Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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渡部暁斗選手 銀メダル!
ソチオリンピック「複合」は感動の種目です。
スキーのジャンプとノルディックの2種を制覇しなければならない過酷さがあり
さまざまな技術とメンタリティの高さが要求されます。

原点は10歳で長野オリンピックで、日本が金メダルをとった瞬間を目撃した際に
「やる気スイッチが入った!」と語る渡部選手。
ノルディックではすばらしいレースを展開されました。

堂々の銀メダルおめでとうございます!
もう一つ感動したのは、記者会見でした。
外国人記者の質問に答える堂々の場面。
完全に身についている英語でのやり取りは日本男子の風格!
うれしい場面でした。



 
小学生の児童英検
今週は、小学生クラスの希望者に「児童英検」を実施しています。
いつもの教室でテスト。
初めての体験に、少々緊張気味の子どもたちです。

児童英検はすべてリスニングのテスト内容です。
合格不合格はないので、英語の聞き取り力や、会話表現の理解力を視る
ために受けやすい小学生向きの英検です。

私は、日本人は「外国語としての英語力」をつけることが大切だと思っています。
よって、英語ネイティブスピーカーのモノマネではなく
あくまでも日本人としての一人ひとり人格がしっかり育つことを最優先にしつつ
一朝一夕にはモノにできない語学力を養うという方針で、
子どもたちの指導にあたっています。

”道具としての英語力”を自分の力の一部として使いこなす日本人の育成
これが私のテーマでしょうか。
若いころの数々の立ち往生した場面や、冷や汗をかいた経験が
そして、そのとき味わった感情の記憶が
とても役に立っています。

今日は小学中学年クラスの児童英検。
これが良い経験となりますように
力を発揮できますように


イリーナさんとロシア菓子&ワールドカフェ
ひるがの高原(岐阜県郡上市高鷲町)はさわやかでした。
先日のワークショップの様子です。

英語と日本語を使って、まずは自己紹介。
今回の参加者はみなさん郡上市在住でしたが、
郡上市以外の出身者が半数ほど。
いちばん遠いのは台湾の方でした。
(ちなみにイリーナさんはロシアです)

それから、
”クックラひるがの ブルーベリー園”で摘みたてのブルーベリーを使って
イリーナさんとワレニキを作りました。






仕上がったワレニキは見た目にも美しく
今回の会場だったカフェ”一休”のコーヒーとともに味わいました。
各自好きなコーヒーをオーダーしたのですが、
私が頂いたのはアイスカフェオレ。
ひるがの牛乳とのブレンドで、コク深い味わいで美味でした。




テーブルをチェンジしながら違うメンバーと出会い、語り合いました。



この日のテーマは
ブルーベリーの花言葉 ”実りある人生”

国を超えて世代を超えて集まり
ただ、あるがままに語りあっている私たち一人ひとりが、
なんて尊いのだろうと、しきりにおもわれてなりませんでした。

参加者の皆さん、この企画を応援してくださった クックラひるがのの豊川さん、
一休のスタッフのみなさん、そしてイリーナ…
本当にありがとうございました。
英語でコミュニケーション☆
ハローギフ ハローワールド 2013に
郡上市在住のイリーナさんと参加してきました。
今年は外国人のど自慢大会の出し物もあるほど多様な内容、
各国の参加者が集まりました。

私の担当は、ぎふ善意通訳ガイドネットワークのデスク。
イリーナさんの母国ロシアの文化紹介を行いました。
アーティストの訪問団”ジャーニー・イースト・プロジェクト”の一員として
モスクワを訪れたのは20年ほど前。
帰国の際に、記念にと思い空港で購入したマトリョーシカも、今回展示しました。




ところで、こうしたイベントでの各国のみなさんとの公用語は英語。
さまざまなお国訛りのある英語を聞きわける力はこういう場で鍛えられるもの。
無料で参加できる機会ですので、今年の機会を逃した方は
来年、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ところで、イリーナさん手作りのケーキは大好評☆
お昼ごろには完売しました!

  
英語は世界の言葉
ハローギフ ハローワールド 2013に
郡上市在住のイリーナさんと参加してきました。
今年は外国人のど自慢大会の出し物もあるほど多様な内容、
各国の参加者が集まりました。

私の担当は、ぎふ善意通訳ガイドネットワークのデスク。
イリーナさんの母国ロシアの文化紹介を行いました。
アーティストの訪問団”ジャーニー・イースト・プロジェクト”の一員として
モスクワを訪れたのは20年ほど前。
帰国の際に、記念にと思い空港で購入したマトリョーシカも、今回展示しました。




ところで、こうしたイベントでの各国のみなさんとの公用語は英語。
さまざまなお国訛りのある英語を聞きわける力はこういう場で鍛えられるもの。
無料で参加できる機会ですので、今年の機会を逃した方は
来年、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ところで、イリーナさん手作りのケーキは大好評☆
お昼ごろには完売しました!

  
英語は世界の言葉
ハローギフ ハローワールド 2013に
郡上市在住のイリーナさんと参加してきました。
今年は外国人のど自慢大会の出し物もあるほど多様な内容、
各国の参加者が集まりました。

私の担当は、ぎふ善意通訳ガイドネットワークのデスク。
イリーナさんの母国ロシアの文化紹介を行いました。
アーティストの訪問団”ジャーニー・イースト・プロジェクト”の一員として
モスクワを訪れたのは20年ほど前。
帰国の際に、記念にと思い空港で購入したマトリョーシカも、今回展示しました。




ところで、こうしたイベントでの各国のみなさんとの公用語は英語。
さまざまなお国訛りのある英語を聞きわける力はこういう場で鍛えられるもの。
無料で参加できる機会ですので、今年の機会を逃した方は
来年、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ところで、イリーナさん手作りのケーキは大好評☆
お昼ごろには完売しました!

  
英語力を伸ばすには
郡上に住んでいても、案外、英語を話す機会がある。
東京や京都、よく海外に出ていたときに比べればもちろん少ないけれど。
レッスンや授業で英語を教える以外の機会が、この数年増えてきている。 

昨日、打ち合わせ先で出会ったY さんは、モト教え子のおかあさん。
「先生が外国人の方々と英語で話しているところをINGテレビで見ました。
子どもも見てましたよ」 
 としきりにほめてくださった。

実際に英語を使って仕事をしたり、外国人と話す機会は郡上では少ないので
そうした場面を見てもらうことは、
子ども達の英語の勉強へのモチベーションアップに繋がるのだとわかった。

ところで、英語力を伸ばすには何がいちばん大切なのか?
それは、”継続する力”=学び続ける力 だと思う。

私は英語だけを専門に学んだ時期はないけれども、
高校時代にスポーツ少年団の活動を通じて知り合ったドイツ人の友達と
手紙のやり取りをすることになって以来、実際に英語を使う体験が続いている。

今までの自分のいろいろな実体験から
レッスンや授業で教える生徒たちには言えること、伝えたいことがたくさんある。

とにかく英語は積み重ねの結果が力になるので
「地道に練習することを厭わない自分になる」
これが、最大の力を伸ばす秘訣であることをときどき教室で話している。


郡上へのエクスカーションとは
ここ数年、学びの森パスカルでは、ご依頼をいただき
エクスカーションのプランニングや英語通訳を含めたご案内を
させていただく機会が増えています。

国際学会の後、日本文化や日本人の暮らしぶりを
視察し楽しむために、
学会参加者の皆さんが行う日帰り旅行がエクスカーション。
これは、学会に参加したみなさんが互いに親睦を深める場でもあるのだと思います。 

緑豊かな清流の地域である郡上は自然との共生の暮らしが長く息づいている。
郡上のどこを、何を、どのようにお伝えするか。。。これは深いです。 
同じ場所を歩いていても、いろいろな切り口からお話しすることができる。

相手がどんな関心を持っている方なのか、
どんな文化圏から来られているのか、
何をおもしろいと感じられるのか
具体的に郡上の何を持ち帰っていただくか。





先週ご案内した皆さんは、下記の学会から38名のみなさんでした。
土砂降りだった雨は、この日の午後奇跡的に数時間止み、傘を閉じて歩けました。

The 2nd UGSAS-GU Roundtable&Symposium 2013
「岐阜大学、農学で国際連携
東南、南アジア10大学とコンソーシアム」


漫画からマンガ、そしてmangaへ
世界で大人気の日本のマンガ。
今では英語の中でも、mangaで通じています。

漫画という言葉は、古くからある言葉で、
もともと気の向くままに描いた絵という意味で使われていたらしいです。
江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎が、弟子の手本のために描いた
『北斎漫画』と呼ばれるデッサン集があることからもわかるとか。
ただ、当時は特にこっけいなもの、笑いを目的にしたものではなかったそう。

明治時代に入ってきた英語のcomicの翻訳語として漫画が用いられるようになった。。
そして、戦後、さまざまに展開する豊かなストーリーを持つ作品が次々に生まれ、
実に多くの人々に愛読されるようになった。。
そうなると、日本語の中でも、漫画がマンガとカタカナで表されることも出てきた。。
さらに、多様な言語で翻訳されて海外へ輸出され、今では世界中で大人気なのですね。

ところで、英語のcomicは、モトはギリシャ語の喜劇という意味の言葉。
古い語源を持つのですね。 
たとえば、ヒジャブ/hijab
ほとんどの日本人には、ちょっと遠い世界のイスラム文化圏。
でも世界はだんだん狭くなり
日本へ、岐阜県へ、そして郡上を訪れるムスリムのみなさんを見かけることも
だんだん珍しくなくなりつつあります。
このみなさんはマレーシアから。

■ヒジャブまたはヘジャブ=hijab(英語でのスペル)
イスラム教文化圏ムスリム女性着用する、頭髪覆い隠すためのスカーフのような布。 



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