい山が開けそこに広がる商都です。

古くは川を使い上流から運ばれる木材を集積し、仲買人が集まる市場であり川湊とも呼ばれました。また、古来より美濃和紙で名高い手漉き和紙の産地でもありました。

その町並みに大きな和紙問屋が連なる商都の面影が残っています。

現在は「うだつの町並みと美濃和紙の里」としてブランド化され、多くの観光客が訪れる場所となっています。

豊かに流れる長良川の風景と、その町並みの美しさを知るためには、

観光バスのツアーでは限界があります。

そこで今回は、列車を降りて美濃の町並みと景色を自転車でめぐります。

そして、手漉き美濃和紙の和紙作家さんの工房に訪問し、お宅で昼食をいただいた後、和紙の花押し加工(生花の姿を和紙に写す)を体験させていただきます。

13:51に鉄道に乗り換え、トンネルと鉄橋を幾つも越えながら郡上八幡に向かいます。

郡上おどり”で有名なこの町は、八幡城の麓に咲いた小さな城下町です。長良川に注ぎ込む吉田川を中心に、水の循環をうまく取り入れた水の都です。

郡上八幡駅から再び自転車に乗り換え、その町並みを隅々までめぐります。

町並みを十分に堪能したらもう夕刻です。

17:15発の列車ん乗り込み、帰路の途中にあるみなみ子宝温泉駅はなんとプラットホームが温泉施設の入り口です。

たっぷり遊んだ旅の疲れを癒すには最高の場所です。お風呂上りに上り列車を待ちながらビールや食事が楽しめます。(こちらはオプション)

20:00美濃太田に着く頃にはきっと立待ち月(十七夜月)が夜空でお迎えしてくれます。

(帰路は郡上八幡から美濃太田に直行し、18:32到着することもできます。)



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