ito-project

プロフィール
itocoさん
循環可能な生き方をしたい。いざ実践!と
2010年、故郷の岐阜県郡上市へ戻ってきました。
ito-project,糸cafeやってます。

ito-projectとは:愉しく丁寧に
日々を紡ぐこと。
モノづくりを通して人と人、自然
モノとの結び方をもういちど見つめてみる
itocoのひとりプロジェクト。

糸cafeとは:郡上市を中心に様々なイベントで
organicなcoffeeをハンドドリップ中。

2014年7月5日、いよいよ念願の
実店舗オープン決定しました!


501-4226
岐阜県郡上市八幡町新町944-1

mail ayak_rio@yahoo.co.jp

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ブックパッカー無事終了
赤や黄色の鮮やかな落ち葉が舞うなか

フィールドミュージアム、篠脇山荘では
濃密な時間が過ぎていきました。

参加くださった皆さま。
ほんとうにありがとうございました。

至らぬ点、多々ありました
とくに終わりには
後片付けを助けていただいたり。


でもなんかアットホームで楽しかったなあ。。

私が今まで東京で関わっていたことが
郡上でも織重ねられていく様を観てじんわり
してしまいました。


グレゴさんが早速記事をアップして下さってます
本を通していろんな方の話がとびだす。とびだす!
結局当初予定の2時間を遥か超え3時間半。

アートな本。自分の転機となった出逢いの本、
麻薬的な時代小説(ソソられる一言でした。)
江戸時代の文書や虫の資料などなど。。
ワクワクしちゃいました

詳しくはブックパッカーの開催しましたレポ
が近日アップされるでしょう。

itocoはお菓子づくりを張り切りすぎ
おかしパーティーみたくなってしまいましたが
(参加者の方の手づくりキッシュも絶品でした!)
コーヒーも楽しんでいただけたようでよかった。

次回は温かくなった頃
もっと本の話に花を添えるくらいの気持ちで
やれたらいいなあ。とおもいます

ふぅ〜。。祭りの後のようなここちよい
脱力感です。(てことはやはり緊張でカチコチだったのでしょうね)

今日のことを
もう2、3日くらいアタマの中で転がしてみよう。


カメラにメモリカードを入れそびれていた私。
唯一 携帯で撮った開始前のしゃしん。


秋の味覚とブックパッカー。
こんばんは。
ついに郡上へ木枯らしくんが
やって来ましたねぇ〜
サムイ!!

いよいよ今週末31日に迫ってきた
郡上でのブックパッカー

会場となる古今伝授の里がある
大和近辺はようやく紅葉が始まったばかり。
ぐっと冷えたおかげで
落葉樹に囲まれた会場のお庭や山々も
美しく色づいてくれることでしょう。

郡上でのブックパッカーを旅の目的として
県外から参加して下さる方も
いらっしゃる模様。


私も今からワクワクしています。
どんな本、どんな出逢い、
どんなひとときが待っているのだろう。

思えば私も主宰のゴーサンと出逢い、
ブックパッカーに参加するようになってから
じつにいろんな人との出逢いがありました。


言葉で云ってしまうとちょっと大げさだけど

滅多に会わなくっても
深いところで繋がっていると感じられる
同じ志向をもった仲間との出逢い。


きっとね。アンテナが呼び合うんだと思います。
そこにはいつも温かくやさしい空気が流れている。

ブックパッカーってそんな会。
って私は思います。



さて、そんな大好きなブックパッカーで
今回はcoffeeの
おもてなしをするということで
そちらのほうでもウキウキしている私。

季節感たっぷりの
スウィーツをご用意したいなあ。

実りの秋ということで
えらんだ主役は栗と林檎。

先日、知人宅の庭で採れたという
大きな栗の実を父がもらってきたので
(ほんとにおっきい!)



早速蒸して、中をくりぬき。。
甘みを加え、味を調えて
裏ごしをしました。
これはみんなが
大好きなお山の名前のケーキになる予定!


対するは飛騨の紅玉ちゃん。

この紅玉との出逢いは
いつもお世話になってる
八幡町今町の庄村米穀店さん。

郡上のスローフードを牽引する厳選された
食材が揃う名店です。

先日蜂蜜を買いに(これまた絶品!)
おじゃました際
「ちょうどいいところに来た」と


焼きたてのアツアツ焼き林檎を
ごちそうになり大感動!

甘酸っぱい香りがサイコウ!

やっと見つけた飛騨の紅玉、
農園から送ってもらったというその林檎を
分けていただきました!わーい!

こちらは焼き菓子になって登場の予定です。
あとは秋に食べたくなる濃厚スウィーツを一品。

今回もふだんの糸cafe同様、
乳製品や卵、白砂糖を使わず
できるかぎり有機無農薬の食材を使って。
ヘルシー&安心にいきたいと思います☆


前者のモン○○○はブラジル産カルロスさんのcoffee
の軽やかな酸味と好相性。
林檎ちゃんはコクと深みのあるエクアドルかな
マンデリンは最後の一杯にいいかも。などと
思ったりもしますが

3種類のcoffee、紅茶等も揃えて
それぞれに選んでいただくことにしよう。。

うーーん楽しみ!

週末雨の予報だしなあ。
予定変更かなあなんて考えている方
まだ若干名の空きがありますよ。
ぜひご一報ください〜!


秋、本とキラリ☆な出逢いの集いに
coffeeとスウィーツがもみじや銀杏の葉のように
色を添えられたらいいなと思う今晩でした。







ブックパッカーのご案内。
「あなたの好きな本を1冊、教えて下さい。」

そう聞かれたら、どんな本をあなたは思い浮かべるでしょうか。
どんな時に どういう心境で シチュエーションで
その一冊と出逢ったのか。

そこにはとっても個人的で
ちょっとわくわくするような物語が
どの人にもかならずある って思います。

人の数だけ。 本の数だけ。。


一方 

私は人と出会うと、その人のことを
ちょっと知りたい と思います。

甘いものお好きなのかな?とか
青い色が似合うなあ。
お好きな色なのかな?とか

お客さんのご注文のcoffeeをトポトポ
いれながら
そんなことを想ってしまう
わたしのような方へ(笑)



ブックパッカー開催します!




参加者がそれぞれ好きな本を持ち寄る
そして 好きなように話す。

とってもシンプル。
それがブックパッカー。


私がまだ東京にいたころたびたび参加していた
その小さな集まりは
詩人であり友人のウチダゴウさんが
もうかれこれ2年くらい、口コミで開催しています。


毎回ライブのブックパッカー、
なにが起るか分からない。
そしてもちろん毎回違うメンバー。

でも不思議とその場に流れる空気はいつも和やかで
ちょっとクセになる。→(開催しましたよ!レポ



ゴーサンの言葉を借りれば

ひとは自分の物語を語り始めたとき、
一瞬、キラリと光ることがあります。
あの瞬間こそ、ひとが自分を生きているとき。

ブックパッカーにひとが集まるのは本との出会いも然ることながら、
そうした「ひとの自らを生きる瞬間」に立ち会いたくて、
そして自分もまたそうありたくて、なのかもしれない。

と。


私とほぼ同時期に都市から地方へ。
結婚を機に彼らは長野県松本市へ移住しました。
そこで「ブックパッカーのアンテナサイト」をオープン。

日々、本やそのぐるりの出逢いを求めて人が訪れています。


言葉を綴ることを生業としているゴーサン。
「言葉」を通してあらわれる彼のまなざしは
柔軟でとてもあたたかくてまっすぐで。

人と人、人と自然、社会...
目には見えない繋がりの糸を透かし見せてくれるようで
たびたびハッとさせられます。
ブログもぜひ。)

きっとそれは日頃
コーヒーや雑貨を通して私が表現したいと
願っていることの核心に近いからなのだと思います。



郡上で最初のブックパッカー。
そしてito-projectにとっても初めての企画イベント。

紅葉の美しい時期にフィールドミュージアムの篠脇山荘の
お茶室をお借りして
お抹茶ならぬ、coffeeでおもてなしをしたいな
と考えています。

屋外の糸cafeではなかなかお出し出来ないような
ゆったり楽しんでいただけるスィーツもご用意したいな。

ふだんよく本を読む方も、また
最近あまり読まなくなってしまったなあ。という方も
そして
本はほとんど読まないけど、この本が好き!
という方も大歓迎です。


皆さまのご参加、たのしみにお待ちしております!


◎  日時:2010年10月31日(日)13:30〜15:30
      13:00から開場しています。

◎  場所:古今伝授の里フィールドミュージアム篠脇山荘にて
      
   

◎  参加費:2,000円(オーガニックコーヒー&秋のスイーツ付)
     
◎もちもの:紹介したい・話したい本を1冊
      ブックパッカー用のメモノート

◎    定員:10名(先着順で定員になり次第 締切り。)


◎申し込み :ブックパッカーまたは
      ito-projectのitocoまでご連絡ください。
      (こちらのblogに直接コメントくださっても
       OKです♪)