Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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ロシアのケーキ
”Gujoの森ひろば”(10月30日に出店)で販売したロシアのケーキは、ロシア人のIさんの手作りでした。↓

Iさんは、笑顔がチャーミング。

私の英会話レッスンに通ってくださっている方が、
英語と日本語を織り交ぜながら
Iさんに日本語のワンポイントレッスンをつけてくれたおかげで、

「これは、私が作ったロシアのケーキです」

と、Iさんは日本語でお客さんたちに話しかけることができました。

そして、
年配の方からも、家族連れの皆さんからも
「ロシアのお菓子なんてめずらしいねぇ」
「おみやげに買って行ってみよ♪」
などと声をかけられ、うれしそうでした




ところで、Iさんのこのお菓子、本当においしかったですよ。
中には、ストロベリーとブルーベリーを混ぜたジャムが入っているんです

異文化に触れるには、
体験して実感することが何よりですよね♪

そこから、じっくり語り合える場につながると
言うことなしだと思います。

Iさんとは、お互いに料理や焼き菓子の作り方を
教えあっている仲です。

Iさんと話をしていると、
彼女がどんな風に暮らしの中の食を大切にしているかが
じんわり伝わってくる瞬間があります。

Iさんの考え方がわかる瞬間です。

Iさんがまだ高校生だったころ、
近所に焼き菓子を作るのがとても上手な方がいらしたそうで
よくレシピを教えてもらったそうです。
そのころから、手作りが大好きだったのですね。

”Gujoの森ひろば”で販売するケーキのラッピング作業のため、
イベント前日にIさんの家に行ったときに、
この夏ロシアへ里帰りされたときに作ったという
Iさんお手製のハーブティをご馳走になりました。
おいしかった~
これも本当に心も体も温まる味わいでした

私達の体を養う食、異文化から学べることがたくさんあると思います。



こんなもの こんなことも♪
先日の”Gujoの森ひろば 2011”で

子どもたちがアイシングで描いたクッキーには


こんなジャコランタン/Jack-o'-lanternや↓



アイシングのチューブを手にして真剣そのもの!

こんな こうもり/a bat



ブラックキャット/a black cat ならぬ むらさきネコ/a purple cat



はたまた アンパンマン顔のジャコランタン/Jack-o'-lanternまで



中庄さん(郡上八幡 旧庁舎横)、ご協力本当にありがとうございました。


この他の
”あぶりマシュマロ””ハロウィンじゃんけん”のコーナーも
とっても盛り上がりました。

外国人ゲストのみなさんには
ステージの和太鼓の演奏をはじめ、千人鍋などをご覧いただき、
最後の”餅投げ”↓にも参加してもらいました!

”モチってなんですか?”

”これはどんなイミがありますか?”

なんて聞かれてお話しながら、秋の一日をいっしょに楽しく過ごせました




Thanks a lot! / 感謝感謝♪
”Gujoの森ひろば in めいほう高原 秋まつり”
本当に楽しかったです





今回3人の外国人ゲストにお手伝いいただいたのですが、
その中の1人は、5年来のおつきあいのC先生(中部学院大学の准教授)。
久しぶりに郡上に来てくださり、本当にうれしかったです。

5年前、C先生の「幼稚園児・小学生への英語の教え方」
の講義を受講するために、関の中部学院まで毎週金曜日に通っていました。

C先生はオールイングリッシュで講義をされるので、非常に刺激になり、ハードですが私にとってはまたとないトレーニングの場でした。

さて、そのC先生から教わったフィリピンの家庭料理のAdobo(アドボ)で
アドボドッグを作り、販売しました。(写真の左)

とっても好評でした。

アドボの基本は、豚肉と鶏肉に玉ねぎとニンニクを加え、醤油と酢で煮込むもの。
家庭によって、砂糖や隠し味の調味料を加えるそうですが、
なかなかおいしいですよ♪

フィリピンではご飯に添えて食べるそうですが
今回はイベント用にお肉も小さくカットしこの形態にしました。(左がアドボドッグ)




*右は明宝フランクフルトを丸ごとサンドしメキシコ生まれのサルサソースをトッピングした”明宝フランク サルサドッグ ” これまた大好評でしたよ♪


本当にC先生は、いつもBig smileで、彼女の周りの私達の気持ちを明るくしてくださいます。

C先生と話していると、外国語としての英語を楽しくしっかり学び役立てていこう、
という気持ちが湧いてきます。

また、語学力と同時に磨くべきは人格、という基本中の基本の考え方も
先生といっしょにいると、改めて意識されます。

私達1人ひとりが持っている能力や感性は、
人格という土台の上にあってこそ発揮されるべきもの。

能力と同時に人格を磨き続けることは、一生の課題ですね♪

自分の慣れ親しんでいる文化や社会の常識とは異なる異文化に触れることは
自分や自分の暮らす社会を見つめなおしたり視野を広げる絶好の場
だと、私は考えています。

ということで、
”学びの森パスカル”でブースを出す目的は
異文化体験を楽しむ場をみなさんに提供することなのです。

今回は、このアドボもそのために一役かってくれました。


ただ実は
前日わが家に泊まってアドボ料理を手伝ってくれたC先生、

すでにアドボの下ごしらえを済ませていた私に”水分が多いけど…?”と不審顔。

  私 : ”水をちょっと入れました”

C先生 : ”ダメよ。水は入れずに蒸し煮にするのよ!”

  私 : ”えー。しまった!”

C先生 : ”しかたないね。じゃ、スープをちょっととってから煮込みましょう”

ということで、なんとかホットドッグの具にすることができました

味はC先生が調えてくれたので保障つき

アドボは”学びの森パスカル”のイベントの定番になりそうです





こちらに決定♪
”Gujoの森ひろば”での「クッキーに絵を描こう♪」コーナーでは

ハロウィンの定番

・ジャコランタン
・ブラックキャット
・こうもり

の3つをアイシングでカラーリング体験できます。

前回のブログでは花形のクッキーに絵を描くという紹介でしたが

試作の結果、こちらが採用になりました。

好きな色で、楽しく作れそうですね!





その他にも、

・ハロウィンじゃんけん
 勝ったら消しゴム2個 負けても1個もらえるよ♪

・あぶりマシュマロ
 中はトローリ おいしいよ!

の体験ができます。

外国人ゲストも来てくれるので、ぜひ話しかけてみてくださいね


・ロシアの手作りケーキ
・フィリピンの家庭料理のアドボを挟んだ アドボ ドッグ
・明宝フランクのサルサ ドッグ

など、販売コーナーでは、
ちょっと変わった味わいもお楽しみいただけます

ぜひ、遊びに来てくださいね



        ↓
    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 Gujoの森ひろば 2011 
        in 
”めいほう高原 秋まつり”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇場 所: めいほうスキー場 ソノラシアター前
       (岐阜県郡上市明宝奥住)
◇日 時: 10月30日(日) 午前10時ー午後3時  
       *荒天中止
◇参加費: 無料  (体験コーナーは有料)

Gujoの森ひろば 2011 の体験コーナーで♪
今年の”Gujoの森ひろば”はハロウィンのテーマ。
体験メニューのひとつにクッキーのアイシングがあります。

いろんな色で模様を自由に描けますよ♪
ハロウィンといえばおなじみの、
顔のあるカボチャ=ジャコランタンはいかが?


*カラフルな色使いでかわいいでしょ♪↓



それから、
先日のスタッフミーティングで思索中のTさんは↓





こんなのできました♪↓



みなさんもぜひ体験しに来てくださいね!

クッキーは、
郡上八幡のお菓子の中庄さんhttp://www.nakashou.biz/
の作ってくださるもの。
味も品質も間違いなしですね

    
        ↓

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 Gujoの森ひろば 2011 
        in 
”めいほう高原 秋まつり”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇場 所: めいほうスキー場 ソノラシアター前
       (岐阜県郡上市明宝奥住)
◇日 時: 10月30日(日) 午前10時ー午後3時  
       *荒天中止
◇参加費: 無料  (体験コーナーは有料)
 


Gujoの森ひろば 2011
                今年は
           ハロウィンをテーマに
         ”Gujoの森ひろば”をやります

       外国人ゲストと”Gujoinus”のメンバー
    そして パスカル英会話レッスンのメンバーが
        みなさまをお待ちしております

       ぜひぜひ 遊びに来てくださいね~♪

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 Gujoの森ひろば 2011 
        in 
”めいほう高原 秋まつり”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇場 所: めいほうスキー場 ソノラシアター前(岐阜県郡上市明宝奥住)
◇日 時: 10月30日(日) 午前10時ー午後3時  *荒天中止
◇入 場: 無料  


当日会場では、毎年恒例の千人鍋、豪華景品と評判の”もちまき”
そして、ステージでは、チェリッシュや磨墨太鼓保存会の演奏などがあります。

私達も楽しい体験&販売コーナーを用意していますので
ぜひ、来てくださいね!


*先週のミーティングでは、体験コーナーの試作をしました♪ 





今年のハローギフ・ハローワールドは…
岐阜のふれあい会館でありました。
20カ国もの人が集まりました。




私もメンバーになっているGGG(ぎふ善意通訳ガイドネットワーク)が今年サポートしたブース”岐阜県日米協会”では、アメリカについての”○×クイズ”をしました。

例えば、

Q①アメリカの州は48である。
Q②アメリカで2009年に最も売れた自動車はトヨタのものである
Q③アメリカ人が暇なときに最もよくすることはテレビを見ることである

というような内容でした
たくさんのみなさんがチャレンジされ、
「うあー、知らなかった~」
「なるほど!」
と楽しんでいかれました。 



                ( ↑ 右端はGGGの会長です)



インドネシア文化交流会のブース前で
”88Gujoの森ひろば”に参加してくれた岐阜大学の留学生に再会したり 
ガムランを演奏しているヘンな日本人(=私)を珍しがるインドネシア人のみなさん
に出会ったりして実におもしろかったです





*クイズの答えは ①× ②× ③○ 
すばらしい彼ら
この夏”88Gujoの森ひろば”を手伝ってくれた
岐阜大留学生のYさん、
5人の留学生仲間を連れて、
ふたたび郡上にやってきた!

「もしもし、Yです。今度、郡上に行きたいです」
と先週電話があってから、連絡を取り合い
高速バスで来た彼らを夫とともにバス停から搬送
わが家へ招いて
ひとときを愉しみました。

「今日はあついねー」
と配った小豆バーも大好評!
彼らは、みんな日本語が上手でした。



アンケートにも協力してもらいました。



アンケートの内容は、郡上についてや留学生活についての質問だったのですが、日本語で書いたものをすらすらと読みこなし、なんと日本語で回答!

これにはびっくり仰天
語学力は地道な努力なくして獲得できないもの。
一生懸命に質問を読み、こたえてくれた、
とっても真摯な彼らです。

           ◇ ◇ ◇

韓国人のYさんは、
ひとなつっこい性格で、88Gujoの森ひろばでは
「あんにょん」
と韓国語のあいさつを、来ている子どもたちに
たくさんの笑顔で話しかけてくれていました。

「またいつでも郡上に来てね。そのときは連絡をしてね」
「今年でも来年でも、3年後でも30年後でも、私は忘れないから」
と伝えたことに応えてくれたYさん、
本当にうれしかったなぁ

           ◇ ◇ ◇

さて、それから私たちは明宝へ
大谷森林キャンプ村から降りて…
清流でのすばらしい時間が待っていた!







タグ: 郡上 留学生
見てみて♪

88 Gujoの森ひろば の様子がちょっぴり
郡上ケーブルの「郡上トピックス」で放送されています
午前8時 午後2時 午後8時 0時から約30分の番組。
”88”は番組のかなり後半、22分ぐらいから始まります。
(八幡町のING契約の家のテレビでは17チャンネルです。)
郡上市内で見られるチャンネルなので
当日会場にいらした方もそうでない方も
ぜひぜひご覧くださ~いな

隠居さんなど、市外の方のために
もちろんちゃんと録画しておきます





むすび目=ガムラン

郡上に戻って10年。
私にとって最も大切なモノといえば、このガムランです。
郡上で初めて皆さんにその音色を聞いていただいたり
さわったりしてもらえた”88 Gujoの森ひろば”
なかなか感慨深いものがあります。

郡上に戻って何年も箱の中にしまいこんでいたのを
数年前の引越しを機に家の中に取り出しました。




そして今回、このガムランは
あのひろばで再びその音を響かせることができました。
郡上ではじめて、
この土地の空気を振動させて響くのびやかな音色でした。

ガムランはもともと、お寺の儀式や、地域の集会などで
演奏されます。
踊り手の伴奏として、影絵芝居の演出として、儀式の進行としてなど…。
やはり戸外で響かせるべき楽器なのだなぁとあらためて感じました。

ところで、このお盆にふとしたきっかけで
当時何度もバリでお会いしていた日本人女性と連絡のやり取りがはじまりました。
彼女は私以上に、私が習っていた先生との交流を深く長く
もっていらっしゃった方です。

この郡上や長良川流域にも、バリに縁のある方が
いらっしゃると思います。

郡上に住んでいないけれども、
郡上を大切に想い、心寄せて、縁を結んでいるみなさん
がたくさんいらっしゃるように…

私にとってのバリも
たとえこの20年足を運んでいなくても
いつも心の中にありつながりを感じている…

それは、ある先生との出会いから
ずっと結ばれている縁なのですが。

心のはたらきというものは、
目に見えることは少なく、
不思議でおもしろいものですね。

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